永川勝浩のニュース

広島の守護神といえば…最近10年の最多セーブを振り返る

ベースボールキング / 2017年03月05日10時00分

永川勝浩は、球団史上初となる07年から3年連続30セーブを達成。08年に記録した38セーブは、球団のシーズン記録となっている。 10年は抑えを固定できず横山竜士の11セーブに終わったが、11年は新外国人のサファテが35セーブをマーク。翌12年からはミコライオが3年連続20セーブを達成。故障などでシーズン中に離脱することが多く、30セーブを1度も記録できなか [全文を読む]

最近10年で開幕戦にセーブが多かった投手は?

ベースボールキング / 2017年03月31日10時00分

最も多かったのは、日米通算225セーブを記録する藤川球児(阪神)、通算165セーブの永川勝浩(広島)の3セーブだ。07年にシーズン新記録となる46セーブを挙げた藤川は、翌08年の開幕戦でセーブをマークすると、09年と11年にも記録した。長年抑えを務めた藤川が1位になるという結果になった。 藤川と並び3セーブを挙げたのが意外にも永川だった。開幕戦でのセーブ [全文を読む]

NPBでプレーする“松坂世代”は何人いる?

ベースボールキング / 2017年03月17日11時30分

球団別でみると、西武の渡辺直人、上本達之、育成の木村昇吾、広島の江草仁貴、梵英心、永川勝浩、巨人の杉内俊哉、村田修一、実松一成の3人が12球団で最多。DeNAの久保康友、G.後藤武敏、西武の渡辺、上本、木村、オリックスの小谷野栄一はチーム最年長となる。ロッテは12球団で唯一“松坂世代”の選手がいない。 生え抜きの選手はというと、西武・上本、広島・梵と永川 [全文を読む]

リリーバーの勲章『500試合登板』間近の選手たちに注目

ベースボールキング / 2017年02月21日17時00分

昨季は大逆転Vに大きく貢献した日本ハム・宮西尚生と、こちらもリーグ制覇を成し遂げた広島・永川勝浩の2名がこれを達成。この結果、現役選手で『500試合登板』をクリアしているのは以下の7名となった。 【現役・通算登板数ランキング】 1位 904試合 岩瀬仁紀(中日) 2位 708試合 五十嵐亮太(ソフトバンク) ※日本のみ 3位 624試合 山口鉄也(巨人) [全文を読む]

【プロ野球】緊急登板にもってこいのタフネス腕・薮田和樹。フォーム改造で待ったなしの今井啓介らが広島を救う

デイリーニュースオンライン / 2017年06月02日16時05分

■2013年の活躍を思い出せ! 最後に挙げたいのはかつての絶対的守護神・永川勝浩。 永川は通算165セーブの球団最多セーブ記録保持者。これまで幾多の修羅場をくぐり抜けた実績と経験はチームにとって大きな財産だ。 しかし、ここ数年は不振続きで、昨シーズンの5月を最後に1軍での登板はゼロ。年齢的にも後がなくなりつつある感は否めない。 そんな苦境で迎えた今シーズ [全文を読む]

地元出身の選手が多い球団は?

ベースボールキング / 2017年02月25日17時00分

【日本ハム=北海道】 鍵谷陽平 瀬川隼郎 玉井大翔 大累 進 【ソフトバンク=福岡県】 中田賢一 二保 旭 笠原大芽 牧原大成 本多雄一 吉村裕基 【ロッテ=千葉県】 涌井秀章 唐川侑己 有吉優樹 島 孝明 吉田裕太 福浦和也 大木貴将 清田育宏 【西武=埼玉県】 豊田拓矢 斉藤彰吾 【楽天=宮城県】 岸 孝之 阿部俊人 【オリックス=大阪府】 岸田 護 [全文を読む]

【プロ野球】プロ2年目に14本塁打。「広島産和製大砲」の夢はいまだ醒めず。ロマン砲・岩本貴裕が愛される理由

デイリーニュースオンライン / 2017年02月24日17時05分

亜細亜大出身の同僚、永川勝浩、九里亜蓮、薮田和樹らは「修羅場」を耐え抜いた者ならではの鋭い目つきをしているが、岩本の表情はその対極にあるように見える。 その朴訥さとギャップが魅力となり、岩本は「ガンちゃん」との愛称で親しまれている。 ■【愛される理由(3)】最大の魅力は長打を夢見させるロマン 岩本がファンから愛される3つ目にして最大の理由は、やはりロマン [全文を読む]

【プロ野球】復活の日は来るか!? 体重9キロ減でキャンプに臨んだ松坂大輔と「松坂世代」の崖っぷち選手たち!

