谷川浩司のニュース

62年ぶりの快挙!14歳2ヶ月のプロ棋士藤井新四段に驚き

しらべぇ / 2016年09月05日11時00分

なお中学生棋士は、加藤一二三九段、谷川浩司九段、羽生善治三冠、渡辺明竜王に続いて5人目。いずれもタイトルホルダーとなっているだけに、藤井新四段もタイトル獲得とA級昇級は確実との見方が有力だ。これまでの中学生プロ棋士は昇段年齢の若い順に(敬称略)・史上最年少棋士&史上最年長棋士、ひふみんこと加藤一二三・史上最年少名人、光速流谷川浩司・タイトル経験史上最多、羽 [全文を読む]

【締切間近】 第2回 J:COM杯 3月のライオン子ども将棋大会」開催!大阪大会の申し込み7月7日まで

PR TIMES / 2013年07月04日17時51分

目指せ全国大会!日本将棋連盟会長・谷川浩司九段をはじめトッププロ棋士がゲストとして登場 株式会社 囲碁将棋チャンネル、株式会社ジュピターテレコム(J:COM)、公益社団法人日本将棋連盟は人気将棋漫画『3月のライオン』(白泉社刊)とコラボレーションし、2013年7月から8月にかけて小・中学生を対象とした将棋大会「第2回 J:COM杯 3月のライオン子ども将棋 [全文を読む]

話題の藤井聡太四段はリアル・桐山零? 『3月のライオン』の登場人物を実在のプロ棋士に例えてみた

ガジェット通信 / 2017年05月01日15時30分

【宗谷冬司→羽生善治三冠と谷川浩司九段】 (史上初の7大タイトル全冠制覇を成し遂げた) 羽生善治三冠と谷川浩司九段が元になっております。佇まいは、谷川先生を、実績は羽生先生を元にしております。映画で演じられた加瀬さんは物凄く映像を見て、時間を掛けて役作りをされて居ました。 【島田開→木村一基八段】 (島田研究会を開き、若手棋士との研究にも力を入れる頼れる [全文を読む]

将棋連盟・谷川浩司会長が辞任…ファンからは労いの声も

しらべぇ / 2017年01月19日16時30分

(画像は日本将棋連盟のスクリーンショット)1月18日、日本将棋連盟の谷川浩司会長が同職からの辞任を表明。19日に臨時理事会が開かれ、その意向が承認された。■誠意を示すために決断谷川会長は昨年末、第三者調査委員会が三浦弘行九段のスマホ不正問題について「証拠なし」の結論をだした際、辞任せず職務をまっとうすることで責任を果たすとしていた。しかし「ファン、関係者、 [全文を読む]

大手学習塾の佐鳴予備校が、山本昌氏らを招き教育講演会を開催

PR TIMES / 2017年01月06日14時39分

講師は元プロ野球選手の山本昌氏、脳科学者の澤口俊之先生、将棋棋士の谷川浩司九段。現在特設サイト、フリーダイヤルより応募受付中。(特設ページ:http://www.sanaru-net.com/kouenkai/index.html)(フリーダイヤル:0120-376-876)[画像1: https://prtimes.jp/i/23276/3/resize [全文を読む]

Webメディア事業の開始について

PR TIMES / 2016年07月19日15時11分

新規メディアサイトを2016年秋リリース予定公益社団法人日本将棋連盟(本部:東京都渋谷区、会長:谷川浩司、以下「日本将棋連盟」)は株式会社シンクロ(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:西井敏恭、以下「シンクロ」)とデジタルマーケティング領域におけるメディアの開発・運営において業務提携することで合意しました。Webメディア事業開始の背景日本将棋連盟は将棋 [全文を読む]

羽海野チカ『3月のライオン』11巻(ジェッコミックス/白泉社)が9月25日発売! 前代未聞、羽生善治名人をはじめとした11人のトップ棋士が集結した「3月のライオン×11人の棋士」キャンペーンを展開!

