大宅壮一のニュース

日本初の雑誌の図書館「大宅文庫」が存続危機? クラウドファンディングが救う

ZUU online / 2017年06月01日06時10分

1971年に設立された日本最初の雑誌専門図書館「大宅壮一文庫」だ。この図書館が存続の危機にあることが話題となっている。■大宅壮一文庫とは 1万タイトルの雑誌を所蔵大宅壮一文庫と は、大宅壮一(1900年9月13日-1970年11月22日、ジャーナリスト、ノンフィクション作家、評論家)の約17万冊に及ぶ雑誌コレクションを引き継ぐ形で作られた、日本で初めての雑 [全文を読む]

「もし霊界なるものがあるならば、死もまたたのし」(大宅昌)【漱石と明治人のことば154】

サライ.jp / 2017年06月03日06時00分

あまり広い所でないからきっと相まみえ、久闊を叙し、握手して生前のこと、在世中の共通の友人、知人のことを語り合うことがあるであろうことを思えば、死もまたたのし」 --大宅昌 先日この連載で、評論家・大宅壮一と大宅文庫のことを紹介した。大宅昌(おおや・まさ)はその大宅壮一の妻。上に掲げたのは、大宅壮一が没して1年が経とうとする頃に出版された昌夫人の著書『大きな [全文を読む]

“雑誌の図書館“大宅壮一文庫でも児童ポルノの複写制限を開始

おたぽる / 2015年07月21日20時00分

これを受けて、雑誌専門図書館として知られる大宅壮一文庫でも、利用制限を開始したことがわかった。 制限の内容について「児童(18歳未満)のヌードグラビアの複写(コピー)及び撮影はお受けしないことにいたしました」と、館内に掲示されている。同館では、専用の用紙に複写したいページを指定し、実際の複写は職員が行う形式。雑誌の書影やページの撮影も、事前に申請を行った上 [全文を読む]

「ゆうべ風呂で顔はあらった」(大宅壮一)【漱石と明治人のことば151】

サライ.jp / 2017年05月31日06時00分

【今日のことば】 「ゆうべ風呂で顔はあらった」 --大宅壮一東京・世田谷区の大宅壮一文庫の運営が資金難から厳しくなっているということで、クラウドファンディングで寄付を募っている。大宅文庫といえば、明治・大正から平成までの、さまざまなジャンルの雑誌を所蔵し、ことこまかな索引を作成。調べたい項目や人物名から過去の雑誌記事を探してもらって閲覧することができる、雑 [全文を読む]

大宅壮一賞受賞するも45歳で亡くなった記者の足跡辿った本

NEWSポストセブン / 2013年08月30日16時00分

【書籍紹介】『美しい昔 近藤紘一が愛したサイゴン、バンコク、そしてパリ』野地秩嘉/小学館文庫/800円 1979年に大宅壮一賞を受賞し、その7年後に45歳で亡くなったジャーナリストの足跡を追って、故人を知る人や暮らした場所を訪ね歩いた紀行文。その人柄や作品の背景などが丹念な取材から徐々に浮かび上がる。訪問地等のカラー写真も多数掲載。 ※週刊ポスト2013年 [全文を読む]

大宅賞受賞『小倉昌男 祈りと経営』が描いた宅急便の父の苦悩

NEWSポストセブン / 2017年05月26日11時00分

「その年に出版されたノンフィクション作品の中で、『ベストワン』を選ぶ賞になったということです」 第1回大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞の発表会見で、同賞の選考顧問を務めたノンフィクション作家・後藤正治氏はそう語った。 1970年に創設された大宅壮一ノンフィクション賞はもともと新人賞の性格が強かったが、今年からインターネットによる読者投票を導入する [全文を読む]

3・11の遺族が体験した霊的な交流――4年をかけてまとめた“魂の物語”とは

週プレNEWS / 2017年03月28日06時00分

『魂でもいいから、そばにいて 3・11後の霊体験を聞く』は大宅壮一ノンフィクション賞受賞作家・奥野修司氏が、実に4年の歳月をかけて採録した、愛する人の“魂”とのコミュニケーションである。 * * * ―この題材に着目したきっかけが、宮城県で2千人以上をみとった医師の岡部健(たけし)氏(故人)の強い勧めであったことが冒頭でつづられています。岡部医師が奥野さ [全文を読む]

「嵐の顔だったのに......」松潤、人気低迷の原因は『花男』!?

