小泉八雲のニュース

オークラ出版、山野車輪による漫画「終戦の昭和天皇」を発刊

JCN Newswire / 2013年07月22日17時16分

ボナー・フェラーズと小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の関係や歴史的背景を忠実に再現し、それを日本の文化である「漫画」を通して描いています。山野車輪氏は次のように語っています。「小泉八雲といえば、『怪談』」のイメージが強いのですが、実は小説家、日本研究家としての側面も持ちあわせています。マッカーサーの最も近いところに、日本を深く理解するボナー・フェラーズ准将 [全文を読む]

『怪談』の小泉八雲が遺していた、生涯唯一の料理書

ニューズウィーク日本版 / 2017年04月13日11時03分

ラフカディオ・ハーン、のちの小泉八雲だ。ハーンにとって唯一の料理書ともなったこの貴重な本はいかにして生まれたのか>アメリカ南部ルイジアナ州にあるニューオーリンズは、全米屈指の観光都市だ。ジャズ発祥の地であり、リオデジャネイロと並び称されるカーニバルの街でもある。この街はもともとフランス人によって建設され、スペイン領になったり、フランスに返還されたりしたのち [全文を読む]

青木崇高、杉野希妃監督は「まさに雪女」

Movie Walker / 2017年02月24日09時34分

杉野は小泉八雲の原作小説を4年前に読んで映画化を決意したと言う。「小泉八雲、ラフカディオ・ハーンが伝えようとしたことは、今の時代に求められていることだなと思いました。見えないものと共存している私たちという視点もいまは失われつつあるし、ヨーロッパでは移民の問題があるし、アメリカでも思想が過激になっていく。私は人と交わっていくことは未来を作っていくことだなと [全文を読む]

「アルバム製作中にガチ幽霊が出現して…」ロックバンド人間椅子のいわくつき新作アルバムがヤバすぎる! 和嶋慎治インタビュー

tocana / 2016年02月10日09時00分

みなさんは、澁澤龍彦、寺山修二、小泉八雲がハードロックと融合する奇跡を体験したことはあるだろうか? 日本文学と前衛芸術、オカルティックで不気味……だが、決してダークすぎない前向きな音楽性でファンを魅了し、デビュー25年という節目を越えた今、新たに10代20代の若者から爆発的な支持を集めはじめているという人間椅子。 今回は、作詞・作曲・ギターを担当、月刊『 [全文を読む]

アプリ版リリース日、そして第4回公式ニコ生放送が決定! 事前登録数も18万人を突破! 20万人突破報酬の新文豪 小泉八雲(CV.内田雄馬)も公開!

PR TIMES / 2017年05月31日16時00分

ゲームの企画・開発・運営事業を展開するDMM GAMES (http://www.dmm.com/netgame/)は、5月31日に、女性向け文豪転生シミュレーションゲーム「文豪とアルケミスト」において、アプリ版リリース日、事前登録数20万人突破報酬の新文豪「小泉八雲」を公開いたしました。さらに第4回公式ニコ生放送実施決定の情報を公開いたしました。[画像1 [全文を読む]

欧米化で消えた。あの清く貧しく美しい日本は何処に行ったのか?

まぐまぐニュース! / 2017年04月16日12時00分

しかし、日本に魅せられた外国人のひとりで作家のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)は、日本が欧米化で悪い方向へ向かってしまうことを予言していました。 美しい国だった日本 ドイツの考古学者ハインリッヒ・シュリーマンは、1871(明治4)年にギリシャ神話上のトロイアの遺跡の発掘に成功して世界的に有名になるが、その6年前、1865(慶応元)年に日本を訪れている。 日 [全文を読む]

第29回東京国際映画祭のラインアップが発表 蒼井優・青木崇高がコンペ作品をアピール

ガジェット通信 / 2016年09月26日19時40分

小林正樹監督が小泉八雲の『怪談』を映画化して50年余り。その中の一編である『雪女』を新たな解釈のもと映像化した意欲作だ。 青木崇高は、「(『雪女』は)外国人の小泉八雲が外から見た日本の風土、風習を描いた作品。それをベースに日本人監督が制作した作品が国際映画祭に出品されるというのが感慨深いです。そんな作品に参加できて本当に誇りに思います」と語った。 アニメー [全文を読む]

