山内一豊のニュース

【日本人が知らないニッポン】掛川城が豊臣政権の「アキレス腱」だった理由

GOTRIP! / 2016年11月29日04時00分

ここは秀吉の直臣である山内一豊が城主を務めていた時期がありました。もし関東移封後の家康が大坂に攻め込むとしたら、まずは東海道の諸大名を討伐しなければなりません。 駿府城の中村一氏、掛川城の山内一豊、浜松城の堀尾吉晴。いずれも秀吉の長年の戦友です。家康からして見れば、直線距離で70kmもないエリアに3人の猛者が控えているわけです。 では、東海道を諦めて中山道 [全文を読む]

名城・高知城の美しい石垣 内助の功のおかげ?

NEWSポストセブン / 2016年09月05日07時00分

天守最上階の廻縁高欄は、目立つと家老たちが忠言したものの、初代土佐藩主・山内一豊が徳川家康の許可を得て造ることができたと伝わる。一豊の賢妻が「内助の功」で夫を支えたのは有名だが、その後、山内家5代藩主に嫁いだ女性の実家が1705年に突然崩壊した石垣の修築を助けた秘話もある。 土佐観光ガイドボランティア協会の岩﨑義郎氏(88)が解説する。 「三ノ丸西北にあ [全文を読む]

震災から5年――記憶を風化させないための地震考古学

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月06日09時00分

以前、大河ドラマにもなった「山内一豊(やまうちかずとよ)」に関するエピソードも残っている。現在の滋賀県北東部、長浜の城主であった山内一豊が、京都にあって留守中の際、天正地震が起こり、長浜城の建物が崩れ落ちたという。 [全文を読む]

東出昌大が語る司馬遼太郎の魅力――人生を変えた司馬文学

文春オンライン / 2017年06月11日17時00分

戦国時代は、司馬さんの手によって多く書かれていますが、大河ドラマにもなった『功名が辻』の山内一豊と千代夫妻は、現代のサラリーマンにも通じます。戦国の女性は、細川ガラシャやお市の方など、戦乱の中で悲劇的な最期を遂げた人が、有名です。しかし、戦乱の世の中で、内助の功を発揮し、夫婦二人三脚で出世の道をひた走る姿には、興味を持つ人が多いのではないでしょうか。 天 [全文を読む]

世界を目指すトップアスリート社員の活躍 社内にチャレンジ精神と一体感を生み出す効果 ビーチバレー鈴木千代 フィリピン国内ツアー優勝

DreamNews / 2017年05月12日10時00分

【会社概要】社名:クロス・ヘッド株式会社代表:代表取締役社長 関根 尚本社所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27FTEL:03-5793-3366(代)URL:http://www.crosshead.co.jp/資本金:3億9,500万円従業員数:370名(2017年2月現在)※グループ従業員数:459名事業内容:ソリュ [全文を読む]

「それ誰?」「びっくり」地元民も知らなかった謎多き大河ドラマの主人公『直虎』の故郷・井伊谷に行ってみた

ガジェット通信 / 2017年02月11日16時00分

掛川城はその後、徳川の近親である松平家や山内一豊を城代として迎えますが、1659年には直親の孫に当たる直好が18代城主となり、その後21代までは井伊家から入封。でも「暗愚」とか「婆娑羅(ばさら)者」などの記録があるほか、参勤交代を忘れるものまで出る始末で、どうもあまりいい城主ではなかった様子。 掛川城は安政の大地震(1854年)によって大損壊しますが、1 [全文を読む]

大河のヒロインが映す時代3~21世紀「女性の時代の到来」

WEB女性自身 / 2017年01月14日17時00分

司馬遼太郎の原作をもとに、山内一豊と妻・千代の波乱の生涯を描いたものだ。 迎えた 08年、ついに「女性主人公の大河ドラマ」の存在感は不動のものとなる。田渕久美子脚本の『篤姫』が、21世紀に入ってからの大河ドラマとしては最高となる、24.5%の平均視聴率をたたきだしたのだ。 「世の中の人がほとんど篤姫という人物を知らなかったと思いますが、それが逆によかった。 [全文を読む]

『直虎』 大河常連の前田吟の好演、中村梅雀の語りに注目

NEWSポストセブン / 2017年01月11日07時00分

『功名が辻』(2006年)では、主である山内一豊(上川隆也)の妻千代(仲間由紀恵)を「にこにこしているところだけが取り柄じゃ」などと勝手なことを言い合う前田と武田鉄矢が『スター・ウォーズ』のC3-POやR-2D2のような名コンビぶりを発揮し、人気となった。 ちなみに前田の大河ドラマ初出演は、北大路欣也主演の『竜馬がゆく』(1969年)で岡田以蔵役。『龍馬伝 [全文を読む]

真田丸ロスまであと2話。幸村と共に闘った「五人衆」のその後は?

