桜木紫乃のニュース

直木賞作家・桜木紫乃『氷の轍』TVドラマ化記念!!桜木紫乃インタビュー&作品ポイント還元「Reader Store」にて本日キャンペーン開催

PR TIMES / 2016年10月28日14時01分

[画像: http://prtimes.jp/i/6388/184/resize/d6388-184-353527-2.jpg ] 電子書籍関連事業を展開する株式会社ブックリスタ(東京都港区)は、電子書籍ストア「Reader Store」(運営:株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント)にて、今秋話題のTVドラマ『氷の轍』の原作者、直木賞作家・桜木紫 [全文を読む]

「かなり見ごたえのあるドラマになりそう」柴咲コウ主演ドラマ『氷の轍』に期待の声続々 原作は直木賞作家・桜木紫乃

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月08日15時00分

『ホテルローヤル』で直木賞を受賞した桜木紫乃が、ドラマのために書き下ろした新作『氷の轍』が2016年9月27日(火)に発売された。さらに、同作を原作とした同名スペシャルドラマが2016年11月5日(土)に豪華キャストで放送されることが決まり、ファンからは「桜木先生の重厚なドラマをこのキャスト陣が演じるとか、期待しかないわ」と興奮の声が上がっている。 人の心 [全文を読む]

嫉妬が主題の本描いた桜木紫乃「嫉妬する気持ちわからない」

NEWSポストセブン / 2013年09月26日07時00分

【著者に訊け】桜木紫乃氏/『無垢の領域』/新潮社/1575円 先日、直木賞を受賞した『ホテルローヤル』に改めて思った。この人の小説は、濡場ですら渇いている、と。「今一つ没頭してませんよね。滑りが悪そうで、だからモテないのか!(笑い)」 作家・桜木紫乃。北海道釧路市出身。実家が同名のラブホテルを経営していた、とか、受賞会見で金爆ファンを宣言! 等々、巷では本 [全文を読む]

第149回芥川賞は藤野可織『爪と目』、直木賞は桜木紫乃『ホテルローヤル』が受賞

ダ・ヴィンチニュース / 2013年07月17日20時30分

選考会は17日、東京・築地の新喜楽で開かれ、芥川賞は藤野可織氏『爪と目』に、直木賞は桜木紫乃氏『ホテルローヤル』にそれぞれ決定した。 贈呈式は8月中旬に行われる予定。 関連情報を含む記事はこちら 【芥川賞】 『爪と目』 藤野可織 新潮4月号 「いやしい鳥」で文學界新人賞受賞、「いけにえ」で芥川賞候補となり、今回初の芥川賞受賞となった。 3歳という幼い「わた [全文を読む]

【書評】次々と鉄道が消えゆく北海道で生まれた物語『氷の轍』

NEWSポストセブン / 2016年12月23日16時00分

評論家の川本三郎氏は、地方の衰退を読み解く書として『氷の轍』(桜木紫乃・著/小学館/1600円+税)を推す。川本氏が同書を解説する。 * * * 景気の悪い話になってしまうのをお許しいただきたい。鉄道好きにとって2016年の悲しいニュースのひとつは、北海道の留萌本線の廃止だった。終着駅の増毛駅は高倉健主演の『駅 STATION』の舞台になったことで知られる [全文を読む]

安楽死事件で心を失った女医に光を与えたものとは? 直木賞作家・桜木紫乃『ワン・モア』のスピンオフは本編の7年後を描く。

ダ・ヴィンチニュース / 2016年12月06日11時00分

直木賞作家・桜木紫乃さんの『ワン・モア』のスピンオフ作品「ワン・モア・ステップ」(全5話)が無料公開される。 【画像あり】詳しくはダ・ヴィンチニュースへ JTが運営するWEBサイト「ちょっと一服ひろば」での公開となるが、第1話だけは雑誌『ダ・ヴィンチ』1月号と「ダ・ヴィンチニュース」の特設ページでも公開される。 本編の『ワン・モア』に収録された「十六夜(い [全文を読む]

柴咲コウが直木賞作家・ 桜木紫乃の原作で主演!