デイリーニュースオンライン / 2017年02月10日17時05分

昨シーズンのセ・リーグ覇者の広島の「松坂世代」では、チーム歴代最多セーブ記録の保持者・永川勝浩、2010年の盗塁王・梵英心が崖っぷちに立たされている。2人とも昨シーズンの優勝にほぼ貢献できなかった。今シーズンも低調に終わるようなら、オフには厳しい現実が待ち構えている可能性が高い。奮起に期待したい! ここで挙げた選手以外にも、和田毅(ソフトバンク)や、杉内 [全文を読む]

【プロ野球】《2016年カープ通信簿・投手編》神っていた今シーズンの総まとめ。ライターが独断でつけた通信簿

デイリーニュースオンライン / 2016年12月23日17時05分

20 永川勝浩 11試合:2勝0敗/防御率6.30 通信簿:もう少し(2) 500試合登板の節目で満塁弾被弾を浴びるなど悔やまれるシーズンとなった。復活に期待したい一番手。 ■絶対的な守護神へと成長した中崎翔太 21 中崎翔太 61試合:3勝4敗/34セーブ/防御率1.32 通信簿:大変よくできました(5) 広島躍進を象徴する投手。昨シーズンの悔しさを糧 [全文を読む]

【プロ野球】黒田博樹の背番号が「永久欠番」化で再評価! 広島黄金時代を支えた北別府学の功績

デイリーニュースオンライン / 2016年11月22日17時05分

継承するに相応しい選手が現れるまで一時的な欠番にする制度で、野村謙二郎の「7」は堂林翔太が継承、現監督である緒方孝市の「9」は丸佳浩が継承し、北別府の「20」は永川勝浩が受け継いでいる。 ある意味では、広島という球団自体、カープ一筋の名選手が多すぎるため、すべての番号を欠番にすると使える背番号が極端に少なくなってしまうという裏返しのようにも感じる。 ■喉 [全文を読む]

【プロ野球】祝! 守備タイトル獲得! 苦節10年で初のゴールデン・グラブ賞を獲得した石原慶幸(広島)に迫る

デイリーニュースオンライン / 2016年11月18日17時05分

だがこれも、ナックルボーラーのフェルナンデスや、驚異的な変化球を投げる永川勝浩といった投手の球に食らいついていったからこその代物。努力で掴んだ技術といえるだろう。 ■インチキではない正真正銘のゴールデン・グラブ賞 石原の魅力の一つに、予想を超えた意外性がある。その最たるものに、2009年から2014年の間に6年間連続で放ったサヨナラ打がある。これは日本記 [全文を読む]

【プロ野球】広島・暗黒期のヒーロー、今季優勝の瞬間に再び輝けるのか?

デイリーニュースオンライン / 2016年07月22日17時05分

■リリーフ陣の救世主は元クローザー 最後に挙げたいのは、広島暗黒期を支えた元抑えの永川勝浩だ。 今シーズンは、豪快に足を上げる以前のフォームに戻した。ストレート、伝家の宝刀フォークともにキレを見せ、復活を期待された。 しかし、4月20日の横浜戦、自身の500試合登板を飾る試合で満塁弾を浴びるなど大炎上。それから失点を重ね、現在は2軍調整中である。 しかし [全文を読む]

