歌川国芳のニュース

江戸時代の人気浮世絵師『歌川国芳』と『歌川国貞』の作品が、ついに郵便局限定グッズに登場!

PR TIMES / 2016年06月13日16時19分

2016年6月17日(金)から全国約2,000の郵便局窓口で、「郵便局限定グッズ 浮世絵シリーズ」の販売を開始!今話題の浮世絵師、『歌川国芳』『歌川国貞』の作品が、郵便局限定のオリジナルグッズになって登場!続絵の作風を活かしたクリアファイルとポストカードのセットや、通帳ケースを数量限定で販売します。[画像1: http://prtimes.jp/i/121 [全文を読む]

府中市美術館『歌川国芳 21世紀の絵画力』展、図録が好評! 展覧会では貴重な作品の特別展示も始まる!

PR TIMES / 2017年04月26日15時54分

府中市美術館(東京・府中市)で開催中の『歌川国芳 21世紀の絵画力』展。代表作の数々をはじめ、前後期合わせて240点にのぼる国芳作品が摺り、保存ともに良質の状態で鑑賞できる絶好の機会となっています。 当展の図録は、一般流通書籍として講談社が製作。会場だけでなく全国書店、ネット書店でも購入できます。 [画像1: https://prtimes.jp/i/17 [全文を読む]

現代人の共感を呼ぶ「面白すぎる浮世絵師」歌川国芳の一味違う展覧会『歌川国芳 21世紀の絵画力』

サライ.jp / 2017年04月25日13時00分

取材・文/藤田麻希近年、つとに注目を集め、毎年どこかで展覧会が開催されているといっても過言ではない浮世絵師・歌川国芳。じつは、喜多川歌麿や葛飾北斎、歌川広重などに比べると、浮世絵研究の世界では、それほど評価を得ていたわけではありません。「わびさび」を尊ぶ日本美術の文脈に、国芳の躍動感みなぎる画風は、そぐわなかったのかもしれません。しかし、若冲ブームの火付け [全文を読む]

約1,000点、6ジャンルの“猫”アートが文化財に大集合!「福ねこat百段階段」展~和室で楽しむ ねこアート 4月26日~5月14日ホテル雅叙園東京内「百段階段」にて開催

@Press / 2017年04月11日14時00分

その他、近年話題の浮世絵師・歌川国芳の作品「猫飼好五十三疋」に描かれている53匹の猫を完全再現した立体作品などや、和紙の中に物語の猫を表現する切り絵、さらには「人間に媚びない猫」を独特の技法で描き上げた日本画など、様々な表現から「猫」の姿をお楽しみいただけます。また、通常は撮影NG(一部企画展除く)となる文化財・百段階段にて、撮影が全室可能となります。愛ら [全文を読む]

写楽や北斎についで、奇才・歌川国芳の人気作品がついに登場。江戸時代の文化にふれる人気のはんこシリーズ「浮世絵図鑑」に、ユーモアあふれる9種類の新作が誕生。

PR TIMES / 2017年04月05日14時30分

SNSから寄せられたリクエストに応えて、奇才・歌川国芳の人気作品がついに登場。日本を代表する浮世絵師たちの名作を意匠化したハンコは、海外の方へのお土産にもご利用いただいています。インターネットのはんこ屋さん「印鑑はんこSHOPハンコズ」はこのたび、江戸時代の浮世絵の名作を意匠化した人気のはんこシリーズ「浮世絵図鑑」に、熱狂的なファンの多い歌川国芳の作品を含 [全文を読む]

伊藤若冲や歌川国芳ら「奇想」の元祖・雪村の回顧展『雪村-奇想の誕生-』

太田出版ケトルニュース / 2017年03月21日11時57分

後の尾形光琳に影響を与え、伊藤若冲、歌川国芳など「奇想」と呼ばれる絵師たちの元祖とも位置づけられる雪村の全貌に迫る。 『雪村-奇想の誕生-』は、2017年3月28日(火)~5月21日(日)、東京藝術大学大学美術館(台東区上野公園12-8 JR「上野駅」徒歩10分)にて開催。開館時間は10:00~17:00。休館日は月曜日(5月1日は開館)。観覧料は当日一般 [全文を読む]

江戸時代の猫の”ねこずかん”が誕生!?「ねこずかん」のネコ好き店主が猫の日にむけて企画。浮世絵師・歌川国芳が描くネコを意匠化したはんこ「五十三疋(ひき)のねこずかん」。

