奥山真司のニュース

中国の人民解放軍は本当にハッタリなのか? 現代戦略家が世界に苦言

まぐまぐニュース! / 2016年04月28日19時30分

無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の北野幸伯さんは同書を絶賛し、その翻訳者である戦略学者・奥山真司さんのメルマガ『日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信』の一部を抜粋して紹介しています。奥山さんは、中国の現状をアメリカが「中国は経済発展していけば、いずれ民主化する」という誤った想定をしてしまった結果だと説明。そして今後、日本がとるべき戦略を進言していま [全文を読む]

メイド・イン・ジャパンが技術で勝っても、戦略で勝てないワケ

まぐまぐニュース! / 2016年08月05日04時30分

しかし、無料メルマガ『日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信』の著者で戦略学者の奥山真司さんは、「現在社会ではそれがあだになることもある」との厳しい意見を述べています。 太平洋戦争時と本質的には変わっていない日米の差異… おくやまです。私が某幹部学校の講師をしていることは既にご存知の方も多いと思いますが、先日、クラウゼヴィッツの講義をしている時に、ある学生の [全文を読む]

外交は嗅覚。日本の「官僚」はなぜ国益にあう政策ができないのか?

まぐまぐニュース! / 2016年05月30日19時00分

再臨の諸葛孔明、世界的地政学者、大戦略家の奥山真司先生によれば、「戦略」には「階層」がある。上から下に、 世界観 政策 大戦略 軍事戦略 作戦 戦術 技術 (「戦略の階層」については、『世界を変えたいなら一度「武器」を捨ててしまおう(奥山真司)』を。人生変わります。絶対お勧め。) 日本の場合、「世界観」「政策」「大戦略」など、最重要部分が、よくわからない。 [全文を読む]

ルトワック博士の緊急警告! 先制攻撃か降伏か 日本が北朝鮮にとるべき選択肢

文春オンライン / 2017年04月25日07時00分

訳者 奥山真司(おくやままさし) 1972年生まれ。カナダ、ブリティッシュ・コロンビア大学卒業。英国レディング大学大学院博士課程修了。戦略学博士(Ph.D)。国際地政学研究所上席研究員。著書に『地政学──アメリカの世界戦略地図』、訳書にルトワック著『中国4・0』『自滅する中国──なぜ世界帝国になれないのか』(監訳)など。 (エドワード・ルトワック) [全文を読む]

「日韓は核武装せよ」。米国の論文から見える「冷酷な事実」とは

まぐまぐニュース! / 2016年10月05日17時14分

無料メルマガ『日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信』の著者で戦略学者の奥山真司さんは、この内容に対し「本当に核武装をする必要はないが、脅威である国に対してハッタリをかますのは時として必要であり、そのツールとして核武装というタブーが使われることは十分に考えられる」との見方を示しています。 日韓は核武装して中国を牽制せよ!(という記事) おくやまです。 ナショ [全文を読む]

ヒラリーもトランプも「なかったこと」にしたい15年続く米の愚行

まぐまぐニュース! / 2016年10月03日15時30分

無料メルマガ『日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信』の著者で戦略学者の奥山真司さんが読み解きます。 なかったことになったあの戦争 今回の大統領選のキャンペーンを通じて全く話題になっておらず、むしろ避けられているトピックがあります。それは、もうすぐ開始から15年を迎えるアフガニスタンでの戦争です。 NYタイムズ紙の記事によれば、民主党のヒラリーも共和党のトラ [全文を読む]

日本のお家芸「技術力」が、実は景気回復の足を引っ張っている

まぐまぐニュース! / 2016年08月24日20時00分

技術力に関していえば世界的に高い評価を受けている我が国が、ここまで「負けパターン」から抜け出せないのはなぜなのでしょうか? 無料メルマガ『日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信』の著者で戦略学者の奥山真司さんは、「現代社会を生き抜くために必要な『戦略』というものを、日本人が正しく理解していないことがその本質的原因」と指摘しています。 日本人は「戦略」を本当の [全文を読む]

中国による尖閣「サラミ」戦術。日本はもう戦争を仕掛けられている

まぐまぐニュース! / 2016年08月16日05時00分

日本の対抗手段 奥山真司さんは、日本も漁船を尖閣諸島に送り、中国と同じようなことをすればよいと提案している。 ● 中国船団を尖閣から追い出す、「テーラード抑止」作戦の可能性 これは、日本の漁民を民兵に仕立てることでもあるが、漁民の数が絶対的に減少して、かつ危険な仕事を希望する人は、いないはず。日本の平和主義と漁業が割に合わない仕事になって長く時間が経った [全文を読む]

中国が尖閣に上陸した場合、安倍政権が最もやってはいけないこと

まぐまぐニュース! / 2016年08月11日05時00分

巻末には、再臨の諸葛孔明・奥山真司先生の詳細な解説もある。迷わずご一読ください。 中国の今の戦略と、対処法 ルトワックさんは、「中国の戦略は15年間で3回も変わった」と言います。 ●中国1.0(2000~09年)=「平和的台頭」 これは、ルトワックさんも大絶賛のすばらしい戦略。中国は、誰にも警戒されることなく、世界第2の大国になることができた。 ●中国2. [全文を読む]

中国船団を尖閣から追い出す、「テーラード抑止」作戦の可能性

まぐまぐニュース! / 2016年08月10日04時30分

無料メルマガ『日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信』の著者で戦略学者の奥山真司さんは、「中国側の動きを抑止することは無理だろう」という悲観的な見方をしつつ、一つだけ強力な抑制効果となる可能性があるという「ある行動」を提示しています。 尖閣で日本がとるべき戦術を「孫子」的にクリエイティブに考えてみた おくやまです。東シナ海の尖閣沖で、中国が日本に大きなプレッ [全文を読む]

