富澤一誠のニュース

テイチクエンタテインメントが“大人の音楽”を提供する新レーベル「Age Free Music」を発足

okmusic UP's / 2016年08月28日11時00分

株式会社テイチクエンタテインメントが音楽評論家の富澤一誠氏が提唱する″大人の音楽″を提供するレーベルとして「Age Free Music」(エイジフリーミュージック)を立ち上げ、富澤一誠氏監修、プロデュースによる作品をリリースしていくことがわかった。【その他の画像】永井龍雲第一弾としてラインナップされているのが、シンガーソングライターの永井龍雲と、シンガー [全文を読む]

ライブ会場が不足「2016年問題」 「もはや手遅れ」との声も

NEWSポストセブン / 2016年01月03日07時00分

音楽評論家の富澤一誠さんに話を聞いた。 「CDが売れなくなっている昨今、それをカバーしているのがライブです。アーティストは今、ライブで稼いでいると言っても過言ではありません。ライブ会場がなくなるということは、彼らの稼ぎ口がなくなるということ。そうなればアーティストは新しいチャレンジができなくなります。 アーティストにとって、モチベーションが上がらない状態で [全文を読む]

LiveFansにて、富澤一誠氏、ジョンB氏のコラム連載がスタート

PR TIMES / 2015年04月23日15時50分

ライブ情報サービスの「LiveFans(ライブファンズ)」は、2015年4月23日から、音楽評論家・富澤一誠氏と、ウルフルズのベーシスト・ジョンB氏のコラム連載を開始しました。ライブや音楽に関することなどを中心に、ここでしか読めないコラムをお届けします。第一回目は4月23日、第二回目は4月30日に更新、5月からは週替わりで更新します。掲載曜日と連載タイトル [全文を読む]

ノックチャック メジャーデビューシングル「さくららら」PVは“まさたかP”作品

okmusic UP's / 2013年03月01日17時00分

著名な音楽評論家である富澤一誠は、ノックチャックの「さくららら」について以下のように語っている。【音楽評論家・富澤一誠 コメント】今年もたくさんの“卒業ソング”が生まれたが、私が最も気に入っているのはノックチャックの「さくららら」だ。時代の気分を見事にとらえた“卒業ソング”だからである。これまでの“卒業ソング”は、卒業を背景にした情景描写や別れを惜しむ傾向 [全文を読む]

ノックチャック メジャーデビューシングル「さくららら」PVは“まさたかP”作品

リッスンジャパン / 2013年03月01日17時00分

著名な音楽評論家である富澤一誠は、ノックチャックの「さくららら」について以下のように語っている。V.A.(邦楽/Jポップ) - アーティスト情報【音楽評論家・富澤一誠 コメント】今年もたくさんの“卒業ソング”が生まれたが、私が最も気に入っているのはノックチャックの「さくららら」だ。時代の気分を見事にとらえた“卒業ソング”だからである。これまでの“卒業ソング [全文を読む]

ジャズ進出の松田聖子「高音出せない?」と心配されるも好評

NEWSポストセブン / 2017年04月18日07時00分

55才となった今でも現役の歌手として新しい道に挑戦する聖子の姿を、音楽評論家の富澤一誠さんは次のように解説する。 「聖子さんはアイドルで天下を取りましたし、今でも人気がある。敷居の高いジャズやアメリカ進出といった苦労をする必要はないんですよ。 でも、これまでも聖子さんは自身で作詞作曲に挑戦してミリオンセラーのヒットを飛ばすなど、努力を重ねて我が道を貫いてき [全文を読む]

P・マッカートニー 頻繁に来日公演を企画する背景と需要

NEWSポストセブン / 2017年04月12日16時00分

音楽評論家の富澤一誠氏はこう語る。 「日本は、音楽市場で米国に次ぐ世界第2位。青春時代にビートルズの曲を聞いた50~70代は約4800万人いますから、その1割と仮定しても潜在的なファンは480万人ほどと見ていい。東京ドーム3日間の収容人数が15万人ですから、“死ぬ前にポールを見ておきたい”というファンはまだまだいるという計算が成り立つ」 そう聞くと焦ってチ [全文を読む]

