渡辺明のニュース

『明日対局。』7月13日(金)マイナビより発売 ~将棋界の第一人者、渡辺明竜王の人気ブログ10年分を書籍化!!~

PR TIMES / 2012年07月12日11時20分

株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区)は、月間60万PVと将棋ファンの間で多くの支持を集める渡辺明竜王(28歳)の人気ブログ「若手棋士の日記」「渡辺明ブログ」(http://blog.goo.ne.jp/kishi-akira)を再編集した一冊『明日対局。(あしたたいきょく)』を7月13日(金)に発売します。本書は2003年から10年間続く渡辺竜王のブロ [全文を読む]

渡辺竜王、『渡辺明の勝利の格言 ジャッジメント』サイン会で課外授業

NHKテキストビュー / 2017年02月18日15時00分

2015年10月から翌年3月までの半年間、NHK「将棋フォーカス」の講師を務めた渡辺明(わたなべ・あきら)竜王。その内容をまとめた新刊『渡辺明の勝利の格言ジャッジメント』を2巻同時出版した。発刊を記念して2016年10月22日に都内の書店でトークショー・サイン会を行った。“課外授業”の様子を写真と文章で紹介する。 * * *■持ち前の軽快トーク、後輩との知 [全文を読む]

渡辺明竜王と糸谷哲郎八段 早見えの強豪同士の対決

NHKテキストビュー / 2016年11月22日08時00分

第66回 NHK杯戦 2回戦 第5局は、渡辺明(わたなべ・あきら)竜王と糸谷哲郎(いとだに・てつろう)八段という早見えの強豪同士の対局となった。鈴木宏彦さんの観戦記から、序盤の展開を紹介する。* * *■注目の対決渡辺と糸谷。注目の対戦である。「今の将棋界で早見えの強豪を3人挙げよ」と言ったら、ノータイムで羽生善治三冠、渡辺明竜王、糸谷哲郎八段の名前を挙げ [全文を読む]

羽生善治VS渡辺明、将棋界「新ライバル戦記」(1)大逆転の伏線は第4局に…

アサ芸プラス / 2013年03月07日09時54分

そこに猛然と現れた刺客が、一回り以上も年が離れたもう一人の天才棋士・渡辺明だった。将棋界に生まれた新たなライバル関係は必然的に、数々の名勝負を生む。類いまれな2つの才能の源、そして激闘の現場を追った。 08年12月18日、山形県天童市内のホテルで行われた第21期竜王戦7番勝負の最終第7局2日目。羽生善治(42)が投了するや、終局を待ちかねていた報道陣は、な [全文を読む]

62年ぶりの快挙!14歳2ヶ月のプロ棋士藤井新四段に驚き

しらべぇ / 2016年09月05日11時00分

なお中学生棋士は、加藤一二三九段、谷川浩司九段、羽生善治三冠、渡辺明竜王に続いて5人目。いずれもタイトルホルダーとなっているだけに、藤井新四段もタイトル獲得とA級昇級は確実との見方が有力だ。これまでの中学生プロ棋士は昇段年齢の若い順に(敬称略)・史上最年少棋士&史上最年長棋士、ひふみんこと加藤一二三・史上最年少名人、光速流谷川浩司・タイトル経験史上最多、羽 [全文を読む]

「To LOVEる -とらぶる- ダークネス」JC第9巻アニメDVD付予約限定版より、期待感いっぱいのキャストコメントが到着

okmusic UP's / 2013年09月13日13時00分

12月4日(水)発売予定の「To LOVEる -とらぶる- ダークネス」JC第9巻アニメDVD付予約限定版より、豊崎愛生さん(モモ・ベリア・デビルーク 役)、福圓美里さん(金色の闇 役)、渡辺明乃さん(結城リト 役)、花澤香菜さん(結城美柑 役)、大浦冬華さん( ルン・エルシ・ジュリア 役)、千葉千恵巳さん(霧崎恭子 役)のコメントが到着した。【その他の画 [全文を読む]

予約締切日が迫る「To LOVEる -とらぶる- ダークネス」JC第8巻アニメDVD付予約限定版より、期待感いっぱいのキャストコメントが到着!

okmusic UP's / 2013年06月12日09時15分

8月19日(月)発売予定の「To LOVEる -とらぶる- ダークネス」JC第8巻アニメDVD付予約限定版より、豊崎愛生さん(モモ・ベリア・デビルーク 役)、福圓美里さん(金色の闇&ティアーユ 役)、渡辺明乃さん(結城リト 役)、戸松遥さん(ララ・サタリン・デビルーク 役)、矢作紗友里さん(西連寺春菜 役)のコメントが到着しました!【その他の画像】「To [全文を読む]

羽生善治VS渡辺明、将棋界「新ライバル戦記」(9)執念のラバーマッチで復位

アサ芸プラス / 2013年03月26日09時54分

竜王を9連覇している渡辺明竜王(28)が一度だけタイトル防衛に失敗したことがある。昨年の2冠目の王座防衛戦だ。挑戦者はその前年、王座から引きずり下ろした羽生善治(42)だった。 王座は羽生にとって特別なタイトル。92年に初戴冠して以来、19連覇。しかも、6年連続3連勝で防衛中だった。渡辺は前人未到、節目の20連覇を阻止していただけに、この対戦は注目された [全文を読む]

