司忍のニュース

司忍6代目山口組組長が塀の中で読んでいた本とは? 府中刑務所の配本管理担当が受刑者購入図書リストを暴露

リテラ / 2016年09月01日11時44分

6代目山口組の組長・司忍組長が獄中で読んでいたとされる本のリストが公開されたのである。 司忍組長は銃刀法違反により、2006年から11年にかけて府中刑務所で過ごしているが、その間に府中刑務所の図書工場に配属され、受刑者の配本管理をしていた元受刑者の男が、取っておいたメモを『ヤバい!刑務所体験 有名人の獄中生活』(宝島社)のなかで暴露している。 読書家と言わ [全文を読む]

「今回の分裂は、山口組の歴史の終わりかもしれない」 ジャーナリスト溝口敦さん

弁護士ドットコムニュース / 2015年10月20日19時59分

分裂されたほうは「6代目山口組」で、司忍(本名・篠田建市)が組長です。分裂したほうは「神戸山口組」で、こちらは井上邦雄という人が組長です。本部所在地はどちらも神戸にあります。山口組はご存知の通り、兄弟関係、血縁関係のような原則で、組織をまとめています。山口組は、かつて120の直系組織がありましたが、現在の6代目山口組は、59直系組長からなる組織です。一方、 [全文を読む]

使用者責任を問われる可能性も「六代目山口組」最大の窮地

WEB女性自身 / 2016年06月17日06時00分

(新幹線を降り、品川駅を歩く六代目山口組司忍組長)「司忍組長が千葉県内にある双愛会の継承式に後見人として出席することは、かなり早い段階で警察当局からリークされていた。東京でメディアに狙われることはわかっていたようで、カメラの放列に動じる様子もなく、駅構内を堂々と闊歩していた」(全国紙記者) 6月5日午前、品川駅に降り立った六代目山口組司忍組長は白のスーツに [全文を読む]

山口組抗争「和解」交渉の影に最高幹部の暗殺計画も!

WEB女性自身 / 2016年06月08日06時00分

(墓参する六代目山口組司忍組長。山口組組長から総裁になる和解案が浮上していた)「これで和解の目はなくなった」関東在住の暴力団組員はこう語った。 5月31日、神戸山口組直参組織の池田組高木忠若頭(55)が銃撃された。午前10時ごろ、岡山市内の自宅マンションから迎えの車に乗るため出たところを、胸や腹に4発の銃弾を受け死亡。死因は心臓損傷だった。 銃撃後、フルフ [全文を読む]

創設100年山口組が大分裂 「山一抗争」を超える報復合戦も

NEWSポストセブン / 2015年08月31日07時00分

司忍(本名・篠田建市)組長体制に反旗を翻した反主流派の傘下団体組長らが、袂を分かって新組織の結成に動いたのだ。 過去にも山口組には分裂に伴う激しい抗争があった。1984年、竹中正久・四代目山口組組長の就任に反発した山広組の山本広組長ら幹部が脱退し、一和会を立ち上げた。 翌1985年、竹中組長と中山勝正若頭が一和会系のヒットマンにより射殺。組織のトップとナン [全文を読む]

「司忍」六代目山口組組長が「住吉会」「稲川会」とヤクザサミット

WEB女性自身 / 2016年10月06日06時00分

(右下が司忍・六代目山口組組長、写真中央が関功・住吉会会長、左下が清田次郎・稲川会会長)「まさか本当に、この3団体のトップが集まって食事会を開くとは思ってもみませんでした。噂はありましたが、ガセだろうと高をくくっていたんです」 ヤクザ界に詳しいジャーナリストは、そう驚きを隠さない。原因は、9月29日に横浜の中華街で開かれた、ある「会合」だ。 出席したのは、 [全文を読む]

六代目山口組組長「司忍」は獄中で「LEON」を読んでいた

WEB女性自身 / 2016年09月17日06時00分

六代目山口組の司忍組長(74)と同じ時期に、府中刑務所に服役していた彼は、刑務所に入るすべての本のチェックをおこなう「図書工場」で、班長を務めていた。 「図書工場のおもな仕事は、官本(刑務所が無料で受刑者に貸し出す本)や新聞の配布、そして、受刑者が購入する本と差し入れされた本の内容をチェックすること。僕は班長だったので、『私本購入願箋(がんせん)』という、 [全文を読む]

