吉田隼人のニュース

「足が曲がらなくなってもいい」 有馬記念優勝・吉田隼人騎手、実は骨折していた……今こそ語れる“運命と決意”

日刊サイゾー / 2016年01月06日23時30分

ゴールドアクターの主戦・吉田隼人(はやと)のここまでの道のりは、その言葉が示す通り決して平坦なものではなかった。G1・9勝の実績を誇る関東の名手・吉田豊の弟として隼人がデビューしたのは2004年。1年目はわずか3勝に終わったが、そこから2年目には23勝、3年目には60勝とともに初の重賞勝利を挙げるなど、一躍関東の若手有望株となった。ただ、2007年の73勝 [全文を読む]

JRA騎手・吉田隼人 騎乗停止解除で封印された「女性トラブル」とは?

アサ芸プラス / 2015年01月08日09時56分

〈騎手 吉田隼人の騎乗停止について〉 これは14年11月12日、JRA(日本中央競馬会)報道室が発表したプレスリリースのタイトルである。吉田隼人(31)は攻撃的な乗りっぷりに定評があり、14年の成績が重賞1勝を含む51勝(12月17日時点)の中堅騎手。兄・吉田豊(39)も騎手として活躍中だ。いったい何があったのか。 そして本文はこう続いた。 〈騎手 吉田隼 [全文を読む]

ケンカ激突「制裁騎手」ランキング(2)木幡vs蛯名のバトルが勃発

アサ芸プラス / 2017年05月14日17時56分

「ニュージーランドTは3着までがNHKマイルCへの優先出走権を得られただけに、4着に終わった吉田隼人(33)の怒りは半端じゃなかったですね。マイラーズCで2着だったエアスピネルの武豊(48)も『あれがなければ』と、珍しくムッとしていました」(栗東記者) 毎週のように制裁絡みの戦いが生じる中、時には遺恨を残し、“ケンカ激突”へと発展することもある。「木幡巧也 [全文を読む]

得意&不得意で成績激変「万券騎手16人」で大儲け!(2)菜七子馬券は乗り替わりが鍵

アサ芸プラス / 2017年02月11日17時56分

◇「ローカル場で蛯名から吉田隼&大野への乗り替わりは買い」 蛯名騎手と同じエージェントといえば、15年の有馬記念を制した吉田隼人騎手と16年チャンピオンズCでGIジョッキーの仲間入りを果たした大野拓弥騎手。かつて吉田隼騎手は「いい馬は蛯名さんに持っていかれちゃう」と親しい記者にグチっていたというが、実は、その逆こそが馬券的には狙い目なのだ。「この2人から蛯 [全文を読む]

サッポロ生ビール黒ラベル「JRA有馬記念缶」発売のお知らせ

PR TIMES / 2016年09月14日12時54分

今年のパッケージは、昨年の同レースで優勝した「ゴールドアクター号」と「吉田隼人騎手」の写真を中央に大きく配し、「第61回有馬記念(GI)」の文字をあしらっています。 また今年も、全国中央競馬場特別席ご招待ペアチケットや、JRAオリジナルビアグラス(ペア)が抽選で当たるオープンキャンペーンを発売と同時に実施します。 どうぞ、1年の中央競馬を締めくくるドリーム [全文を読む]

JRA若手騎手「未成年飲酒騒動」もマスコミ完全スルー! 背後に見える「タブー」と有名ジョッキーの「勘違い列伝」

Business Journal / 2016年07月05日15時00分

「昨年の有馬記念を制した吉田隼人騎手なども、合コンで気に入った子がいないと不機嫌でまったく喋らないということも多く、評判は悪いようです。2014年に女性トラブルでケンカとなり、自身もケガをして騎乗停止になりましたが、そのようなトラブルは決して少なくないですよ。騎手によっては、女性トラブルがあった場合には大金を積んでその場でなかったことにしたりという話もた [全文を読む]

競馬界2016年上半期「ビックリ事件」をスッパ抜く!(2)初のドーピング違反者が出た

アサ芸プラス / 2016年07月02日17時56分

「西なら松田、東なら吉田隼人(32)ですかね。どちらもローカルで培った技量の持ち主だけに、若手からの評判を聞いてガッカリさせられました。まず、松田は若手を理不尽に叱っている。菱田裕二(23)や若松風馬(20)と乗り合わせたレースで、彼らが逃げ馬を追走しながら捕まえにいかないと、『どこに目をつけてるんだ!』『ペースを考えろ!』とどなっていました。松田は彼らの [全文を読む]

変えるのか、貫くのか!? 武豊騎手、ヴィクトリアマイル出走のスマートレイアー「脚質」選択に大きな注目集まる

Business Journal / 2016年05月11日19時00分

東京新聞杯は吉田隼人、阪神牝馬SはM.デムーロとそれぞれ異なる騎手がパートナーを務めたが、大舞台でその手綱を取るのは武豊騎手。同馬はこれまで20戦消化しているが、そのうちデビューから12戦をともにしているまさに「主戦」といえる存在だ。 最近の武騎手といえば、1日の天皇賞・春をキタサンブラックで勝利、5日のかしわ記念でも他の強豪を向こうに回してコパノリッキ [全文を読む]

ゴールドアクターは「オペラオーの再来」か......底知れぬ能力にファン期待大も、「騎手のビッグマウス」と「ジンクス」に多少の不安?

Business Journal / 2016年04月26日16時00分

主戦は、同馬で初めてG1タイトル(有馬記念)を手にした吉田隼人騎手。昨年の有馬記念では足を骨折しながらも同馬に騎乗するなど、その思い入れは相当なものだ。すでに8戦をともにしているコンビだけに、初の3200mでも激走が期待されるところだが......。 吉田騎手はゴールドアクターに関し「テン良し、中良し、しまい良しのスーパーホース」とベタ褒めしている。常に [全文を読む]

高松宮記念どころじゃない! 「有馬記念、再び」日経賞(G2)ゴールドアクター出走に、逆転狙うライバルもそろい踏み!

Business Journal / 2016年03月24日14時00分

主戦の吉田隼人騎手との相性は抜群で、息の合った先行力と勝負強さに貫禄が出てきたか。 前年の有馬記念の覇者が同舞台の日経賞から始動した例は、多いようで意外と少ない。過去にマツリダゴッホがグランプリホースの貫録を見せつけている。ただ、逆にグラスワンダーやマンハッタンカフェなどがここから始動したが、まさかの敗戦を喫し波乱を呼んだ。今年のゴールドアクターはどうだろ [全文を読む]

騎手別「絶対に儲かる」買い時&消し時データを極秘公開!(3)武豊には必勝パターンがある?

アサ芸プラス / 2014年04月25日09時53分

昨年の福島リーディングを競った吉田隼人(30)と勝浦正樹(35)は、今年も狙い撃ちしたいところ。 「2人ともローカル開催で活躍しているだけに、より得意条件を押さえておきたい。例えば、吉田隼騎手なら『福島芝2000Mで3~6枠』『新潟芝2200M以上で1~8番枠』。勝浦騎手は福島なら『芝1200M』『ダート1150M』。新潟になると芝とダートともに距離は問わ [全文を読む]

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