羽生善治VS渡辺明、将棋界「新ライバル戦記」(5)3連敗はプライドが許さない

アサ芸プラス / 2013年03月19日09時54分

それに次ぐのは渡辺明(28)の7197万円。3位の森内俊之が5317万円であることを見ても、いかに2人が突出しているかがわかる。だが、その3年前の09年は羽生の1億1278万円に対し、渡辺が5605万円。ダブルスコアだったのが、今や渡辺が羽生の独走阻止を射程圏内に捉えているのだ。 さて、先の3月1日、「将棋界のいちばん長い日」の別称があるA級順位戦の最終9 [全文を読む]

「名人戦に勝利できたのは"運"」引退が決定した生ける伝説棋士・加藤一二三が将棋人生を語る

ニコニコニュース / 2017年01月24日20時39分

それから、渡辺明さんと羽生(善治)さんが永世竜王を掛けて戦った将棋。普通に行けば羽生さんが絶対に永世竜王になっていたのに、簡単な手を指し誤って渡辺明さんが勝ったっていうのが一つ。 もう一つが、昭和43年に第七期十段戦で私が大山(康晴)先生に第六局で逆転勝ち。大山先生が十一手目の詰めを逃して私が逆転勝ちしたんです。神様からのお恵み加藤: だいたいね、時間もい [全文を読む]

羽海野チカ『3月のライオン』11巻(ジェッコミックス/白泉社)が9月25日発売! 前代未聞、羽生善治名人をはじめとした11人のトップ棋士が集結した「3月のライオン×11人の棋士」キャンペーンを展開!

DreamNews / 2015年08月25日10時00分

羽海野チカ『3月のライオン』11巻(ジェッコミックス/白泉社)が9月25日発売! 前代未聞、11人のトップ棋士が集結した「3月のライオン×11人の棋士」キャンペーンを展開!<出演棋士>羽生善治名人(王位・王座・棋聖)/糸谷哲郎竜王/渡辺明棋王/郷田真隆王将/谷川浩司九段 /森内俊之九段/加藤一二三九段先崎学九段/行方尚史八段/広瀬章人八段/豊島将之七段全1 [全文を読む]

羽生善治VS渡辺明、将棋界「新ライバル戦記」(11)1日24レースの馬券買い

アサ芸プラス / 2013年03月28日09時54分

対局の日は終日、盤の前にいる、座業であるのが棋士。ゴルフを趣味にあげる棋士がいるのは、体力維持も兼ねているからだ。 渡辺もスポーツジムでウエートトレーニングをしたり、長距離走をしたりしているが、趣味は何といっても競馬。競馬場に行って馬券を買い、ゴール前で叫んでいるシーンをブログでおもしろおかしく実況を交え書いているほど。WIN5は発売当初から買い続け、GI [全文を読む]

羽生善治VS渡辺明、将棋界「新ライバル戦記」(10)トップクラスは月給80万円

アサ芸プラス / 2013年03月27日09時54分

講演やインタビューの依頼はほぼ羽生の一本かぶり状態ですが、詰め将棋作成などと同様、代役可能な仕事であれば他の棋士に回してやるのはよくあることです」(前出・観戦記者) [全文を読む]


羽生善治VS渡辺明、将棋界「新ライバル戦記」(7)将棋界の慣例にモノ申す!

アサ芸プラス / 2013年03月22日09時54分

羽生の対局数は谷川との162局(2月末現在)をトップに、佐藤康光前王将149局、森内俊之名人117局と続く。対局数は番勝負のタイトル戦が反映され、谷川とは22回、佐藤と20回、森内と13回戦っている。 羽生のすごさはこの3人全てに勝ち越していることだが、対局数20局を超える棋士でただ1人、負け越している相手がいる。それが渡辺だった。通算21勝24敗。負かす [全文を読む]

羽生善治VS渡辺明、将棋界「新ライバル戦記」(6)羽生を負かすことに慣れた

アサ芸プラス / 2013年03月21日09時54分

2人の最新対局は2月9日、朝日杯オープン戦準決勝。公開対局の一戦で、開始時間は午前10時半だったが、対局者が席に着く前に二重三重の人垣ができるほど、会場の有楽町朝日ホールには多くのファンが詰めかけていた。ユーモアを交えた巧みな話術が売りの藤井猛九段が大盤解説役で、「この将棋は見るだけ(でいい)。すごい、すごいと感動する」と戦前から太鼓判を押したように、この [全文を読む]

羽生善治VS渡辺明、将棋界「新ライバル戦記」(4)駒を持つ羽生の手が震えた

アサ芸プラス / 2013年03月14日09時54分

さるベテラン棋士も、こう話す。 「かつての将棋界は個性派の集まりでした。短手数で投了することがあった天才肌の芹沢博文さんはその一人で、酒飲みで競輪好きでもあった。それでいて、兄弟子として中原誠十六世名人を鍛えに鍛えた。それに、米長さんみたいに火宅の人であることを隠さなかった棋士もいたくらいです。今の若手の多くはパソコン世代のせいなのか、人間臭さがなくおとな [全文を読む]


羽生善治VS渡辺明、将棋界「新ライバル戦記」(2)逃げていった「国民栄誉賞」

アサ芸プラス / 2013年03月12日09時54分

世紀の対局現場を再現しよう。10月18、19日の第1局は先手・渡辺、角換わり92手で羽生の勝ちとなる。第2局(10月30、31日。先手・羽生)は相矢倉131手で、続く第3局(11月13、14日。先手・渡辺)も、横歩取り138手で羽生が3連勝。永世七冠が目の前まで近づいた。渡辺はこの時のことを、自身のブログでこう書いている。 〈自分にしては珍しく3~4時間し [全文を読む]

三浦九段と因縁棋士の対局企画 連盟の不手際で幻に

NEWSポストセブン / 2017年08月19日07時00分

※週刊ポスト2017年9月1日号 [全文を読む]

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