斎藤雅樹のニュース

真のエースへ…巨人・菅野智之が“伝説”に挑む

ベースボールキング / 2017年05月09日11時00分

これで自身プロ初となる3試合連続の完封勝利を成し遂げ、セ・リーグでは斎藤雅樹氏以来で28年ぶりという快挙を達成した。 開幕前に日本のエースとして世界と戦った菅野。その反動も心配されていたが、ここまで5試合で4勝負けなしの好スタートを切っている。 昨季は防御率2.01でタイトルを獲得しながら、ことごとく味方の援護に恵まれずに9勝(6敗)止まり。それが今季は『 [全文を読む]

【プロ野球】野村弘樹、仁志敏久が語る「あの選手」がスゴかった!

デイリーニュースオンライン / 2016年06月10日16時05分

【問題1】 野村弘樹が「集中している時は隙を感じなかった」と絶賛するバッターは? 【選択肢】A:落合博満 B:鈴木尚典 C:前田智徳 【問題2】 仁志敏久が「バットの出方が天才だった」と賞するバッターは? 【選択肢】A:高橋由伸 B:古田敦也 C:今岡誠 【問題3】 野村弘樹が、ブルペンでの投球を見て「当たれば死ぬ」と思ったのは誰のストレート? 【選択肢 [全文を読む]

早くも取り沙汰される巨人・来季監督 中畑氏や落合氏の名も

NEWSポストセブン / 2017年06月10日16時00分

高橋監督が退任した場合、斎藤雅樹二軍監督、川相昌弘三軍監督の内部昇格、万年監督候補の江川卓氏、前DeNA監督の中畑清氏という名前が挙がります。 特に中畑氏は、感情を出さない高橋監督と違い、明るく振る舞ってファンサービスも欠かさない。マスコミ受けも抜群。暗い雰囲気が充満し、人気が低下している巨人に持って来いの人物像です。また、今のチームが最も必要としている若 [全文を読む]

5月の月間MVPが決定!楽天・則本が2度目の受賞、中日は打者部門で2カ月連続

ベースボールキング / 2017年06月07日13時15分

☆1989年の巨人・斎藤雅樹投手以来セ・リーグ28年ぶりとなる3試合連続完封勝利達成。 ☆5月23日(火)の対阪神8回戦(甲子園)ではプロ入り通算50勝を達成 ☆昨年3、4月度以来3度目の受賞で、巨人からの投手の受賞は昨年7月度の田口麗斗以来。 ▼ セ・リーグ打者部門 ・ビシエド(中日) 成績:25試合 打率.341 30安打 8本塁打 25打点 0盗塁 [全文を読む]

巨人・阿部慎之助は「只今就活中!?」監督の芽は消滅か

日刊大衆 / 2017年06月03日08時05分

続けて、「水面下で巨人の次期監督が斎藤雅樹に決まっています。そして3年後を目途に、いよいよ松井秀喜氏にスイッチしたいというのが球団の思惑です。その監督候補に阿部がまったく浮上しません。その原因はグラドル・小泉麻耶との不倫。過去に報道され、まだ関係は続いています。再び撮られる可能性もあり、球団は阿部を監督にするつもりはないとか。そこで、今季は阿部にとって“ [全文を読む]

巨人「次期監督」に浮上する“意外な名前”

日刊大衆 / 2017年05月28日06時05分

まさに“お先真っ暗”……と言いたいところでしたが、ここへきて、意外と言えば意外、順当と言えば順当な名前が急浮上してきたんです」(前出のスポーツ紙記者) それが、斎藤雅樹二軍監督(52)だ。言わずと知れた、80~90年代の大エース。“ミスター完投”の異名を取り、槇原、桑田の“三本柱”で、通算180勝に5回の最多勝、11試合連続完投勝利記録など輝かしい成績を残 [全文を読む]

【高校野球ニュース!】鍛治舎巧監督(秀岳館)対清宮幸太郎(早稲田実)など7つのニュースをお届け!

