藤田伸二のニュース

岩田騎手罵倒、突然の現役引退......藤田伸二「公式ウェブサイト」に見る「競馬への未練」は?

Business Journal / 2016年03月29日22時00分

2015年9月、JRA(日本中央競馬会)に所属し、ダービージョッキーでもある藤田伸二騎手が札幌競馬騎乗をもって引退した。彼の引退からすでに半年が経過している。 現役時代から「エージェントでリーディング騎手が決まってしまう」現在の中央競馬に不信感を抱いていた藤田。「何が面白いのか? 2、3年前から疑問を抱くようになり、競馬に対するモチベーションが無くなってい [全文を読む]

武豊の不倫以外にも、自殺・引退・落馬負傷……一筋縄ではいかない「競馬騎手2015」

日刊サイゾー / 2015年12月29日23時00分

藤田伸二が引退……日本競馬の“現実”に敗れた? JRA所属、ダービージョッキーの藤田伸二騎手(栗東・フリー)が9月6日、札幌競馬騎乗をもって引退することを発表した。JRA通算1918勝(うちG1・17勝)名手がターフから去ったのだ。ただ、なぜ今年だったのか。 藤田が、特にエージェント制度や外国人騎手偏重を中心として、JRAを公然と批判した著書「騎手の一分 [全文を読む]

エージェント批判、暴力団フロント企業との関係、そして芸能活動をする姪……引退を発表した藤田伸二元騎手の素顔

日刊サイゾー / 2015年09月28日18時00分

43歳の若さながら突然の引退を表明した、ダービージョッキー・藤田伸二。ここまで日本ダービーを含むG1レースを17勝、歴代8位となるJRA通算1918勝を記録した、誰もが認める名ジョッキーだ。レースで稼いだ賞金は24億円以上といわれ、『騎手の一分――競馬界の真実』(講談社現代新書)といった著作の多くが競馬界では異例のベストセラーになるなど、武豊騎手に続く人気 [全文を読む]

「なぜ今年!?」 藤田伸二騎手は競馬界の“現実”に飲み込まれた

日刊サイゾー / 2015年09月08日17時00分

JRA(日本中央競馬会)所属、ダービージョッキーの藤田伸二騎手(栗東・フリー)が、6日の札幌競馬騎乗をもって引退することを発表した。JRA通算1918勝(うちGI17勝)を誇る名手の突然の引退に、競馬界は大きく揺れている。 以前から「エージェントでリーディング騎手が決まってしまう」現在の中央競馬に不信感を抱いていた藤田。「何が面白いのか? 2、3年前から疑 [全文を読む]

業界震撼の暴露本『騎手の一分』で“競馬界の裏番長”藤田伸二騎手が低迷中!?

日刊サイゾー / 2015年04月02日21時00分

かつてはフサイチコンコルドで日本ダービーを制し、シルクジャスティスやローレルゲレイロ、トランセンドなどの名馬の主戦を務め、数々のG1レースで勝利に導いてきた藤田伸二騎手の低迷が著しい。今年に入ってからの勝利数はわずか8勝。勝率、連対率とも0.067で全国リーディング43位(3月29日時点)と思わしくない。 藤田騎手といえば、数多くのG1を手中に収めるととも [全文を読む]

「本当にうまい騎手」BEST30人を格付け公開!(4)

アサ芸プラス / 2014年01月24日09時57分

藤田伸二(41)が著書で岩田の騎乗フォームをボロクソに書いていましたが、一見、バラバラに見えながら馬のフォームは乱れていないし、一体感が伝わってくる。特に驚かされたのが札幌2歳Sのレッドリヴェールでしょう。極悪馬場の中、馬との呼吸が合っているからこそ、泥まみれになりながらも自然なコース取りができるのだと思います」 西では20代の川田や浜中の100勝ジョ [全文を読む]

