成瀬巳喜男のニュース

日本映画研究に没頭した大瀧詠一 作品世界に入り込む「映画カラオケ」とは?

太田出版ケトルニュース / 2014年03月21日10時04分

小学校時代、先生から「お前なら小津がわかるかもしれない」と、小津映画を見せられたというエピソードを持つ大瀧の研究対象は、主に成瀬巳喜男と小津安二郎でしたが、その研究方法は一風変わったものでした。 もともとどんな興味対象においても、「網羅的に理解するために数を観て全体図を作る」というスタンスを取る大瀧。そのスタンスは映画においても踏襲され、「それこそ毎日2本 [全文を読む]

2PMチャンソンにビンタも「もっと強く」と驚きの返事が…女優イ・アイに直撃

ソーシャルトレンドニュース / 2016年02月04日20時33分

小津安二郎監督も好きですが、最近は成瀬巳喜男さんの映画『浮雲』に本当に感心しました。男女が分かり合おうとするけれど分かり合えないという、悲しい愛情を描いていますよね。原作も読んだのですが、原作とも少し違って、成瀬巳喜男監督の素直な演出がすごくいいな、と感じました」――いきなり成瀬の名前が出てきてビックリしました! そもそも日本映画に興味を持たれたキッカケは [全文を読む]

巨匠たちに愛された銀幕女優・香川京子が語る黒澤明監督の遺作「自然に、肩の力を抜いてやれた好きな作品」BS12で『まあだだよ』ほか5月放送!

@Press / 2017年04月18日13時00分

成瀬巳喜男監督『おかあさん』~女優として初めてプロ意識を持った思い出の作品~ 田中絹代さんが演じる下町のクリーニング店のお母さんを支える長女役でした。田中さんとの共演からたくさんのことを学びましたし、自分はこういう明るい庶民的な娘役が合っているのかな、と女優として初めてプロ意識を持った思い出の作品です。■黒澤明監督『まあだだよ』~自然に、肩の力を抜いてや [全文を読む]

瀬戸朝香が2年ぶりに女優復帰 「演じることが楽しい」

NEWSポストセブン / 2016年12月21日16時00分

同作は、1966年に公開された成瀬巳喜男監督の心理サスペンス映画を現代風にアレンジしたもの。ある日、夫に「不倫」「殺人」の事実を告白された主婦・百合子(瀬戸)が、家族を守るために別の顔を持った女に変貌していくさまを描く。 瀬戸はこの2年間子育てに集中したとのことだが、久々の復帰については「演じることが楽しいと感じた」と述べた。ドラマは1月8日から2月19 [全文を読む]

瀬戸朝香「女優復帰」をイノッチが見学!? ラブラブ夫婦ぶりに「羨ましすぎる!」

日刊大衆 / 2016年12月14日20時00分

同作は、1966年に公開された成瀬巳喜男監督のクライムサスペンスを、現代風ドラマにアレンジしたもの。瀬戸は、夫に不倫と殺人を告白された普通の主婦を演じる。今回の試写会で瀬戸は「私にとっては映像での女優復帰です。2年ぶりです」と、久々の連続ドラマ出演を報告し、自身の役を「撮影前は緊張しました。台本読んで難しい役だなあと思いました」と語った。今回の女優復帰に、 [全文を読む]

手嶌葵『赤い糸』が瀬戸朝香主演ドラマ主題歌に決定 唯一無二の歌声に注目

dwango.jp news / 2016年12月08日16時00分

このドラマは1966年に公開された成瀬巳喜男監督の心理サスペンスの傑作・映画「女の中にいる他人」を、現代のドラマにアレンジしてお送りするクライム・サスペンスの決定版。 ある日、夫に「不倫」と「殺人」を告白された平凡な主婦・百合子。家族を守るために百合子は、次第に別の顔を持った女へと変貌していく・・・。 という内容にて手嶌葵が今までに歌った作品群とはガラリ [全文を読む]

10年ぶり連ドラ主演の瀬戸朝香、夫・イノッチが「キスシーンを許した」条件とは

日刊サイゾー / 2016年11月22日18時00分

女優の瀬戸朝香主演で、1966年に公開された成瀬巳喜男監督の傑作映画『女の中にいる他人』が、現代ドラマとしてNHKのBSプレミアムでリメイクされる。 「瀬戸さんは2009年に放送された『となりの芝生』(TBS系)以来、13年7月に第2子女児を出産後は、初の連ドラ主演です。はたから見ればイノッチがあれだけ稼いでいるので、そこまで仕事をしなくてもいいのではと思 [全文を読む]

〈日本和装製作映画「青時雨」マドリード国際映画祭ノミネート〉香川京子さん、ノミネートに喜びのコメント 日本国内でプレミアム上映決定!

