中村勝広のニュース

虎の“アニキ”金本知憲が阪神の監督に絶対なれないウラ事情

週プレNEWS / 2012年10月19日10時00分

しかも、南社長の周りは中村勝広GMなどイエスマンばかり。南体制は強固です。この南社長が球団に君臨するかぎり、金本が監督として阪神に戻ってくる可能性はゼロです」 また、アニキが偉大すぎることも、球団フロントがいやがる大きな要因となっている。在阪スポーツ紙デスクが説明する。 「チームの不動の4番として圧倒的な成績を残してきた金本に、球団も首脳陣も何も言えない状 [全文を読む]

「中村勝広氏のGM就任は金本、城島切りへの布石」と関係者談

NEWSポストセブン / 2012年08月27日16時02分

就任が内定したのはOBの中村勝広氏。中村氏はオリックスでも監督や球団本部長、GMを歴任して「チーム改革の調整力」を評価される人物だが、あるスポーツジャーナリストはこの人事の狙いをこう分析する。 「生え抜きである和田監督を1年で解雇するのは体裁が悪い。ここは阪神OBの中村GMを招いて批判を分散させつつ、和田監督ではできない金本、城島、桧山といったロートル切り [全文を読む]

【プロ野球】「阪神野手×歴代新人王=レジェンド」の方程式。歴代・新人王を獲った阪神野手の将来は前途洋々!

デイリーニュースオンライン / 2017年02月02日16時05分

ルーキーイヤーの昨季は、1972年の中村勝広以来、44年ぶりとなる「阪神新人選手開幕戦1番打者出場」を皮切りに、球団史上初の「新人選手による開幕戦でのプロ初打席初安打」の達成、坪井智哉(現DeNAコーチ)の「阪神の新人シーズン安打記録」の更新など、チームの様々な新人記録を樹立した。 記者投票における、有効得票数269票の約8割を占めて新人王を勝ち取ったの [全文を読む]

【プロ野球】最近のドラ1選手がほぼ1軍で活躍のオリックス。ドラフト1位選手の共演をレビュー

デイリーニュースオンライン / 2016年09月18日17時05分

クジを引いたオリックス中村勝広GM(当時)が、当たりクジを見間違えるというトラブルが発生。結局、辻内は巨人が交渉権を獲得し、オリックスはT-岡田を指名することになった。 9回表、4対2のリードで登板するのがクローザー・平野佳寿。平野は2005年の希望枠で京都産業大から入団。守備固めでセンターについたのが駿太。駿太は2010年のドラフト1位で前橋商高から入団 [全文を読む]

阪神 明るい金本監督のおかげでムードはいいが動きすぎ

NEWSポストセブン / 2016年03月09日16時00分

それどころか新任監督は9人中4人がリーグ最下位に終わっている(1988年村山実、1990年中村勝広、1996年藤田平、1999年野村克也)。 話題性のある新監督という点で、今年は2002年の星野阪神に似ている。あの年はオープン戦で快進撃を続け、開幕から球団記録タイの7連勝でスタートを切ったものの、最終的にはBクラスの4位。その翌年にはリーグ優勝を果たしたが [全文を読む]

金本知憲と掛布雅之の背番号 グッズ販売見込み現役時代のまま

NEWSポストセブン / 2015年12月18日16時00分

早大の先輩である中村勝広GMの急死も大きかった。 A:金本監督自身、関西ローカルの番組に出て、「当初はやる気がなかったが、球団から“2年連続最下位でもいいからやってくれ”といわれたから話を受けることにした」と、内幕を明かしていましたね。 C:しかし阪神球団はここぞとばかりに商売をしようと躍起ですね。金本監督だけでなく、二軍監督になった掛布雅之氏の2人は、球 [全文を読む]

冬場に増える突然死 就寝中から翌日の午前中が危険な時間帯

NEWSポストセブン / 2015年12月11日16時00分

今年も多くの訃報を聞いたが、なかでも、俳優の阿藤快さん(大動脈瘤破裂胸腔内出血)や阪神タイガースGMの中村勝広さん(脳出血)などの突然死は、衝撃的だった。いずれも循環器系の血流不全が背景にある可能性が高い。前日まで元気だった人が命を落とすことも珍しくない突然死。高知大学医学部老年病循環器・神経内科学教授の北岡裕章さんは、こうした“突然死”を次のように解説す [全文を読む]

阿藤快の「突然死」、コップ1杯の水が最悪の事態を防ぐ!

