木村清のニュース

【書評】すしざんまいを日本一有名な寿司屋にした「3人の女性」

まぐまぐニュース! / 2017年02月27日11時45分

若い頃から築地で水産物の卸に従事してマグロの目利きに定評のあった木村清氏は、立地条件の良い土地のオーナーや銀行担当者から、「ここを貸すから、なんとか人を集めてよ。保証金などのお金は、儲かってからでいいから」と頼まれ、築地への恩返しとして引き受けた。 木村氏は何十年もの築地での経験から、「おかしいな」「なんでそうなってるんだろう」と疑問に思ってきた寿司業界 [全文を読む]

「セリで落札された最も高額なマグロ」としてギネス世界記録(R)(※1)に認定(※2)

PR TIMES / 2017年06月01日16時28分

[画像2: https://prtimes.jp/i/26339/1/resize/d26339-1-141468-0.jpg ] 株式会社喜代村 代表取締役社長 木村清 コメント: 「当時は、東日本震災の後で日本も大変だったので、美味しいマグロを食べてもらい日本を元気にしたいの一心だけでした。これからも日本の外食産業や水産の発展のために、一生懸命頑張っ [全文を読む]

すしざんまい社長が偲ぶ「松方弘樹のマグロ愛」

プレジデントオンライン / 2017年03月05日11時15分

豪快なマグロ釣りを愛した松方さんの思い出を「すしざんまい」の木村清社長にうかがった。 「7、8年前になるかな。新幹線で松方さんに声をかけられたのが初めてで、お互いマグロ釣りに魅せられているから、話が止まらなくなってね。 実際にお話をしたのは新幹線の中が初めてでしたが、互いに昔から知っていたのは、実は私も松方さんもマグロ釣りの師匠が山田重太郎さんなのです」 [全文を読む]

築地初セリから“7420万円”のマグロ解体までを追ったVR動画を配信開始!

PR TIMES / 2017年02月07日15時56分

過去二番目の高値(記録が残る1999年以降)となった7420万円の青森県大間産クロマグロをセリ落としたのはすしざんまいを展開する株式会社喜代村の木村清社長でした。セリ直後のインタビューをとるべく木村社長を囲むメディア、そして212キロの大きなマグロが“すしざんまい”の店頭で解体されていくまでを360度カメラで収録することにより、通常のニュース映像で感じられ [全文を読む]

波乱万丈・すしざんまい社長の初競りマグロ落札は恩返し

NEWSポストセブン / 2016年10月15日07時00分

「志なり、燃えるものがあるから人に感動していただけるし、お客さんにも来ていただけるんじゃないかな」 インタビューで熱い言葉を話す「すしざんまい」を運営する「喜代村」の木村清社長(64才)はパワフルな人物で、精力的に動く。デスク業務をしながら食事をとったり、空いた時間は社内ミーティング。友人やお客さんから相談があると言われれば、当日でも会食の約束をする。 そ [全文を読む]

林修、瀬戸康史らが巨大マグロ登場にビックリ!?

Smartザテレビジョン / 2016年05月14日06時01分

さらに、「すしざんまい」の木村清社長も巨大マグロと共に登場し、林と直接対決を展開する。 番組では、一般視聴者から芸能人まで、日本全国1億3000万人から募集したえりすぐりの知識を林先生に出題。物知りの林先生ですら知らなかったものを“初耳学”に認定していく。 今回は、美容や日本が誇る技術、伝統工芸、文房具からマグロまで、さまざまなジャンルの知識を抜き打ちで出 [全文を読む]

すしざんまい社長は超人!ソマリア海賊撲滅、パイロット諦め司法試験、電話帳暗記、事業90種

Business Journal / 2016年05月07日06時00分

今年1月、寿司チェーン・すしざんまいを運営する喜代村の木村清社長が「アフリカのソマリアで、海賊たちを漁師にして海賊被害をゼロにした」という話題がインターネット上を駆けめぐった。 木村社長は自らCMに出演しているため、何かと注目されやすい人物ではある。当初、ネット上では「さすが!」「かっこいい!」「海賊王だ!」と大絶賛する声が相次いだ。しかし、数日後にはノン [全文を読む]

すしざんまい社長に「海賊を転職させた功績評価されるべき」

NEWSポストセブン / 2016年02月01日16時00分

「海賊と呼ばれた男」ならぬ、「海賊を改心させた男」──初競りマグロの落札で有名になった「すしざんまい(喜代村)」の社長・木村清氏についた新たな異名だ。 木村氏はキハダマグロの漁場で知られるソマリア沖で跋扈する海賊と交渉。彼らにマグロ漁船4隻を提供することで漁師に“転職”させた功績が話題になっている。海賊と接触を始めた2011年頃には年間約200件の被害が発 [全文を読む]

すしざんまいも怒らせた 舛添流「築地魚河岸移転」のお粗末

NEWSポストセブン / 2015年05月10日07時00分

喜代村の木村清社長は会見で撤退理由を聞かれると、都への不信感を露わにこう話した。 「移転先に近いお台場の温泉施設『大江戸温泉物語』と東京都の定期借地権契約が事前相談もなく2021年末まで延長されていた。来年3月で契約が切れるというので、豊洲新市場に温泉施設を造ることを決めたのに」 喜代村は都の公募で事業者に選ばれ、場外市場や温泉施設などの建設を計画してい [全文を読む]

