福田康夫のニュース

「中国を尊敬する気持ちに変わりはない」、香港テレビ局のインタビューに答える―福田康夫元首相

Record China / 2016年04月07日16時40分

2016年4月6日、鳳凰衛視(フェニックステレビ)によると、日本の福田康夫元首相は同局の番組の取材を受け、「中国を尊敬する気持ちに変わりはない」と述べた。 日中関係の今後の発展について問われた福田元首相は、「中国は古い歴史がある。そしてその歴史はわれわれにも多くの恩恵をもたらした。そういう大国を尊敬するという気持ちは常に変わらない」とした。また、「トウ小平 [全文を読む]

明治大学国際総合研究所・東京財団共催国際シンポジウム「日米中ASEANは今何をすべきか ~アジア太平洋地域の平和と発展に向けて~」4月6日(月)、 明大駿河台キャンパスで開催

@Press / 2015年03月23日14時00分

福田康夫元内閣総理大臣を基調講演者に、川口順子明治大学特任教授・東京財団名誉研究員をモデレーターとして、アジア太平洋のみならず国際情勢を知り尽くす、日米中ASEANの論客4名をパネリストに迎え、特定の国家間関係にとらわれず、政治、経済、外交、安全保障など幅広い視点から、これからのアジア太平洋地域の未来を論じます。 【国際シンポジウム「日米中ASEANは今何 [全文を読む]

深刻化する日本の「情報隠蔽体質」ーー共謀罪と公安の恐ろしい裏側とは

週プレNEWS / 2017年06月03日11時00分

この法律の制定に尽力した政治家のひとりが福田康夫元総理だそうです。本来は、保守の政治家からこうした動きがもっと出てくるべきなんです。だって、「国家の情報」でしょう。各省庁がどんなふうに動き、どんな意思決定の過程を経て政策を定めたのか。国家の歴史を正確に記録し、後世に遺していくというのは、むしろ保守の政治家がもっとこだわってしかるべきかと思うのですが、そうい [全文を読む]

<ボイス>「一帯一路」は日中関係にプラス、果たして、日本はいつまで拒み続けられるのか―中国軍事専門家

Record China / 2017年05月16日01時10分

「一帯一路」の日中関係への影響について中国人民解放軍国防大学の教授で軍事専門家の梁芳(リアン・ファン)氏は、「日本の福田康夫元首相は中国メディアの取材に答えた際、『一帯一路』は日中関係にプラスだと指摘している。『一帯一路』を契機に日中関係を発展させることは可能だというのだ。『一帯一路』は巨大な市場であり、協力することで日中双方の利益につながる。果たして、 [全文を読む]

二階幹事長「解散総選挙は近いと考えるべき」

プレジデントオンライン / 2017年04月26日15時15分

小渕恵三、森喜朗の両内閣で運輸相兼北海道開発庁長官、小泉純一郎、福田康夫、麻生太郎の3内閣で経済産業相。復党後の自民党では国対委員長を経て07年に総務会長に。14年9月に再び総務会長となり、16年8月に自民党史上最年長で幹事長に就任。12年12月から二階派を率いる(党内第5位の勢力)。健康法は「目いっぱい働くこと。煙草は生まれてから一度も吸ったことがない」 [全文を読む]

二階幹事長「東京都議でも自分の選挙は自分でやるしかない」

プレジデントオンライン / 2017年04月25日09時15分

小渕恵三、森喜朗の両内閣で運輸相兼北海道開発庁長官、小泉純一郎、福田康夫、麻生太郎の3内閣で経済産業相。復党後の自民党では国対委員長を経て07年に総務会長に。14年9月に再び総務会長となり、16年8月に自民党史上最年長で幹事長に就任。12年12月から二階派を率いる(党内第5位の勢力)。健康法は「目いっぱい働くこと。煙草は生まれてから一度も吸ったことがない」 [全文を読む]