まぐまぐニュース! / 2016年12月07日04時30分

加藤清正や、山内一豊の元を転々としながら保護を受けていましたが、大坂の陣を迎えるにあたって秀頼から請われ、徳川の手伝いに行くと嘘をついて出奔します。 大坂城に入ってからは『真田丸』のとおり、又兵衛たちと共に、大坂五人衆として活躍します。岡本健一さん演ずる勝永、かっこいいですよね。ジャニーズで男闘呼組のメンバーとして活躍されていたと聞けば、私たちの世代には納 [全文を読む]

「豊臣秀吉」はやっぱり妬まれる?部下の大出世が許せない人の割合は…

しらべぇ / 2016年12月06日10時00分

逆に秀吉の先輩だった前田利家や、落ちぶれたとはいえ由緒ある家柄出身の山内一豊などは「秀吉はすごい。俺以上の実力を持っている」と考えた。だからこそ秀吉の家来になったのだ。下手なプライドを捨て去ったからこそ、前田も山内も滅びることなく明治維新を迎えた。■猿に屈してなるものか!しらべぇ編集部では、全国20代〜60代の男女1362名にこのような調査をとった。「もし [全文を読む]

井沢元彦氏 信長、秀吉、清正…「名古屋人が日本を作った」

NEWSポストセブン / 2016年08月14日07時00分

例えば熊本の人が『清正公(せいしょうこう)』と呼んで敬愛する加藤清正は名古屋出身だし、高知の山内一豊も尾張出身だ。福岡を発展させた黒田官兵衛は秀吉の軍師ですし、金沢の文化だって2人に仕えた前田利家が生んだもの。みんなこの事実を知らずに批判している。ルーツを辿れば名古屋人が“日本を作った”と言っても過言ではない」 井沢氏は、「ケチだ」と評されることにも反論 [全文を読む]

いつの時代も夫婦の関係は千差万別―― 戦国武将とその妻の恋物語

ダ・ヴィンチニュース / 2016年02月25日06時30分

乱世の中、少しでも多く子孫を残さなければならない状況であっても、妻一筋で側室を置かなかった毛利元就、山内一豊などの戦国大名もちらほら見受けられる。また江戸幕府二代将軍・徳川秀忠や豊臣秀吉の家臣、福島正則は恐妻家として有名だ。 女性はなにも、一方的に虐げられ、弱々しく男性に従っていたわけではない。戦国時代には、生き生きした女性も多い。 さて、話がそれてしまっ [全文を読む]

へそくり経験者60% 後ろめたい意識捨て内助の功と認識すべき

NEWSポストセブン / 2016年01月07日16時00分

「後ろめたいなんて、とんでもない! 戦国時代の武将、山内一豊の妻がへそくりで馬を買い、夫を出世させた話でも知られるように、使い方によってはへそくりはむしろ内助の功に。家計のピンチを救う後ろ盾にもなるので、当然貯めておくべきお金です」(山口さん、「」内以下同)――な、なるほど! でも貯蓄以外にへそくりまで作るには、収入を増やすか、やりくり上手じゃないと無理で [全文を読む]

【全55タイトル半額!!】戦国武将のトレーディングカード風コンテンツ『Samurai Styleフォトコレクション』新作「真田幸村」リリース

PR TIMES / 2015年11月05日11時10分

●コンテンツラインナップ・通常価格各300円(税込)→キャンペーン価格各150円(税込) 【新作】 真田幸村2(上田駅前の真田幸村像) 真田幸村3(安居神社の真田幸村像) 【旧作】 伊達政宗/上杉謙信/上杉景勝/直江兼続/最上義光/土井利勝/徳川頼房/太田氏資/木曽義昌/北条早雲/ 堀直寄/新発田重家/溝口秀勝/高山右近/柴田勝家/結城秀康/武田勝頼/武 [全文を読む]

【45万いいね!のフェイスブックページ発】戦国武将トレーディングカード全53コンテンツをコンビニで販売開始!

