倉本聰のニュース

この夏、内臓にしみる恐怖を・・・倉本聰 潤色・演出 究極のホラー・ラジオドラマ『山霧の深い晩』

PR TIMES / 2013年08月02日13時22分

8月14日(水)20:00~21:40オンエア! TOKYO FMでは、倉本聰が潤色・演出を手がける究極のホラー・ラジオドラマ「山霧の深い晩」を、8月14日(水)20:00~21:40に放送致します。原作は昭和を代表する劇作家、北条秀司の同名作品。三角関係のもつれで自ら命を絶った松葉杖の女性の怨念を、音だけで表現します。この夏、見えないからこそ、最大の恐怖 [全文を読む]

「ドラマWスペシャル 倉本聰『學』」 アジア・テレビジョン・アワード2012で最優秀賞を受賞!

PR TIMES / 2012年12月07日15時10分

アジア・テレビジョン・アワード2012においてWOWOWの作品が高く評価され、単発ドラマ・テレビ映画番組部門で「WOWOW開局20周年記念番組 ドラマWスペシャル 倉本聰『學』」が最優秀賞を受賞しました。 アジア・テレビジョン・アワードは、アジア各国のテレビ放送業界において優れた番組や人物、技術などを表彰する国際的な賞で、1996年の創設から今年で17回目 [全文を読む]

35周年『北の国から』、通学シーンは毎回1km走っていた

WEB女性自身 / 2017年05月06日06時00分

北海道の富良野の美しい自然と、黒板家の小さな家族の大きな愛の物語が、国民的人気を博した倉本聰脚本のテレビドラマ『北の国から』。放送開始35周年のこの春、フジテレビが全面監修し、 81~ 82年までの同ドラマシリーズとスペシャル8作の全作を完全収録したDVDマガジンが創刊、話題となっている。 不器用だけど心揺さぶられる黒板五郎(田中邦衛)の生き方、愛らしい純 [全文を読む]

第10回「フジテレビ物語(中編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月14日19時00分

中村プロデューサーは、かつて倉本聰サン脚本の『6羽のかもめ』を手掛けた人物だった。そう、前編の終わりにも書いたが、白川サンが倉本聰サンとの世間話で、『大草原の小さな家』の日本版を富士山の裾野を舞台にやりたいと話したところ、倉本サンから「それなら富良野を舞台に書かせてよ。一度、富良野を見にきてよ」と逆提案を受けたためである。富良野に着いた一行を出迎えた倉本サ [全文を読む]

大ヒット!シルバータイムドラマ『やすらぎの郷』のファンキーモードが止まらない!

citrus / 2017年05月10日19時00分

『やすらぎの郷』は『北の国から』シリーズや『前略おふくろ様』などの話題作を生み出した倉本聰氏が脚本を担当。主演は石坂浩二で、彼を取り巻く女優陣も八千草薫、浅丘ルリ子、加賀まりこ、有馬稲子、野際陽子、五月みどり、風吹ジュンなど「ギャラも現場の照明もエラいことになっているんだろうなあ」と、想像せざるを得ない顔ぶれ。物語も完全にR60をターゲットとした展開にな [全文を読む]

第156回芥川賞受賞!小説家・山下澄人がTOKYO FMに初登場!「富良野塾の2年…盛り上がりなんてねぇよ!」

PR TIMES / 2017年04月13日12時00分

◆「富良野塾の2年間を覚えてなくて…」 (山下澄人) “先生”倉本聰への感謝も。 [画像1: https://prtimes.jp/i/4829/1088/resize/d4829-1088-486614-1.jpg ] 第156回芥川賞を受賞した最新作『しんせかい』について山下澄人氏は「よく(自身が2年間衣食住をともにしながら過ごした)倉本聰さんの富良 [全文を読む]

『北の国から』裏設定に、岡村も驚愕!

日刊大衆 / 2017年02月18日00時00分

2月6日、脚本家の倉本聰氏(82)を特集した『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)が放送された。この中で大ヒットドラマ『北の国から』(フジテレビ系)の意外な設定が紹介され、ファンに衝撃を与えている。 倉本氏の脚本術に迫ったこの日の放送では、執筆の前に半年以上の時間をかけて作るという、登場人物たちの「履歴書」が披露された。ドラマ本編で描かれないことまで [全文を読む]

第51回ギャラクシー賞ラジオ部門に、TOKYO FM制作の2作品が入賞!

