渡辺敦子のニュース

いわきの文化発信地「いわきPIT」のオープニングに岸谷香&渡辺敦子のユニット“おりあつ”が一時復活

PR TIMES / 2015年07月26日10時16分

エンタテインメントを通じた東日本大震災の復興支援活動を続ける「一般社団法人チームスマイル」(東京都渋谷区、代表理事:矢内廣)が福島県いわき市にオープンさせた「いわきPIT」で、7月25日(土)、オープニング公演『~いわき発、PITがつなぐ心の復興~岸谷香&渡辺敦子コンサート』が行われた。 [画像: http://prtimes.jp/i/12949/72/ [全文を読む]

レクリエーション介護士の会報誌「スマレク」第三号発刊

PR TIMES / 2017年05月18日15時00分

PRINCESS PRINCESS リーダー&ベーシスト 渡辺敦子さんのインタビュー掲載レクリエーション介護士制度を手掛ける、BCC株式会社スマイル・プラスカンパニー(所在地:大阪市西区、代表取締役:伊藤一彦、以下当社)は、2016年7月に創刊したレクリエーション介護士の方々にお届けする会報誌「スマレク」の第三号を5月10日(水)に発刊いたしました。「スマ [全文を読む]

【大予測:国際政治】「post-truth」の次に来るもの

Japan In-depth / 2016年12月29日11時47分

渡辺敦子(研究者)「渡辺敦子のGeopolitical」先月、オックスフォード大学出版局が発表した今年注目された英単語は「post-truth」であった。同出版局によると、特にBrexit騒動とトランプ新大統領誕生の文脈で、post-truth politicsとして使用され、その意味は、「特定のコンセプトについて意味がなくなる、あるいは重要でなくなること [全文を読む]

オバマ流の現実主義か? 安倍首相真珠湾電撃訪問

Japan In-depth / 2016年12月08日18時00分

渡辺敦子(研究者)「渡辺敦子のGeopolitical」安倍晋三首相が今月末、真珠湾をオバマ米大統領と共に訪問することが決まった。 任期最後を飾る大ニュースだが、8年間のオバマ外交の評価は、概して一定しないものであった。ハーバード大学のS・ウォルト教授が今春Foreign Policy誌で指摘した通り、オバマの8年間中国との関係は比較的安定し、イランを含む [全文を読む]

神山健治監督新作に高木渉出演決定! TVアニメ『銀魂』が新ビジュアルも【ざっくりアニメニュース】

おたぽる / 2016年12月05日23時00分

人気アニメーター・渡辺敦子がNab_Atの名義でスマホ向けマンガアプリ「comico(コミコ)」で連載中のマンガを原作とする『ピアシェ~私のイタリアン~』は、キービジュアルを公開。イタリア料理店を舞台とした、ホンワカしたストーリーを描くスタッフ陣は、監督は桜井弘明、キャラクターデザインはもちろん渡辺敦子、アニメーション制作はゼロジー。 [全文を読む]

トランプを勝たせた「status quoへの反感」

Japan In-depth / 2016年11月10日10時01分

渡辺敦子(研究者)「渡辺敦子のGeopolitical」カンヌ映画祭で今年、パルムドールを受賞したケン・ローチ監督の「I, Daniel Blake」を、先日、英国に向かう飛行機の中で見た。主人公の中年大工ダニエルは心臓病を患い医師から仕事を休むように言われる。だが政府からは労働可能と見られて福祉手当を受けらず、破産と生命の危機にさらされる。ローチ監督によ [全文を読む]

トランプとBrexitの共通点 ポピュリズムとは何なのか

Japan In-depth / 2016年11月06日18時00分

渡辺敦子(研究者)「渡辺敦子のGeopolitical」今週に投票を控え、総括するのは尚早だろうが、ドナルド・トランプ氏への支持は結局最後までさして衰える気配がなく、もはや一過性の「現象」とは言えなくなってきた。 最近、米タイム誌で英国のマイケル・アシュクロフト卿がトランプ氏とBrexitの共通点について書いていた。彼によると、その共通点は三つだという。 [全文を読む]