日本で日中国交正常化45周年の交流事業実行委員会が発足、初会合が開かれる―中国メディア

Record China / 2017年04月13日15時40分

会合には中国の程永華(チョン・ヨンホア)駐日大使、福田康夫元首相、二階俊博自民党幹事長のほか、日本経済団体連合会(経団連)などの民間団体や関係機関の代表者が出席した。 日本側の実行委員長である榊原定征経団連会長は、「今年は日中国交正常化45周年にあたり、来年は日中平和友好条約締結40周年を迎える。日本はこの重要な節目に一連の記念イベントを開催することで、 [全文を読む]

18年続く日中交流イベント=日中カラオケコンクール、福田・鳩山元首相からも祝電

Record China / 2016年12月14日14時00分

さらに、当日は中国駐日大使館文化部の陳諍参事官、日中友好協会の橋本逸男副会長も出席し、元首相の福田康夫氏と鳩山由紀夫氏からの祝電も届いた。(編集/内山) [全文を読む]

日本がいまだにAIIBに加入していない理由、福田康夫元首相が言及―中国紙

Record China / 2016年11月04日11時10分

2016年11月3日、環球時報は、福田康夫元首相が「日中関係は回復している。日本はアジアインフラ投資銀行(AIIB)に加入する可能性がある」と述べたと報じた。 1〜2日に北京で開かれた日本経団連と中国国際経済交流センターによる日中CEOサミットの席上、福田元首相は同紙記者の独占インタビューに応じた。 福田元首相は先日、杭州で開かれたG20サミットで日中の指 [全文を読む]

難しい政治話も、漫画にすれば分かりやすい! ベテラン風刺漫画家が描く日本の「まんが政治」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月20日06時30分

以後、福田康夫氏、麻生太郎氏とソーリは代わるが、常にこのねじれ現象に苦しめられることになる。「あなたとは違うんです」と捨て台詞を吐いた福田氏や漢字の読み間違いでたびたび風刺漫画に登場する麻生氏により、自民党は国民からの信頼を失う。結果、2009年8月30日に行なわれた衆議院選挙で大敗し、野党へと転落することに。 [全文を読む]

「日本は信頼できるパートナー」台湾駐日代表が感謝―台湾メディア

Record China / 2016年10月07日15時20分

福田康夫元首相、岸信夫外務副大臣らが集まり、お祝いの言葉を述べた。 謝長廷・駐日代表はあいさつの席上、菅義偉官房長官による「台湾がなんらかの形式で国際民間航空機関に参加することを望む」との発言に感謝の言葉を述べ、「台湾にとって日本は信頼できるパートナーだ」とコメント。蔡英文(ツァイ・インウェン)総統は日台関係を深化させ、「運命共同体」を目指していると話した [全文を読む]

靖国「賊軍」合祀計画に会津出身者「戊辰戦争の総括が必要」

NEWSポストセブン / 2016年10月05日07時00分

そのほか森喜朗氏や福田康夫氏ら首相経験者、二階俊博・自民党幹事長ら与党幹部、さらに、野党議員など70人を超える政治家の賛同を得ているという。 政界重鎮たちによる申し入れは無視できない重みがありそうだが、そもそも靖国神社への合祀は可能なのか。靖国神社は、この動きについて「存じておりません」とした上で、「当神社は明治2年の御創建から終戦に至るまで、当時の国の合 [全文を読む]

日本は南シナ海問題を意図的に取り上げ、複雑化している―日中有識者会議で中日友好協会会長が非難

Record China / 2016年09月27日13時10分

◆互いに自制し危機回避すべき―福田元首相 フォーラムの最高顧問である福田康夫元首相は「日中両国の指導者は、冷静な判断が必要だ」と強調。具体的に(1)現状を悪化させないよう凍結するとともに、互いに自制し危機を回避すること、(2)歴史から学ぶことの重要性を再認識すること、(3)父・福田赳夫首相が40年前に唱えた「福田ドクトリン」が謳った「近隣諸国と協力して世 [全文を読む]

