長谷川博一のニュース

WWEに電撃移籍! 新日本を退団する中邑真輔はアメリカでも「自由」を表現できるか?

週プレNEWS / 2016年01月26日11時00分

中邑が培ってきた唯一無二の世界観は、プロレスの本場でも通用するのか? 『新日本プロレスV字回復の秘密』などの書籍があるフリーライター、長谷川博一氏が中邑の軌跡から今後を考察する―。 *** 中邑真輔の「新日本離脱~WWE移籍か!?」のニュースは、毎年恒例の新日本プロレス1.4東京ドーム大会の翌日、1月5日から世界中を駆け巡った。まずはアメリカのプロレス専 [全文を読む]

新たなファンをどーんと増やす、「脱ガチ思考」

Forbes JAPAN / 2017年01月18日15時00分

次に私が手に取ったのが、『新日本プロレスV字回復の秘密』(長谷川博一著、KADOKAWA)である。新日本プロレスの急成長の原動力は、新たな資本参加による積極的な広告展開と新世代のスター選手の誕生にあることは間違いない。ただし、私にはその本質はプロレスをどうとらえ直したかにあるように思えた。2012年からオーナーとなったカードゲーム会社・ブシロードの木谷高明 [全文を読む]

植松聖容疑者 犯行直前の美容整形手術費用は80万円

NEWSポストセブン / 2016年08月03日16時00分

こころぎふ臨床心理センター長の長谷川博一氏が解説する。 「植松容疑者が整形を行ったのは、非常に自己愛が強いことの表れでしょう。障害を持つ人と対比して、自分は優れた人間だと認識することで自己愛を満たし、心のバランスを保っていた。事件を起こして世間から注目されることを想定した上で、外見的にも“ただの普通の人”だと思われないよう整形をした。整形が済み“結構イケて [全文を読む]

沖縄女性殺害事件で改めて問われる、辺野古移設をめぐる歪められた歴史とは?

週プレNEWS / 2016年05月26日11時00分

●『普天間・辺野古 歪められた二〇年』 (集英社新書 760円+税) (聞き手/長谷川博一[全文を読む]

2団体電撃退団の飯伏幸太が目指す“超・非現実”のプロレス 「今日で終わってもいい!という覚悟で続ける」

週プレNEWS / 2016年03月11日15時10分

昨年10月には『ゴールデン☆スター飯伏幸太 最強編』『最狂編』(小学館集英社プロダクション)を2冊同時出版 (取材・文/長谷川博一[全文を読む]

飯伏幸太、新日本&DDT同時退団の真相を語る「以前よりさらにモチベーションは上がってますから!」

週プレNEWS / 2016年03月10日15時00分

昨年10月には『ゴールデン☆スター飯伏幸太 最強編』『最狂編』(小学館集英社プロダクション)を2冊同時出版 (取材・文/長谷川博一[全文を読む]

グローバリズムの行き着く先は、戦争か? それとも定常経済か?

週プレNEWS / 2015年02月17日06時00分

(構成/長谷川博一 撮影/樋口 涼) ●平川克美(ひらかわ・かつみ) 1950年生まれ、東京都出身。1975年、早稲田大学理工学部機械工学科卒業。東京・渋谷道玄坂に翻訳を主業務とするアーバン・トランスレーションを内田樹氏らとともに設立、代表取締役となる。現在、株式会社リナックスカフェ代表取締役。立教大学大学院ビジネスデザイン研究科特任教授。著書に『復路の [全文を読む]

内田樹×内藤正典「日本人はイスラム教徒について知らなすぎる」

週プレNEWS / 2015年02月16日06時00分

(取材・文/長谷川博一 取材協力/川喜田 研 撮影/もりやままゆこ) ●内田樹(うちだ・たつる) 思想家、武道家。武道と哲学のための学塾「凱風館」を兵庫・神戸市で主宰。20 15年度から京都精華大学の客員教授に就任予定。近著に、『一神教と国家 イスラーム、キリスト教、ユダヤ教』(中田考氏との共著、集英社新書)、『憲法の「空語」を充たすために』(かもがわ出 [全文を読む]

