新藤兼人のニュース

日活全面協力!究極の映画音楽CD完成! 「伊福部昭 日活映画音楽大全」(CD4枚組)が5月31日に発売。 伊福部昭が音楽担当の日活映画・全14本からBGM180曲を収録!

DreamNews / 2017年04月24日12時30分

http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=36987CDタイトル「伊福部昭 日活映画音楽大全」作曲:伊福部昭発売予定 2017年5月31日発売レーベル:スリーシェルズCD品番 3SCD0032価格:10,000円(税込)初回プレス枚数200組解説:小林淳企画:西耕一(スリーシェルズ)マスタリング:仁木高史(スリー [全文を読む]

動画配信サービス「ビデックスJP」では、お茶の間で、あの懐かしの映画を楽しめる時代に!

PR TIMES / 2014年07月17日17時11分

株式会社ビデックス(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:柳下洋 以下 ビデックス)が運営する動画配信サービス「ビデックスJP」では、第21回モスクワ国際映画祭で最優秀作品賞を獲得した『生きたい』(1999)をはじめ、新藤兼人監督の映画の配信を始めました。懐かしの映画をお茶の間でも楽しむことができます。 ■『生きたい』(1999) 昔の“姨捨て伝説”の再現映 [全文を読む]

ゴジラ、伊福部昭の映画音楽研究者として知られる小林淳(伊福部昭百年紀コンサート実行委員)の新著『伊福部昭と戦後日本映画』が7月10日発売!

DreamNews / 2014年07月08日13時00分

東 宝、東映、大映、松竹、日活、そして独立プロと、映画界を横断し、黒澤明、市川崑、三隅研次、今井正、熊井啓、新藤兼人、吉村公三郎、本多猪四郎、三船敏 郎、勝新太郎、中村錦之助、市川雷蔵、石原裕次郎ら、巨匠・名優たちとともに、映画作りに参画した、戦後最大の映画人のひとりだった。伊福部研究の第一人 者が書き下ろす、伊福部昭を通して見る、戦後映画史の大著。201 [全文を読む]

映画監督・脚本家の新藤兼人さんを追悼 TBSラジオ「竹中直人~月夜の蟹~」

PR TIMES / 2012年06月08日14時35分

6月11日(月)と18日(月)の放送は、5月29日に100歳で亡くなった、日本のインディペンデント映画の先駆者である、映画監督で脚本家の新藤兼人さんの追悼企画をお送りします。 「裸の島」など新藤作品の重要キャストで近代映画協会設立の同士である俳優・殿山泰司さんを描いた、2000年公開の映画「三文役者」の主役に竹中直人を指名した理由や、90歳になって芽生え [全文を読む]

忘れがたき「昭和のいい女」を一斉追跡!<直撃2・フラワー・メグ(23時ショー)>

アサ芸プラス / 2017年05月06日17時57分

新藤兼人監督の『鉄輪』(72年、ATG)は、何の指導もお叱りもなく、ほとんど撮り直しもなくやらせていただきました。中年男の若い愛人という設定で、ずっとヌードのまま出ずっぱりでしたけど、楽しい撮影でしたよ」 デビューした71年には、東映の人気シリーズ「不良番長 手八丁口八丁」にも出演している。梅宮辰夫が主演で、かわいがられていたメグは梅宮を「お兄ちゃん」と [全文を読む]

安藤サクラ、充電後に臨んだ沖縄ロケで得た境地とは?

Movie Walker / 2017年01月21日00時51分

監督は新藤兼人監督の孫で、『転がれ!たま子』(05)以来11年ぶりにメガホンをとった新藤風だ。安藤は「本作に入るまでかなり期間が空いていて、私自身が次の一歩を踏み出すのにいろいろと迷っていた時期でした」と当時を振り返る。 「まずは私がこの昨品に関われるかどうかという部分で監督と話し合いをしました。その時に監督が私ときちんと向き合ってくださったので、久しぶ [全文を読む]