DreamNews / 2015年08月25日10時00分

羽海野チカ『3月のライオン』11巻(ジェッコミックス/白泉社)が9月25日発売! 前代未聞、11人のトップ棋士が集結した「3月のライオン×11人の棋士」キャンペーンを展開!<出演棋士>羽生善治名人(王位・王座・棋聖)/糸谷哲郎竜王/渡辺明棋王/郷田真隆王将/谷川浩司九段 /森内俊之九段/加藤一二三九段先崎学九段/行方尚史八段/広瀬章人八段/豊島将之七段全1 [全文を読む]

谷川浩司が羽生七冠達成時述懐「この人は違う。自分は自分」

NEWSポストセブン / 2012年10月21日07時00分

谷川浩司王将対羽生善治6冠(いずれも当時)との間で争われた第44期王将戦(1995年)もその1つ。ルポライターの高山武将氏が、当時の模様を綴る。 * * * 青森県奥入瀬はまだ深い雪に覆われていた。1995年3月24日。十和田湖畔のホテルは、異様な熱気が充満していた。第44期王将戦七番勝負の最終局2日目。王将は谷川浩司。挑戦者は史上初の7冠制覇を目指す羽生 [全文を読む]

デビュー18連勝! 将棋界期待の星“スーパー中学生”藤井聡太四段 強さは果たして本物なのか?

日刊サイゾー / 2017年05月19日00時00分

スマホカンニング騒動は結局『シロ』という裁定に終わりましたが、騒動の責任を取って元名人の谷川浩司会長が辞任。将棋ソフト対決では、現役名人がコンピューターに負けてしまい、優劣のめどがある程度ついてしまいました。そんな状況の中で登場した藤井四段は、将棋界にとってまさに救世主です。インタビューの受け答えなどを見ると、14歳とは思えぬ落ち着きぶりを発揮しており、大 [全文を読む]

非公式戦ながら羽生三冠にも勝利!棋界の新星の素顔を明らかにした「藤井聡太四段 14歳プロは羽生を超えるか」(松本博文著)電子書籍オリジナルで4月28日(金)緊急発売!

@Press / 2017年04月25日14時45分

5歳で祖父から将棋の手ほどきを受け、小学2年で谷川浩司九段と対局、「引き分け」に将棋盤を抱えて泣いたなど幼い日のエピソードから、デビュー戦となった加藤九段との対局での堂々たる言動まで、若き天才の強さの秘密を垣間見れる一冊です。 著者プロフィール 松本博文(まつもと・ひろふみ) 1973年、山口県生まれ。フリーライター。93年、東京大学に入学、将棋部に所属。 [全文を読む]

加藤一二三九段、谷川浩司九段を語る

NHKテキストビュー / 2017年04月04日00時00分

第1回に登場した加藤一二三(かとう・ひふみ)九段が、谷川浩司(たにがわ・こうじ)九段について語ります。* * *2016年12月24日。クリスマス・イブの日は、私にとって感慨深い一日となりました。私の持つ最年少記録を62年ぶりに塗り替えて、14歳2か月でプロ棋士となった藤井聡太四段。華々しいデビューを迎えたのですが、その対戦相手が私だったのです。詰め襟姿で [全文を読む]

「これからも最新形で戦いたい」谷川浩司九段、自らを語る

NHKテキストビュー / 2017年04月03日00時00分

14歳で棋士になり、史上最年少名人に駆け上がった谷川浩司(たにがわ・こうじ)九段。50代半ばにさしかかった谷川九段にとっていかに集中力を切らさずに戦い抜けるかが、現在のテーマだと語る。* * *■これからも最新形で戦いたい私が始めに大きな影響を受けた棋士は、地元・神戸にお住まいの内藤先生(國雄九段)です。当時はプロ棋士の存在自体が世間にあまり知られていない [全文を読む]

将棋界の裏側…三浦九段「スマホ不正」疑惑のおざなり決着

日刊大衆 / 2017年03月19日14時05分

1月17日の渡辺明竜王の謝罪、その翌日の谷川浩司九段の将棋連盟会長職辞任表明により、一応の幕引きを見せたスマホ不正使用疑惑問題。「昨年の夏頃から疑惑が囁かれ、久保利明九段と渡辺竜王という東西のトップ棋士が声を上げたことで問題が表面化しました。2人は重要な対局で三浦九段の“人間離れ”した妙手で負かされていたんです」(将棋ライター) 三浦九段は2人の告発をき [全文を読む]

