田中俊一のニュース

規制委トップ、再稼働審査事実上合格の川内原発「安全とは言えない」 甘い基準露呈

Business Journal / 2014年08月08日01時00分

原子力規制委員会(田中俊一委員長)は7月16日、九州電力が昨年7月8日に提出した川内原発(1~2号機、鹿児島県)の設置変更許可申請に対して「新たな規制基準に適合している」との審査書(案)を発表。これを受け報道各社は「事実上の審査合格」と一斉に報じた。以降、8月15日まで1カ月間の意見聴取後、正式な審査書がまとめられる。並行して現在、パブリックコメント【編註 [全文を読む]

川内原発、再稼働は誰が決める? 責任ぼかす政府・規制委に海外から批判

NewSphere / 2014年07月17日11時37分

また、原子力規制委員会の田中俊一委員長は審査結果を了承した会合の席で、「これは非常に大きなステップだ」などと発言。一方、その会場の外では小規模な反対派の集会が行われ、原子力規制委員会を「原子力村の操り人形」などと糾弾したという(インターナショナル・ビジネス・タイムズ=IBT)。 【ゴーサインは誰が?】 原子力規制委員会は今後、審査報告をウェブサイトに公表 [全文を読む]

【高浜原発再稼働】司法に翻弄された再稼働 規制委員長「住民の信頼回復を」

産経ニュース / 2017年05月17日18時45分

17日夕に再稼働した関西電力高浜原発4号機について、新規制基準に基づく審査を行った原子力規制委員会の田中俊一委員長は同日の定例会見で、「小さなトラブルでも国民や住民に心配を与えるのだから、十分に注意して(再稼働を)やってほしい」と慎重な運用を関電に求めた。大津地裁による運転差し止め仮処分命令から1年2カ月。司法判断に翻弄された再稼働をめぐり、規制機関のトッ [全文を読む]

高浜原発、再稼働判決の裏に裁判所と原発ムラの癒着が! 電力会社と政府の意を忖度し国民の命と安全を蔑ろにする裁判官たち

リテラ / 2017年04月03日18時30分

その証拠に2014年7月の新基準発表の会見の際、原子力規制委の田中俊一委員長自身、「基準の適合性は見ていますけれども、安全だということは申し上げません」となんども強調していたほどだ。さらに15年12月の福井地裁判決で再稼働した直後の16年2月には高浜原発4号機の原子炉が緊急停止するトラブルも起こっているのだ。 [全文を読む]

第5弾 「ミニストップ」×「コスモ石油」共同キャンペーンコスモ石油SSにおける「練乳いちごパフェ50円割引券」配布のお知らせ!

@Press / 2017年03月09日17時30分

ミニストップ株式会社(本社:千葉県千葉市代表取締役社長:宮下 直行、以下:ミニストップ)は、コスモ石油マーケティング株式会社(代表取締役社長:田中俊一、以下:コスモ石油)との第5弾となる共同キャンペーン「ミニストップ×コスモ石油“割引クーポン”キャンペーン」を実施します。 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/12 [全文を読む]

原子力規制委員長「(東電は)非常に重症」 耐震性で誤説明続ける

J-CASTニュース / 2017年02月16日13時11分

原子力規制委員会の田中俊一委員長は2017年2月15日の記者会見で、柏崎刈羽原発(新潟県)「免震重要棟」の耐震性不足を報告していなかった東京電力を、「非常に重症」と批判した。東京電力は14日の原子力規制委員会の審査会合で、緊急時の対応拠点である免震重要棟について、想定する全ての地震の揺れに耐えられない可能性があると明らかにしていた。結果は2014年に得られ [全文を読む]

第4弾 「ミニストップ」×「コスモ石油」共同キャンペーンコスモ石油SSにおける「アイスコーヒーSサイズ50円割引券」配布のお知らせ!

@Press / 2016年08月05日09時00分

ミニストップ株式会社(本社:千葉県千葉市 代表取締役社長:宮下 直行、以下:ミニストップ)は、コスモ石油マーケティング株式会社(代表取締役社長:田中俊一、以下:コスモ石油)との第4弾となる共同キャンペーン「ミニストップ×コスモ石油“割引クーポン”キャンペーン」を実施します。 両社によるキャンペーンは、第1弾以降定期的に実施しています。各店舗を利用されるお客 [全文を読む]

消された地震学者。原子力規制委員会がゴリ押しする「骨抜き」再稼働

まぐまぐニュース! / 2016年07月29日05時00分

田中俊一委員長、石渡明委員のほか、規制庁の櫻田道夫規制部長ら数人が待ち受けるなか、白髪の紳士が一人で入室し、着席した。前原子力規制委員会委員長代理、東大名誉教授、島崎邦彦。かつて東京大学地震研究所教授、日本地震学会会長をつとめた。まさにその分野の権威だ。付け加えるなら、規制委員会のなかで、ただ一人の地震学専門家でもあった。 民主党政権時代の2012年9月 [全文を読む]

メディアが報じない政府の「言論封じ」問題

メディアゴン / 2016年07月27日07時30分

ところが、私も参加した7月20日の原子力規制委員会の定例会見で田中俊一委員長は通信社の記者に、質問内容に事実と違う表現があるとして発言の撤回を求める一幕があった。<前委員長代理の島崎氏が大飯原発の耐震性の計算に異議>同日の会見では、「審査が厳し過ぎる」と電力会社などから罷免要求も出る中で、2年前まで同規制委の委員長代理を務めていた地震学者の島崎邦彦氏が、原 [全文を読む]

被災した熊本在住の漫画家が川内原発を止めない政府に怒り!「殺す気か」「官邸を囲んで暴動を」

リテラ / 2016年05月23日09時30分

また、同日の参院予算委員会でも原子力規制委員会の田中俊一委員長が「現在は川内原発を止める理由はない」と、停止するつもりなどさらさらないことを答弁で表明している。 だが、原子力ムラの連中がいくら強弁しようとも、川内原発の危険性、そして被災地の不安は払拭できない。 たとえば、被災した熊本在住の漫画家は、激しい怒りの声をあげている。高浜寛氏。『イエローバックス』 [全文を読む]

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