桑田佳祐が紅白歌合戦と決別した事件と手術後の恩返し

NEWSポストセブン / 2016年12月23日07時00分

出演するからには、何か傷痕を残すというのが“桑田流”だったのでしょう」(音楽評論家・富澤一誠氏) サザンは翌年にも出演したが、それを最後に紅白からはしばらく距離を置いた。だが、食道がんの手術の後、桑田が“復活の場”に選んだのは紅白(2010年)だった。それは桑田らしい“恩返し”だったのかもしれない。 ※週刊ポスト2017年1月1・6日号 [全文を読む]

北島三郎、紅白での「鼻の穴に紙吹雪事件」を振り返る

NEWSポストセブン / 2016年12月22日07時00分

重鎮でありながらコミカルなイメージもある北島さんだからこそ面白かった」(音楽評論家・富澤一誠氏) アクシデントにも動じず歌い切ったサブちゃん。本人に当時の心境を聞いた。 「あの時は大変だったよ!何も見えないし、風圧で立っているのもキツかった。歌っていたら口の中にも入ってくるし、最後には鼻の穴にまで入りこんじゃってね! ハッハッハ! あれはやりすぎだよねぇ~ [全文を読む]

紅白本番中に司会に曲変更させられた橋幸夫、その真相を直撃

NEWSポストセブン / 2016年12月21日07時00分

紅白は“事件”が起こりやすい番組なんです」 “忘れられない紅白ハプニング”として音楽評論家・富澤一誠氏が挙げるのは、第21回(1970年)の出来事である。 その年の橋幸夫は、『俺たちの花』を歌う予定だった。しかし白組司会の宮田輝アナが、本番中に「『いつでも夢を』を歌ってほしい」と橋に要求。翌年1月に結婚する自分のため「門出にふさわしい曲を」とリクエストした [全文を読む]

紅白初出場組分析 注目はキャリア23年演歌歌手・市川由紀乃

NEWSポストセブン / 2016年12月18日07時00分

このラインナップについて、音楽評論家の富澤一誠さんが解説する。「今年の紅白は若返りを図り、若者の視聴者にターゲットを向けています。しかし、初出場者の中には、女優デビュー40周年の大竹しのぶやデビュー20周年のPUFFY、再結成のTHE YELLOW MONKEYなど、新鮮味に欠ける顔ぶれも多いというのが正直な印象ですね(笑い)」 紅白は本来、その年を代表す [全文を読む]

「木綿のハンカチーフ」「あずさ2号」「また逢う日まで」「17才」「初恋」など1970年代の名曲を含む90曲を収録「大人の歌謡曲」ショップジャパンから本格販売開始

PR TIMES / 2016年12月02日11時28分

●全曲解説&歌詞ブック付き [画像3: http://prtimes.jp/i/1915/238/resize/d1915-238-626150-3.jpg ] 音楽評論家の富澤一誠氏が監修した解説書には、アーティストやその曲が生まれた背景などの説明が書かれています。 解説を見ながら聴くことで当時の思い出を追体験できる、他では手に入らない読み応えのある解 [全文を読む]

松任谷由実 SMAPだけじゃない…仲間癒す“人助け女王伝説”

WEB女性自身 / 2016年11月10日17時00分

ユーミンはよくやってくれました!」 音楽評論家の富澤一誠氏も、ユーミンの行動を評価する。 「SMAPは日本中からいろいろ言われていますが、彼らの本当の気持ちは、同じ 高み を極めた者にしかわかりません。彼女は『私はわかっているよ』と伝えるために、手紙を送ったことをあえて公表したのでしょう。もしかしたら、『偉そうに!』と批判されることも覚悟の上だったのかもし [全文を読む]

ボブ・ディラン、“反骨の詩人”の「破天荒伝説」

日刊大衆 / 2016年11月01日11時30分

それまで歌手と作詞・作曲家の完全な分業制だったアメリカの音楽業界に、彼は自らの詩で風穴を開けたんです」と解説するのは音楽評論家の富澤一誠氏。続けて、「そんなディランのフォロワーは世界中に生まれました。日本の岡林信康や吉田拓郎にも影響は顕著。メロディにメッセージが収まらない彼らの歌は“字余りソング”と呼ばれました」 あのビートルズのジョン・レノンもディランの [全文を読む]

リオ五輪中継は「感動を盛り上げるテーマ曲」にも注目!