山口組分裂から1年、組員アンケートで分かった暴力団の窮状...「もうヤクザでは食えない」の声も

リテラ / 2016年09月09日11時30分

今月5日、六代目山口組の司忍組長が山口組総本部で開かれる定例会に出席するためJR新神戸駅に到着すると、対立する神戸山口組の組員らが大声をあげ警察官と小競り合いを起こすトラブルが発生。神戸山口組系組員らは司忍組長に向かって「サインください」と挑発したとのことで、多くのメディアで大々的に報じられた。 発生してから1年が過ぎたが、いまだ収束のメドはたっていない山 [全文を読む]

六代目山口組「司忍組長」墓参直前に起きた北海道抗争

WEB女性自身 / 2016年07月28日06時00分

(7月23日、墓参に姿を見せた六代目山口組・司忍組長)7月23日、分裂後初の三代目山口組田岡一雄組長の命日を迎えた。田岡組長といえば山口組中興の祖ともいうべき人物。執行部による墓参は例年の大切な行事だ。この日の午前中、六代目山口組側は司忍組長ら執行部が神戸市灘区にある霊園を訪れ、墓参を執りおこなった。 その直前に、北海道ではまた新たな抗争事件が起きていた。 [全文を読む]

復刊した六代目山口組の機関紙に載せられた「ヤクザ川柳」

WEB女性自身 / 2016年07月22日06時00分

(六代目山口組司忍組長(中央)。右は橋本弘文統括委員長。左手前は藤井英治若頭補佐。中核組織の弘道会系団体は事務所の部屋住み人員を増やしたという)「現在の山口組は、神戸側への報復をしないよう、傘下の組織を厳しく抑えています。組織が落ち着きを見せていることをアピールするには、ちょうどいい内容です」 7月5日、山口組総本部で開かれた六代目山口組の定例会。そこで出 [全文を読む]

山口組分裂抗争に影響か…元暴力団「大物」組長が極秘帰国、都内に入院

Business Journal / 2016年03月26日11時00分

渡辺芳則組長(5代目)時代の東京進出では先駆けとなって勢力を広げ、司忍組長(6代目)のもとで舎弟(司忍組長の弟分)に就任した人物だ。 後藤氏は武闘派としても知られ、1992年には暴力団を描いた映画『ミンボーの女』の監督である伊丹十三氏を後藤組組員5人が襲撃するという事件も起こしている。その一方で山口組随一の経済ヤクザとしても知られ、直系組長の上納金が100 [全文を読む]

司忍六代目が墓参時の駐車場でどよめき 組幹部逮捕の瞬間

NEWSポストセブン / 2015年12月08日16時00分

12月1日、五代目山口組・渡辺芳則組長の命日に六代目山口組の司忍組長が騒動勃発後、初めて姿を見せた。当日、その現場にいたフリーライターの鈴木智彦氏がレポートする。 * * * タクシーを拾い、五代目の墓所から神戸市内にある長峰霊園に移動する。 「昨日長峰霊園にお参りしてきた。先人たちの眠る静謐な墓前にひざまずき、頭を垂れるのみであった」 分裂直後の定例会で [全文を読む]

山口組分裂で一触即発臨界点越す 防弾チョッキ両陣営に送付

NEWSポストセブン / 2015年09月09日07時00分

今回はみなが司忍六代目と縁を持っている。なにを言ったところで、大義なき逆賊だろう」(山口組二次団体幹部) 1981年に田岡一雄三代目が病死して以降、跡目を巡って勃発した山一抗争(※注)とは、ここが決定的に違う。ヤクザ的な物差しでは、離脱組は明らかに不利なのだ。 【※注/1984年に竹中正久が四代目を襲名したことに反発した反竹中派が「一和会」を結成。竹中組長 [全文を読む]

