岡崎太一のニュース

“外様”から“生え抜き”へ変わりゆく阪神の捕手事情

ベースボールキング / 2017年02月22日11時15分

昨季もスタメンマスクは原口文仁(68試合)、梅野隆太郎(29試合)、岡崎太一(24試合)、坂本誠志郎(18試合)、清水誉(2試合)、鶴岡一成(2試合)となっており鶴岡を除き全員生え抜きだった。シーズンオフに清水、鶴岡の2名が退団。今季は捕手全員が生え抜きとなった。これは実に1996年以来21年ぶりのことだ。 今キャンプ中に金本知憲監督も正捕手を明言してお [全文を読む]

阪神のドラフト1位は3年連続野手?

ベースボールキング / 2017年01月01日17時00分

2年連続での指名は1996年、1997年の今岡誠(東洋大)、中谷仁(智弁和歌山高)、2003年、2004年の鳥谷敬(早稲田大)、岡崎太一(松下電器)、2006年、2007年の高校生ドラフトで野原将志(長崎日大高)、高浜卓也(横浜高)とあるがいずれも3年目には投手を指名している。 「超変革」から「挑む」とスローガンが変わった阪神。2017年ドラフト会議は阪 [全文を読む]

阪神梅野が2年ぶり一発に盗塁阻止率首位。守りだけの正捕手はありえるのか

THE PAGE / 2017年05月05日06時00分

肝心の守りでミスを犯して3日のゲームは今季初めてスタメンを岡崎太一(33)に譲った。内心忸怩たる思いがあったことは想像できる。「(打撃と守備の)メリハリ、切り替えが大事だと思っています」 盗塁阻止率は、セ・リーグ、ナンバーワンを誇る。初回二死から山田哲人に初球に走られた。だが、4回には、一死一塁から、雄平がフルカウントでスタートをきると、ショートバウンドに [全文を読む]

開幕オーダー・阪神内野陣は総入れ替え!?

ベースボールキング / 2017年03月05日07時45分

<2016年・阪神開幕オーダー> 1(左)高山俊 2(中)横田慎太郎 3(三)ヘイグ 4(右)福留孝介 5(一)ゴメス 6(遊)鳥谷敬 7(二)西岡剛 8(捕)岡崎太一 9(投)メッセンジャー 一塁手は来日3年目のマウロ・ゴメスが開幕スタメンを務めた。来日初年度には打点王を獲得したものの2年目、3年目は大きな成果を挙げることはできず、昨季途中にはスタメン [全文を読む]

阪神・中谷が紅白戦でアピール! 空白の一塁を埋める?

ベースボールキング / 2017年02月09日09時00分

この日の紅白戦では、金本監督から第1クールMVPと評価された板山祐太郎も、外野手登録だが紅組の「3番・一塁」で出場し、捕手登録の岡崎太一も白組の「8番・一塁」で出場した。 キャンプでは三塁のレギュラー候補の新外国人・キャンベルが一塁の守備に就きノックを受けた。“絶対的”な一塁のレギュラーが不在の中、実戦で誰がアピールし、ポジションをモノにするのか非常に楽 [全文を読む]

阪神がキャンプ一軍メンバーを発表 ドラ1・大山と2位の小野、5位・糸原が一軍

ベースボールキング / 2017年01月23日15時45分

◆ 一軍キャンプ ・宜野座(2月1日~28日) ▼ 投手 14 能見篤史 15 横山雄哉 17 岩貞祐太 19 藤浪晋太郎 20 メンデス 21 岩田 稔 22 藤川球児 26 歳内宏明 28 小野泰己 30 石崎 剛 38 マテオ 41 高橋聡文 46 秋山拓巳 47 山本翔也 50 青柳晃洋 54 メッセンジャー 56 松田遼馬 67 岩崎 優 69 [全文を読む]

【プロ野球】《元旦・初夢予想!?》2017年、阪神優勝!? そんな初夢を正夢にするシミュレーション!

デイリーニュースオンライン / 2017年01月01日16時05分

今季は、原口が正捕手になれば攻撃面では理想的だが、岡崎太一、坂本誠志郎、梅野隆太郎が適材適所で原口に欠ける守りの部分を補う体制になろう。 総合的にみて、今季の阪神にはまだまだ未知数なところが多い。ただ、この未知数な部分は言い換えれば、夢を抱かせてくれるところだとも言える。 結果的に、今季の主役の座を福留、糸井、鳥谷などのベテラン選手だけではなく、若手が次 [全文を読む]

【プロ野球】昨年のドラフトの成果は?阪神・ルーキー選手の今シーズンを振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年10月16日16時05分

ほとんど試合経験のなかった岡崎太一が正捕手の第一候補として開幕戦を迎えた。 4月に入ると、シンデレラボーイ・原口文仁が育成枠から突如、正捕手争いに名乗りを上げ、正捕手の座を確保するかに見えた。しかし、右肩の不調もあり終盤は再び激しいレギュラー争いが展開された。 そのなかにあって、坂本は捕手の適性が評価され、マスクを被る回数が原口を上回るようになっていた。 [全文を読む]

【プロ野球】《“捕手のドラ1”を振り返る》名捕手が多数出現! 歴代“捕手ドラ1”の通算成績は?

デイリーニュースオンライン / 2016年10月15日17時05分

(◆=捕手以外での出場多数、★=現役) ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■歴代“捕手ドラ1”の通算成績 【1965年】 大塚弥寿男(早稲田大→東京オリオンズ) 229試合:打率.178/4本塁打/16打点/0盗塁 1軍実働=7年 【1966年第1次】 ◆須山成二(広陵高→広島) 【野手】4試合:打席なし 【投手】2試合: [全文を読む]

【プロ野球】覚えてる!? シーズン終了間際の今だからこそ振り返る2016年の開幕カード《セ・リーグ編》

デイリーニュースオンライン / 2016年09月17日16時05分

開幕戦でマスクを任された遅咲きの苦労人・岡崎太一も夏場を過ぎた頃には出番がなくなっていた。広島の緒方孝市監督が就任2年目で結果を出したように、金本監督も来年には結果を残せるだろうか。ホンモノの超変革を見せて欲しい。 ■広島東洋カープ 9月10日にセ・リーグ制覇を果たした広島。昨年のヤクルトが優勝を決めたのが10月2日だったことを考えると圧倒的なスピード決 [全文を読む]

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