Smartザテレビジョン / 2016年09月26日05時00分

原作は、直木賞作家の桜木紫乃が同ドラマのために書き下ろした新作。主演の柴咲は“孤独”と“屈託”を抱えた新人刑事・大門真由を演じる。北海道・釧路を舞台に、母の顔も知らない真由が連続殺人事件を追う。ほか、沢村一樹、余貴美子、宮本信子ら豪華出演者が集結する。 撮影を終えた柴咲は「20日間近く釧路で撮影ができたことは、真由の思いと対峙(たいじ)する上ですごく良か [全文を読む]

直木賞作家・桜木紫乃はなぜストリップを追い続けたのか?「作家も紙の上でパンツを脱ぐ仕事なんです」

週プレNEWS / 2016年08月19日10時00分

釧路市で生まれ育ち、現在も北海道在住の作家・桜木紫乃の待望の新作『裸の華』が刊行された。 2013年に直木賞を受賞した短編連作集『ホテルローヤル』では父親が経営し自身も10代から手伝ったというラブホテルを舞台にした人間模様を描き話題となった。 そして今回の題材も生々しくセンセーショナルーー作家デビュー前からストリップ観劇を続け、“いつか踊り子の長編を書きた [全文を読む]

東京国際映画祭で尾野真千子、おノロケ?広瀬すずは「初めてなので、少し恥ずかしい」

Woman Insight / 2015年11月01日20時13分

「本田翼の最後の芝居は期待してください」 2013年「ホテルローヤル」で第149回直木賞を受賞した、作家・桜木紫乃氏の最高傑作と呼び声高く、「始発駅」になる――“誰もが経験する”過去からの旅立ちを描く人間ドラマの『起終点駅 ターミナル』。 (C)2015 TIFF 多くの映画祭関係者が見つめるなかクロージングセレモニーが行なわれ最後に、映画『起終点駅 ター [全文を読む]

佐藤浩市、太鼓判。「本田翼の最後の芝居は期待してください」

Woman Insight / 2015年10月09日16時30分

10月8日都内にて、第149回直木賞を受賞した作家・桜木紫乃原作の映画『起終点駅 ターミナル』の完成会見が行われ、出演者の佐藤浩市さん、本田翼さん、中村獅童さん、和田正人さんとメガフォンを取った篠原哲雄監督が登壇し、本作への熱い思いを語りました。 速報はコチラ→ 【速報】佐藤浩市、本田翼に「ちゃんとやれよ。だから若い役者はなめられるんだ」 今年の第28回東 [全文を読む]

【速報】佐藤浩市、本田翼に「ちゃんとやれよ。だから若い役者はなめられるんだ」

Woman Insight / 2015年10月08日16時21分

今年の第28回東京国際映画祭クロージング作品に選ばれた映画『起終点駅 ターミナル』は、2013年「ホテルローヤル」で第149回直木賞を受賞した、作家・桜木紫乃の最高傑作と呼び声の高い同名小説を、北海道・釧路で約1か月をかけて撮影。 会見で脚本を読んで、佐藤さんは「短編小説を2時間にどのように膨らませるのか楽しみ」本田さんは、「最初からドキドキして、最後は [全文を読む]

相武紗季が官能シーンに初挑戦!桜木紫乃作品のヒロインに

Smartザテレビジョン / 2014年12月12日06時00分

同作は、直木賞作家の桜木紫乃のミステリー小説「硝子の葦」をドラマ化したもので、女性の業と情念から生まれるさまざまな犯罪を性愛シーンと絡めながら描く。また、桜木作品の映像化は今回が初。ラブホテルのオーナーの妻・幸田節子を演じる相武は、過激な官能シーンにひるむことなく撮影に臨み、これまでの彼女イメージを覆す新たな挑戦が注目を集めている。 節子役を演じることに [全文を読む]

週刊文春「原色美女図鑑」別カットも特別収録! 話題の文庫『壇蜜日記』の姉妹本『壇蜜日記0(ゼロ)』発売

@Press / 2014年12月11日15時00分

さらに阿川佐和子さんや直木賞作家・桜木紫乃さんとの対談も再録。壇蜜さんの新たな魅力が詰まった「読本」です。 発売日から一か月間は通常200円のところを特別定価100円で販売。『壇蜜日記』との併読をお勧めいたします。 【『壇蜜日記』について本人コメント】 「日記という形の今回の本は、今までのフォトエッセイ集などよりも私自身が出ていると思います。いろんな方に手 [全文を読む]