自民圧勝も無意味? 日本の平和は政府ではなく「世界」が決めている

まぐまぐニュース! / 2016年07月14日13時00分

自民党の圧勝で幕を閉じた参院選ですが、無料メルマガ『日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信』の著者で戦略学者の奥山真司さんはこの選挙をどのように見たのでしょうか? 政党によって考えは異なりますが、実際に選挙で勝てば、その指針通りに世の中は動いていくのでしょうか? 奥山さんは日本人の多くが「誇大妄想的なバイアス」を持ってしまいがちだと指摘するとともに、一人一人 [全文を読む]

【書評】日本人が見抜けない、外国人の「ウソ」と「騙し」のテクニック

まぐまぐニュース! / 2016年07月08日06時30分

なぜリーダーはウソをつくのか 『なぜリーダーはウソをつくのか』ジョン・J.ミアシャイマー・著/奥山真司・訳 五月書房 この『なぜリーダーはウソをつくのか』のエッセンスを一言でいえば、 「国家のリーダー同士は互いにそれほどウソをつかないが、国民に向けてはウソを頻繁に使う」 という意外な結論にある。まさかこのような結論に至るとは、原著者であるミアシャイマー教 [全文を読む]

安倍総理が伊勢志摩サミットですべき、「たった1つのこと」

まぐまぐニュース! / 2016年05月22日20時00分

どういうことでしょうか? 『自滅する中国』(著:エドワード・ルトワック、訳:奥山真司)を読んで、「日本の役割を悟った」という話をします。 アメリカの覇権をおびやかしている国は、世界でただ一国中国だけである。 中国は、尖閣、沖縄を狙っているので、日本はその脅威をより身近に感じている ルトワック本によると、米中関係が悪化したとき、アメリカは中東→中国の資源の流 [全文を読む]

初のイスラム系市長誕生の英国に再発した「反ユダヤ主義」という誤算

まぐまぐニュース! / 2016年05月17日11時00分

そんなイギリスで何が起こっているのでしょうか? 無料メルマガ『日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信』の著者で戦略学者の奥山真司さんが詳しく分析しています。 「寛容」を志したら「反ユダヤ主義」が…というパラドックス おくやまです。パナマ文書の内容が一部公開されたり、オバマ大統領の広島訪問が決定したりと、国際的なニュースにおいては気になる話題が多いですが、今回 [全文を読む]

中国外相、エゴ丸出し。それでも日本が冷静に考えるべき2つのこと

まぐまぐニュース! / 2016年05月11日12時00分

一方的な物言いに反発意見も多いのですが…、この件ついて、無料メルマガ『日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信』の著者で戦略学者の奥山真司さんが、独自の見解を述べています。 中国 王毅 外交部長の要求を冷酷に利用することこそが戦略 おくやまです。すでにご存知かもしれませんが、北京を訪れていた岸田外相がカウンターパートである外交部長の王毅(おうき:Wang Yi [全文を読む]

暴発する中華帝国、なぜ彼らは世界で「強欲化」しているのか?

まぐまぐニュース! / 2016年03月15日20時00分

中国4.0の行方 奥山真司さんが訳されたルトワックの『中国4.0 暴発する中華帝国』を読んで、中国の今後の動きを私が習近平国家主席ならどうするかを考えた。このため、ルトワック氏が推奨する中国の行動とは違うことになる。 中国の行動 日本の戦略を立てるときには、中国のリーダーになったつもりで、中国にとってベストな戦略を考え、その戦略で日本はどのような影響を受 [全文を読む]

結局、尖閣有事の際にアメリカは日本を守ってくれるのか?

まぐまぐニュース! / 2016年02月02日20時00分

次ページ>>それでも安心できない大きな理由とは? 大切なのは、相手に「何を信じさせるか?」である 先日、天才地政学者の奥山真司先生が、「アメリカ通信」で面白い話をされていました。 孫子は、戦略というのは究極的に「マインドゲーム」である、としていること。 つまり戦略として最高なのは、そもそも、相手に初めから戦おうとする意識を持たせないことだ、ということにな [全文を読む]

【書評】中東の「怒りの表出」を地形や人口学から読み解く本

NEWSポストセブン / 2015年02月11日07時00分

【書評】『地政学の逆襲 「影のCIA」が予測する覇権の世界地図』ロバート・D・カプラン著/櫻井祐子訳/奥山真司解説/朝日新聞出版/2800円+税 【評者】山内昌之(明治大学特任教授) 変動する世界を理解するには、地形図や人口学の知識も有用である。それによって、従来の外交政策の分析は複合的になるだけではない。数世紀というスパンで物事を考える歴史学のように地理 [全文を読む]

ミューズVSキレイキレイ、サランラップVSクレラップ...危ないのはどっちだ?

リテラ / 2014年10月28日08時00分

発売元のP&Gジャパンは過去10年間で最高の成長率を記録したといい、奥山真司社長も「ジェルボールが売上に貢献した」と評したほどだ。 しかし発売からわずか2ヵ月半の7月末に乳児の誤飲事故が相次いでいることが発覚。さらにマイナビニュースによると、10月にはアメリカの小児眼科学会が機関誌で「ジェルボール洗剤が子供の目に入ると重大な角膜損傷につながる危険性がある」 [全文を読む]

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