新感覚朗読ユニット2.5…(ニイテンゴリーダー) 8/4~8/5に怪談イベント

DreamNews / 2016年06月17日09時00分

“怪談朗読”を、臨場感たっぷりに感じてみませんか?2.5・・・presents百物語企画夏公演2016 概要 【日時】 2016年8月4日、5日 両日共に19:00 開演【場所】 古民家asagoro(東京都中野区若宮3-52-5 浅五郎荘) 西武新宿線「鷺ノ宮駅」から徒歩6分【料金】 前売り:1,500円 / 当日:1,800円 両日通し券:2,800円 [全文を読む]

怪談専門誌『幽』再臨!移籍後初刊行は「ハーン/八雲」特集!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年01月30日21時00分

朗読会のリポート、山田太一×工藤美代子の特別対談、小泉八雲の論考、読書案内と充実した内容となっている。 さらに怪談小説、怪談実話では京極夏彦、小野不由美など人気作家がずらりと並ぶ。 怪談小説 新連載 初野晴 「マルコの福音書1」 円城塔/訳 小泉八雲/著 「オシドリ ほか四篇」 綾辻行人 「海鳴(うみな)り」 京極夏彦 「鬼談 鬼棲」 小野不由美 「営繕か [全文を読む]

妖怪&怪談ブーム 動乱や災害の前後100年サイクルで来る?

NEWSポストセブン / 2014年10月19日07時00分

江戸の文化文政時代、鶴屋南北の四谷怪談や、幽霊や妖怪の浮世絵を描いた葛飾北斎などによる一大怪談ブームに始まり、明治大正時代の柳田國男、泉鏡花、芥川龍之介、夏目漱石、小泉八雲ら文豪によるブーム、そして現在のブームまで、日本では約100年ごとに怪談が大流行していると、東さんは著書『なぜ怪談は百年ごとに流行るのか』(学研パブリッシング刊)に書いている。「当時、 [全文を読む]

夏目漱石、小泉八雲…、文豪がこよなく愛したカレーとは?

ダ・ヴィンチニュース / 2014年06月14日07時20分

「“文豪とカレー”といえば、名著『怪談』で知られる小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)。彼の蔵書を収蔵する富山大学のヘルン文庫が『ラフカディオ・ハーンのクレオール料理読本』をもとに再現した「ガンボ」という料理は、富山で今『小泉八雲のスープカレー』として商品化されています。八雲はギリシアで生まれ、各国を転々として日本にたどりついた人ですが、はじめて仕事と居場所 [全文を読む]

多くの文化人も旅立った「尾道駅旧駅舎」が取り壊しへ

Jタウンネット / 2017年05月27日07時01分

尾道に居住した志賀直哉や林芙美子をはじめ、小泉八雲や菊池寛ら多くの文化人が利用したことが記録されているということです。全面的な建て替えを控え、5月14日におこなわれた旧駅舎とのお別れイベント「ありがとう尾道駅舎」。参加者は125年を超える歴史を感じながら、慣れ親しんだ駅舎との思い出をかみしめました。JR尾道駅の片岡茂樹駅長は、「私も入社時はこちらで駅員をし [全文を読む]

ドローン複合施設運営のライオンズフィルム、世界文化遺産登録の三角西港(熊本県)の撮影を実施!

@Press / 2017年04月17日11時30分

小説家・小泉八雲ゆかりの旅館・浦島屋、カフェなど明治の面影を残す建物が残ります。■<「明治日本の産業革命遺産」協議会>:明治日本の産業革命遺産ガイドアプリパスポート<アプリ概要>・「明治日本の産業革命遺産」世界遺産協議会(8県11市で構成)では、世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の価値の理解増進及び周遊促進を図るため、スマートフォン向けガイドアプリを開発し [全文を読む]

「日本国籍」取得した元米国人の斬新な本音 国籍とはもっと柔軟な概念であるべきだ

東洋経済オンライン / 2017年03月01日08時00分

また、明治時代に活躍した国際的作家の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)や、国籍取得後、弦念丸呈となったフィンランド出身のツルネン・マルティは、 国会議員を務めた。しばしば論争の的になる人権活動家の有道出人(デイヴィッド・アルドウィンクル)は2000年に日本国籍を取得。タレントのボビー・オロゴン(近田ボビー)のほか、多くのスポーツ選手も日本に帰化している。もっ [全文を読む]

実力派としてブレイクの兆し?16歳の女優、山口まゆに期待!