内田樹×内藤正典「日本政府は読み間違えた。なぜトルコではなく、ヨルダンに現地対策本部を置いたのか?」

週プレNEWS / 2015年02月09日06時00分

*この続きは、後日配信予定です! (取材・文/長谷川博一 取材協力/川喜田 研 撮影/もりやままゆこ[内藤氏、内田氏]) ●内田樹(うちだ・たつる) 思想家、武道家。武道と哲学のための学塾「凱風館」を兵庫・神戸市で主宰。2015年度から京都精華大学の客員教授に就任予定。近著に、『一神教と国家 イスラーム、キリスト教、ユダヤ教』(中田考氏との共著、集英社新 [全文を読む]

内田樹×内藤正典 「安倍政権は本当に何も知らない外交オンチか、それとも狡猾なのか?」

週プレNEWS / 2015年02月03日06時00分

●この続きは、発売中の『週刊プレイボーイ7号』にてお読みいただけます! (取材・文/長谷川博一 取材協力/川喜田 研 撮影/もりやままゆこ) ●内田樹(うちだ・たつる) 思想家、武道家。武道と哲学のための学塾「凱風館」を兵庫・神戸市で主宰。20 15年度から京都精華大学の客員教授に就任予定。近著に、『一神教と国家 イスラーム、キリスト教、ユダヤ教』(中田 [全文を読む]

俺の趣味! 第16回 船木誠勝 アクション映画を語る! 「新日本時代、ジャッキー・チェンと闘うという話もありました」

週プレNEWS / 2015年01月29日15時00分

俳優としても『力道山』『ゴジラ FINAL WARS』など多くの映画やドラマに出演 (取材・文/長谷川博一 撮影/平工幸雄) ■『燃えろ!新日本プロレス』vol.63(2014年3月13日号)に掲載 http://weekly.shueisha.co.jp/moero/main.html ■『詳説 新日イズム 完全版』も絶賛発売中! http://wpb. [全文を読む]

俺の趣味! 第15回 ザ・グレート・カブキ 酒と肴を語る! 「若い頃はよく飲んだ。ビール5、6本に日本酒一升、ウイスキーを1本空けてジンライム4、5杯!」

週プレNEWS / 2015年01月22日15時00分

『“東洋の神秘”ザ・グレート・カブキ自伝』(辰巳出版)好評発売中! (取材・文/長谷川博一 撮影/平工幸雄) ■『燃えろ!新日本プロレス』vol.58(2014年1月2日号)に掲載 http://weekly.shueisha.co.jp/moero/main.html ■『詳説 新日イズム 完全版』も絶賛発売中! http://wpb.shueisha. [全文を読む]

俺の趣味! 第14回 西村修 葉巻を語る! 「男は格好をつける生き物。葉巻は洒落たダンディの嗜みです」

週プレNEWS / 2015年01月15日15時00分

11年より文京区区議会議員を務めている (取材・文/長谷川博一 撮影/平工幸雄) ■『燃えろ!新日本プロレス』vol.65(2014年4月10日号)に掲載 http://weekly.shueisha.co.jp/moero/main.html ■『詳説 新日イズム 完全版』も絶賛発売中! http://wpb.shueisha.co.jp/2015/01 [全文を読む]

俺の趣味! 第13回 田口隆祐 将棋を語る!「入院中は、将棋アプリの対局で忙しかったですよ(笑)」

週プレNEWS / 2015年01月08日15時00分

2012年には『ベスト・ザ・オブ・スーパー・ジュニア』優勝を果たした (取材・文/長谷川博一 撮影/平工幸雄) ■『燃えろ!新日本プロレス』vol.59(2014年1月16日号)に掲載 http://weekly.shueisha.co.jp/moero/main.html ■『詳説 新日イズム 完全版』も絶賛発売中! http://wpb.shueish [全文を読む]

