月岡芳年のニュース

トミー・リー・ジョーンズ「日本に住んでいるのと同じだよ」

NEWSポストセブン / 2013年08月18日07時00分

私は月岡芳年という、幕末・明治の浮世絵師が好きでね」 ――それはまたマニアックな……。 「月岡芳年は娘のために集めたんだ。月をモチーフにした『月百姿』という作品があって、それは浮世絵ならではの魅力がある。百選あるうちの34選まで持っているんだよ」 ――すごい。本当に日本人以上に日本に詳しいんですね。 「ハハハハ、ありがとう」 ――話は変わりますが、“宇宙人 [全文を読む]

あの「虎子石」も登場 動物を描いた浮世絵展 太田記念美術館にて

太田出版ケトルニュース / 2017年03月27日13時01分

会場には、鈴木春信、葛飾北斎、歌川広重、月岡芳年、河鍋暁斎など、そうそうたる絵師たちが描いた、象、タコ、鳥、猫、豹、サンショウウオ、狆(ちん)、キツネなどの浮世絵が登場。また、太田記念美術館公式ツイッターのアイコンにも採用され、一時期ネットで話題となった「虎子石」(大きな石に虎の手足が生えたもの。歌川芳員の『東海道五十三次之内 大磯 をだわらへ四り』)も [全文を読む]

年末年始の帰省で時間が空いたら、浮世絵鑑賞はいかが?東京駅に「動く浮世絵」(歌川広重「名所江戸百景 する賀てふ」東京駅グランスタ版)登場!

PR TIMES / 2016年12月26日16時35分

■トコナツ歩兵団のプロデュース 昨年、好評を博したのが東京駅エキナカGRANSTA「2015-2016年末年始フェア」に合わせて実施された浮世絵「玉兎 孫悟空」(月岡芳年)の立体表現。今年は浮世絵「名所江戸百景 する賀てふ」を瀬川三十七氏と共に「動く浮世絵(歌川広重「名所江戸百景する賀てふ」東京駅グランスタ版)」として制作。「EKINAKA STYLE v [全文を読む]

国宝・重要文化財クラスの名画の魅力と絵師の生きざまをイラストで解説! 『絵とき日本美術 イラストでおぼえる日本の絵師・名画たち』発売

PR TIMES / 2016年09月09日10時44分

〈本書の内容〉 ■絵巻物・日本画 源氏物語絵巻/鳥獣人物戯画/築島物語絵巻/狩野正信/狩野永徳/俵屋宗達/尾形光琳/伊藤若冲/曾我蕭白/円山応挙/長沢芦雪/酒井抱一/鈴木其一/狩野一信/中村芳中/横山大観/上村松園/鏑木清方/小村雪岱/竹久夢二/高畠華宵 ■水墨画・禅画 雪舟/長谷川等伯/本阿弥光悦/白隠慧鶴/与謝蕪村/仙厓義梵/河鍋暁斎 ■浮世絵・版画 [全文を読む]

背筋が凍る! 江戸っ子に人気だった浮世絵が恐ろしすぎる…

anan NEWS / 2016年08月09日08時00分

◇「血みどろ絵」の第一人者・月岡芳年が戊辰戦争の際、実際に取材したとも。戦国武将・冷泉隆豊が謀反を問われ切腹する際、自らの内臓を投げつけたという逸話を描く。 ◇手ぬぐいをかぶって踊る化け猫の精の背後に、巨大な化け猫が。中央の乙女も、実は化け猫の仮姿。歌舞伎『東駅(とうかいどう)いろは日記』岡崎の宿の名場面を、歌川国貞が描いた。歌川国貞(三代豊国)「東駅い [全文を読む]

空前にして絶後!! 大妖怪展の見どころを徹底紹介! 『大妖怪展Walker』7月5日発売!

PR TIMES / 2016年07月05日14時37分

絵巻物/妖怪図鑑/付喪神/地獄絵/版本/江戸の名人絵師 第2部 もっともっと妖怪に親しむ 江戸・上方の妖怪スポット探訪、鳥山石燕~水木しげる氏までの妖怪絵師たちの来歴、鬼・河童・天狗・狐狸「かんたん妖怪学」、妖怪みやげものなど、展覧会情報以外の妖怪情報も充実! とじこみ付録 妖怪ぬり絵 「百器夜行(月岡芳年)」「相馬の古内裏(歌川国芳)」 [画像2: h [全文を読む]

お岩、お菊、海坊主…浮世絵でみる日本のお化けたち【画像あり】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年06月23日06時30分