Movie Walker / 2017年02月11日10時28分

小泉八雲による怪談をベースにした物語において、透明感と神秘さを併せ持った美少女を見事に演じている。 小学4年生の時から子役として活躍するなど、確実にキャリアを積んでいる彼女だが、両作で物語のカギを握る重要な役を演じているということからも、確かな“実力派”として期待の存在だということがわかるだろう。まだ16歳。伸びしろがある彼女が、これからどのような大人の女 [全文を読む]

【アニメレビュー】地味でシリアスながらお色気も盛りだくさん!『亜人ちゃんは語りたい』第5話「雪女ちゃんは冷たい」レビュー!

おたぽる / 2017年02月06日15時00分

ここで文献資料の中に、小泉八雲の『怪談』がチラリと出てくるのが、その筋の愛好家的には最高。しかし「亜人が実在する世界」において怪談はどう読まれているのか? やっぱり怖い話なのか? それとも雑学本? 堅苦しい歴史資料? 八雲先生はどういう扱い? 考え出すとキリがないぞ! 調査を経てピンと来た鉄男は、大きなタライ(コント番組で頭上から落ちてくるアレ)にお湯を張 [全文を読む]

出雲の八重垣神社、神秘的な「鏡の池」で占う恋の行方

TABIZINE / 2016年10月06日12時00分

小泉八雲が神秘の森と称した場所。 出雲大社とはまた違った面持ちのある縁結び神社。島根人の人柄とか美味しいお酒とかも堪能できて久しぶりに国内旅行っていいなーと思うのでした。 [寄稿者:ぱんだ] ■あわせて読みたい 【連載】国内一人旅でおすすめの旅先は?/第2回「出雲大社~松江を巡る旅」 【温泉】美肌&開運を叶えてくれる「日本三大美人の湯」3選 大仏は奈良と [全文を読む]

“再現度”がすごい! 時代を越えた恋愛模様を描く、歌劇『明治東京恋伽』ゲネプロレポート

おたぽる / 2016年06月03日22時00分

そこで出会ったのは、画家・菱田春草や小説家で軍医、官僚でもある森鴎外、役者の川上音二郎、戯曲家・泉鏡花、警察官・藤田五郎、東京帝國大学英文学講師・小泉八雲ら6人の偉人たち。今回はタイトルにある、「朧月」と「黒猫」をキーワードに、次第に惹かれあっていく芽衣と春草の時代を超えた恋愛模様を描いた、いわゆる“春草ルート”でストーリーが進んでいくのだ。 19時からの [全文を読む]

「こんにちは」と「お母さん」は同じ語源だった。意外な日本語のルーツ

まぐまぐニュース! / 2016年01月18日19時00分

明治23(1890)年に来日したラフカディオ・ハーン(小泉八雲)は、出雲の地での朝の光景を次のように描いている。 それから今度は私のところの庭に面した川岸から柏手を打つ音が聞こえて来る。一つ、二つ、三つ、四つ。四回聞こえたが、手を打つ人の姿は潅木の植え込みにさえぎられて見えない。 しかし、それと時を同じゅうして大橋川の対岸の船着き場の石段を降りて来る人たち [全文を読む]

白石加代子×佐野史郎「笑った分だけ、怖くなる」 WOWOWにて放送。

PR TIMES / 2015年08月11日20時04分

佐野「僕も、小泉八雲の朗読劇を10年ちょっとやっているのですが、白石さんの百物語を見て、こんなに動くんだ、できるかな、と。演出も小野寺さんだというし、僕にダンスやパントマイムができるわけないと構えちゃってました」 演目は、東野圭吾の「超・殺人事件―推理作家の苦悩」が原作の「超税金対策殺人事件」と小池真理子が原作の「妻の女友達」。 <ストーリー> 「超税金 [全文を読む]

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