アサ芸プラス / 2015年11月20日09時58分

阿藤の突然死は大動脈瘤破裂胸腔内出血によるものだったが、今年9月にホテルの客室で急死した阪神タイガース・中村勝広GMの場合は急性心筋梗塞、さらには俳優の田宮五郎はくも膜下出血だった。今やわが国では年間約10万人が突然死している(厚労省「人口動態統計表」)。1日平均約300人ということになるのだ。佐藤玄徳内科クリニックの佐藤玄徳院長が言う。「突然死、急死の [全文を読む]

巨人&阪神 V逸で噴出した“監督交代劇”の内幕「阪神は金本監督で一本化」

アサ芸プラス / 2015年10月12日17時56分

9月23日に中村勝広GMが都内のホテルで突然死。事後処理のため東京から緊急帰阪した南信男球団社長が、翌24日に坂井信也オーナーと会談を持った。阪神は9月18日から始まっていた、優勝の行方を占う12連戦で巨人に連敗するなど、この時点で1勝5敗。優勝戦線から脱落していたため、坂井オーナーは和田監督の采配能力に見切りをつけ、退任と次期監督として予定どおり金本新 [全文を読む]

阪神監督 金本氏の名が浮上する前は岡田彰布氏が有力だった

NEWSポストセブン / 2015年10月06日07時00分

風向きを変えたのは9月末の中村勝広GMの急死だった。 「もともと和田監督は1年契約。球団創設80周年の今年は10年ぶりのリーグ優勝が続投条件といわれていた。中村GMは同じ千葉出身の和田監督をかわいがっていたから、存命なら“混セ”で最後まで優勝を争ったとして首だけは繋がったかもしれないが、後ろ盾を失ってしまい一気に更迭に傾いた」(阪神担当記者) そこへ急浮上 [全文を読む]

伝説3連発に岡田氏「掛布さんのはバックスクリーンでない」

NEWSポストセブン / 2015年10月05日16時00分

阪神の球団記録としてはすでに4者連続ホームラン(中村勝広、掛布雅之、ラインバック、田淵幸一=1976年)があったわけで、3連発より、その年の第1号が出たことの方が嬉しかったね。 ちなみにカケさんの打球は厳密にいうとバックスクリーンの左側の通路に入った。何かに当たってバックスクリーンにボールが跳ねたみたいやけどな(笑い)。 【プロフィール】岡田彰布(おかだ・ [全文を読む]

阪神、和田監督解任報道でネット上が「やきゅつく」状態にwww 「川藤ヘッド、バース打撃コーチ」

AOLニュース / 2015年09月26日12時00分

中村勝広GMの急死から一夜明けて降って湧いた「退任報道」に加え、金本知憲氏、掛布雅之DCといったOBの後任の名前が挙がるなど、シーズンそっちのけでお家騒動が勃発、ファンの間でも賛否の意見が渦巻いている。 【ブレないデイリー】今日の一面 和田監督解任!後任候補に金本&掛布氏 http://t.co/HWSL9qZHwV #タイガース #阪神 pic.twi [全文を読む]

乱闘もなくなったプロ野球に江本孟紀が「今は仲良しグループ」

週プレNEWS / 2015年08月13日06時00分

巨人にライトという怒りっぽいサウスポーがいて、中村勝広(現阪神GM)の頭近くに2球ほど投げたんで、ベンチにいたオレが「あの野郎!」とマウンドに飛び出した。そしたらチームメイトでブルペンにいたはずの古沢憲司がなぜかオレより早く駆け込んできて、ふたりでライトとやり合いになったんです。 翌日の新聞に「江本と古沢、こい!」というライトの言葉が書いてあったので、試合 [全文を読む]