「すしざんまい」のつきじ喜代村がSansanの名刺管理を導入~パッケージ型ソフトでは不可能だった、ほぼ100%正確な名刺データ化を実現。経営層の名刺を共有管理し、秘書部門の業務を効率化~

DreamNews / 2015年03月02日11時00分

http://jp.sansan.com/casestudy■株式会社喜代村について会社名:株式会社喜代村代表者:代表取締役社長 木村清本社所在地:〒104-0045 東京都中央区築地4-7-5 築地KYビル6階設立:1979年4月事業内容:海外貿易、お持ち帰り弁当の製造販売、すし店「すしざんまい」の経営、水産仕入URL: http://www.kiyo [全文を読む]

マグロ初競り価格が高騰しなかった真相

JIJICO / 2015年01月18日17時00分

当時、マグロの初競りは大手チェーン「すしざんまい」を率いる木村清氏の独壇場で、「マグロ王」とまで呼ばれていました。ここに、チェン氏が勝負をかけたのです。言ってみれば、若い外国人ボクサーと日本人チャンピオンが、マグロ王をめぐってタイトル争奪戦を繰り広げたのです。 落札額が高騰すれば、メディアへの露出も増えていく 結果、2008年から2011年まで4年連続で、 [全文を読む]

全国各地の新鮮な生ガキや豪快な名物料理・がんがん焼きを味わえるお店

ぐるなび / 2014年09月03日18時10分

9月2日放送の「なないろ日和!」(テレビ東京系、毎週月~木曜日9時28分)、「なないろグルメ調査隊」のコーナーでは、「築地de旬の魚介ざんまい」と題し、タレントの見栄晴さんとすしざんまい社長の木村清さんが「築地カキセンター カキ小屋 築地食堂」(東京都中央区)を訪れた。 同店は、2014年4月に築地場外市場にオープンしたカキの専門店。毎朝仲卸を通じて状態の [全文を読む]

新年築地のマグロ初競り戦争に「板前寿司」社長が不参戦表明

NEWSポストセブン / 2013年12月20日07時00分

この伸び方だと、2014年の初競り(1月5日)ではまさかの「2億円」台も──こんな期待をぶつけるべく、同社の木村清社長に取材を申し込んだが、長期の海外出張中のためあえなく断念。一方、2008年から2011年まで4年連続で最高値で落札し、2012年、2013年とすしざんまいとの競りに敗れた「板前寿司ジャパン」の中村桂社長に意気込みを聞くと、意外な答えが返っ [全文を読む]

1.5億マグロ落札すしざんまい社長「宣伝は全く考えてない」

NEWSポストセブン / 2013年01月22日16時00分

すしざんまいを運営する喜代村の木村清社長(60才)が語る。 「ご批判の声には、“どうもすみません”と謝るしかありません。でも、買うと決めたらとことんまでやるということで、うちの従業員が頑張って競り落としてくれた。結果的にあの値段になっちゃっただけで、宣伝とかはまったく考えていません。お騒がせしちゃって申し訳ないが、ただ『今年もお客さんにいいマグロを食べてい [全文を読む]

1.5億マグロ競った寿司店 “中国にマグロが”と言われ苦悩

NEWSポストセブン / 2013年01月21日07時00分

「すしざんまい」を運営する喜代村の木村清社長(60才)は、まだ暗い寒空の下、中央卸売市場へと向かった。競りが始まる前に、狙いを定める“大物”を自らの目でも確かめるためだ。5時から始まる初競りを託されたのは、喜代村商品本部の綱島克之さん(41才)。木村社長は「頑張れ」とだけ声をかけ、初競りの様子を見守った。 ライバルと目されたのは、2008年以降、すしざんま [全文を読む]

『すしざんまい』 キューバ・カストロ前議長にマグロ解体披露

NEWSポストセブン / 2012年02月12日07時01分

社長の木村清さんは、TVや新聞を中心としたメディア報道で一躍有名になった。 この木村さんは、自衛隊を経て水産業へと入るという、かなりユニークな経歴の持ち主。寿司職人の道ではなく、経営者としての道を選び、全国46店舗の一大寿司チェーンを展開するいまも、寿司を握ることはあまりない。 木村さんの根底にあるのは、“もったいない”の心。おいしい食材は無駄にせず、全部 [全文を読む]

史上最高額マグロ落札社長 マグロ2切れを家族4人で分けた過去

NEWSポストセブン / 2012年01月26日07時00分

これから頑張って稼がなくちゃならないよ!」(マグロを競り落とした寿司チェーン「すしざんまい」を運営する株式会社喜代村の木村清社長) フェラーリよりも高価なマグロは全国46店舗にその日のうちに届けられ、大1貫134円(赤身)~418円(大トロ)の通常価格で売られた。単純計算すれば原価は1貫1万5000円也! 木村社長がマグロにこだわり、多くの人に食べさせたい [全文を読む]

5649万円マグロ落札社長 「海外に落札されるのは違うでしょ」

NEWSポストセブン / 2012年01月23日07時00分

「マグロ大王」を自称して自ら解体をこなすなど広告塔として取材に対応し、やっと落ち着きを取り戻した株式会社喜代村の木村清社長が、白熱の舞台裏を明かした。 「今年は震災もあったし、是が非でも日本の皆さんに食べていただきたいという決意でした。そしたら高くなっちゃって(笑い)」 築地の初競りの“最高値争い”は、長らく喜代村の独壇場だった。転機が訪れたのは2008 [全文を読む]

フォーカス