俺の趣味! 第12回 藤波辰爾 城を語る!「三代目将軍になったけれど、家康(猪木さん)がまだ生きていたから座り心地のよくない座でした(笑)」

週プレNEWS / 2015年01月01日15時00分

2012年にデビュー40周年を迎え、現在はドラディションなどで活躍中 (取材・文/長谷川博一 撮影/平工幸雄) ■『燃えろ!新日本プロレス』vol.57(2013年12月19日号)に掲載 http://weekly.shueisha.co.jp/moero/main.html ■『詳説 新日イズム 完全版』も絶賛発売中! http://wpb.shueis [全文を読む]

俺の趣味! 第10回 木戸修 ゴルフを語る!「娘たちから心構えを聞かれたりしたら、僕なりにアドバイスはします」

週プレNEWS / 2014年12月18日15時00分

カール・ゴッチ仕込みの関節技テクニックを武器に“いぶし銀”の異名で活躍した (取材・文/長谷川博一 撮影/平工幸雄) ■『燃えろ!新日本プロレス』vol.56(2013年12月5日号)に掲載 http://weekly.shueisha.co.jp/moero/main.html ■『詳説 新日イズム 完全版』も絶賛発売中! http://wpb.shue [全文を読む]

「くすんだ棚橋じゃなく、自分のような新しい太陽が照らします!」 新日本プロレストップ3が語る 「1・4東京ドーム」激闘史 【最終回】オカダ・カズチカ

週プレNEWS / 2014年12月14日11時00分

(取材・文/長谷川博一 撮影/平工幸雄) ■オカダ・カズチカ 1987年生まれ、愛知県出身。191㎝の長身から繰り出す芸術的なドロップキックと必殺技レインメーカーで新日本に「金の雨」を降らせている。2012年2月、棚橋を破りIWGP王者に。2012年度、13年度の「プロレス大賞」MVP。今夏の『G1クライマックス』における中邑真輔戦は、14年度のベストバ [全文を読む]

「初の1・4メイン、かけるものなんて命しかなかった!」 新日本プロレストップ3が語る「1・4東京ドーム」激闘史 【第2回】中邑真輔

週プレNEWS / 2014年12月13日13時00分

(取材・文/長谷川博一 撮影/平工幸雄) ■中邑真輔(なかむら・しんすけ) 1980年生まれ、京都府出身。必殺技ボマイェを武器に「イヤァオ!」「たぎる」など独特の言語センスで唯一無二の世界観を構築。1・4で対戦する飯伏幸太との一戦は、2013年度「プロレス大賞」ベストバウトに輝いたカード。今夏の『G1クライマックス』におけるオカダ・カズチカ戦も、14年度 [全文を読む]

「生で観た橋本vs小川戦には“愛”がなかった!」 新日本プロレストップ3が語る「1・4東京ドーム」への思い! 【第1回】棚橋弘至

週プレNEWS / 2014年12月12日16時00分

(取材・文/長谷川博一 撮影/平工幸雄) ■棚橋弘至(たなはし・ひろし) 1976年生まれ、岐阜県出身。2006年にIWGP王座に初戴冠し、新日本を牽引してきたプロレス界のエース。IWGP最多防衛記録(11回)を持つ。試合後には勝利のエアギターと「愛してま~す!」で観客に大サービス。2014年度の「プロレス大賞」MVP受賞 ●週刊プレイボーイ50号「棚橋 [全文を読む]

俺の趣味! 第9回 将軍KYワカマツ 地方政治を語る!「プロレスの厳しさに耐えられたからこそ、素人同然で入った政治の世界でもやっていける」

週プレNEWS / 2014年12月11日15時00分

国際プロレス、カナダ・カルガリーを経て、84年、新日本に登場し悪徳マネージャー「将軍KYワカマツ」として活躍した ■『燃えろ!新日本プロレス』vol.67(2014年5月8日号)に掲載 http://weekly.shueisha.co.jp/moero/main.html ■『詳説 新日イズム 完全版』も絶賛発売中! http://wpb.shueish [全文を読む]

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