小川和久のニュース

肉親が実権?トランプ政権の危険性を軍事アナリストが指摘

まぐまぐニュース! / 2016年11月18日18時50分

トランプ氏が大統領就任後も肉親が政権の重要なポストに就くことになるのでしょうか? メルマガ『NEWSを疑え!』の著者で軍事アナリストの小川和久さんは、肉親で固めた政権は碌なことにならない、と厳しく指摘しています。 トランプの肉親が動かす?政権移行 米国大統領選で当選したドナルド・トランプ氏の政権移行チームの輪郭が明らかになってきました。 このチームの力量次 [全文を読む]

ミライトと「ミライト・ソリューションセミナー2013」を開催

PR TIMES / 2013年06月04日17時07分

基調講演はTV等の解説で有名な軍事アナリストの小川和久氏ネクスト・イット株式会社は、本年2月に業務提携契約を締結した株式会社ミライトと共同で、初のソリューションセミナー「ミライト・ソリューションセミナー2013」を7月10日(水)にミライト本社にて開催します。本セミナーでは、ミライトの新ソリューション事業として、国・企業・組織が狙われる標的型攻撃の事例や攻 [全文を読む]

対ミサイルシェルター設置を渋る政府関係者に軍事アナリストが苦言

まぐまぐニュース! / 2017年06月07日20時30分

メルマガ『NEWSを疑え!』の著者で軍事アナリストの小川和久さんは、この政府の動きを報じた朝日新聞の報道を紹介し、この取り組みを高く評価しながらも、その紙面に掲載された政府関係者のコメントに対して怒りを露わにしています。 「頭の体操」ができない政府関係者はいらない! 相次ぐ北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて、国民の安全を図るために自民党が腰を上げました。 自 [全文を読む]

政府は知らずに叩き墓穴? 前川前次官「華麗なる経歴」に元首相の名

まぐまぐニュース! / 2017年06月03日22時59分

メルマガ『NEWSを疑え!』の著者で軍事アナリストの小川和久さんは、この問題に関連して、安倍首相の妻・昭恵夫人のFacebookページに寄せられた、ある人物からのコメントを紹介しています。小川さんは前川氏の「華麗なる経歴」に驚き、「こんなに前川氏を貶めて大丈夫か?」と心配に。そして、その経歴を確認せずに個人攻撃を始めた安倍政権の「国家の危機管理」に疑問を呈 [全文を読む]

日本政府が語らぬ「ミサイル飛来なら逃げ場なし」の現状

まぐまぐニュース! / 2017年05月22日20時00分

先日公開した「軍事アナリストが分析、政府の「在韓邦人避難」が非現実的すぎる」という記事で、政府が提示する「在韓邦人避難」の方法があまりに現実離れしている現状を明かした、メルマガ『NEWSを疑え!』の著者で軍事アナリストの小川和久さん。しかし、それは日本国内のミサイルからの避難においても同様のようです。小川さんが指摘する、「弾道ミサイルにお手上げ状態」の日本 [全文を読む]

軍事アナリストが分析、政府の「在韓邦人避難」が非現実的すぎる

まぐまぐニュース! / 2017年05月19日04時30分

前回の「韓国にいる米国市民12万人に「退避」警報は届いているのか?」という記事で、有事の際に在外邦人を避難させるNEO(非戦闘員退避行動)について言及していたメルマガ『NEWSを疑え!』の著者で軍事アナリストの小川和久さん。NEOの計画については、2003年と2005年の段階で日本政府にもきちんと説明が済んでいるとのことですが、先日の読売新聞の記事を見た小 [全文を読む]

韓国にいる米国市民12万人に「退避」警報は届いているのか?