デイリーニュースオンライン / 2017年05月16日16時05分

斎藤雅樹(元巨人)や鹿取義隆(元巨人ほか)を彷彿とさせる投球フォームで4回2/3を被安打2、無失点に抑えたのだ。 小北は、高校入学後に父親のアドバイスでサイドスローに挑戦。往年の名投手2人の投球フォームがお手本になったそうだ。 小北は2回戦にも先発したが、残念ながら3対5で北海道科学大高に敗れた。夏にはさらに磨きのかかった投球に期待したい。 ■秋の忘れ物を [全文を読む]

谷繁氏、3試合連続完封の巨人・菅野に「ほぼ完璧」

ベースボールキング / 2017年05月03日09時50分

最終回の9回も3番から始まる打順も梶谷隆幸を捕邪飛、4番の筒香嘉智を中飛、5番のロペスを二ゴロに仕留めて、球団では斎藤雅樹氏以来28年ぶりに3試合連続完封勝利を達成。 ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務めた谷繁元信氏は「ナイスピッチングです。ほぼ完璧でした」と絶賛した。 (提供=ニッポン放送ショウアップナイター) [全文を読む]

巨人・菅野、28年ぶりの快挙なるか!? 2日のセ・リーグ試合予定

ベースボールキング / 2017年05月02日13時03分

3試合連続完封を達成すれば、セ・リーグでは斎藤雅樹(現巨人二軍監督)以来28年ぶりの快挙。1年越しで訪れたこの機会で、エースは偉業に挑む。 対するDeNAはルーキー・浜口遥大が5試合目のマウンドに上がる。浜口は新人ながら、ここまで2勝0敗の防御率1.17と抜群の安定感を見せている。 無敗のルーキーは、球界のエース相手に投げ勝つことができるか注目だ。 【2 [全文を読む]

【プロ野球】あわや初登板ノーヒットノーランのルーキー・加藤拓也。慶応義塾大出身の先輩名投手に続けるか!?

デイリーニュースオンライン / 2017年04月13日17時05分

斎藤雅樹、桑田真澄、槇原寛己の先発三本柱を中心に、1989年には再び日本一となる。監督在任7年間で日本一2回、リーグ優勝4回と監督としても結果を残した。 ■「六大学初の完全試合」渡辺泰輔 慶應義塾高から慶應義塾大へ進学した加藤にとって、同じ足取りの渡辺泰輔(元南海)は高校、大学の大先輩にあたる。 渡辺は高校時代は3年時にセンバツに出場。大学では通算29勝を [全文を読む]

野村克也氏 小早川毅彦の開幕戦3連発HRを振り返る

NEWSポストセブン / 2017年03月27日07時00分

5年連続で巨人の開幕投手を務める斎藤雅樹には前年、全く勝てずヤクルトは0勝6敗。そのうえ斎藤は3年連続完封勝利と、開幕戦にめっぽう強かった。ベンチも斉藤の名前を聞いただけで負けたような雰囲気。なんとかしないといけないと思った。 ちょうどこの年、広島を自由契約になった35歳の小早川毅彦を獲っていた。この男が、俺のミーティングを聞いて「野球をこんなに深く考えて [全文を読む]

【プロ野球】ノムさんの歩んだ道に咲いた月見草の子どもたち。「野村再生工場」のオールスター選手を総まとめ

デイリーニュースオンライン / 2016年12月27日16時05分

小早川毅彦 広島から戦力外通告を受けてヤクルトに移籍した1997年、開幕戦で巨人のエース・斎藤雅樹から3打席連続本塁打を放ち、リーグ優勝への勢いをつけた。 ■阪神監督時代(1999年~2001年) 遠山奬志 ロッテから阪神に復帰2年目の1999年、野村監督の助言でシュートを取り入れて中継ぎで活躍。カモにしていた松井秀喜(当時巨人)に「顔も見たくない」と言 [全文を読む]

いくらなんでも獲りすぎ?巨人の史上初「FA選手3人補強」に物議

しらべぇ / 2016年12月19日19時00分

若い選手には陽や山口俊、森福からポジションを争ってもらうしかないですね」(30代・巨人ファン男性)「私は元巨人ファンで、斎藤雅樹、桑田真澄、槙原寛己の三本柱など自前で育てた選手が活躍するジャイアンツが好きでした。ですが長嶋監督になって落合、清原、広沢、川口とFA制度で選手を乱獲するようになってから応援する気がなくなりましたね。原監督になってから若手育成路線 [全文を読む]

【プロ野球】セ・リーグ連覇に暗雲!? 歴史が語るカープの落とし穴! 独走の翌年は優勝できない?

