大宅壮一のニュース

資金難の老舗図書館、クラウドファンディングで支援募る 大宅壮一文庫

ITmedia NEWS / 2017年05月19日15時20分

公益財団法人大宅壮一文庫が運営する雑誌専門の図書館「大宅壮一文庫」(東京都世田谷区)の運営資金を募るクラウドファンディングが5月18日、「Readyfor」で始まった。資金難で「雑誌を後世に残すことが難しくなった。時代を超えて雑文を手にする喜びを残していきたい」と、プロジェクトを立ち上げたという。 大宅壮一文庫は、評論家・大宅壮一さんが亡くなった翌年の19 [全文を読む]

日本で最初に誕生した“雑誌の図書館”、「大宅壮一文庫」が資金難のためクラウドファンディングを開始 明治、大正の貴重な雑誌も

ねとらぼ / 2017年05月22日07時00分

ジャーナリストでノンフィクション作家でもある、大宅壮一氏の雑誌コレクションを引き継ぐ形で設立された、日本初の“雑誌の図書館”、「大宅壮一文庫」。明治・大正から平成までの17万冊にものぼる、膨大な雑誌コレクションで知られるこの図書館が、資金難のためにクラウドファンディングを呼びかけています。 プロジェクトを呼びかけたのは、「大宅壮一文庫」を31年間守ってきた [全文を読む]

“雑誌の図書館“大宅壮一文庫でも児童ポルノの複写制限を開始

おたぽる / 2015年07月21日20時00分

これを受けて、雑誌専門図書館として知られる大宅壮一文庫でも、利用制限を開始したことがわかった。 制限の内容について「児童(18歳未満)のヌードグラビアの複写(コピー)及び撮影はお受けしないことにいたしました」と、館内に掲示されている。同館では、専用の用紙に複写したいページを指定し、実際の複写は職員が行う形式。雑誌の書影やページの撮影も、事前に申請を行った上 [全文を読む]

存続危機の大宅壮一文庫、クラウドファンディングで資金募集

ITmedia ビジネスオンライン / 2017年05月19日12時21分

資金難で存続の危機に陥っている雑誌の図書館「大宅壮一文庫」が5月18日、クラウドファンディングで運営資金の募集を開始した。目標金額は500万円で、事務局職員の給与や施設・備品の補修や購入、データベースシステムの改修費、維持運営費に充てるという。 大宅壮一文庫は1971年にオープン。評論家・大宅壮一の雑誌コレクションを引き継ぎ、日本で初めての雑誌図書館として [全文を読む]

資金難の「大宅壮一文庫」、クラウドファンディングを開始

J-CASTニュース / 2017年05月19日17時56分

雑誌専門図書館「大宅壮一文庫」が2017年5月18日、クラウドファンディングサイト「レディーフォー」で運営資金の募集を始めた。インターネットで手軽に情報にアクセスできるようになったことで利用者の足が遠のき、入館料などの収入が減少。資金難に陥っていた。同文庫は評論家の大宅壮一氏(1900-70年)の約17万冊の雑誌コレクションを引き継ぎ、同氏の遺志によって7 [全文を読む]

大宅壮一賞受賞するも45歳で亡くなった記者の足跡辿った本

NEWSポストセブン / 2013年08月30日16時00分

【書籍紹介】『美しい昔 近藤紘一が愛したサイゴン、バンコク、そしてパリ』野地秩嘉/小学館文庫/800円 1979年に大宅壮一賞を受賞し、その7年後に45歳で亡くなったジャーナリストの足跡を追って、故人を知る人や暮らした場所を訪ね歩いた紀行文。その人柄や作品の背景などが丹念な取材から徐々に浮かび上がる。訪問地等のカラー写真も多数掲載。 ※週刊ポスト2013年 [全文を読む]

大宅賞受賞『小倉昌男 祈りと経営』が描いた宅急便の父の苦悩

NEWSポストセブン / 2017年05月26日11時00分

「その年に出版されたノンフィクション作品の中で、『ベストワン』を選ぶ賞になったということです」 第1回大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞の発表会見で、同賞の選考顧問を務めたノンフィクション作家・後藤正治氏はそう語った。 1970年に創設された大宅壮一ノンフィクション賞はもともと新人賞の性格が強かったが、今年からインターネットによる読者投票を導入する [全文を読む]

3・11の遺族が体験した霊的な交流――4年をかけてまとめた“魂の物語”とは

週プレNEWS / 2017年03月28日06時00分

『魂でもいいから、そばにいて 3・11後の霊体験を聞く』は大宅壮一ノンフィクション賞受賞作家・奥野修司氏が、実に4年の歳月をかけて採録した、愛する人の“魂”とのコミュニケーションである。 * * * ―この題材に着目したきっかけが、宮城県で2千人以上をみとった医師の岡部健(たけし)氏(故人)の強い勧めであったことが冒頭でつづられています。岡部医師が奥野さ [全文を読む]

「嵐の顔だったのに......」松潤、人気低迷の原因は『花男』!?

日刊サイゾー / 2012年06月17日08時00分

また、膨大な雑誌の専門図書館「大宅壮一文庫」での2011年年間人名索引ランキングでも、10位「櫻井」、12位「二宮」、13位「大野」、14位「相葉」となっており、松潤は50位以内に入っていない。大宅壮一文庫は、ジャーナリストやライター、マスコミ関係者等が多く利用する場所だけに、業界関係者の注目度が低いということは言えるようだ。 ちなみに、アイドル誌ウォッ [全文を読む]

「テレビ見ないとバカになる」? この発想はどこから出たのかネットで議論

J-CASTニュース / 2017年05月25日11時47分

そもそもテレビといえば、評論家の故大宅壮一さんが1957年にテレビは低俗なものだと発言し「一億総白痴化」の流行語が生まれて以降、「テレビを見るとバカになる」が一般的に語られてきた。今回の「逆転」の内容について、様々な意見がネット上に出ている。 「テレビと新聞はネットでやってますよね?」 2017年5月14日付けの記事は、24歳という男性が同じ年の女性の同 [全文を読む]

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