日刊サイゾー / 2012年06月17日08時00分

また、膨大な雑誌の専門図書館「大宅壮一文庫」での2011年年間人名索引ランキングでも、10位「櫻井」、12位「二宮」、13位「大野」、14位「相葉」となっており、松潤は50位以内に入っていない。大宅壮一文庫は、ジャーナリストやライター、マスコミ関係者等が多く利用する場所だけに、業界関係者の注目度が低いということは言えるようだ。 ちなみに、アイドル誌ウォッ [全文を読む]

日本のノンフィクションはどう生まれ、どこへ行くのか

文春オンライン / 2017年05月31日11時00分

ところが時代が下るとファクトと読者が直に結びつくことを理想とするジャーナリズム観がノンフィクションにも及び、本来その間をつなぐはずの書き手の透明化が求められているように感じています」 そんな現代の気分を吹き飛ばすような、大宅壮一と沢木耕太郎が放つ強烈な個性が印象的だ。 「大宅はノンフィクションの時代を用意した人物として重要です。書き始めるときはそれほど意識 [全文を読む]

米の北朝鮮攻撃はある? 韓国のアメリカ人たちが急に逃げだしたら大変なことが起きる

週プレNEWS / 2017年05月25日06時00分

外務省退職後は大宅壮一ノンフィクション賞を受賞するなど、作家・評論家として活動中 ■「東京大地塾」とは? 毎月1回、衆議院第二議員会館の会議室を使って行なわれる新党大地主催の国政・国際情勢などの分析・講演会。鈴木・佐藤両氏の鋭い解説が無料で聞けるとあって、毎回100人ほどの人が集まる大盛況ぶりを見せる。次回の開催は5月25日(木)。詳しくは新党大地のホーム [全文を読む]

北朝鮮ミサイル発射の失敗はアメリカが誘導? 危険な米朝「サイバー戦」の実態

週プレNEWS / 2017年05月24日06時00分

外務省退職後は大宅壮一ノンフィクション賞を受賞するなど、作家・評論家として活動中 ■「東京大地塾」とは? 毎月1回、衆議院第二議員会館の会議室を使って行なわれる新党大地主催の国政・国際情勢などの分析・講演会。鈴木・佐藤両氏の鋭い解説が無料で聞けるとあって、毎回100人ほどの人が集まる大盛況ぶりを見せる。次回の開催は5月25日(木)。詳しくは新党大地のホーム [全文を読む]

"要らないけど欲しくなる"バイクの作り方

プレジデントオンライン / 2017年05月12日08時45分

2005年に『ぼくもいくさに征くのだけれど 竹内浩三の詩と死』(中公文庫)で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『豊田章男が愛したテストドライバー』(小学館)、『「本をつくる」という仕事』(筑摩書房)など著書多数。 ---------- (市来朋久、プレジデント編集部(海江田氏、島本氏)=撮影) [全文を読む]

ヤマハの社長がバイクの免許を取った理由

プレジデントオンライン / 2017年05月12日08時15分

2005年に『ぼくもいくさに征くのだけれど 竹内浩三の詩と死』(中公文庫)で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『豊田章男が愛したテストドライバー』(小学館)、『「本をつくる」という仕事』(筑摩書房)など著書多数。 ---------- (市来朋久、プレジデント編集部(海江田氏、島本氏)=撮影) [全文を読む]

猪瀬直樹氏も登壇。話題の瞑想法「マインドフルネス」と禅のシンポジウムが開催

IGNITE / 2017年05月12日07時00分

第18回大宅壮一ノンフィクション賞作家、元東京都知事、現大阪府市特別顧問、日本文化研究所所長猪瀬直樹。 ■日時 2017年5月26日(金) 19時~21時(18時30分開場予定) ■会場 日本経済大学東京渋谷キャンパスホール 定員100名、抽選 参加費 : 2,000円 ※当日の会の様子はニコニコ生放送で中継。 (予約と視聴には無料のニコニコ動画会員登録 [全文を読む]