総裁任期延長がキナ臭い…ポスト安倍を巡る、“石破&進次郎”の「奇妙な同調」とは

週プレNEWS / 2016年09月23日06時00分

これは麻生太郎、谷垣禎一、福田康夫、安倍晋三の4人で、この4人とも自民党の総裁となり、下野して首相に指名されなかった谷垣氏以外は総理大臣にもなった。 では、この「岸破聖美」と名づけられたポスト安倍と目される面々はどのような戦略を立てて、総理・総裁レースに挑もうとしているのか? 最も意欲を燃やしているのは石破氏だ。政治評論家の浅川博忠氏が言う。 「4人のなか [全文を読む]

「心に映る中国」訪中日本人観光写真コンテスト授賞式が開催―日本

Record China / 2016年09月10日16時10分

さらに日本自民党の二階俊博幹事長は授賞式のために祝辞のビデオレターを、日本の福田康夫元首相は祝電を寄せ、今回のコンテストは日中民間交流において重要な意義があると評価した。また二階氏は中国と日本は切り離せない関係にあり、今回のコンテストを機に新たな時代の日中関係を築き上げてほしいとした。 衆議院の下村博文議員は授賞式の挨拶の中で「中国と日本は一衣帯水の隣国 [全文を読む]

<コラム>日中外相会談、こんなに違う両国の「公式発表」

Record China / 2016年08月26日12時50分

日本の要人との会談だけでも、岸田外相、安倍首相以外に、二階俊博自民党幹事長、福田康夫元首相、河野洋平氏(肩書は日中の貿易を促進する目的の団体である国際貿易促進会会長)と話し合った内容を伝えた。岸田外相との会談の紹介を見てみよう。王外相の発言として「歴史を正視して未来に向き合う」「中国は日本とともに、両国間の4つの政治文書を堅持して、双方の政治的基盤を固め」 [全文を読む]

<Wコラム>康熙奉(カン・ヒボン)の「日韓が忘れてはいけない人」~李秀賢(前編)

Wow!Korea / 2016年08月16日23時22分

通夜には、福田康夫官房長官、田中真紀子衆議院議員、JR東日本の社長が焼香に訪れた。「痛ましい事故をお詫び申し上げます。日韓の親善を築こうとした李さんの死を無駄にしません」李秀賢さんの両親は、福田官房長官からそう声を掛けられた。翌28日に行なわれた告別式には、森喜朗総理大臣と河野洋平外務大臣も参列した。「若い人の見本になるような行動に対して敬意と弔意を表しま [全文を読む]

第2次安倍政権と第3次安倍再改造内閣…どちらも正解!?

政治山 / 2016年08月04日08時08分

記者会見で閣僚名簿を発表する菅義偉官房長官(首相官邸ホームページより) 首班指名後の組閣で「第○次内閣」に 第1次安倍政権は2006年9月26日から2007年9月26日まで続き、福田康夫政権に移行しました。現在の第2次安倍政権は、民主党の野田首相が衆院解散して行われた12月16日の総選挙で自民党が勝利して自民党の安倍総裁が国会で内閣総理大臣に指名(首班指 [全文を読む]

孫中山(孫文)生誕150周年記念「東京孫中山フォーラム」開催 成長戦略総合研究所 山崎養世がプレゼン登壇

PR TIMES / 2016年07月15日15時40分

当日は、元内閣総理大臣の福田康夫氏をはじめ、中華人民共和国駐日本国臨時代理大使である劉少賓氏等、日中及び、台湾地域などの学術界や政界、文化経済界において、多大な影響力を有するゲストの方々が登壇されました。山崎養世は成長戦略総合研究所の代表取締役として、ショートプレゼンを行い、自身が提唱する、新しい世界経済のシステム「太陽経済」について講演いたしました。東 [全文を読む]

舛添氏辞任、でも説明はちゃんとして

NewsCafe / 2016年06月15日20時17分

しかし、舛添氏は参院議員を二期務め、その間、第一次安倍内閣と福田康夫内閣、同改造内閣、麻生内閣では、厚生労働大臣も務めていました。政治家としてはプロ中のプロです。それなのに、今回の政治資金の使い方では、プロとしての納得のいく回答を出すことができなかったのです。第三者とは名ばかりだったかもしれませんが、弁護士に調査させた内容も自己保身のようにも見えました。 [全文を読む]

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