香田勲男のニュース

若松勉氏がみたプロ初先発の阪神・小野泰己

ベースボールキング / 2017年05月21日21時50分

小野は真っ直ぐに力があるが、変化球の制球に課題を抱え、試合前に香田勲男投手コーチは「投げてみないとコントロールが分からない。送り出す方もドキドキです」と話していた。 香田コーチは心配していたが小野は初回、3番の山田哲人からフォークで空振り三振に仕留めるなど、三者凡退に打ち取る最高の立ち上がり。若松氏は山田を三振に打ち取った場面について「追い込んでからフォ [全文を読む]

【プロ野球】セ・リーグ連覇に暗雲!? 歴史が語るカープの落とし穴! 独走の翌年は優勝できない?

デイリーニュースオンライン / 2016年11月26日17時05分

香田勲男も11勝を挙げ、先発陣5人が10勝以上。夏場にケガから復帰した槇原寛己も9勝をマーク。打高投低のセ・リーグでチーム防御率2.83を記録し、後続をぶっちぎった。 【1991年】 4位:66勝64敗1分 (首位・広島と8.0ゲーム差) 1991年は斎藤、槇原が不調に陥り、前年80勝を積み重ねた先発6人が56勝しか挙げられず。トレンドであるリリーフエース [全文を読む]

名将対決に舌禍事件。プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「熱狂!平成編1」

週プレNEWS / 2016年10月27日06時00分

第4戦で先発した香田勲男(いさお)がタテに落ちるカーブを駆使して近鉄打線を完封したことも追い風となり、勝負の流れは一気に巨人側へ傾いた。まさかの3連敗である。 迎えた最終決戦では、再び発言の“主”である加藤と対決。巨人は駒田徳広(のりひろ)の本塁打をきっかけに打線が爆発して、加藤をKO。試合は巨人が8-5で逃げ切り、逆転日本一に輝いた。 近鉄が3連勝したと [全文を読む]

名シーン、名セリフだらけ! 昭和・平成の日本シリーズ伝説の瞬間

週プレNEWS / 2016年10月19日15時00分

第4戦で先発した香田勲男がタテに落ちるカーブを駆使して近鉄打線を完封したことも追い風となり、勝負の流れは一気に巨人側へ傾いた。まさかの3連敗である。 迎えた最終決戦では、再び発言の“主”である加藤と対決。巨人は駒田徳広の本塁打をきっかけに打線が爆発して、加藤をKO。試合は巨人が8-5で逃げ切り、逆転日本一に輝いた。 近鉄が3連勝したときから、近鉄百貨店は「 [全文を読む]

金本・阪神 水面下で進行する6億円超「大リストラ」非情計画!(2)金本監督が描くチーム改革のモデル

アサ芸プラス / 2016年08月01日05時56分

経験不足を露呈した香田勲男投手コーチ(51)に代わって、現在、大物候補者を物色中。打撃部門の強化には、金本監督がわざわざ掛布二軍監督の下で修業させている今岡誠打撃兼野手総合コーチ(41)の昇格も検討されている。代わりに平田勝男チーフ兼守備走塁コーチ(56)が一軍から外される意向だという。「ゴメスが年俸2億円、ヘイグが8000万円、福原1億5000万円、安藤 [全文を読む]

阪神・金本監督 低迷するチーム状態…「シロウト首脳陣」に見切りでもう「新任」探し

アサ芸プラス / 2016年06月18日09時56分

金本監督は「俺はピッチャーのことはわからんから」と、矢野耀大作戦兼バッテリーコーチ(47)と香田勲男投手コーチ(51)に、継投も含めて投手陣の起用を丸投げしているが、継投ミスで何試合もゲームを落としているのが現状だ。関西マスコミ関係者が嘆く。「矢野コーチには指導者経験がなく、現役時代は名捕手でしたが、目先だけを見て先を読めない。春先のヤクルト戦で、マテオ( [全文を読む]

【プロ野球】自らが現役時代に証明?阪神ナインに浸透する”金本イズム”

デイリーニュースオンライン / 2016年06月13日16時06分

8回裏、先頭の代打・後藤光尊の打球が左太ももを直撃、香田勲男投手コーチとトレーナーが、あわてて藤浪の元へ駆け寄る。 しかし、藤浪は2人が来るのを大きなジェスチャーで制止、マウンドにすら近寄らせることはなかった。この一部始終を見ていた金本知憲監督がベンチでニンマリと微笑む。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■「骨か? 肉か? [全文を読む]

F.ジョーブ博士の手術 日本人で初めて受けた投手の通算成績

NEWSポストセブン / 2014年03月20日07時00分

この成功により、「ヒジや肩を壊したらジョーブ博士を訪ねろ」と言われるほどになり、ヤクルトの荒木大輔、巨人では水野雄仁、香田勲男、桑田真澄らが、手術を受けて再起。まだ日本では、選手の体にメスを入れるなと言われていた時代だけに、画期的な出来事だった。 ※週刊ポスト2014年3月28日号 [全文を読む]

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