川上哲治のニュース

【プロ野球】巨人・高橋、阪神・金本…長期政権にするための絶対条件とは?

デイリーニュースオンライン / 2016年01月03日16時00分

西本幸雄 大毎・1960年(1年+11年+8年) 川上哲治 巨人・1961年(14年) 古葉竹識 広島・1975年(11年+3年) 藤田元司 巨人・1981年(3年+4年) 広岡達朗 西武・1982年(4年+4年) 吉田義男 阪神・1985年(3年+5年) 森 祇晶 西武・1986年(9年+2年) 阿南準郎 広島・1986年(3年) 権藤 博 横浜・19 [全文を読む]

打率ワンツー独占の価値と難しさ

ベースボールキング / 2017年05月22日17時00分

【巨人・打率ワンツー独占】▼ 1941年1位 .310 川上哲治(巨人)2位 .267 白石敏男(巨人)⇒ 優勝▼ 1956年1位 .338 与那嶺要(巨人)2位 .327 川上哲治(巨人)⇒ 優勝▼ 1968年1位 .326 王 貞治(巨人)2位 .318 長嶋茂雄(巨人)⇒ 優勝・日本一▼ 2012年1位 .340 阿部慎之助(巨人)2位 .311 坂 [全文を読む]

【プロ野球】今季はどんな「神」が降臨する? 「神の手」「神の子」「神ってる」など野球界の神様アレコレ

デイリーニュースオンライン / 2017年03月11日16時05分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■「打撃の神様」こと川上哲治 野球界における元祖神様は「打撃の神様」こと川上哲治(元巨人)だろう。1958年を最後に引退するまで2351安打を積み重ね、プロ野球史上初となる2000本安打も達成している。一時は赤色のバットを使用していたことから「赤バットの川上」とも呼ばれた。 川上の現役最終 [全文を読む]

王貞治に“一本足打法”を伝授した名コーチ・荒川博

経済界 / 2016年12月27日11時00分

打撃の神様、川上哲治が教えられなかった王貞治 一見、理不尽に映ることが、実は理に適っている――。スポーツの世界では、よくあることだ。 去る12月4日に他界した荒川博が巨人のコーチ時代、王貞治に対して行った指導は、その典型と言っていいだろう。 荒川が巨人の打撃コーチに就任したのは1962年。当時の監督・川上哲治から「王を榎本(喜八)みたいにしてくれ」と頼まれ [全文を読む]

高校球児が持って帰る「甲子園の土」って、甲子園産じゃないらしいよ

Woman Insight / 2016年08月21日07時05分

◆甲子園の土を初めて持って帰った人は誰ですか? →1937年(夏の23回大会)出場の、川上哲治さんという説が有名です。 ど うやら「最初に持ち帰った人」は、「諸説ある」ようなのですが、最も有名なのは1937年に出場した川上哲治さんが最初に持って帰った、という説です。 いや、実に80年近く甲子園の土は持って帰られ続けているんですね! いったいひとつの大会で [全文を読む]

高校野球で「甲子園の砂」を最初に持って帰った人って…誰!?【夏の謎】

Woman Insight / 2015年08月19日17時50分

◆甲子園の土を初めて持って帰った人は誰ですか? →1937年(夏の23回大会)出場の、川上哲治さんという説が有名です。 どうやら「最初に持ち帰った人」は、この手の【○○の謎】におけるあるあるの「諸説ある」のようなのですが、最も有名なのは1937年に出場した川上哲治さんが最初に持って帰った、という説です。いや、実に80年近く甲子園の土は持って帰られ続けてい [全文を読む]

川上哲治氏の広岡達朗氏排除 引退後海外でも徹底され涙流す

NEWSポストセブン / 2015年07月16日07時00分

同書から、川上哲治氏と広岡達朗氏の対立の「真実」を紹介する。 川上氏と広岡氏、2人の関係が必ずしも良好でなかったことは有名な話だ。両者の決裂が決定的となる事件があった。 《広岡達朗氏の証言》 「1964年8月の国鉄戦でのこと。7回表の私の打席で長嶋(茂雄氏)が本塁に突っ込んできた。その2日前の試合でも打席にいる時に長嶋にホームスチールをされている。当初は長 [全文を読む]

金田正一氏 川上哲治氏なら故障持ち阿部は使わず戦力外じゃ

NEWSポストセブン / 2015年07月06日07時00分

※週刊ポスト2015年7月17・24日号 [全文を読む]

名将・川上哲治氏と西本幸雄氏の違いは決断力と現役時の威光

NEWSポストセブン / 2015年04月05日07時00分

※週刊ポスト2015年4月10日号 [全文を読む]

捕手を叱った川上哲治監督「試合中には投手を怒れないんだ」

NEWSポストセブン / 2014年11月09日16時00分

その吉田氏が、V9を成し遂げ野球の神様と呼ばれた川上哲治監督の選手管理術を振り返る。 * * * 川上さんからはよく叱られました。一軍に定着し始めた頃、マスクをかぶる度に、何かにつけてベンチで「ヨシ!」と怒られた。 川上さんに呼ばれて横に座らされると、大きな声で怒鳴られるんです。 「何であそこで真っ直ぐを放らせるんだ!」 それは大きな声でしたよ、わざわざ横 [全文を読む]

川上哲治氏 王貞治指導した荒川博氏のバッティング理論を評価

NEWSポストセブン / 2014年09月25日07時00分

荒川氏が、故・川上哲治監督との思い出を語った。 * * * (川上氏は)打撃には一家言あるし、自分で研究して教えるのが好きな人でした。何しろ打撃の神様なんだから、教えれば選手はいうことを聞きますよ。でも、それじゃコーチは商売上がったりなわけです。 「オヤジさんが教えたら、選手はその通りにすれば試合に出してもらえると思うでしょう。お願いだから口を出さないでく [全文を読む]