掲載図版は葛飾北斎・歌川広重・歌川国芳・月岡芳年などが描いた貴重な浮世絵だ。恐ろしく、美しい浮世絵で怪異の世界を堪能しよう。 (掲載一例) 東海道四谷怪談・お岩 復讐奇談安積沼・小幡小平次 皿屋敷・お菊 東海道五十三封・海坊主 椿説弓張月・鴉天狗と鰐鮫 ■『浮世絵でみる! お化け図鑑』 著・監修:中右瑛 発売日:2016年7月11日(月) 発売:パイ イ [全文を読む]

日本の幽霊・妖怪・怪異を貴重な浮世絵で紹介!! 『浮世絵でみる! お化け図鑑』刊行のお知らせ

PR TIMES / 2016年06月15日13時45分

また掲載図版は葛飾北斎・歌川広重・歌川国芳・月岡芳年などが描いた貴重な浮世絵。恐ろしく、美しい浮世絵で怪異の世界を堪能できる1冊です。 誌面サンプル [画像2: http://prtimes.jp/i/12505/165/resize/d12505-165-774527-2.jpg ] [画像3: http://prtimes.jp/i/12505/165 [全文を読む]

土偶から妖怪ウォッチまで大集合!「大妖怪展」開催

Walkerplus / 2016年04月10日10時00分

なかでも、楽器やヤカンなどの器物が妖怪に変化した姿を描いた月岡芳年「百器夜行」や、スタジオジブリのアニメにも登場した巨大ガイコツが印象的な歌川国芳「相馬の古内裏」など色彩豊かな作品は必見。 そもそも妖怪の源流は、仏教の伝来によって地獄の思想が広まり、もののけや鬼が地獄の獄卒や奇怪な生き物として造形化されたとされている。先述した「辟邪絵 神虫」(部分)は平安 [全文を読む]

村上隆も注目、プラダやリンキン手掛けるアーティストの日本初オリジナル画集発売

FASHION HEADLINE / 2015年09月13日16時00分

日本の伝統的な木版画や葛飾北斎、月岡芳年などの浮世絵師から影響を受けた作風が特徴で、初期の頃よりアメリカのコミック出版社・DCコミックスより出版されている人気作品『FABLES』や、ダークホースコミックスの『The Umbrella Academy』などのアメリカンコミックのカバーアートで数々の賞を受賞している。 今回発売される日本初のオリジナル画集では [全文を読む]

浮世絵に描かれた妖怪でひんやりした気分に? 『江戸妖怪大図鑑』

太田出版ケトルニュース / 2014年06月26日10時43分

菱川師宣、歌川広重、歌川国芳、葛飾北斎、月岡芳年、歌川国貞、歌川芳艶ら、およそ270点の作品が展示される。 『江戸妖怪大図鑑』は、太田記念美術館(渋谷区神宮前1-10-10 東京メトロ「明治神宮前駅」徒歩3分)にて、 「化け物」 2014年7月1日(火)~7月27日(日) 「幽霊」 2014年8月1日(金)~8月26日(火) 「妖術使い」 2014年8月3 [全文を読む]

日本の妖怪史をたどる『大妖怪展』 ゲゲゲの鬼太郎の原画も登場

太田出版ケトルニュース / 2013年07月09日09時52分

会場には、童話「舌切り雀」を描いた月岡芳年の『おもゐつづら』や、喜多川歌麿の『夢にうなされる子どもと母』などの浮世絵作品、重要文化財指定の鬼神、天狗、般若の能面、動物や器物を擬人化したものや百鬼夜行などの絵巻が登場。さらに、「ぬらりひょん」「ろくろくび」「ぬりかべ」「こなきじじい」「すなかけばばぁ」「ざしきわらし」「くちさけおんな」など、水木しげる氏の妖 [全文を読む]

外国人客が殺到する伝説の彫師「葛飾北斎の技量に惹かれるね」

NEWSポストセブン / 2012年08月26日16時00分

とはいえ氏の定番は、北斎、歌川国芳、月岡芳年だそうで、なかでも北斎への愛は別格のようだ。 「北斎の絵は、そのままでは刺青にならないんだけど、受けるイメージが途方もない。骨格が無理に歪んだような、絶対ありえないポーズをしているのに、それがすごく魅力的。普通は絵にならないものを絵にしちゃうのが北斎の技量。惹かれるね」 【三代目彫よし氏】 1946年静岡県生まれ [全文を読む]

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