続 日本の社会学が国際化できないわけ その2

Japan In-depth / 2016年10月25日00時00分

渡辺敦子(研究者)「渡辺敦子のGeopolitical」英国の社会学者ドナルド・マッケンジーの著書にAn Engine, not a Camera (2006) というのがある。何が「エンジンであって、カメラではない」のかというと、経済理論、ブラック・ショールズモデルと呼ばれるオプション理論で、同理論を発表したマイロン・ショールズはロバート・マートンととも [全文を読む]

続・日本の社会科学が国際化できないわけ

Japan In-depth / 2016年10月14日07時00分

渡辺敦子(研究者)「渡辺敦子のGeopolitical」前稿ですでに一定の結論めいたことを書きつつ、再びこのテーマに戻ってきたのは、先日、科学ジャーナリストの松尾義之氏が昨年出版した『日本語の科学が世界を変える』(筑摩選書)という本を読んだためだ。要点をまとめれば、「世界をリードする日本の科学の秘密は、日本語で思考されてきたからである」ということになる。大 [全文を読む]

日本の社会科学が「ガラパゴス化」を脱する方策

Japan In-depth / 2016年10月03日19時05分

渡辺敦子(研究者)「渡辺敦子のGeopolitical」筆者は先日、社会科学の国際化を阻む「壁」について、日本の社会科学の「ガラパゴス化」を指摘した。本稿では少し論を進めて、在外の日本人研究者という立場から、方策を考えてみたい。以前「大学世界ランキング、日本の大学低迷のなぜ」で触れたように、筆者は「ガラパゴス化」がすべて悪いとは思っていない。「普遍性」を売 [全文を読む]

日本の社会科学が国際化できないわけ

Japan In-depth / 2016年10月01日11時00分

渡辺敦子(研究者)「渡辺敦子のGeopolitical」先日、筆者は、日本の大学の世界大学ランキング低迷の理由のひとつとして、社会科学の評価の低さを指摘した。手元に、日本学術振興会が平成23年にまとめた「人文学・社会科学の国際化について」という報告書がある。東洋史学、社会学、政治学の3つについてそれぞれの分野の研究者が討論を重ねてまとめたもので、なかなか興 [全文を読む]

再び日本の大学、ランキング低迷のなぜ?

Japan In-depth / 2016年09月25日18時00分

渡辺敦子(研究者)「渡辺敦子のGeopolitical」21日、英国のTimes Higher Educationの2016-17年版世界ランキングが発表された。日本の大学の200位以内は相変わらず東大(39位)と京大(91位)の2校。アジアの大学の全体的な躍進が目立つ中で、日本の大学の凋落は前年同様変わらぬ傾向だ。2014年から始まった文部省の「スーパー [全文を読む]

大学世界ランキング、日本の大学低迷のなぜ?

Japan In-depth / 2016年07月19日07時00分

渡辺敦子(研究者)「渡辺敦子のGeopolitical」先月末、英国のTimes Higher Educationのアジアランキングが発表され、東京大学が首位から7位まで大転落した。既に発表されていた世界ランキングでは23位から43位。日本の大学全体では、同ランキングに登場するのは、総合では88位(アジアでは11位)の京都大学のみ。そのほかはいずれも200 [全文を読む]

ガールズバンドシーンの“今”を凝縮!!『WOMAN‘s ROCK Powered by Go! Go! GUITAR』 7月25日発売!

