小林正樹のニュース

国際的な作曲家・武満徹の没後20年に寄せる公演を開催 スペシャルゲストに歌手のカルメン・マキも出演

@Press / 2016年12月02日10時00分

本公演は、武満徹が黒澤明監督や小林正樹監督の作品のために書いた映画音楽ばかりを、一流のミュージシャンたちが演奏するコンサートで、スペシャルゲストとして歌手のカルメン・マキの出演が急きょ決定しました。また、当時の貴重な映画ポスターや、武満徹の自筆譜など秘蔵品の特別展示も行います。■開催概要開催日時 :2016年12月21日(水) 19:00開演開催場所 :B [全文を読む]

学びの森J-STUDIO『個別高校受験相談会』が9月15日に開催

@Press / 2013年09月10日13時00分

URL: http://manabino-mori.jp/@Pressリリース詳細ページ 提供元:@Press [全文を読む]


ストリッパー高峰秀子が総天然色で歌う!木下恵介『カルメン故郷に帰る』【牧野良幸の「面白すぎる日本映画」第5回】

サライ.jp / 2017年05月30日19時00分

【今日の面白すぎる日本映画】 『カルメン故郷に帰る』 ■製作年:1951年 ■製作・配給:大映 ■モノクロ/1時間25分 ■キャスト/高峰秀子、佐野周二、 笠智衆、 小林トシ子、 井川邦子 ■スタッフ/監督・脚本:木下恵介、助監督:松山善三、小林正樹、川頭義郎、二本松嘉瑞 他、音楽:木下忠司、黛敏郎 セルDVD版『日本名作映画集60 カルメン故郷に帰る』 [全文を読む]

「待ってました!」の“ミイケ時代劇“に湧いたカンヌの住人

Movie Walker / 2017年05月21日18時28分

しかし小林正樹『切腹』を、オーソドックスな手法でリメイクした『一命』は、三池にとってはチャレンジであったものの、カンヌの観客が待っていた"ミイケ時代劇"ではなかったのである。 そして今回、彼等が夢見ていた"ミイケ時代劇"がやってきた。現地時間5月18日午後10時30分。レッドカーペットの敷かれた大階段を上がり、リュミエール劇場ロビーに現れた三池監督・木村拓 [全文を読む]

第29回東京国際映画祭のラインアップが発表 蒼井優・青木崇高がコンペ作品をアピール

ガジェット通信 / 2016年09月26日19時40分

小林正樹監督が小泉八雲の『怪談』を映画化して50年余り。その中の一編である『雪女』を新たな解釈のもと映像化した意欲作だ。 青木崇高は、「(『雪女』は)外国人の小泉八雲が外から見た日本の風土、風習を描いた作品。それをベースに日本人監督が制作した作品が国際映画祭に出品されるというのが感慨深いです。そんな作品に参加できて本当に誇りに思います」と語った。 アニメー [全文を読む]

TOHOシネマズ 新宿はすべてがゴジラ級!?

Movie Walker / 2015年04月26日22時25分

小林正樹支配人を直撃し、“最強”の理由を聞いた。TOHOシネマズ 新宿は、「言ってみれば、なんでもありの映画館。いま現時点での我々の業界のなかでは、間違いなく日本一のスペックを備えた劇場だと思っています。ゴジラもいますからね。最強の映画館と言えるのではないでしょうか」と胸を張る小林支配人。12スクリーン、2300席を有する同劇場。「いろいろなスペースをゆっ [全文を読む]

株式会社自転車創業、オンライン署名キャンペーン「新都知事とつくろう、TOKYO自転車シティ」に賛同を表明

PR TIMES / 2014年01月17日10時18分

なお本キャペーンの運営責任者である小林正樹氏(株式会社イルカ 代表取締役)は、経営顧問としてペダレストの事業展開のアドバイザーを務めています。 「新都知事とつくろう、TOKYO自転車シティ」キャンペーンについて (http://www.cycle-tokyo.com) 本キャンペーンは、「東京を自転車先進都市に」をコンセプトに2014年都知事選挙候補者に [全文を読む]

前田吟「飯を食い生きるため、家族を養うために演技がある」

NEWSポストセブン / 2013年10月03日07時00分

前田は養成所時代から山本薩夫監督の『スパイ』、小林正樹監督『怪談』といった映画や、テレビドラマ『おんまの国』などに出演してきた。卒業後はどこの劇団にも所属することなく、映画やテレビドラマに出続けた。近年ではバラエティ番組、旅番組などでも幅広く活躍している。 前田吟にとって演技をすることは仕事だと明快だ。 「養成所の若手ってみんな学生っぽいんですよ。でも僕 [全文を読む]

中年のリアリティを創るためセリフの音程変えた若き仲代達矢

NEWSポストセブン / 2013年01月20日07時00分

楽器と同じなんです、俳優は」 時代劇映画『切腹』(1962年、小林正樹監督)は、仲代が最も思い入れを抱く作品だ。仲代の「語り」によって物語は進展する。当時まだ29歳の仲代が演じた主人公は、孫のいる中年。歳相応のリアリティを創り上げるために、「声」にこだわった。 「『切腹』は語り芸の映画だと思いましたので、台詞の音程に気を使いました。 私が映画界に入った頃は [全文を読む]

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