長谷川一夫のニュース

宝田明 長谷川一夫から「演技とは重心の移動だ」と言われた

NEWSポストセブン / 2015年01月21日07時00分

舞台俳優として駆け出しのころ、トップスターだった長谷川一夫から伝えられたことを宝田が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載『役者は言葉でてきている』からお届けする。 * * * 東宝は映画と舞台の大劇場をいくつも有しており、宝田明はその両方で活躍している。宝田が舞台に立ち始めた1960年代初頭、トップスターに君臨していたのが長谷川一夫[全文を読む]

<西暦と元号の整合性>忠臣蔵・赤穂浪士はいつ「討ち入り」したのか?

メディアゴン / 2014年12月13日00時11分

それから1958年の大作、大映のオールスター映画「忠臣蔵」(監督・渡辺邦男)、配役は大石内蔵助:長谷川一夫 浅野内匠頭:市川雷蔵 岡野金右衛門:鶴田浩二 赤垣源蔵:勝新太郎 大石主税:川口浩 堀部安兵衛:林成年 吉良上野介:滝沢修というすごいスターばかりなのですが、この中で大石内蔵助の長谷川一夫は「おのおの方、討ち入りでござる」という台詞は言いません。何度 [全文を読む]

林与一 森光子らに「あなたとやると楽」と言われたのが勲章

NEWSポストセブン / 2013年09月16日16時00分

長谷川一夫の側にいた時、『舞台ではこうやったら相手がよく見える』『こうやったら相手がやりやすい』ということはよく教わっていました」 初舞台から今まで60年近くに亘り、林はほとんど役者としての仕事が途切れることはない。また、その仕事ぶりはテレビドラマ、映画、新派舞台、大衆演劇と多岐に及んでいる。こうした息の長く幅広い活動もまた、師である長谷川一夫からの影響 [全文を読む]

林与一 「芸とは自分ではなくお客さんが楽しむためのもの」

NEWSポストセブン / 2013年08月29日16時00分

弟子入りしたのは長谷川一夫。「流し目」で一世を風靡し、映画界に君臨した「元祖・二枚目スター」だ。 「長谷川一夫の家に居候していました。『人が七時間寝るなら三時間にして、残りの四時間を勉強しろ』と、とにかく言われまして。ですから23歳くらいまでは外で飯を食べることもまずなかった。長谷川を朝起こして、舞台に付いていって、それから帰ってきてご飯を食べ、寝るまでお [全文を読む]

80代からが人生の黄金期だ「毒蝮三太夫」(3)「有用感」を持たせる努力を…

アサ芸プラス / 2017年05月18日12時57分

いつもいつも水戸黄門や長谷川一夫の話題じゃ、いくら何でも古すぎる。たまにはAKBの話もしてやんなきゃ。媚びる必要はないけど、理解する姿勢を見せないと、若い人たちだってつきあってくれないやね。毒蝮三太夫:1936年、東京・品川生まれの浅草育ち。12歳でデビュー後、舞台や映画などで活躍。68年、立川談志の助言で本名から芸名を改名。69年からTBSラジオ「ミュー [全文を読む]

香川京子が溝口健二監督と黒澤明監督の共通点を語る

Movie Walker / 2017年01月07日13時58分

共演の長谷川一夫さんは本当に優しい方で、私が何をしても受け止めてくださるという安心感がありましたが、監督は演技指導を一切なさらない方。ただ『もう1回』と言われるだけでした」。 溝口監督は香川に「芝居は頭で考えたんじゃいけない。芯から役に入っていれば自然に動けるはずだ」と指導した。香川は「それから自分の体で、気持ちでぶつかっていかなきゃいけない」とだんだんわ [全文を読む]

平幹二朗さん、噴き出す衝動も悲しみもクールに伝えた

NEWSポストセブン / 2016年12月19日07時00分

長谷川一夫じゃないんだから』とか言われました。『“形”になり過ぎる』と。“形”も必要だけど、もっとリアリティを込めろと言いたいのだと思います。それは分かっていましたが、表現なのですから、階段を一つ駆け降りるにしてもカッコよくというか、荒っぽい中にも美しさがいると思うんです」 亡くなる少し前まで舞台に立ち名演を見せ続けた平。しかも今年だけでも『王女メディア [全文を読む]