PR TIMES / 2017年02月22日12時37分

2月22日(猫の日)にむけて企画した「ねこずかん」の新作は、江戸時代の浮世絵師・歌川国芳の人気作品「猫飼好五十三疋(みょうかいこうごじゅうさんびき)」の猫たちを意匠化したはんこ。インターネットのはんこ屋さん「印鑑はんこSHOPハンコズ」は2月22日(猫の日)に、江戸時代の浮世絵師・歌川国芳の人気作品「猫飼好五十三疋(みょうかいこうごじゅうさんびき)」を意匠 [全文を読む]

『SINRA』2017年3月号が発売! 特集「そこに“猫”がいること。」

PR TIMES / 2017年01月24日11時50分

特集では、岩合光昭のスペシャル猫グラフをはじめ、江戸の絵師・歌川国芳が描いた猫たちが巻頭を飾ります。 特集案内人は『家族という病』で知られる作家・下重暁子を迎え、書き下ろしエッセイやおすすめの猫の本や猫ゆかりの名所を紹介。その他、愛猫家の作家陣・島尾伸三、保坂和志、ヤマザキマリ、川本三郎らが自身の猫たちとの暮らしぶりとそれぞれへの思いを語ります。 さらに [全文を読む]

細田守作品の独創性を徹底解説!その理由は歌川国芳にあった!?

Movie Walker / 2016年10月30日17時50分

第一線で活躍し続ける細田守の創作の軌跡を辿るアニメーション特集「映画監督 細田守の世界」。全7回にわたり開催されてきたトークイベントも本日10月30日が最終回。TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われたこの日は、『バケモノの子』(15)の上映後に、“日本絵画史から見た細田作品”をテーマにしたトークが展開された。対談相手となったのは、東京国立博物館の学芸員であり [全文を読む]

特別展「江戸からたどるマンガの旅~鳥羽絵・ポンチ・漫画~」東京・日比谷で9月17日~11月16日開催!

@Press / 2016年09月01日10時00分

鳥羽絵から始まり、江戸のヒットメーカーであった歌川国芳、幕末・明治に活躍した河鍋暁斎など人気浮世絵師が描いた戯画や明治・大正期に活躍した北沢楽天、岡本一平の作品、昭和初期の数々の漫画雑誌まで、京都国際マンガミュージアム所蔵の貴重なコレクションにより、約230年を旅しながら、現代のマンガへいたる流れをたどっていきます。<「浮世ハ夢だ夢だ」作者不詳/慶応期(後 [全文を読む]

「大妖怪展」始まる!北斎、若冲、ジバニャンらが“共演”

Walkerplus / 2016年07月05日15時41分

■ 伊藤若冲、歌川国芳、歌川国貞、葛飾北斎、河鍋暁斎の妖怪画が見られる! 縄文時代から現代に至るまでの4000年間の妖怪を集めた「大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで」が東京・大阪で開催される。東京都江戸東京博物館では7月5日(火)~8月28(日)まで、あべのハルカス美術館では9月10日(土)~11月6日(日)までとなる。 伊藤若冲、歌川国芳、葛飾北斎、河鍋 [全文を読む]

江戸時代のポップカルチャー、国芳と国貞の浮世絵展

Walkerplus / 2016年06月17日20時10分

今回のイベントでは、ボストン美術館の中でも人気が高い、歌川国芳(くによし)と歌川国貞(くにさだ)の約1万4000枚の作品から、選りすぐりの170件(約350枚)を展示する。 歌川国芳と歌川国貞は、役者絵の巨匠である初代歌川豊国の門下。同時代を生きた兄弟弟子だが、大胆かつ豪快な構図で、武者絵や戯画を得意とした国芳に対して、粋で緻密な表現で役者絵や美人画のス [全文を読む]

江戸っ子が愛した浮世絵師・歌川国貞が魅せる“これぞ江戸の粋”【NADiffオススメBOOK】

FASHION HEADLINE / 2016年04月28日19時00分

江戸時代における国貞の人気は葛飾北斎や歌川広重、そして兄弟弟子である歌川国芳をも凌ぐほど絶大で、まさしく当時の浮世絵界を象徴するような存在であった。 多作でも知られる国貞はその制作点数の多さから濫作と見なされ、明治時代以降、長らく不当に低い評価を受けていたが、近年では、国内のみならず海外でも研究が活発化するようになり、その功績を正しく評価しようという気運が [全文を読む]