PR TIMES / 2015年08月24日15時23分

■コンテンツラインナップ・各300円(税込) 伊達政宗/上杉謙信/上杉景勝/直江兼続/最上義光/土井利勝/徳川頼房/太田氏資/木曽義昌/北条早雲/ 堀直寄/新発田重家/溝口秀勝/高山右近/柴田勝家/結城秀康/武田勝頼/武田信玄/戸田氏鉄/竹中重治/ 織田信長/金森長近/徳川家康/本多忠勝/田中吉政/蜂須賀正勝/今川義元/前田利家/加藤清正/浅井長政/ 藤 [全文を読む]

ラインナップますます充実!『功名が辻』『夏草の賦』など司馬遼太郎さんの小説6作品の電子書籍版、2月6日発売

@Press / 2015年02月06日09時30分

『功名が辻』は、関ヶ原の後、長曾我部家に替わって土佐二十四万石の大名となった山内一豊と、戦国一の賢妻と名高い正室・千代の立身出世物語。愛らしくも機知に富んだ千代の活躍は、多くの読者を魅了してきました。2006年にはNHK大河ドラマになったのをご記憶の方も多いでしょう。 他にも、日本史を代表する悲劇の英雄を描いた『義経』、全集未収録の幻想歴史小説『大盗禅師 [全文を読む]

「○○妻」の“○○”は…“契約”妻ではない!?

Smartザテレビジョン / 2015年01月27日21時54分

山内一豊の妻のような内助の功をテーマに、「こんな完璧な妻、いねーよ!」っていわれるような妻が、どうしてこんなに完璧になったのかを描こうと思いました。 ――第1話放送後、公式HPに「本作品のタイトルは契約妻ではありません」という注意書きが入れられたが。 最初は、1話放送後に「契約妻」とタイトルを変えようという案もありました。しかし、ひかりは「契約妻」だけに留 [全文を読む]

日本の歴史が創り上げた夜景『日本三大夜城』を発表!

DreamNews / 2014年11月11日10時00分

国内に残る木造の12古天守のひとつで、天守閣は高さ18.5mの3層6階、初代土佐藩主山内一豊によって1603年に築城された。1727年の大火で消失したが1748年に再建。火災や震災、明治維新や太平洋戦争など幾度の危機を乗り越え、現在の天守閣が姿を残している。また高知城は天守閣と追手門が1枚の写真に無理なく収まり、追手門前は絶好の撮影スポットとしても有名。同 [全文を読む]

豪快な炎が上がる高知・土佐名物・藁焼き専門店「わらやき屋 」が銀座にOPENしました!

PR TIMES / 2013年12月24日13時32分

また、土佐藩主・山内一豊が、食中毒を防ぐためにカツオの生食を禁じたのに対し、表面のみを焼き、焼き魚と称して食べたのが起源とする説もあるそうです。当店では「鰹」以外にも「土佐はちきん地鶏」や「鰻」「鯨」「馬」「牛」などの肉のほか、「チーズ」や「野菜」などの変わり種の食材を当店オリジナルのわらやき料理でご提供します。“かつを”の塩たたき 1,280円、土佐はち [全文を読む]

世界遺産登録が決まった富士山を日本の名城から眺めよう! マピオンのケータイ国盗り合戦がモバイルスタンプラリーコース 「富士五名城めぐり」を7/24より提供

PR TIMES / 2013年06月24日17時00分

◇掛川城(かけがわじょう/静岡県)・・・戦国時代には山内一豊が城主として10年在城した。現在は本格木造天守閣として復元されており、天守閣から富士山を望むことができる。 ◇浜松城(はままつじょう/静岡県)・・・戦国時代に徳川家康が築城したといわれ現在にも野面積といわれる石垣が当時の面影を残す。現在では、その石垣の上に新天守閣が再建されており、そこから富士山 [全文を読む]

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