藤川球児の独立リーグ入りで阪神が獲得に冷めていた本音とは

週プレNEWS / 2015年07月12日06時00分

ただ、若手の育成などについて具体性のある返事がなかったことで藤川は落胆したといいます」(テレビ局関係者) 一応、中村勝広GMは「積極的に交渉したが、残念な結果になった」と、ファン向けに交渉努力をアピールしていたが、実際のところ、阪神側もそれほど本気ではなかったようだ。 「親会社の阪急阪神ホールディングスは藤川の復帰を待望していましたが、球団は及び腰だった。 [全文を読む]

阪神の外様監督・野村克也氏 記者がオーナーとの伝書鳩役に

NEWSポストセブン / 2015年06月14日16時00分

報知が掛布雅之氏を推す記事を書けば、GMの中村勝広氏を抱えるスポニチが実現させないために動き、デイリーは岡田彰布氏を推すといった具合です」(スポーツジャーナリスト) 阪神初の外様監督となった野村克也氏のケースでは、記者が“球団職員”として動いていたという。球団関係者が明かす。 「球団と野村さんにはパイプがなかったが、当時のオーナーと親密だった某スポーツ紙記 [全文を読む]

幻の阪神本塁打めぐり誤審認めた審判がシーズン終了後に引退

NEWSポストセブン / 2015年06月12日11時00分

すると今度は阪神の中村勝広監督が抗議。客席も大騒ぎとなり、怒ったファンがグラウンドに乱入し、逮捕者も出た。 「私の誤審です。今年で責任を取って辞めますから、試合を再開してください」 平光はそう懇願したが、中村監督は怒鳴り返した。 「それはオレに関係ない。オレたちは今日の1試合が大事なんだ!」 判定が再び覆ることはなかった。没収試合となる直前、阪神側が判定を [全文を読む]

オフの補強に失敗した大阪2球団「阪神・オリックス」が交流戦で因縁対決

アサ芸プラス / 2015年06月03日17時56分

というのも、本音がどこにあるかもわからず、交渉は進みませんでしたが、阪神は昨年、都内で中村勝広GM(65)らが金子の代理人と直接会って話しています。具体的な話も出ていたから、残留表明には“肩透かし”を食らった形。球団創設80周年記念イヤーの補強戦略をことごとく潰され、オリックスに対する怨念は高まる一方でした。オープン戦の時から、首脳陣が『オリックスだけは潰 [全文を読む]

阪神 中島裕之代理人から契約金吊り上げの当て馬に使われた

NEWSポストセブン / 2014年12月19日16時00分

このボラス氏に対して阪神の中村勝広GMは当初から「マネーゲームには乗らない」と明言し、限度額を決めて交渉に臨んでいた。 「だが結果的には、ボラス氏が1枚も2枚も上手でした。彼は阪神からFA宣言してメジャー移籍を目指している鳥谷敬の代理人でもある。そうした関係を巧みに利用したボラス氏に阪神は振り回された」(在阪スポーツ紙記者) 中島側がオリックスから引き出 [全文を読む]

星野仙一 「楽天実効支配」で浮上する野望とは?(3)視線の先には阪神への復帰も?

アサ芸プラス / 2014年12月09日09時57分

もし中村勝広GM(65)がクビになることがあれば、側近は『星野さんが(後任として)いいんじゃないですか』とオーナーに進言できます」 黒い野望を実現すべく、星野氏ははたして「炎のSA」として楽天を浮上させることができるのか。 [全文を読む]

阪神“中島獲得”に名乗りも、虎ファンからは怒りの声!

週プレNEWS / 2014年11月12日06時00分

坂井信也オーナー、中村勝広GM、南信男社長の3人は、いずれも就任以降、レギュラーシーズンの優勝をしていない。残りの任期中になんとか優勝したいと、若手育成そっちのけで即戦力のメジャー帰り獲得に走っているのです。3年10億円の好条件を提示した今回の中島獲りも、その焦りの表れです」(前出・虎番記者) 「まる虎ぽーろ」の盛林文男マスターがこう語る。 「来季、球団生 [全文を読む]

フォーカス