『堤 清二 罪と業──最後の「告白」』児玉博著

プレジデントオンライン / 2017年03月25日11時15分

本書は、2016年の大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)を受賞した短期連載「堤清二『最後の肉声』」(月刊「文藝春秋」)に加筆し、書籍化したものだ。 「清二の母や親族の話も書き加えています。亡くなる直前のインタビューなので“遺言の聴き取り人”を引き受けたような気分です」 表紙写真の撮影当時に12歳だった清二は、狭い家に時々やってきて“母”を簒奪する父を憎 [全文を読む]

本人へのインタビュー取材も行った石井妙子氏の「安倍昭恵『家庭内野党』の真実」を 電子書籍オリジナルで3月24日(金)緊急発売!

@Press / 2017年03月24日08時00分

約5年の歳月を費やして取材、執筆した『おそめ 伝説の銀座マダム』(新潮文庫)で、新潮ドキュメント賞、講談社ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞の最終候補作となる。著書に『日本の血脈』(文春文庫)、『満映とわたし』(岸富美子との共著・文藝春秋)、『原節子の真実』(新潮社)で第十五回新潮ドキュメント賞を受賞。 石井氏コメント 「この記事を書くにあたっ [全文を読む]

第18回「王者日テレの歴史」(前編)

ソーシャルトレンドニュース / 2017年03月10日20時00分

また、評論家の大宅壮一がたまたまこの番組を見ており、週刊誌に批判記事を発表した。その時のタイトルが、かの有名な『一億総白痴化』である かくして、当代人気の六大学の野球中継ができなくなった日テレ。だが、時代は日テレに味方する。それは、一人の男によってもたらされた。 長嶋茂雄である。■ON人気で巨人戦がドル箱に 1957年秋季の東京六大学野球。立教大学4年の [全文を読む]

金正男暗殺、素人女性を利用する手口は「陸軍中野学校」の模倣だった!?

週プレNEWS / 2017年03月06日06時00分

外務省退職後は大宅壮一ノンフィクション賞を受賞するなど、作家・評論家として活動中 ■「東京大地塾」とは? 毎月1回、衆議院第二議員会館の会議室を使って行なわれる新党大地主催の国政・国際情勢などの分析・講演会。鈴木・佐藤両氏の鋭い解説が無料で聞けるとあって、毎回100人ほどの人が集まる大盛況ぶりを見せる。次回の開催は3月23日( 木)。詳しくは新党大地のホー [全文を読む]

このままでは第5次中東戦争が現実に? 神に選ばれしトランプの世界を理屈では理解できない

週プレNEWS / 2017年02月20日06時00分

外務省退職後は大宅壮一ノンフィクション賞を受賞するなど、作家・評論家として活動中 ■「東京大地塾」とは? 毎月1回、衆議院第二議員会館の会議室を使って行なわれる新党大地主催の国政・国際情勢などの分析・講演会。鈴木・佐藤両氏の鋭い解説が無料で聞けるとあって、毎回100人ほどの人が集まる大盛況ぶりを見せる。次回の開催は2月23日(木)。詳しくは新党大地のホーム [全文を読む]

強権派のトランプを突き動かすものとは? 信仰する宗教から読み解く“選ばれし者”の意識

週プレNEWS / 2017年02月15日06時00分

外務省退職後は大宅壮一ノンフィクション賞を受賞するなど、作家・評論家として活動中 ■「東京大地塾」とは? 毎月1回、衆議院第二議員会館の会議室を使って行なわれる新党大地主催の国政・国際情勢などの分析・講演会。鈴木・佐藤両氏の鋭い解説が無料で聞けるとあって、毎回100人ほどの人が集まる大盛況ぶりを見せる。次回の開催は2月23日(木)。詳しくは新党大地のホーム [全文を読む]

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