堀内恒夫氏 V9時代の川上哲治監督の巧みな人心掌握術を語る

NEWSポストセブン / 2014年08月30日07時00分

不動のエースと呼ばれていたが、意外にも川上哲治監督と言葉を交わすことはほとんどなかったという。当時の監督と選手との関係について、堀内氏が思い出を語った。 * * * 川上監督は一言でいえば「雲の上の人」。ノーヒットノーランの時も、「よくやった」の一言もありませんでした。言葉をかけられるのは怒られる時くらいで、他には話したことは一度もありません。記憶にあるの [全文を読む]

川上哲治氏が徹底排除した広岡達朗氏 涙が出た仕打ち述懐

NEWSポストセブン / 2014年08月12日07時00分

巨人にV9をもたらした川上哲治監督は、「ドン」と呼ばれたほどの絶対的な権力で選手を管理した。その川上氏から疎まれ放逐された選手がいた。広岡達朗氏(82)である。 きっかけはV9の始まる前年、1964年8月6日の国鉄戦だった。2点を先制され、相手投手・金田の好投に手も足も出なかった巨人は、7回表、ようやく1死三塁の好機を掴む。打者は5番・広岡。しかしその3球 [全文を読む]

川上哲治 同郷V9戦士・末次利光が明かす「肥後もっこす」ぶり

アサ芸プラス / 2014年01月10日09時57分

川上哲治といえば、野球ファンに説明の必要はない。現役時代は「打撃の神様」、そして監督としては不滅の巨人軍V9を達成した。現役時代、V9選手の一人として支えた末次利光氏(71)が語るその素顔は──。 「何より、同郷(熊本県人吉市)であることが大きかった。何といったって川上監督は“神様”なんですから。だから、入団して2、3年は、とてもじゃないが口をきけるような [全文を読む]

ナベツネがゴリ押しする川上哲治さん再現ドラマに、局プロデューサーが“及び腰”のワケ

日刊サイゾー / 2013年11月19日09時00分

10月28日に93歳で逝去した元巨人監督の川上哲治さんの生涯をドラマ化する話が、日本テレビ系列の制作会社から持ち上がっているという。 「企画案では川上さんの背番号から『レッド16』というタイトル(仮題)で、打者として小柄ながら得意のバッティングを習得していった過程とか、絶好調の時に『ボールが止まって見える』と言った場面、また監督時代にエース不在の中でドジャ [全文を読む]

集合30分前に全員揃う「巨人時間」 川上監督を待たせぬため

NEWSポストセブン / 2013年11月08日16時00分

巨人と楽天が日本シリーズで戦っていた10月28日に、川上哲治氏が93歳で亡くなった。その川上氏を、そして巨人軍を支え続けたマネージャー、山崎弘美氏についてスポーツライターの永谷脩氏が綴る。 * * * 日本シリーズ第4戦の試合前、巨人・楽天の両選手がベンチ前に整列。10月28日に老衰のため93歳で亡くなった、川上哲治の死を悼んで黙が行なわれた。監督として川 [全文を読む]

「敬遠で清宮勝負」を仕掛けた熊本・秀岳館高監督の深謀遠慮

NEWSポストセブン / 2017年05月22日16時00分

川上哲治を生んだ熊本は高校野球が盛んな土地だ。だが、県外出身者で占められた秀岳館に対する風当たりは強く、熊本工業など地元で人気の高校と対戦すれば、「大阪へ帰れ!」などの野次が飛ぶと監督自身が明かしたこともある。さらに今年のセンバツ前には、自身の解任騒動まで起きた。 NHKの甲子園解説を務めていた頃、明瞭な語り口で人気のあった鍛治舎監督は、早実との試合後、 [全文を読む]

ベストセラー『菜根譚』が 心洗われる自然の写真とともに味わえる! 『菜根譚 ビジュアル版』が発売!

PR TIMES / 2017年05月19日10時00分

[画像: https://prtimes.jp/i/18193/131/resize/d18193-131-434792-0.jpg ]元首相・田中角栄、東急グループ創業者・五島慶太、小説家・吉川英治、元巨人軍監督・川上哲治ら、昭和の巨人たちの座右の書!洪自誠が、中国をはじめ東洋全体に影響を与えた三大思想を学び、足りない部分は他から補って著したとされる人生 [全文を読む]

野村克也氏 「オレが監督なら大谷翔平は文句なしに投手で」

NEWSポストセブン / 2017年04月06日07時00分

川上哲治、西本幸雄、三原脩、水原茂といった監督たちは皆そうだった。キャッチャーは試合の中で監督以上の働きをしていて、野球というドラマの筋書きを書く脚本家だからね」 連覇を狙う日本ハム・栗山監督や広島・緒方孝市監督はいずれも外野手出身。2年目の高橋由伸(巨人)、金本知憲(阪神)、ラミレス(DeNA)らも同じで、今季の采配に注目だ。 「広島の連覇は難しいんじゃ [全文を読む]

【プロ野球】「長嶋茂雄球場」は2つある!? ネーミングライツ、個人名…。球場名にまつわるエピソード

デイリーニュースオンライン / 2017年03月30日16時05分

ほかにも秋田県能代市の「山田久志サブマリンスタジアム」、山形県米沢市の「皆川球場」(元南海・皆川睦雄氏)、山口県周南市の「津田恒実メモリアルスタジアム」、熊本県人吉市の「川上哲治記念球場」と地元の名選手を称えた球場がある。 文=武山智史(たけやま・さとし) 【関連記事】 [全文を読む]

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