藤田伸二騎手 「名勝負と呼べるレースが少なくなっている」

NEWSポストセブン / 2013年11月29日07時00分

現役ジョッキー・藤田伸二が「名勝負」について語る(構成/柳川悠二)。 * * * 騎手が考える名勝負と、競馬ファンが考える名勝負は根本的に違うんじゃないかな。オレの場合、純粋にレベルの高い馬同士が接戦を演じ、首の上げ下げで勝負が決するようなレースが名勝負だと思う。たとえば、1996年の阪神大賞典。ナリタブライアン(武豊騎乗)とマヤノトップガン(田原成貴騎乗 [全文を読む]

藤田伸二騎手「武豊を潰したのは社台とアドマイヤ」(4)JRAこそが犯人だ

アサ芸プラス / 2013年06月20日09時59分

藤田は、武が勝てなくなった原因に、ある有力馬主との関係悪化もあげている。 〈その人から「お前、乗れないな」みたいなことを言われて、あの温厚なユタカさんが怒ったというんだ。07年4月、香港で行われたレースでユタカさんが騎乗した際、(中略)馬主はさらに不満をぶつけた。それを受けて、ユタカさんは静かに、「もう二度と(その馬主の馬には)乗らない」と言った、と俺は聞 [全文を読む]

藤田伸二騎手「武豊を潰したのは社台とアドマイヤ」(3)勝てる馬の奪い合い

アサ芸プラス / 2013年06月19日09時59分

だから自然と、大手クラブからの騎乗依頼が減ってきているというわけ〉 [全文を読む]

藤田伸二騎手「武豊を潰したのは社台とアドマイヤ」(2)フェアプレーができない騎手に苦言

アサ芸プラス / 2013年06月18日09時59分

藤田は岩田と福永がよほど嫌いなのか知らないが、 〈成績がいい人が腕もないのに若手を威圧している。康誠とか祐一は、しょっちゅう制裁を食らっているけれど、それでいてジョッキールームでは若手に対して「危ないじゃないか」と怒っている〉 ともバラしている。藤田ファンの作家・亀和田武氏はこう話す。 「フェアプレー賞を取り続けたことを誇りに思って、それができない騎手に苦 [全文を読む]

競馬総合誌『サラブレ』が誌面刷新、お役立ちデータ満載! 真冬の重賞も全部いただき!!

PR TIMES / 2017年01月14日11時49分

[画像2: https://prtimes.jp/i/7006/2993/resize/d7006-2993-302111-1.jpg ]特別企画は藤田伸二元騎手が2016年競馬シーズンを振り返るぶっちゃけ放談。電撃引退から1年余たった藤田元JRA騎手に、秋G1を中心に語っていただきました。現役時代、そして引退後も独自の活動で競馬に関して歯に衣を着せないコ [全文を読む]

秋のG1シーズン突入! 競馬総合誌『サラブレ』は、秋の競馬シーズンを通して楽しむための見逃せない情報が満載!

PR TIMES / 2016年10月15日10時44分

[画像1: http://prtimes.jp/i/7006/2757/resize/d7006-2757-877816-0.jpg ]ついに秋のGIシーズンに突入! 2016年9月に創刊21周年を迎えた競馬総合雑誌『サラブレ』11月号(10月13日売)では、秋華賞、菊花賞、天皇賞・秋、そして秋シーズンを通して狙ってみたい馬を識者からの大アンケートを敢行! [全文を読む]

池添謙一騎手「トークショー」がボッタクリすぎ!? 藤田伸二元騎手や他の相場は......

Business Journal / 2016年08月05日12時00分

とんだ「ボッタクリ」の扱いをされてしまっている池添騎手だが、演歌歌手のディナーショーなどはもっと値が張るし、元騎手の藤田伸二騎手のトークショーももっと高いということもあるので、一概には言えないだろう。そして、他にも理由はあるようで……。 「下手に安い金額にすると、池添騎手の“アンチ”まで参加して何かしらのトラブルが起こる可能性も否定できませんからね。ある [全文を読む]

「2日で10勝13連対」を記録したC.ルメール騎手にファンも驚愕! 最高の技術と稼ぎっぷりに日本人騎手も嘆き節?