デイリーニュースオンライン / 2016年11月26日17時05分

斎藤雅樹が20勝を挙げ、宮本和知と桑田真澄がそれぞれ14勝、木田優夫は先発・抑えで大活躍し、12勝&最多奪三振。香田勲男も11勝を挙げ、先発陣5人が10勝以上。夏場にケガから復帰した槇原寛己も9勝をマーク。打高投低のセ・リーグでチーム防御率2.83を記録し、後続をぶっちぎった。 【1991年】 4位:66勝64敗1分 (首位・広島と8.0ゲーム差) 199 [全文を読む]

【プロ野球】巨人の斎藤雅樹2軍監督が川口市から特別表彰! 将来はさらなるオファーがある!?

デイリーニュースオンライン / 2016年11月21日16時05分

■市立川口高校を埼玉大会準優勝に導く 巨人の斎藤雅樹2軍監督が、1月に野球殿堂入りしたことを記念して、出身地の埼玉県川口市から特別表彰を受けた。 11月10日の「川口の日」に市内の川口リリアで開かれた式典で、あいさつに立った斎藤2軍監督は笑顔で話した。 「今まで私が野球をやってきて、携わっていただいたみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです」 斎藤2軍監督が野 [全文を読む]

【プロ野球】《日本シリーズ・助っ人列伝》レアードだけじゃない! 日本シリーズでMVPを獲得した助っ人たち

デイリーニュースオンライン / 2016年11月02日17時05分

第2戦は斎藤雅樹から3回に3ランを放ち、第3戦では初回に桑田真澄から先制2点タイムリー。巨人の三本柱を粉砕した。 ■トーマス・オマリー(1995年・ヤクルト) 阪神からヤクルトに移籍した1995年、シーズン、オールスターゲーム、日本シリーズのすべてでMVPを獲得。助っ人としては史上唯一のMVP三冠を達成した。日本シリーズでは4番に座り、厳戒マークのなか、1 [全文を読む]

夢のON対決に史上最大の下剋上!プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「熱狂!平成編2」

週プレNEWS / 2016年10月28日10時00分

2日間の休養日を経て再開した次の3連戦は、第4戦で斎藤雅樹、第5戦で高橋尚成(ひさのり)が好投して王手。迎えた第6戦は、不動の4番・松井秀喜がシリーズ3本目となる2ランを放ち、「ON対決」は長嶋監督に軍配が上がった。 【2007 中日vs日本ハム】 オレ流“非情采配”も岩瀬リリーフで中日が53年ぶり日本一 山井、幻のパーフェクトゲーム ペナントレース2位か [全文を読む]

【プロ野球】今年はジョンソン(広島)が受賞! 沢村賞にまつわるアレコレを調べてみた!

デイリーニュースオンライン / 2016年10月27日16時05分

両リーグの選手が対象となった初年度の受賞者は、11試合連続完投勝利を含む20勝を挙げた斎藤雅樹(巨人)。翌1990年に、新人ながらパ・リーグの投手タイトルを総ナメにした野茂英雄(近鉄)が、パ・リーグの投手として初めて沢村賞を受賞した。 1990年代はセ・リーグの投手が受賞するケースが目立っていたが、2006年以降で見るとパ・リーグ投手が8度、セ・リーグ投 [全文を読む]

名将対決に舌禍事件。プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「熱狂!平成編1」

週プレNEWS / 2016年10月27日06時00分

敗れた巨人は、松井の沈黙に加え、斎藤雅樹、ガルベスのダブルエースも未勝利。さしもの長嶋監督の「動物的カン」も通じなかった。 ★続編⇒『夢のON対決に史上最大の下剋上!プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「熱狂!平成編2」』 (文/キビタキビオ 谷上史朗 寺崎江月) [全文を読む]

【プロ野球】間もなく開幕、WBCの前哨戦! 侍ジャパンU-23代表のメンバーと今季成績は?

デイリーニュースオンライン / 2016年10月22日16時05分

10月28日(金)から11月6日(日)にかけてメキシコで開催される国際大会で、斎藤雅樹監督率いる「若手侍ジャパン」が世界一を目指して戦う。いわば、WBCの前哨戦ともなる戦いで、日本にとっては野球世界ランキング1位を維持するためにも負けられない戦いだ。 U-23侍ジャパンに選出されたメンバーと今季の成績を紹介しよう。 (※今季の成績はプロ野球選手のみ。選手 [全文を読む]

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