PR TIMES / 2016年07月14日11時43分

また、寺田恵子×渡辺敦子×富田京子を迎えたスペシャルトークセッションや、今、話題のガールズバンドの活動近況や最新作の制作秘話などを撮り下ろし写真とインタビューで掲載。他では手に入らない、バンドスコアをメンバーのアドバイスコメント付きで収載するなど、ファンにはうれしい情報が盛りだくさん。さらには、両面ポスターの特典が付いたお得な1冊。この本で、輝かしいガー [全文を読む]

日・英に見る「夢見る若者」の虚実とポピュリズム

Japan In-depth / 2016年07月12日23時00分

渡辺敦子(研究者)「渡辺敦子のGeopolitical」10日行われた参院議員選挙で、耳目を集めたニュースの一つは、新たに選挙権を与えられた若い世代の多くが自民党に投票をしたことだった。先月末の英国のEU離脱投票で浮かび上がった、国境のないEUを支持しながらも投票に行かず、投票率の高い老人に「未来を奪われた」英国の若者像との比較が頭に浮かんだ読者も多かった [全文を読む]

英国と香港、2つの「離脱」運動が意味するもの

Japan In-depth / 2016年07月05日18時00分

渡辺敦子(研究者) 「渡辺敦子のGeopolitical」 先月末、学会で民主化運動が再燃する香港を訪れる機会があった。到着当日はちょうど、元宗主国の英国がEU離脱を決めた日であった。 2つの「離脱」への動きは、実は奇妙な対照をなしている。動きとしては双方とも、より大きな文化圏、あるいは経済圏への統合の拒否である。にもかかわらず、少なくとも日本を含めた欧米 [全文を読む]

EU「離脱」騒動の落とし穴 英国は本当に変わるのか

Japan In-depth / 2016年07月02日18時00分

渡辺敦子(研究者) 「渡辺敦子のGeopolitical」 EU離脱投票から一週間を経てなお混乱深まる英国で30日、ボリス・ジョンソン市長が、既に辞任を表明しているキャメロン首相の後任として出馬しないことを表明した。離脱派のシンボル的存在であった彼の出馬は、離脱派勝利の必然的帰結と見られていただけに、驚きをもって迎えられた。 代わりに出馬を表明したのは飛行 [全文を読む]

「漫画でもお腹空くのにさらにお腹空いちゃいそう!」本格料理漫画『ピアシェーヴォレ! ~piacevole~』アニメ化決定にファン大興奮

ダ・ヴィンチニュース / 2016年06月23日17時30分

Nab_At(渡辺敦子)による本格料理漫画『ピアシェーヴォレ! ~piacevole~』が「ピアシェ~私のイタリアン~」としてアニメ化されることが決定した。この決定にファンたちは「ピアシェーヴォレアニメ化嬉しすぎる!! 漫画でもお腹空くのにさらにお腹空いちゃいそう!」「フェスタのおいしい料理が映像と音で表現されるとか飯テロだろ!」「アニメ化めっちゃ嬉しくて [全文を読む]

EU離脱劇は英国の保守化を意味するか?

Japan In-depth / 2016年06月15日07時00分

渡辺敦子(研究者)「渡辺敦子のGeopolitical」英国のEU離脱が現実味を増してきた。政治的には世界的に広がる「右傾化」「保守化」現象と見る向きも多いだろうが、そうだろうか。EU残留を訴えるキャメロン首相はいうまでもなく保守党である。だが13日のガーディアン紙電子版によれば、同じく残留支持の労働党から「離脱反対派の活動の妨げになるため、あまり表に出な [全文を読む]

イスラム系ロンドン市長誕生 その背景

Japan In-depth / 2016年05月21日11時00分

渡辺敦子(研究者)「渡辺敦子のGeopolitical」5月16日はサイクス・ピコ協定の 100周年だった。1916年に結ばれたこの協定は、現在のイラクやシリアなど中東に見られる人工的な国境線を引き、紛争の火種を作った。英国はフランス、ロシアと共に協定の当事者で、英国外交史上の汚点とされる。にもかかわらず、保守系のタイムズはもちろん、リベラル系新聞のガーデ [全文を読む]

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