PR TIMES / 2014年05月01日18時34分

3/11放送 『これからを見つめて~LOVE&HOPE 3年目の春だより~』、3/23放送 『前略、倉本聰様~小山薫堂からの贈りもの』本日正午、「第51回ギャラクシー賞」(放送批評懇談会)の入賞作品が発表され、ラジオ部門においてTOKYO FMが制作した2作品が入賞致しました。入賞したのは、『これからを見つめて~LOVE&HOPE 3年目の春だより~』(2 [全文を読む]

安藤忠雄・池上彰・スプツニ子!・姜尚中・倉本聰・長沼毅 が登壇!『FMフェスティバル2013 未来授業~明日の日本人たちへ』

PR TIMES / 2013年08月29日11時36分

番組では、日本を代表する“知の先達”、安藤忠雄・池上彰・スプツニ子!・倉本聰・長沼毅による、大学生を対象とした特別授業の模様をお届けします。さらにTOKYO FMでは、プレスペシャルとして、未来授業の第1回・第2回に登場した姜尚中の特別授業を10月13日(日)19:00~19:55に放送致します。グローバル化の中で、若者たちが自らの立ち位置、足元を見つめな [全文を読む]

TOKYO FM 『ジャパモン~JPN47~』 倉本聰が北海道弁を解説!初AKBに、なまら、どってんこいた!?

PR TIMES / 2012年10月19日11時50分

脚本家・放送作家の小山薫堂と、AKB48の梅田彩佳がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組『ジャパモン~JPN47~』(日曜日13:00~13:55/TOKYO FM系列全国37局ネット)では、10月21日(日)の放送のゲストとして、「北の国から」で知られる脚本家、倉本聰を迎えます。 小山薫堂にとって、倉本聰は尊敬してやまない脚本家。梅田彩佳は初対 [全文を読む]

第21回「刑事ドラマの歴史」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年06月09日18時00分

脚本は『勝海舟』で渡と組んだ倉本聰、持ち込み先は日テレである。それは、『太陽~』がアクション偏重の作品であるのに対し、暴力団の抗争事件に対峙する社会派刑事ドラマという触れ込みだった。その舞台は、刑事ドラマ初となる「警視庁捜査四課」(暴力団を取り締まる部署)である。 76年1月、渡哲也のカムバック第1作であり、石原プロが制作する初のテレビドラマが始まった。『 [全文を読む]

VOD初配信!を含む、HBC(北海道放送)と脚本家・倉本聰が描いた珠玉の名作ドラマ『HBCドラマ傑作選』がビデオマーケットにてついに配信開始!

PR TIMES / 2017年06月05日15時30分

今回はその中から、あの倉本聰さんが脚本を担当した、珠玉の12作品をお届けします。 【配信開始作品】 [画像2: https://prtimes.jp/i/23222/47/resize/d23222-47-178921-1.jpg ] 初回配信「幻の町」(初回放送1976年2月8日) VOD初配信 脚本 倉本聰 出演 田中絹代 笠智衆 北島三郎 桃井かおり [全文を読む]

倉本聰 老人だけが暮らすユートピアを作ろう #3

文春オンライン / 2017年06月05日07時00分

倉本聰氏が脚本を手掛け、往年の名優たちが多数出演することでも話題のドラマ『やすらぎの郷』。「大人のためのドラマ」を目指し(#1参照)、自ら老人ホームを丹念に取材して作り上げた快作だ(#2参照)。昨年「終活」も行った倉本氏が、いま伝えたい高齢化社会への提言とは――。 (出典:文藝春秋2017年5月号・全3回) 岸信介の「長生きの秘訣3則」 岸信介が遺した「老 [全文を読む]