園子温が『シン・ゴジラ』『君の名は。』を罵倒!「金儲け映画ごときで3.11を安易に暗喩にしたてるな」

リテラ / 2016年12月18日01時00分

愛してやまないゴジラを使って深刻なこの時代を金儲けもかねて世相なんかきってんじゃねえ、ならばちゃんとゴジラを使わずちゃんと新藤兼人やはだしのゲンや今村昌平見習って金儲けじゃない命はって作れボケ〉 これに対して、ネット上では『シン・ゴジラ』と同じ長谷川博己を主演で撮った園子温の怪獣映画『ラブ&ピース』(2015年)が興収5300万円だったことをあげつらい、園 [全文を読む]

江戸時代に「魚の毒を消す」と信じられていた意外な食品とは【江戸庶民の食の知恵】

サライ.jp / 2016年11月10日21時00分

故・新藤兼人監督に師事し、シナリオを学ぶ。JR両国駅「ー両国ー江戸NOREN」のアドバイザー、浮世絵展の監修他、TV・ラジオ、講演等で活躍中。著書にベストセラーとなった『春画入門』(文春新書)と『蔦重の教え』(飛鳥新社)。近著に『超釈 北斎春画かたり』(小学館)、『勝山太夫、ごろうぜよ』(白泉社まねき猫文庫)など多数。国際浮世絵学会会員。日本ペンクラブ会 [全文を読む]

安藤サクラ、女優業は「これが最後かも」と思っていた!転機を告白

Movie Walker / 2016年11月02日19時32分

『転がれ!たま子』以降は、祖父である新藤兼人監督と共に暮らし、2012年に兼人監督が亡くなるまで公私ともに支えていた。風監督は「その時間は宝物で幸せな時間」と兼人監督との日々を述懐し、「祖父が亡くなった後、この本を読んだ時に、苦しくても真っ直ぐに進んでいく主人公に魅力を感じた。私も救われた」とコメント。転機となる作品と出会えた女性陣に、会場からも惜しみない [全文を読む]

「TBSチャンネル2 名作ドラマ・スポーツ・アニメ」×「チャンネルNECO」共同企画 伝説のドラマ&映画を完全制覇!「積木くずし」シリーズ5作品完全放送!!

PR TIMES / 2015年02月24日18時03分

同年には新藤兼人脚本による映画『積木くずし』も公開された。2005年には、穂積由香里の逮捕、穂積夫婦の離婚、母の自殺、娘の突然死を描いたドラマが放送され、高視聴率を獲得。さらに2012年には穂積隆信による後日談「積木くずし 最終章」が出版され、衝撃の真相が明かされた。同年に本作を原作として、シリーズ最終作となるドラマが放送された。■TBSチャンネル2 名作 [全文を読む]

『私の男』、モスクワ映画祭グランプリ “無表情に徹する”浅野忠信の演技に海外注目

NewSphere / 2014年07月01日11時30分

モスクワ国際映画賞での受賞は、1999年、新藤兼人監督の『生きたい』以来となる。 台湾での映画祭に出席のため不在であった監督と、浅野忠信さんに代わり、モスクワの日本大使館員が賞を受け取り、両受賞者からのメッセージを読み上げた。海外メディアが大きく取り上げている。 ※一部、本作の内容にふれる記述があります。 【国際的な評価】 『ハリウッド・リポーター』では、 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】二階堂ふみ、「凄い綺麗なトロフィー」「いつかは主演女優賞も」。

TechinsightJapan / 2014年06月30日21時00分

同映画祭において、最優秀作品賞は1999年(第21回)の『生きたい』(新藤兼人監督)以来15年ぶり。浅野が受賞した最優秀男優賞は1983年(第13回)の『ふるさと』の加藤嘉、以来31年ぶりの快挙となった。 「やる(演じる)前から溢れる思いでいっぱいだった。この役ととことん向き合い、自分の強い思いを噛みしめた。自分がむきになれるくらい熱くなった」とこの映画、 [全文を読む]

【書評】制作現場を記録し続けた女性による戦後日本映画史本

NEWSポストセブン / 2014年06月06日16時00分

新藤兼人監督のスクリプター助手を務めたのち、一九五五年、映画製作を再開したばかりの日活に入社する。 以後、日本映画の黄金時代(〈渡り鳥〉シリーズの斎藤武市監督に気に入られ四十五本もの斎藤監督のスクリプターを担当する)、ロマンポルノラインへの転進(斎藤監督の次に多く担当したのが神代辰巳だった)、そしてフリーになって例えばディレクターズ・カンパニーの人たちの現 [全文を読む]

孤独死は本当に寂しい死に方なのか?

