結城康博のニュース

「療養病床」廃止で続出!?「介護難民」を回避できるか

プレジデントオンライン / 2017年01月07日11時15分

淑徳大学教授の結城康博氏は「『介護難民』が大量に生まれることになりますから、そう簡単には廃止できないでしょう」と話す。 「介護療養病床は、介護施設では十分に対応できない要介護高齢者の受け入れ先として機能しています。実際、特別養護老人ホームなど介護施設の多くは、24時間体制で看護師が配置されているわけではないため、医療的ケアの必要な患者の受け入れには限界があ [全文を読む]

年収1千200万でもホームレスに…“介護離職”のリアル

WEB女性自身 / 2017年06月01日16時00分

特化した調査はまだ行われていないので、数字は明確になっていませんが、 介護破産者 そして 介護破産予備軍 は確実に増えていると思います」 そう話すのは、淑徳大学総合福祉学部教授の結城康博さん。結城さんは、危機に直面した人々の実情を『介護破産』(KADOKAWA)として出版したばかり。実はその共著者であるジャーナリストの村田くみさんも 介護破産寸前 まで追い [全文を読む]

平均介護費用月8万円のいま…老後資金っていくら必要?

WEB女性自身 / 2017年01月03日12時00分

利用者は注意が必要です」 このような問題提起をするのは、淑徳大学総合福祉学部教授の結城康博さんだ。約650万人もの団塊の世代がすべて後期高齢者(75歳以上)となる 25年に向けて、利用者の 負担増 は避けられないという。 「介護保険制度がスタートしたときの介護サービスの自己負担額は、全員が1割負担でしたが、 15年からは、単身で年収280万円以上の層が2割 [全文を読む]

距離よりサービス重視で見極めたい「介護施設を選ぶポイント」

WEB女性自身 / 2017年01月02日12時00分

利用者は注意が必要です」 このような問題提起をするのは、淑徳大学総合福祉学部教授の結城康博さんだ。約650万人もの団塊の世代がすべて後期高齢者(75歳以上)となる 25年に向けて、利用者の 負担増 は避けられないという。 「介護保険制度がスタートしたときの介護サービスの自己負担額は、全員が1割負担でしたが、 15年からは、単身で年収280万円以上の層が2割 [全文を読む]

自己負担も増加へ…専門家が危惧する介護保険制度の“改悪”

WEB女性自身 / 2016年12月31日12時00分

利用者は注意が必要です」 このような問題提起をするのは、淑徳大学総合福祉学部教授の結城康博さんだ。約650万人もの団塊の世代がすべて後期高齢者(75歳以上)となる 25年に向けて、利用者の 負担増 は避けられないという。 「介護保険制度がスタートしたときの介護サービスの自己負担額は、全員が1割負担でしたが、 15年からは、単身で年収280万円以上の層が2割 [全文を読む]

低い日本の死の質 本人より家族や医師の意向尊重も理由

NEWSポストセブン / 2016年09月30日16時00分

日本は医療の質は高いが、“死に方”に関しては世界から20年以上遅れています」(同前) ドイツの医療・介護事情に詳しい淑徳大学総合福祉学部の結城康博教授は「死の質」を高めるためには、家族にも相応の「覚悟」が必要だと強調する。 「病院で死ぬ患者の数は、欧米諸国では約50~60%なのに対し、日本は約80%近い。日本の場合、『命を長らえること』を優先して、終末期に [全文を読む]

同世代同志助け合う社会保障への転換を 淑徳大学教授結城康博氏

Japan In-depth / 2016年06月23日07時00分

淑徳大学教授の結城康博氏を迎え、社会保障と増税について聞いた。財源は本当に足りないのか、と細川氏が質問すると、「赤字国債を発行して社会保障をやっているので、大変と言えば大変だが、消費税増税を再延期したことは賛成。」と結城氏。仮に消費税が5%から10%に上がっても、介護のサービスが良くなったり、保険料が安くなったりするというような目に見えるメリット分の金額は [全文を読む]

負担増が家計を直撃…増税延期で60万人が介護難民になる!

WEB女性自身 / 2016年06月15日06時00分

淑徳大学総合福祉学部の結城康博教授が説明する。 「介護保険制度は3年に1度、見直すことになっています。次回の見直しは 18年度。ちょうど今、厚労省の介護保険部会で専門家が集まって議論をしている最中で、その過程がときどきニュースで報じられるのです。来年の年明けごろに結論が出ますが、 18年度改正にはかなりの介護サービスのカットが予想されます」 要介護認定を受 [全文を読む]

ブラック介護の見分け方 職員同士の会話と表情を確認すべし

NEWSポストセブン / 2015年10月10日07時00分

社会福祉学者で淑徳大学教授の結城康博氏がいう。 「いくら施設の建物がきれいでも、そこで行なわれている介護の質が悪ければ意味がありません。介護を提供するのは職員ですから、職員が働く環境がどうなっているのか、介護現場の雰囲気をしっかり見ておく必要があります」 介護現場の実態をチェックするのは難しいが、見学の際にできるのは、職員にこと細かに質問することだと介護ジ [全文を読む]

テレビ『赤と黒のゲキジョー・号泣裁判』で認知症母親殺害事件について放送。

認知症ねっと / 2015年03月13日12時57分

>>認知症を予防するための、生活習慣はこちら 番組情報 ■『赤と黒のゲキジョー・号泣裁判』 2015年3月13日 (金) 21:00 ~ 22:52(フジテレビ系列) 【司会】みのもんた 【ゲスト】峰竜太、関根勤、柴田理恵、筧美和子 【専門家】大澤孝征(弁護士)、結城康博(淑徳大学教授) 番組公式HP http://www.fujitv.co.jp/b_ [全文を読む]

「孤独死」の定義や背景、取り組み、今後の対策などに迫った本

NEWSポストセブン / 2014年06月27日16時00分

【書籍紹介】『孤独死のリアル』結城康博/講談社現代新書/760円+税 年間3万人といわれる孤独死。現場のケアマネージャーから研究者となった著者がこの問題に多方面から迫る。現場の実態から孤独死の定義、孤独死の背景にある日本の社会的な変化のほか、地域や自治体の取り組み、そして今後の対策についての提言も。 ※週刊ポスト2014年7月4日号 [全文を読む]

これを読んでも、本当に「独りでポックリ逝きたい」ですか? 若者にも身近な「孤独死」の実態

ダ・ヴィンチニュース / 2014年05月23日07時20分

関連情報を含む記事はこちら 結城康博氏著『孤独死のリアル』(講談社)によれば、「孤独死」で亡くなる人の数は年間で3万人と推計されている。1日に100人近くが孤独死している現状があるのだ。結城氏に言わせれば、「最期は家で独りで」の時代が当たり前になろうとしているらしい。2015年には、65歳以上の独り暮らし高齢者は全国で600万人、30年間で5倍に増えている [全文を読む]

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