倉本聰 老人ホームは恋の宝庫である #2

文春オンライン / 2017年06月04日07時00分

その強い思いから、脚本家・倉本聰氏が9年ぶりに書いた連続ドラマ『やすらぎの郷』(#1参照)。映画・テレビ業界を支えた“業界人”しか入居できない老人ホームを舞台とした本ドラマには、モチーフになった映画があった。 (出典:文藝春秋2017年5月号・全3回) 老人ホームに入ることは、恥ずかしいことではなくなった テーマを「老人ホーム」にすることは予(あらかじ)め [全文を読む]

倉本聰が『やすらぎの郷』にぶち込んだ業界騒然の爆弾 後編

WEB女性自身 / 2017年06月04日06時00分

石阪浩二(75)、浅丘ルリ子(76)、加賀まりこ(73)など豪華出演者の共演が話題となっているが、いちばんの見どころは脚本家の倉本聰さん(82)が編んだストーリー。過去の蒸し返しや芸能界とテレビ業界のタブーや風刺など、数々の爆弾がぶち込まれている。5月が終わった時点で見つけた爆弾をランキング形式で紹介しよう。 第5位:倉本聰の自虐ネタ 「センセイ、紫綬褒 [全文を読む]

倉本聰が『やすらぎの郷』にぶち込んだ業界騒然の爆弾 前編

WEB女性自身 / 2017年06月04日06時00分

石阪浩二(75)、浅丘ルリ子(76)、加賀まりこ(73)など豪華出演者の共演が話題となっているが、いちばんの見どころは脚本家の倉本聰さん(82)が編んだストーリー。過去の蒸し返しや芸能界とテレビ業界のタブーや風刺など、数々の爆弾がぶち込まれている。5月が終わった時点で見つけた爆弾をランキング形式で紹介しよう。第10位:失われた名作たち 作中でたびたび出て [全文を読む]

倉本聰 視聴者を馬鹿にしたテレビはつまらない #1

文春オンライン / 2017年06月03日07時00分

倉本聰氏(82)にとっては9年ぶりの連続ドラマとなる。 物語の舞台は老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」。映画・テレビ業界を支えた俳優・脚本家・音楽家などの“業界人”しか入居出来ない施設である。厳正な入居資格を満たした老人たちがここに集い、穏やかな人生の終末期を過ごしている。 入居者を演じるのは往年の名優たち。主人公の脚本家・菊村栄を演じる石坂浩 [全文を読む]

倉本聰脚本の高齢者向け昼ドラ『やすらぎの郷』の残念な点

NEWSポストセブン / 2017年05月13日16時00分

倉本聰脚本のこのドラマ、滑り出しの視聴率も予想を超え、世の関心を惹きつけました。何といっても、ターゲットを「ほぼ高齢者」に絞ったことが功を奏したのでしょう。 独特のゆったりとしたテンポ。現代のスピード感に敢えて「合わせない」作り方。プロデューサーも、意図してそう作っていると語っています。「ゴールデンのドラマを制作する感覚だったら、3話分を1本の尺にまとめて [全文を読む]

「スマホ害悪論」を考えることは『やすらぎの郷』を考えることである

文春オンライン / 2017年04月30日17時00分

若者ではなく、洒落た老人たちが集まる夢の老人ホーム! 速水 そう、テレビ業界で活躍して、その後お払い箱になった人たちが集まる夢のような老人ホームのお話で、この設定だけでも十分に倉本聰のテレビ界への怨念は伝わってきており……。 おぐら 82歳の脚本家・倉本聰が、若者に迎合しないことをコンセプトに、70歳オーバーの往年の女優たちを起用して、高齢者をターゲットに [全文を読む]

<若者のテレビ離れの証明?>倉本聰のシルバードラマ『やすらぎの郷』高視聴率におびえるテレビ局

メディアゴン / 2017年04月17日07時30分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事]* * *中高年がターゲットのシルバータイムドラマ、倉本聰脚本の『やすらぎの郷』(テレビ朝日)の視聴率が好調でテレビ各局がおびえている。なぜおびえているのか。初回の2017年4月3日放送分の視聴率は8.7%を記録し、同時間帯の前4週平均から3ポイント上昇。裏番組の情報・バラエティ番組を上回った。以後も視聴率の [全文を読む]

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