ダ・ヴィンチニュース / 2013年08月01日13時00分

このほかにも本書では、飯島愛や山城新伍、森茉莉、永井荷風などの「孤独死」のケースをはじめ、松田優作や逸見政孝などの闘病の果てに亡くなった人々、大滝秀治や新藤兼人などの大往生を遂げた人々など、さまざまな“死”が取り上げられている。ただ闇雲に孤独死を恐れるのではなく、自分は何をいちばんに恐れているのか──そのことについて考える時間は、きっと無駄にはならないは [全文を読む]

勘三郎、地井武男、山口美江…2012年著名人物故者を偲ぶ

NEWSポストセブン / 2012年12月31日07時00分

中村勘三郎 宮史郎 三宅久之 桜井センリ 小沢昭一 藤本義一 桑名正博 若松孝二 山田吾一 大滝秀治 アンディ・ウィリアムス ニール・アームストロング 内藤武敏 浜田幸一 津島恵子 三木睦子 山田五十鈴 地井武男 伊藤エミ 遠藤太津朗 中原早苗 日暮修一 小野ヤスシ 三笠宮寬仁殿下 三崎千恵子 尾崎紀世彦 新藤兼人 邱永漢 ホイットニー・ヒューストン 安 [全文を読む]

「監督・北野武」その男、鬼才につき(2)信頼ゆえの充実感と緊張感

アサ芸プラス / 2012年10月10日12時59分

「俺の知ってる監督で、テストを1回で撮ってしまう監督は新藤先生(故・新藤兼人監督)と北野監督だけ。『映画ってキャスティングが全て』とかつて新藤先生がおっしゃってましたが、お二人とも演技は自由にやればいいんじゃないかと望んでるんじゃないのかな? なぜなら俺をキャスティングして、この役はあなたですよ、と託してるわけだからね。俺は演技に関しては一切質問しません [全文を読む]

早世のマドンナたち⑥ 太地喜和子 親友カルーセル麻紀が見た水没死直前の予兆(4)

アサ芸プラス / 2012年08月02日10時54分

「僕らの学生時代から、新藤兼人監督の『藪の中の黒猫』(68年/東宝)や、文学座の数々の公演で伝説的な女優になっていた。彼女のケラケラと笑う顔は、シャーマン(神に仕える者)を思わせる役にぴったりでした」 柳町と脚本の中上健次が考えた役名は「基視子(キミコ)」である。それは「卑弥呼(ヒミコ)」の読みをイメージしてのことだった。やがて役名は、喜和子の身に“言霊 [全文を読む]

TBSラジオ「竹中直人~月夜の蟹~」に故・松田優作さんの最初の妻でノンフィクション作家の松田美智子さん登場

PR TIMES / 2012年08月01日10時51分

1994年に出版された著書『少女はなぜ逃げなかったのか 女子高校生誘拐飼育事件』が、99年に和田勉監督・新藤兼人脚本で『完全なる飼育』として改題され映画化。その作品の主演を竹中直人が務めたこともあり、面識はあるものの、二人が向き合って会話をするのは今回がほぼ初めてのこと。 照明を暗めにしたスタジオで、優作さんとのエピソードを物真似を交えながら語る竹中に、 [全文を読む]

アイデムフォトギャラリー[シリウス] 池谷俊一 捨診界典 「~KAOSとは半過去と暗室からのメッセージ~」 期間:2012年3月8日(木)~3月14日(水)

PR TIMES / 2012年03月05日10時29分

それに対して一作一作暗室で現像する地味な仕事に走行する私に、映画監督新藤兼人は言及する。「強くてイイネ」と。 (モノクロ42点、カラー1点) ■池谷 俊一(いけたに しゅんいち)プロフィール 現在日本写真家協会会員、キヤノンプロ会員、写遊人主宰、静岡県映像CG協会顧問。 池谷研主宰 1943年 静岡県御殿場市生まれ。 1988年 新宿オリンパスホール写真展 [全文を読む]

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