@Press / 2016年07月04日12時30分

今井正監督の「ひめゆりの塔」(53)、小津安二郎監督「東京物語」(53)、溝口健二監督「近松物語」(54)、成瀬巳喜男監督「おかあさん」(52)、黒澤明監「まあだだよ」(93)ら名匠たちの数々の作品に出演。最近でも若手映画監督の作品に出演している。これまで日本アカデミー賞最優秀助演女優賞(1994年)や国内の様々な映画賞を受賞している。2011年には日本人 [全文を読む]

二階堂ふみ主演『蜜のあわれ』が描く、エロスとタナトスの相克ーー石井岳龍監督の新境地を探る

リアルサウンド / 2016年04月01日06時10分

叙情的な作風として知られる室生作品の映画化といえば成瀬巳喜男、今井正といった名匠によって何度もリメイクされた家族ドラマの名作『あにいもうと』が思い浮かぶが(個人的には秋吉久美子が主演した1976年今井正版が印象深い)、この作品はまったく趣が異なる。金魚の化身である少女・赤井赤子と、70歳になる老作家・上山、そしてかって作家を愛していた女性・田村ゆり子の幽霊 [全文を読む]

女優・原節子が我々に残したものーー若手映画ライターが見た、色褪せないその魅力

リアルサウンド / 2015年11月27日07時10分

参考:川島なお美、女優としての仕事とその人柄ーー岡田惠和作品ではコメディのセンスも 山中貞雄、伊丹万作、衣笠貞之助、島津保次郎、マキノ正博、今井正、吉村公三郎、黒澤明、成瀬巳喜男、そして小津安二郎。彼女のフィルモグラフィーを見てみると、我々が憧れを持ち続けてきた、日本映画界を築き上げた偉大な作家たちの名前が並ぶ。この作家たちと共に仕事をした、原節子という [全文を読む]

「片岡義男 全著作電子化計画」200冊に向けて第2期スタート!

DreamNews / 2015年10月19日17時30分

「テディ片岡」名義の初期エッセイ、現在は絶版となっている忌野清志郎が愛読したと言われる『エルヴィスからはじまった』(『ぼくはプレスリーが大好き』改題)、『日本語の外へ』で注目を集めた90年代から現在に至る日米論、成瀬巳喜男や小津安二郎などの日本映画の評論、そして様々な媒体に発表されてきたオートバイやサーフィン、コーヒーや文房具をめぐるエッセイから、いま読 [全文を読む]

二階堂ふみ、長谷川博己と演じたのは、生死ギリギリの関係

Movie Walker / 2015年08月07日11時20分

二階堂は、高峰秀子の大ファンだそうで、里子役では成瀬巳喜男監督作や小津安二郎監督作のヒロインたち特有の話し方を意識し、役作りをしていった。「日本語がすごくきれいに引き立つようなしゃべり方や所作は、今回かなり作り込みました。それ以外の内面は現場で、長谷川(博己)さんや工藤(夕貴)さんとご一緒しながら作っていきました」。 市毛役の長谷川と二階堂は、『地獄でな [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】<二階堂ふみロングインタビュー>70年前の女性役を体当りで。“孤独と戦い続けた撮影現場”を振り返る。

TechinsightJapan / 2015年08月03日21時55分

役作り、特にセリフと仕草にはこだわったという二階堂は、昔の成瀬巳喜男監督や小津安二郎監督の作品に出演した女優の美しく聞こえる日本語の言いまわしからも、里子のセリフや仕草を研究したという。 [全文を読む]

青木崇高、初主演!奇才・江本純子で珠玉の名作映画、待望の舞台化決定!『幕末太陽傳』9月4日~13日に下北沢 本多劇場にて公演

@Press / 2015年07月13日10時30分

1957年に製作、上映された本映画は、2009年キネマ旬報オールタイム・ベスト映画遺産200日本映画篇において、『東京物語』(1953/小津安二郎監督)、『七人の侍』(1954/黒澤明監督)、『浮雲』(1955/成瀬巳喜男監督)に続いて第4位に輝き、多くの落語家が「落語種を映画にして唯一成功した作品」と太鼓判を押し、喜劇を生業とする様々なジャンルの文化人た [全文を読む]

映画の中の“女子”の生きづらさを解体 とある映画エッセイの新たな挑戦

ダ・ヴィンチニュース / 2015年02月11日11時30分

テーマは文化系女子やメンヘル系女子にはじまり、仕事、結婚、出産、いじめと多岐に渡り、紹介されている作品もソフィア・コッポラの『マリー・アントワネット』のようないかにもガーリーな映画から、成瀬巳喜男の『浮雲』のような、一瞬どこが“女子”とつながるのか疑問が浮かぶ映画まで幅広い。 本書の魅力は、作品の中における女子たちの心情をすくい取るために、著者本人も自意識 [全文を読む]

【著者に訊け】塩田明彦氏が明かす本当に面白い映画の作り方

NEWSポストセブン / 2014年04月09日16時00分

成瀬巳喜男監督『乱れる』の中に可視化される酒屋の嫁(高峰秀子)と義弟(加山雄三)の〈越えてはいけない一線〉や、ヒッチコック作『サイコ』における主人公の猟奇性を〈顔そのものに還元〉したようなアンソニー・パーキンスの〈鳥みたい〉な顔など、映画では様々なものを目に見えるようにし、あるいはあえて隠す。また、〈生命あるものを「物」として、物を「生命あるもの」として [全文を読む]

作画監督&ヒロイン役声優が解説 ジブリ『風立ちぬ』

WEB女性自身 / 2013年07月19日07時00分

昔の日本の風景がモノクロで残っていることは多いですが、ここでは色のついた風景、時代の空気を感じてもらえると思います」(高坂さん)【見どころ2・研究を重ねた昔の女性の所作】「着物を着た女性を描くためにスタッフを集めてデッサン会をしたり、昔の女性の所作を研究するために成瀬巳喜男監督の映画を観たり、昔の雑誌を読んだり。時代の空気感を再現するのは苦労しましたね」( [全文を読む]

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