85歳になった伝説の女優・香川京子が語る昭和映画界

WEB女性自身 / 2016年12月12日06時00分

「三船敏郎さんと長谷川一夫さん。三船さんは荒々しい役が多いけど、本当はとても繊細で優しいの。付き人は付けず、自ら運転して現場入りされていたし、衣装を運ぶ手伝いをされていたぐらい、スターという意識がなくて。セリフはすべて頭の中に入っていらしたから、かなり努力をされていたんだと思うけど、そういう姿は一切見せない。とてもかっこいい男性でしたね。長谷川さんも優し [全文を読む]

水前寺清子語った大物歌手との確執 「売られたケンカは買う」

WEB女性自身 / 2016年11月05日00時00分

あのときは、美空ひばりさんが歌われて、長谷川一夫さんが踊られて。そのときに、ここ(大トリ)だけは宮田輝さんが司会をなさるということで。私は、間違えちゃいけないと、本当にドキドキしたんです。美空ひばりさんは雲の上の方ですよ。ネット記事でそうなった。あれ、直せないんですか?」 事実と違うことがネットに書かれ、確執の噂が広まったという。 そんな水前寺に先月、熊本 [全文を読む]

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」芸能スキャンダルの真相!(1)中村玉緒が勝新「波瀾の生涯」を語り尽くす

アサ芸プラス / 2016年10月10日17時57分

大映は長谷川一夫さんや市川雷蔵さんなど二枚目がスターでしたが、主人のように“悪”が主役だったのは初めて。──さらに「悪名」や「座頭市」とヒットシリーズが始まりました。玉緒 私と婚約して1作目が「悪名」(61年~)で、結婚した直後が「座頭市」(62年~)やったんですわ。主人は相手役の方に恵まれたゆうのもありますね。「悪名」では田宮二郎さん、「座頭市」では天知 [全文を読む]

街道トラッカーズ 東海道(1/4)

INLIFE~あなたと保険を繋げるメディア~ / 2016年05月16日09時00分

これは、昭和十六年に公開された、長谷川一夫主演の映画のタイトルから来ているらしい。江戸時代の東海道を舞台にした男の友情物語だが、実際この言葉は、デコトラの行灯でもよく見る、トラッカーの決まり文句なのだ。映画もリメイクされて、現在では歌舞伎の演目にもなっている。 この“花道”という言葉は、妙にトラッカー魂を高揚させる。 「それじゃ、こっちは男の花道、行かせ [全文を読む]

40周年「徹子の部屋」初のリクエスト特番を放送!

Smartザテレビジョン / 2016年01月08日07時00分

その結果を受け、黒柳と熱愛報道のあった渥美清や、82歳で若さの秘訣(ひけつ)を語る森光子、男の色気に黒柳も目がくらんだ長谷川一夫ら今は亡き往年の大物俳優が登場。 さらに初々しさの残る浅田舞・真央姉妹、独自の食生活について語るイチロー選手、トークでもレジェンドぶりを発揮した長嶋茂雄らスポーツ界のビッグスターからペ・ヨンジュンやレディーガガら海外アーティストま [全文を読む]

<11月29日ニコ生で配信決定>「ゆきゆきて、神軍」原一男監督と「ラスト・ナイツ」紀里谷和明監督の超異色対談に注目

メディアゴン / 2015年11月26日07時30分

大石内蔵助と言えば長谷川一夫であるが、主演のクライブ・オーウェンの役作りは。大石は敵の目をあざむくために、吉原で遊興にふけるが、そういうシーンはあるのか。討ち入りの当日は雪が降っているというのが定番だが、どうなっているのか。答えを書くのはまだ見ぬ人のためにやめておくことにしよう。舞台はヨーロッパの中世を思わせるとある王国であったとだけ書いておく。アクション [全文を読む]

映画の魅力と話芸の味わいをあわせ持つ「サイレントシネマ&活弁ワールド」

PR TIMES / 2015年10月01日13時22分

若き長谷川一夫主演「鳥辺山心中」、バスター・キートン監督・主演の喜劇「キートンの探偵学入門」の2本立て。弁士には、新世代の活動弁士として国内外で大活躍の坂本頼光。最近は自作アニメや声優など、多方面にその活動を広げて多才ぶりを発揮しています。映画好きの方にも話芸好きの方にもおススメです。 [表: http://prtimes.jp/data/corp/143 [全文を読む]

黒柳徹子が『徹子の部屋』Xデイを語った! 引退勧告役はマッチ、最終回ゲストは...