土偶から妖怪ウォッチまで大集合!「大妖怪展」開催

Walkerplus / 2016年04月10日10時00分

特に幽霊は歌舞伎を題材にしたものが多く、かの葛飾北斎や歌川国芳らが描いた浮世絵の妖怪は、現代でも広く浸透し高い人気を誇っている。なかでも、楽器やヤカンなどの器物が妖怪に変化した姿を描いた月岡芳年「百器夜行」や、スタジオジブリのアニメにも登場した巨大ガイコツが印象的な歌川国芳「相馬の古内裏」など色彩豊かな作品は必見。 そもそも妖怪の源流は、仏教の伝来によって [全文を読む]

幕末の鬼才絵師・歌川国芳とその系脈の浮世絵を一挙に紹介する『国芳イズム』【NADiffオススメBOOK】

FASHION HEADLINE / 2016年03月10日20時00分

■『国芳イズム―歌川国芳とその系脈 武蔵野の洋画家 悳俊彦コレクション』 本書は、4月10日まで練馬区立美術館にて開催中の「国芳イズム―歌川国芳とその系脈 武蔵野の洋画家 悳俊彦コレクション」の展覧会図録を兼ねて制作され、出展作品の全点を掲載する。悳のコレクションは、国芳の浮世絵のみならずその門人や小林永濯、尾形月耕、山本昇雲など国芳の系統とは違う絵師た [全文を読む]

奇抜で大胆で魅力的!あれもこれもすごすぎる「浮世絵」の奇跡の技法を徹底解説!

Woman Insight / 2015年04月06日22時00分

◆圧倒的なスケール感! 小島のような黒い塊は、なんとクジラ! この破天荒とも言うべき大胆な構図に、歌川国芳の豪快な持ち味が余すところなく表現されています。 大判錦絵三枚続は本来、一枚ずつ完結した絵を並べるという約束事があるのですが、自ら面白い作品を求める国芳は「そんなこと知ったことか」とばかりに軽く無視。 三枚続を横長のパノラマ画面としてとらえ、画面いっ [全文を読む]

鬼才浮世絵師・歌川国芳の春画作品集を電子化! 12月21日、eBookJapanにて電子書籍版『国芳の春画』(平凡社刊)販売開始

PR TIMES / 2012年12月20日09時17分

また、幕末の鬼才・歌川国芳については、2012年11月より横浜美術館で「はじまりは国芳―江戸スピリットのゆくえ」展が開催されています。eBookJapanでは創業以来、マンガを中心に展開する一方で、時代を超えて高い価値を持つ名著を一人でも多くの読者に届けるべく取り組んでまいりました。このような考え方に沿って、今回、歌川国芳の春画・艶本の代表作と未公開作品を [全文を読む]

夏季特別展「雪村―奇想の誕生」を開催

@Press / 2017年06月08日08時00分

伊藤若冲、曽我蕭白、長沢芦雪、歌川国芳などに評される「奇想」の端緒が雪村にあると定義し、劇的(ドラマティック)で幻想的(ファンタスティック)な作品から雪村の魅力に迫ります。 併せて、雪村に私淑した尾形光琳や、狩野芳崖、橋本雅邦などの作品を展観し、雪村が後代に与えた大きな影響を紐解きます。 本展は、海外からの里帰りも含めた雪村の主要作品約80件、関連作品約3 [全文を読む]

破格にして奇想天外。天明屋尚が問う「日本の美意識」の行方

ZUU online / 2017年05月01日09時20分

TENGAIとは、婆娑羅者や傾奇者、そして戦国・江戸期に活躍した岩佐又兵衛、伊藤若冲、曾我蕭白、歌川国芳ら型破りな奇想絵師たちのように、天明屋さんが掲げるBASARAの理念を体現する現代の鬼才を発掘・紹介するプロジェクト。 [全文を読む]

猫アート1,000点が大集合!「福ねこ展 at 百段階段」がホテル雅叙園東京にて開催中!

GOTRIP! / 2017年04月26日14時30分

近年話題の浮世絵師・歌川国芳の作品「猫飼好五十三疋」に描かれている53匹のねこを完全再現した、造形作家・小澤康麿氏による立体作品。 和製クリムトとも言われる耽美的な作風で、“人間に媚びないねこ”を独特の技法で描き上げた日本画家・川上けいすけ氏による作品。 生き生きとした仕草や情景を江戸ちりめんの衣装をまとった猫人形は、創作人形作家・石渡いくよ氏による作品 [全文を読む]

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