【プロ野球】後半戦で復活?広島で波に乗り遅れてしまった男たち

デイリーニュースオンライン / 2016年07月13日17時05分

永川勝浩(11試合/2勝0敗1H/防御率6.30) 2003年に新人球団記録となる25セーブを挙げてから早13年を経過。2000年代後半のチームの顔だけに復活を期待するファンも多い。しかし、4月20日には自身通算500登板の記念すべき試合でロペス(DeNA)に満塁弾を浴びるなど、失点が続き2軍降格。 かつての輝きを取り戻し、歓喜の瞬間に加わりたい。 ■ [全文を読む]

【プロ野球】難攻不落!SBサファテが樹立した数々の金字塔

デイリーニュースオンライン / 2016年06月04日17時05分

■通算セーブ数ベスト10(チームは達成時の所属球団) 1 岩瀬仁紀(中日):402 2 高津臣吾(ヤクルト):286 3 佐々木主浩(横浜):252 4 小林雅英(ロッテ):238 5 藤川球児(阪神):220 6 江夏豊(西武):193 7 馬原孝浩(オリックス):182 8 マーク・クルーン(巨人):177 9 武田久(日本ハム):167 10 永川 [全文を読む]

【プロ野球】松坂大輔がソフトバンク入り…豪華すぎる松坂世代の軌跡

デイリーニュースオンライン / 2014年12月05日16時50分

<松坂世代の自由獲得選手> 読売ジャイアンツ 木佐貫洋(亜細亜大学)/久保裕也(東海大学) 広島カープ 永川勝浩(亜細亜大学) 阪神タイガース 杉山直久(龍谷大学)/江草仁貴(専修大学) 横浜ベイスターズ 村田修一(日本大学)/土井竜太郎(法政大学) 福岡ダイエーホークス 和田毅(早稲田大学)/新垣渚(九州共立大学) 西武ライオンズ 後藤武敏(法政大学) [全文を読む]

カープ好調の裏付けは投手 先発6人が試合作り救援陣も安定

NEWSポストセブン / 2014年04月28日16時00分

最近の野球は後半3イニングが大事ですが、今の広島には一岡竜司、永川勝浩、ミコライオという勝ちパターンがあって、横山竜士、中田廉もいる。これまではリリーフで負けることが多かったが、今年は開幕後、延長になった3試合連続で勝てているように、試合後半での安定感が出てきた。優勝戦線に残るためには重要な要素ですよ」 ※週刊ポスト2014年5月9・16日号 [全文を読む]

2014年は“広島カープ”が優勝する?(2)3本柱+αで82勝が狙える!

アサ芸プラス / 2014年04月01日09時57分

江草仁貴(33)、大竹の人的補償で巨人から加入した一岡竜司(23)、横山竜士(37)、梅津智弘(31)、久本祐一(35)、今村猛(22)、永川勝浩(33)、新外国人フィリップス(27)、守護神・ミコライオ(29)。スポーツライターは、 「カープの考え方は中継ぎというより中抑え。ロングリリーフの概念で、先発が序盤に崩れた試合でも3、4回いける第二先発的な投手 [全文を読む]

プロ野球CS間近 3位が2位を撃破する可能性をデータで分析

NEWSポストセブン / 2013年09月28日16時00分

広島はエース・前田健太を筆頭に、バリントン、野村祐輔、大竹寛と計算できる先発投手が揃い、リリーフ陣も永川勝浩、ミコライオと万全だ。終盤以降の勢いだけなら広島有利といえそうだが、はたして巨人と日本シリーズをかけて戦うのは、どちらのチームになるのか? [全文を読む]

大野豊「広島カープCS初進出の秘策を提言」(2)左の先発を育てられなかったことが反省点

アサ芸プラス / 2013年08月08日09時59分

一刻も早く自信を取り戻してほしいですし、そのためには登板の機会を与えたほうがいいでしょう」 一方、ここにきて光明が見えつつあるのが、「守護神」永川勝浩(32)の復活の兆しだ。最後の優勝となった91年に26セーブで最優秀投手に輝き、“抑え”の重要性について身をもって体験した大野氏は、後半戦の活躍に太鼓判を押す。 「永川はカープの歴代クローザーの中でトップの1 [全文を読む]

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