Business Journal / 2016年05月23日13時00分

ちなみに、1日連対の記録は武豊・横山典弘・藤田伸二が持つ9連対、1日最多勝は武豊の8勝が最高。土日最多勝は武豊騎手の12勝である。さすがは競馬の顔・武豊騎手といった感じだが、この勢いでいくとルメール騎手がこの記録に絡むような数字を今後も何度も出してきそうだ。3着内率が5割を超える驚異的な安定感を考えれば、決して不可能ではないだろう。 [全文を読む]

三浦皇成騎手絶不調の要因は「離婚説」でも「デムルメ」でもない!? 若手有望株への「シフト」で八方ふさがりか

Business Journal / 2016年04月23日15時00分

「『エージェントによってリーディングが決まる』とあの藤田伸二氏も語っておりましたが、現在の騎手にとって、有力なお手馬に乗れるかはエージェントの力にかかっているという部分は否定できないところです。ただ、もちろん騎手が一定の結果を残さなければ、エージェントがいくら営業をかけたところで陣営や馬主も了承しないでしょう。ルメールやデムーロに騎乗依頼が多いのは、当然 [全文を読む]

どうした岩田康誠騎手!? NMB48島田玲奈経営のアイドルカフェ入店も、写真の「風貌」に不安と心配の声続々で......

Business Journal / 2016年04月21日17時00分

後藤騎手の件で岩田騎手を事あるごとに糾弾している藤田伸二元騎手がいるが、「プライベートのオラつき方が似てきた」なんて声まで……。とりあえず、今の岩田騎手の姿は、ファンが望むものでないことは確かなようだ。 [全文を読む]

「5月10日」に昨年自殺した後藤浩輝騎手のファンイベント開催? 司会や「ゲスト」に多くの憶測が......

Business Journal / 2016年04月20日21時00分

後藤騎手の命日が誕生日でもある藤田伸二元騎手がくるのではないか、2度の落馬事故の原因となった岩田康誠騎手がきたら波乱必至など、他にどんな人物が登場するのかにも注目が集まっている。さすがにないとは思うが......。いずれにせよ、後藤騎手のタレント性やキャラクターを感じるネットユーザーの反応が多くあった。 後藤騎手を超えるタレント性を持つ騎手といえば、武豊騎 [全文を読む]

武豊が藤田伸二氏or三浦皇成に批判発言!? レジェンドの「矜持」と「優しさ」感じるNHK番組に騒然

Business Journal / 2016年04月08日16時00分

「『同じ馬に乗ったら負けない』とかは、僕は騎手として言っちゃいけないことだと思います」 この発言にネットは「三浦皇成か」「いやいや藤田伸二じゃないか」と、2人の騎手、元騎手の名前が出て大騒ぎに。いきなりなぜ、これほど騒がれることに......。 「三浦皇成騎手はデビュー年、武騎手が打ち立てた新人最多記録を塗り替えましたが、当時テレビ出演した際『明らかに武 [全文を読む]

JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠“徹底批判“に賛否の声

Business Journal / 2016年03月01日20時00分

ある意味、現在は「競馬界にも競馬ファンにも属さない」存在である藤田伸二元騎手も、彼の死を心から悼んでいる。現役時代はフサイチコンコルドのダービー制覇に代表される数々のG1制覇、フェアな騎乗や歯に衣着せぬJRA批判などでも注目された名手だった。 藤田氏は27日、自身のブログを更新した。 実は、後藤騎手の命日は藤田氏の誕生日。「この歳になると何も嬉しい事は無 [全文を読む]

角居調教師 中山記念に有力馬集結は日本馬強くなったから

NEWSポストセブン / 2016年02月26日16時01分

トランセンド(藤田伸二騎乗)との叩き合いの末、日本馬のワン・ツーフィニッシュ。これにはシビれました。 私はゴール付近の外ラチ沿いで見守っていました。ゴール後、並走するミルコと藤田が肩を叩き合っていた。陣営や日本のマスコミの歓喜はものすごかった。自分の管理馬の勝利というより、日本の馬が勝てたことが心底うれしかった。東日本大震災の直後でもあり、多くの感慨が押し [全文を読む]

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