WEB女性自身 / 2016年08月04日06時00分

五輪中継のテーマ曲は、その祭りを盛り上げるための、お囃子なんです」 そう語るのは音楽評論家の富澤一誠さん。8月6日(現地時間5日)から熱戦の火ぶたが切って落とされるリオ五輪。オリンピック中継のテーマ曲が、感動を盛り上げるのにひと役買っていることは間違いない。 「NHKの五輪中継テーマ曲といえば、まず 64年の三波春夫『東京五輪音頭』。さらに 88年ソウル五 [全文を読む]

目玉不足 NHK紅白歌合戦はオワコンか音楽評論家が分析する

NEWSポストセブン / 2015年12月16日07時00分

音楽評論家の富澤一誠さんは、今年の紅白がいまいち盛り上がっていない理由について次のように解説する。 「紅白といえば毎年何かを打ち出すものですが、今年は何がメーンなのか、どういう方向に持っていきたいのかが見えてきません。今年を代表するヒット曲がなかったということが大きな要因なのですが、それをカバーするようなアイディアもこれまでのところ出てきていません」(富 [全文を読む]

レコード大賞に早くも出来レースの声「大賞は三代目かAKBか…」

デイリーニュースオンライン / 2015年11月22日08時00分

業界関係者や識者からレコード大賞の存在意義を問う声も出ており、同賞の常任実行委員を務める富澤一誠氏は「賞レースの盛り上がりが、ファンには音楽業界の利益優先の『腐敗』や『出来レース』のように映るようになり、大衆から支持を失っていった(産経スポーツ,2015年1月10日)」と警鐘を鳴らした。 20日に発表された各賞のなかで注目を集めているのは、大賞ノミネート作 [全文を読む]

尚美ミュージックカレッジ、世界的エンタテインメント企業を迎え、「オリンピックとエンタテインメントビジネス」をテーマにビジネスフォーラムを開催。

PR TIMES / 2015年10月26日15時43分

第二部は、富澤一誠氏(音楽評論家・本学客員教授)、垂石克哉氏(オリコン株式会社取締役副社長・本学特別講師)、笹森文彦氏(日刊スポーツ新聞社編集委員)、音楽業界のキーマン3氏が、「2つの東京オリンピックの時代における日本の社会と音楽の関係性、そしてこれからの音楽ビジネスがどこに向かうのか」、をパネルディスカッションによって読み解きます。 現在、尚美ミュージ [全文を読む]

SPEED復活への期待「彼女たちの歌は同世代の道標」と評論家

NEWSポストセブン / 2015年09月06日07時00分

ただ、今もメンバーと交流はあるようなので、新垣の動き次第では、4人での活動再開の可能性はグッと高まります」(前出・スポーツ紙芸能担当記者) 果たしてSPEEDの復活はあるのか? 音楽評論家の富澤一誠氏は、こう指摘する。「復活してもおかしくないと思います。活動を休止してから、数年たっており、復活すれば大きな注目を集める。話題性という意味では、タイミングとして [全文を読む]

DAIGO ミュージシャンとしてのガチな実力について識者が解説

NEWSポストセブン / 2015年08月01日07時00分

音楽評論家の富澤一誠さんはBREAKERZについてこう解説する。「繊細なDAIGOのボーカルとバンドには珍しいツインギターという構成で、本格的なロックバンドといえます。ほとんどの曲の作詞・作曲を彼ら自ら手掛けています」 今では“竹下登元首相の孫”であることはDAIGOのネタのひとつになっているが、バンドが売れない頃、その事実をずっと隠し続けていた。「色目 [全文を読む]

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