まぐまぐニュース! / 2017年05月05日04時45分

メルマガ『NEWSを疑え!』の著者で軍事アナリストの小川和久さんは、この意見を「もっともである」と肯定しながら、9.11の前例を紹介し、米国人には既に「情報」が通達されている可能性を指摘しています。 韓国にいる米国市民には警報が届いている? 北朝鮮の核実験と弾道ミサイル発射に向けて、米国の軍事的圧力がぐんぐん増している印象があります。 これまで述べてきたよ [全文を読む]

中国が南シナ海上空に飛ばした「偵察用の飛行船」の軍事的意義

まぐまぐニュース! / 2017年02月21日05時00分

静岡県立大学グローバル地域センター特任助教の西恭之さんは、軍事アナリスト・小川和久氏の主宰するメルマガ『NEWSを疑え!』の中で、「飛行船による中国の早期警戒システム」を紹介。さらに、今なぜ人工衛星でなく無人機や飛行船なのか、そのメリットについて詳しく解説しています。 人工衛星が時代後れになる Q:毎日新聞が2017年1月、「中国 ミサイル防衛開発へ 南シ [全文を読む]

中国空母の日本近海通過は「心理戦」。軍事アナリストが鋭く分析

まぐまぐニュース! / 2016年12月29日13時00分

この目的は日本への牽制と見る声も少なくありませんが、 メルマガ『NEWSを疑え!』の著者で軍事アナリストの小川和久さんは、この見方を否定。中国の空母戦略の苦しい事情を明かし、対中強硬姿勢を見せる米国トランプ次期大統領に対して、中国ができる精一杯の「心理戦」だったのではないか、と分析しています。 中国空母が日本近海にやってきた! 中国初の空母『遼寧』(満載排 [全文を読む]

世界一貧しい大統領は元・テロリスト? ホセ・ムヒカ氏の数奇な半生

まぐまぐニュース! / 2016年07月11日15時00分

彼が「元テロリスト」だと聞いたら、みなさんは信じられるでしょうか?メルマガ『NEWSを疑え!』の著者で軍事アナリストの小川和久さんが、ホセ・ムヒカ氏が成功できた理由と、ISなど現代のテロリストたちが将来的に英雄視される可能性という難しい問題についても言及しています。 「テロリスト」は「真人間」になれるか? 国際変動研究所理事長 軍事アナリスト 小川和久[全文を読む]

シリア拘束・安田純平氏を「自己責任」と言うのは正しいのか?

まぐまぐニュース! / 2016年06月09日12時00分

一部からは「自己責任」だと見放すような声も聞かれますが、メルマガ『NEWSを疑え!』の著者で軍事アナリストの小川和久さんは、「自己責任」と「助けるべき」という二者択一的な議論を「幼児的」と一刀両断しています。 簡単に「自己責任」なんて言うな! ジャーナリストの安田純平さんがシリア方面で失踪してから1年になります。 そして、またぞろマスコミでは「自己責任」論 [全文を読む]

移民阻止。世界が失笑した「トランプの壁」は物理的に可能なのか?

まぐまぐニュース! / 2017年02月06日04時45分

静岡県立大学グローバル地域センター特任助教の西恭之さんは、軍事アナリスト・小川和久氏の主宰するメルマガ『NEWSを疑え!』の中で「あの壁が完成する可能性は限りなく低い」と断言。その根拠を様々な視点から検証し列挙しています。 実現可能性から「トランプの壁」を眺めると… トランプ米大統領が、メキシコとの国境全体に壁を築くとの大統領令に署名し、建設費をメキシコに [全文を読む]

軍事アナリストが警告。北朝鮮が核で日本を「人質」にする可能性

まぐまぐニュース! / 2016年09月19日14時00分

メルマガ『NEWSを疑え!』の著者で軍事アナリストの小川和久さんは、過去の5回の核実験から現在の北朝鮮が保有する核ミサイルは「実際にどのくらいの脅威となるのか?」を分析した結果を明かしています。そこからは北朝鮮による核開発の「確かな進歩」が見て取れるようです。 北朝鮮の核ミサイル開発の到達点 9月9日午前9時半頃、北朝鮮が今年になって2回目、通算5回目の核 [全文を読む]

墜落した戦闘機をゲーセン前に放置。わが日本は緊張感に欠けている

まぐまぐニュース! / 2016年09月09日20時00分

しかし、メルマガ『NEWSを疑え!』の著者で軍事アナリストの小川和久さんによると、既に日本の軍事兵器の情報は他国に漏れている可能性があると指摘。その一例として、石川県の航空自衛隊小松基地に関係するブログ記事を紹介し、日本の杜撰すぎる戦闘機処分方法について告発しています。 わが日本国の緊張感に欠けるお話 石川県の航空自衛隊小松基地のことを調べていて、興味深い [全文を読む]

テレビキャスターは「権力」と対峙できるのか?