リテラ / 2015年08月05日12時00分

黒柳の口からは興味深いXデイ証言が次々飛び出すのだが、インタビューではその他、戦争体験者には必ずそのエピソードを聞くという黒柳が長谷川一夫から聞いた軍隊時代の話、池部良が乗った輸送船が爆撃を受けた話等、平和についての黒柳の"思い"も吐露されている。 最近でもローラの"ため口トーク"に寛容に対応し、辻仁成がゲストの回では辻をそっちのけで同じ事務所の日本エレ [全文を読む]

出川そっくり女性「イケメン息子は私似」と言い張り空気凍る

NEWSポストセブン / 2015年02月04日16時00分

両親も「いや~、昔だったら長谷川一夫だねぇ」と目を細めて孫をホメるんだ。 そしたら妻は飛び上がらんばかりに喜んで、「そうなんですぅ。ほんと、もう誰に似たのかしら? パパは身長が低くて胴長短足だから、息子とはぜんぜん違うでしょう。パパは黒豆みたいな小さな目だから息子とは違うわよね。鼻も、パパはダンゴッ鼻だから違うみたい。ねえ~、いったい誰に似たのかしら」って [全文を読む]

『毒蝮三太夫』が選ぶ昭和の大スター映画DVDシリーズ第3弾「ベストセラー文芸編」が2月3日に発売

@Press / 2015年02月03日10時30分

第1弾「大女優編」(出演:原節子、高峰秀子、森光子)、第2弾「義理と人情 股旅時代劇編」(出演:大河内傳次郎、片岡千恵蔵、林長二郎[長谷川一夫])が好評の中、第3弾として発売されたのは、無声映画晩期を代表する名作とも謳われる、川端康成原作・田中絹代主演の『恋の花咲く 伊豆の踊子』をはじめ、ベストセラー文芸作品を初めてDVD化いたしました。また、第3弾には映 [全文を読む]

みのもんた「さようなら、健さん」

アサ芸プラス / 2014年12月13日09時57分

私の世代だと、健さん以前の長谷川一夫、市川雷蔵、大河内伝次郎、片岡千恵蔵という時代劇スターが演じる股旅モノを観てきて、そこに健さんが現れたという過程を覚えている。昔ながらの任侠映画の美学もありつつ、新しい時代の美意識もあった。映画館から出てくる時、「男たちは肩で風切って歩いていた」と言われるけど、あの頃は本当にそうだったもんね(笑)。私も男だから、やっぱ [全文を読む]

<決定版・欽ちゃんインタビュー>萩本欽一の財産(29)「浅草家演劇の至芸『月形半平太』」

メディアゴン / 2014年12月04日17時12分

戦前戦後を通じ何度も映画化テレビ化され、月形半平太を演じた役者には、長谷川一夫、阪東妻三郎、大河内伝次郎、嵐寛寿郎、月形龍之介、市川右太衛門、大川橋蔵、辰巳柳太郎、市川海老蔵と言ったスターが並ぶ。変わったところでは森川信、寅さんの初代おいちゃん、大将が入門した浅草軽演劇のスターでもあった。 雛菊「月様、雨が…」 月形「春雨じゃ、濡れてまいろう」この名台詞で [全文を読む]

『毒蝮三太夫』が選ぶ昭和の大スター映画DVDシリーズ第2弾「義理と人情 股旅時代劇編」が10月1日に発売

@Press / 2014年10月02日14時00分

第1弾「大女優編」(出演:原節子、高峰秀子、森光子)が好評の中、第2弾として発売されるのは、大河内傳次郎出演の『沓掛時次郎(くつかけときじろう)』、片岡千恵蔵出演の『番場の忠太郎 瞼の母』、林長二郎(長谷川一夫)出演の『刺青判官(ほりものはんがん) 総集編』の全3巻で、「股旅物」というジャンルを確立した小説家、長谷川伸原作映画を初めてDVD化いたしました。 [全文を読む]

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