作家・桜木紫乃 映画『終着点駅』の撮影現場で名演技に感動

NEWSポストセブン / 2014年09月26日07時00分

桜木紫乃作『起終点駅(ターミナル)』(小学館刊)である。 〈同じ女を心の中で二度捨てた〉──と、罪の意識を引きずる弁護士・鷲田完治に佐藤浩市。その心に深く楔を打ち込んだ女・冴子に尾野真千子。妻子と別れ、国選だけを請け負う鷲田の前に現われた、冴子に眼差しの似た女・敦子を本田翼が演じる映画『起終点駅 ターミナル』(篠原哲雄監督/来年秋公開)が、8月末、舞台とな [全文を読む]

桜木紫乃新作は流れるままに生きた女性の人生描く9つの物語

NEWSポストセブン / 2014年06月26日16時00分

【書籍紹介】『星々たち』桜木紫乃/実業之日本社/1400円+税 母親と二人暮らしの晴彦は、母がクレームをつけて呼び出したスーパーの配達係・千春と出会い図らずも心惹かれる。地味で無表情なくせに豊満な身体を持つ〈彼女には男に「このくらいなら」という気持ちを許す、ある種のだらしなさがあった〉。 40代の晴彦と20代の千春は結婚し家庭を築くが……(「月見坂」)。奔 [全文を読む]

湊かなえ、桜木紫乃、柳美里――文壇で活躍する、ママ作家の光と影

サイゾーウーマン / 2014年01月27日13時00分

それから、直木賞作家の桜木紫乃も、朝6時に起きて娘さんのお弁当を作り、原稿に向かう生活をしていると語っています」(雑誌編集者) 一方で、子どもとの関係性や、子育てに問題を抱え、それを世間に公表するという作家もいる。 「金原ひとみは、11年の『マザーズ』(新潮社)で、手の掛かる子ども、育児に協力してくれない夫などの狭間で揺れている母の姿を描きましたが、インタ [全文を読む]

これが女の生きる道! 桜木紫乃×西原理恵子のセキララ対談

ダ・ヴィンチニュース / 2014年01月15日11時30分

直木賞受賞作となった『ホテルローヤル』で一躍、ベストセラー作家になった桜木紫乃。妻で、母で、作家で地方出身。桜木との共通項も多く、どこか同じ匂いをもつマンガ家・西原理恵子が『ダ・ヴィンチ』2月号で対面。もともと西原の大ファンだという桜木が、西原の自宅を訪問して自身の作品や家族との関係について語り合っている。関連情報を含む記事はこちら【西原】 今はラブホテル [全文を読む]

直木賞作家・桜木紫乃に表現を与えた一人のストリッパー

ダ・ヴィンチニュース / 2014年01月14日11時40分

直木賞受賞作となった『ホテルローヤル』で一躍、ベストセラー作家になった桜木紫乃。既成の幸福ではない、それぞれの幸せを透徹な視点で見つめ続ける彼女をつくったものとは? 『ダ・ヴィンチ』2月号ではその作品と彼女のすべてに迫っている。関連情報を含む記事はこちら 新人賞受賞から5年半、書いても書いても活字にならない雌伏の時代、桜木さんは、今につながる運命的な出会い [全文を読む]

直木賞作家・桜木紫乃 花村萬月の芥川賞受賞コメントに影響

NEWSポストセブン / 2013年08月28日07時00分

桜木紫乃さん(48才)の作家人生は一夜にして大きく変わった──。7月17日、『ホテルローヤル』で直木賞を受賞。瞬く間に時代の寵児となって、取材が殺到するほか、サイン会を頼まれたり、新聞各紙からエッセイの執筆依頼が相次ぐ。受賞記者会見で語った「娘に弁当を作る」主婦としての日常もまた変わったに違いない。 1965年、釧路市に生まれた桜木さんはどんな道をたどって [全文を読む]

ラブホ舞台の作品で直木賞受賞の桜木紫乃が語るラブホ裏側

NEWSポストセブン / 2013年08月26日07時00分

桜木紫乃さん(48才)の作家人生は一夜にして大きく変わった。 7月17日、『ホテルローヤル』で直木賞を受賞。瞬く間に時代の寵児となって、取材が殺到するほか、サイン会を頼まれたり、新聞各紙からエッセイの執筆依頼が相次ぐ。受賞記者会見で語った「娘に弁当を作る」主婦としての日常もまた変わったに違いない。 物語は、釧路湿原を見下ろす高台に建つ「ホテルローヤル」とい [全文を読む]

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