まぐまぐニュース! / 2016年03月15日19時30分

これについて、報道する側のひとりであるメルマガ『NEWSを疑え!』の著者で軍事アナリストの小川和久さんがメルマガで自身の考えを述べています。 テレビは「口先ジャーナリズム」 Q:放送法第4条が定める「政治的な公平」の問題が議論されています。2016年2月には高市早苗・総務大臣が衆院予算委員会で、放送法4条違反による電波停止の可能性に言及、極めて慎重な配慮が [全文を読む]

平和の破壊。「暴政」北朝鮮をどうやって追い詰めればいいのか?

まぐまぐニュース! / 2016年03月08日20時00分

もしも効き目がなかった場合、次なる一手は? メルマガ『NEWSを疑え!』で軍事アナリストの小川和久さんが詳しく解説しています。 経済制裁に続く「海上封鎖」とは Q:北朝鮮が相次いで実施した核実験(2016年1月6日)と人工衛星打ち上げを名目とする大陸間弾道ミサイル開発実験(2月7日)を受けて、日米韓が国連安保理の制裁発動を目指すなか、日本は独自制裁を決めま [全文を読む]

中国が尖閣諸島を諦める可能性はあるのか?ドイツで日中が激論

まぐまぐニュース! / 2016年02月25日20時00分

先日も米軍が西沙諸島で「航行の自由作戦」を決行しましたが、メルマガ『NEWSを疑え!』の著者・小川和久さんはこれを「西沙だけの問題ではなく、尖閣問題で日本の動きを助ける効果につながる」と分析しています。いったいどういうことなのでしょうか。 中国が尖閣諸島を諦める可能性は 2月13日、ドイツで開かれた「ミュンヘン安全保障会議」で「中国と国際秩序」と題した討論 [全文を読む]

【政権批判】古舘伊知郎ら辛口TVキャスターが続々と退陣するワケ

まぐまぐニュース! / 2016年02月22日19時30分

様々な原因が囁かれ、識者のコメントなども伝えられていますが、メルマガ『NEWSを疑え!』の著者・小川和久さんはその中の「権力の監視がメディアの役割」という発言に対して「口先だけの批判は監視にならない」と厳しく指摘、さらにジャーナリズムが追うべき責任について記しています。 権力監視? 口先では無理だよ この春、テレビのニュースに大きな動きがあることは早くから [全文を読む]

テロは貧困が原因ではないとするデータ

まぐまぐニュース! / 2015年12月08日19時00分

しかし、静岡県立大学グローバル地域センター特任助教・西恭之さんは、軍事アナリスト・小川和久さんのメルマガ『NEWSを疑え!』で、それらの説を一蹴するデータが存在すると指摘。そこで浮かび上がってきたのは、中産階級以上で高学歴者ばかりという実情でした。 テロは貧困が原因ではないとするデータ 経済的不平等に関するベストセラー『21世紀の資本』の著者、トマ・ピケテ [全文を読む]

なぜ中国は南シナ海を重視するのか。軍事アナリストが解説

まぐまぐニュース! / 2015年12月06日19時30分

こんな説が聞かれますが、メルマガ『NEWSを疑え!』の著者で軍事アナリストの小川和久さんは、「鵜呑みにしてはいけない」と言います。なぜなのでしょうか? 中国が南シナ海を重視する理由を整理しよう 南シナ海での中国の動向について、テレビ番組の短い時間に説明しようとしても、言い尽くせないことばかりで欲求不満が募ります。 専門家の立場から、中国は対米安定路線に舵を [全文を読む]

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