團伊玖磨のニュース

室内合唱団「日唱」による芥川也寸志個展開催!2017年6月9日(金)渋谷にて

DreamNews / 2017年05月23日18時00分

室内合唱団「日唱」http://www.nissho-chorus.com/日本の巨匠シリーズ「芥川也寸志の合唱曲」2017年6月9日(金)19時開演、18時30分開場室内合唱団 日唱 第16回定期渋谷区文化総合センター大和田6階 伝承ホール―芥川也寸志の合唱曲―(1)マイナス空間音楽論による合唱曲 お天道さま・ねこ・プラタナス・ぼく(1964)無伴奏六部 [全文を読む]

全国の校歌・社歌を4時間演奏する「芥川也寸志の団体歌」4月16日に田端で開催。

DreamNews / 2017年02月28日09時00分

1944年、学徒動員で陸軍戸山学校軍楽隊に入隊、テナーサックスを担当するとともに、1級上だった團伊玖磨と軍楽隊用の音楽の編曲などを担当した。この経験が、芥川のオーケストレーションの技術、特に管楽器の使用法に十分に生かされているといえる。1945年4月、軍楽隊を首席で卒業、團は、成績は良かったが虱を沸かせて首席になれなかったと述懐している。 1945年8月 [全文を読む]

日本人作曲家専門レーベル「スリーシェルズ」が11月13日、サイトをリニューアル。 リリース予定のCDや関連コンサートについてなど、サイトだけの情報やお得な情報も発信する。

DreamNews / 2014年11月13日13時00分

伊福部昭や3人の会(黛敏郎、團伊玖磨、芥川也寸志)を中心に、演奏・CD化を行っている日本人作曲家専門レーベル「スリーシェルズ」が11月13日、サイトをリニューアル。CDや関連コンサートについてなど、サイトだけの情報も発信する。 尚、新しいアドレスは http://www.3s-cd.net となります。日本人作曲家専門レーベル「スリーシェルズ」が11月13 [全文を読む]

思い立ったが吉日! 読むだけで「禁煙」できる方法とは

J-CASTトレンド / 2017年05月29日12時34分

粒揃いの書き手によるパイプ随筆 パイプと随筆といえば、作曲家の團伊玖磨の『パイプのけむり』を思い出す。東京オリンピックの1964年から『アサヒグラフ』(朝日新聞社)に36年間連載され、いまも多くの人に愛されている。 『パイプ随筆』(編・青羽芳裕、未知谷、2592円)は、團も含め粒揃いの書き手によるパイプに関する文章を集めたアンソロジーだ。いくつかあげて見 [全文を読む]

没20年・生誕88年記念「黛敏郎メモリアルシリーズ(全3回)」開幕! Vol.1コンサートは4月5日豊洲にて開催

DreamNews / 2017年02月03日13時00分

1953年(昭和28年)芥川也寸志、團伊玖磨等と「3人の会」を結成。また、吉田秀和等と「二十世紀音楽研究所」を設立。雅楽・声明をはじめ、日本の伝統音楽にも造詣を深める一方、バレエ、オペラ、映画音楽とシンフォニックな大作を多数作曲。1964年(昭和39年)より、テレビ番組「題名のない音楽会」の企画、出演。東京藝術大学講師、茶道「裏千家淡交会」顧問、評議員。「 [全文を読む]

CD「渡辺宙明卆寿記念コンサートVOL.2」2016年6月6日発売! キカイダー、デンジマン、宇宙刑事ギャバンなど昭和のヒーローを支えた伝説の作曲家 生誕90年コンサートVol.2がCD化!

DreamNews / 2016年05月11日11時30分

作曲を團伊玖磨と諸井三郎に、ジャズ理論を渡辺貞夫に師事。作曲家デビューはCBC(中部日本放送)のラジオドラマ「アトムボーイ」(1953年)からである。映画音楽作曲家としては、新東宝の映画「人形佐七捕物帖 妖艶六死美人」(1956年)や「鋼鉄の巨人(スーパージャイアンツ)」(1957年)などを皮切りとして、現在までに200作を超える映画に作曲した。1972年 [全文を読む]

WINDS CAFE 229【日本の団体歌(校歌・社歌など)を集めて-伊福部昭とその門下を中心に-】2016年1月24日原宿で開催。

DreamNews / 2015年12月24日10時30分

伊福部昭 北海道讃歌(1961・森みつ)伊福部昭 帯広市市歌(1952・外山雅一)伊福部昭 池田町町歌(1968・清原千晴)伊福部昭 音更町町歌(1970・三村洋)伊福部昭 全開発の歌-全北海道開発局職員労働組合の歌-(渋谷純一)伊福部昭 北海道立阿寒高等学校校歌(1955・柏倉俊三)伊福部昭 北海道立新得高等学校校歌(1960・阿部戸一)伊福部昭 札幌 [全文を読む]

CD渡辺宙明「日活映画音楽傑作選」9月30日発売!幻の名作も含む日活映画の17作からCD化!これぞ日活サウンド!迫力のジャズ、心温まるメロディー、ヒーロー音楽の原点がここにある!

DreamNews / 2015年08月19日11時30分

東大在学時には團伊玖磨から和声法などを学び、大学院時代には諸井三郎にも師事した。その後、中部日本放送(CBC)のラジオドラマの劇音楽の仕事を経て、新東宝からのオファーを契機に映画音楽作曲家の道を歩み始めた。 中川信夫監督作『人形佐七捕物帖 妖艶六死美人』(1956)が第1回担当作となった。続いて赤坂長義監督作『角帽と女子大三人娘』(1957)の音楽を書いた [全文を読む]

【伊福部昭生誕100年記念CD】 「絃楽オーケストラで聴く日本の巨匠」 水戸博之指揮、オーケストラ・トリプティーク第3回演奏会 (2015年1月1日・スリーシェルズより発売)

DreamNews / 2014年11月19日09時00分

http://www.koto-izumi.com/企画・構成 西 耕一(にし こういち) 黛敏郎、團伊玖磨、芥川也寸志の「3人の会」を中心に日本の現代音楽を企画と評論でアーカイヴすることを目指す。これまでに、NHK、東京藝術大学、日本現代音楽協会、日本作曲家協議会、放送局、大学、研究機関、関係団体の依頼による企画協力や、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、 [全文を読む]

黛敏郎メモリアル企画第2弾『カラー自筆版 ヴァイオリンとピアノのためのソナタ』(黛敏郎 作曲)が2017年4月10日に出版。

DreamNews / 2017年04月03日11時30分

1953年(昭和28年)芥川也寸志、團伊玖磨と「3人の会」を結成。また、吉田秀和等と「二十世紀音楽研究所」を設立。雅楽・声明をはじめ、日本の伝統音楽にも造詣を深める一方、交響曲、バレエ、オペラ、映画音楽等の大作を発表した。1964年(昭和39年)より、テレビ番組「題名のない音楽会」の企画、出演。東京藝術大学講師、茶道「裏千家淡交会」顧問、評議員。「日本作曲 [全文を読む]

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