映画『3月のライオン』前編が公開!覚えたい将棋用語4選

しらべぇ / 2017年03月18日18時00分

現役の資格保持者は谷川浩司九段、森内俊之九段、羽生善治三冠。(4)感想戦対局のあとに、盤面を動かしながら当事者2人が局面を振り返って検討し「ああすべきだった」「こうしたら自分が勝っていた」と感想を話すことで、両者の力を高め合う。時間はまちまちで、10分程度で終わることもあれば、3時間かかることもある。ボヤキを連発するケースや、ダジャレな乱れ飛ぶことも。一般 [全文を読む]

将棋連盟理事3人が電撃解任 渡辺竜王を守る人が不在に

NEWSポストセブン / 2017年03月10日07時00分

谷川浩司会長が辞任に追い込まれ、2月6日に佐藤康光新会長が選出された」 ところが新会長が選出された総会で、「残り5人の理事も責任を取るべき」との解任動議が28人の正会員(棋士、引退棋士ら)の署名とともに提出された。 それを受けて改めて今回の臨時総会が開かれ、専務理事の青野照市九段、常務理事の中川大輔八段、片上大輔六段の3人が解任されたのだ。 この結果は、解 [全文を読む]

三浦九段が不正の黒幕と名指しの男性「怒り通り越し呆れる」

NEWSポストセブン / 2017年02月28日07時00分

三浦弘行九段が対局中に将棋ソフトを使って不正行為に及んだとする疑惑について、連盟の設置した第三者委が「シロ」判定を出し、拙速に三浦九段への出場停止処分を下した責任を取って谷川浩司会長が辞任。棋士総会では他の理事たちの解任動議も提出され、三浦九段への処分を批判する反執行部派が勢いづいている。 ところが、ここにきて「あの記事は三浦九段の“勇み足”では……」(連 [全文を読む]

将棋連盟の総会 三浦九段の冤罪騒動巡り怒声あがる大混乱

NEWSポストセブン / 2017年02月14日07時00分

連盟は三浦九段に年内出場停止処分を下したが、同12月に連盟の設置した第三者委員会が「不正の証拠はない」との結論を出し、谷川浩司会長(54)と島朗常務理事(53)が引責辞任に追い込まれた。「臨時総会では報道陣を完全シャットアウト。辞任した2人の後任として佐藤康光永世棋聖(47)と井上慶太九段(53)が新たに選任され、その後の理事会で佐藤永世棋聖が新会長に就任 [全文を読む]

三浦九段の師匠 5月の理事選を前に蠢く派閥争いの内幕語る

NEWSポストセブン / 2017年02月01日07時00分

将棋界のトップ棋士の一人である三浦弘行九段(42)による前代未聞の“カンニング疑惑”は、第三者委員会が「不正の証拠なし」の結論を下し、日本将棋連盟の谷川浩司会長(54)が辞任する事態に発展した。 公益社団法人である日本将棋連盟は谷川会長を含む8人の常勤理事を中心に運営されている。年明け早々に谷川会長と島常務理事が辞意表明したことで、2月6日に後任を決める臨 [全文を読む]

三浦弘行九段の師匠「慰謝料は1億円でもおかしくない」

NEWSポストセブン / 2017年01月31日07時00分

トップ棋士の一人である三浦弘行九段(42)による前代未聞の“カンニング疑惑”は、第三者委員会が「不正の証拠なし」の結論を下したことで、日本将棋連盟の谷川浩司会長(54)が辞任する事態に発展した。そうしたなかで、渦中の三浦九段の師匠が本誌・週刊ポストの直撃取材に答え、連盟執行部の対応を厳しく批判した──。 1月18日、会見を開いた谷川会長は、三浦九段のソフト [全文を読む]

谷川浩司・日本将棋連盟会長は、クビをかけて将棋を守った。/川口 雅裕

INSIGHT NOW! / 2017年01月26日14時50分

対局中の将棋ソフトの使用をめぐる問題で、日本将棋連盟の谷川浩司会長が辞任する事態となった。結果として、三浦九段に対する出場停止処分については誤った判断となってしまったが、一連の騒ぎや批判は、将棋や将棋界に関するいくつかの誤解から生じている面がある。●「プロ棋士対コンピュータ」は、見世物に過ぎない。まず、将棋ソフトが棋士の実力を上回ったというのは正確な理解と [全文を読む]

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