六代目山口組司忍組長はストイック 酒もたばこもやらない

NEWSポストセブン / 2015年09月03日07時00分

ところが、六代目組長には名古屋を拠点とする『弘道会』の出身である司忍組長が就任しました。そこで山口組内に、関西の山健組を中心とする派閥と、名古屋の弘道会を中心とする派閥の2大派閥ができたのです」(伊藤氏)“本流”の関西から“新興勢力”の名古屋へ──山口組のトップを継いだ司忍六代目組長について元傘下団体幹部が語る。「六代目は高倉健さんみたいにストイックや。酒 [全文を読む]

分裂騒動の山口組「抗争は必ず起きる」の重大証言

デイリーニュースオンライン / 2015年08月31日07時00分

「内紛の背景には、司忍6代目組長の出身母体である主流派の弘道会による〝独裁体制〟への反発があるといわれている。稼ぎになるシノギを独占している上に、人事面でも派閥外の組の人間への冷遇が目立つ。積もり積もった非主流派の不満が遂に爆発した格好だ」(捜査関係者) 不可解だった分裂騒動のリーク 2011年に全国一斉施行された暴力団排除条例との関連を指摘する向きもあ [全文を読む]

山口組のHPが海外で話題 “90年代風デザイン”で、餅つき行事や災害救援活動など紹介

NewSphere / 2014年04月04日11時00分

その信念と団体は、現在6代目の司忍組長に引き継がれているという。 サイト内には親分の初詣や、笑顔が溢れる和気あいあいとした組の餅つき大会の動画の他、地域での清掃活動や災害時の救援活動の様子などを写した写真が掲載されている。さらに、司忍組長のオリジナルソングだとも言われる「仁侠一筋」の映像もあり、ヤクザとしての義理や人情、覚悟などが演歌調で歌われている。 「 [全文を読む]

司忍・六代目山口組組長が語っていた「弘道会の強さの秘密」

NEWSポストセブン / 2012年02月14日16時00分

司忍・六代目山口組組長、高山清司・若頭を輩出した組織としても名高い名古屋の「弘道会」。暴力団を40年にわたり取材してきた溝口敦氏は、新刊『抗争』(小学館101新書)の中で、1988年に司忍組長をインタビューした際、彼が語っていた弘道会の強さの秘密について、こう紹介している。(文中敬称略) * * * 司「うちに強いというイメージがあるとしたら、結局、われわ [全文を読む]

山口組分裂で注目 最強の武闘派組織「山健組」の歴史

NEWSポストセブン / 2017年05月08日07時00分

ところが、渡辺氏の引退後、弘道会出身の司忍組長が六代目を継ぐと、弘道会が山口組の中で山健組を凌ぐ影響力を持ち始める。山健組を継いだ井上氏はそうした状況に不満を抱き山口組を離脱、神戸山口組を結成した。 ※週刊ポスト2017年5月19日号 [全文を読む]

殺人犯が「同房者全員が読んだ」と語る拘置所の人気の書名

NEWSポストセブン / 2017年05月04日16時00分

一方、2006年から2011年まで府中刑務所に収監されていた六代目山口組の司忍組長は、実話系雑誌やファッション誌『LEON』などに目を通す一方、料理や旅行に関する本も多く愛読していたという。 読書は彼らの思考を知る大きな手立てとなるはずだ。私(ノンフィクションライター・高橋ユキ)は囚人たちにアプローチし、彼らの愛読書を聞いて回ることにした。 現在、名古屋 [全文を読む]

山口組分裂騒動の行方を握るキーマン「高山清司若頭」の七代目就任は既定路線!抗争激化は2年後か

Business Journal / 2017年03月04日06時00分

六代目山口組発足時の司忍組長の懲役6年の実刑判決も、実際は5年4カ月で満期終了となって出所している。つまり、あと2年足らずで高山若頭が出所してくるのである。弘道会はもちろん、六代目山口組は、高山若頭の出所を待つことが、現在の最大の行動指軸となっている。若頭が出てくるまでは「長期待機」なのである。 [全文を読む]

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