樋口恵子のニュース

朝日Reライフセミナー 医療・介護~いきなり来る「その日」に備えよう~

PR TIMES / 2015年08月10日18時48分

講師は、高齢者医療に詳しい評論家の樋口恵子さんと、多くの認知症の方をケアしてきた介護福祉士として、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも紹介された和田行男さんです。 ■日時 2015年9月20日(日) 13:00~15:25 (12:30開場) ■会場 浜離宮朝日ホール(東京都中央区築地5-3-2) ■内容 講演 「一から分かる介護」 和田行男氏( [全文を読む]

『九十歳。何がめでたい』に登場、読売人生案内回答者の本音

NEWSポストセブン / 2017年02月17日11時00分

笑うところも涙するところもいっぱいあるし、しゃあないから、こっちも残る人生を楽しく生きようと思う気持ちになれるのがいいんじゃないでしょうか」 そう話すのは、評論家の樋口恵子さん(84才)。本書では、樋口さんも回答者を務める読売新聞「人生案内」を俎上に綴っているが…。「私も長年、回答者をやっていますから、とっても興味深くて。私もバッサリ斬られているんじゃない [全文を読む]

やくみつる氏も苦言、「高齢者」年齢定義引き上げの意味とは

WEB女性自身 / 2017年01月20日06時00分

現在65歳の年金支給開始年齢を遅らせたり、医療費の自己負担率が1割の『後期高齢者』の対象年齢を引き上げたりする際に、この提言が 医学的なお墨付き として利用されることもあるでしょう」 「高齢社会をよくする女性の会 WABAS」の樋口恵子理事長(84・東京家政大学名誉教授)は、そう指摘する。 「とはいえ、 65歳は高齢者なの? と疑問を投げかけたことは理解で [全文を読む]

舛添氏辞任、でも説明はちゃんとして

NewsCafe / 2016年06月15日20時17分

次点の樋口恵子氏は民主からの推薦と、社民、生活者ネット、みどりの会議の支持を取り付けましたが、指示が広がらなかったのです。 07年の選挙では、対抗に元宮城県知事の浅野史郎氏が出馬しました。それでも280万票を獲得し、浅野氏に120万票差をつけて、石原氏が圧勝したのです。余談ですが、このとき、「選挙は多数派の祭りだ」などと言っていた外山恒一氏の政見放送は話題 [全文を読む]

『とと姉ちゃん』に現代社会が直面する家族問題解決のヒント

NEWSポストセブン / 2016年05月25日11時00分

東京家政大学名誉教授・樋口恵子さんは、家族間の争いが急増している原因をこう分析する。 「長寿社会で、家族とつきあう時間が物理的に長くなってしまい、ギクシャクするようになりました。また、昔はきょうだいも多く、家族の中で集団を形成したり近所の人たちとのつながりもありましたが、今はそれがない。家族関係が純化しすぎて難しくなってしまったんでしょうね。家族がうまくつ [全文を読む]

樋口恵子「老後に持つべきは1人の親友より女友達グループ」

NEWSポストセブン / 2016年04月08日16時00分

そこで、老後の夫婦関係について、評論家の樋口恵子さん(83才)がアドバイスをする。 * * * 定年後、夫はあなたの前で、思いがけない変化を遂げるはずです。だって、今まで顔を突き合わせていたのが夜と休日くらいだったのが、毎日になるんですよ。職場で見せていた嫌な部分を含めて、丸ごと見ることになるわけです。 それはつまり、ケチな夫はますますケチになり、口うるさ [全文を読む]

“いま”がギッシリ! 日本で唯一の新語・新知識年鑑!「現代用語の基礎知識 2016」(Mac App Store版)を新発売

DreamNews / 2016年02月18日13時00分

■製品ラインナップ『現代用語の基礎知識 2016』(Mac App Store版) Mac AppStore 販売価格 3,700円(税込) https://itunes.apple.com/jp/app/id1084286012?mt=12 ■特長 ●日本で唯一の新語・新知識年鑑! ●特集『2015年を忘れないために』 ◆SEALDs(シールズ) 民主 [全文を読む]

【酷すぎ】アマゾン炎上中「現代用語の基礎知識2016」に批判殺到!「偏向姿勢」

秒刊SUNDAY / 2015年12月03日21時49分

横田洋三/杉下恒夫/北野大/松崎敏弥/西尾 隆/李鍾元/浅田正彦/国分良成/久保文明/松原 聡/井堀利宏/森永卓郎/清家 篤/嶋村和恵/福井健策/飯田哲也/山形俊男/水谷 仁/橋本和仁/赤池 学/水島広子/早乙女智子/石井研士/高山憲之/今野晴貴/樋口恵子/小川仁志/柏木 博/五十嵐太郎/吉村和真/生島 淳/もり・ひろし/小林照子/ほかつまりどうしてもラ [全文を読む]

パート問題で論争再燃!『サザエさん』は保守かフェミか? マスオさんとは正常位だけか?

リテラ / 2015年06月28日19時00分

たとえば、サザエさんを文化史から捉えた『サザエさんからいじわるばあさんへ 女・子どもの生活史』(樋口恵子/ドメス出版)では、〈古風な伝統主義者たちはたいてい「サザエさん」が好きだ〉といい、サザエさんがそれらの層からウケる理由として、以下のようなキーワードを挙げている。 〈木造の日本家屋、カツオくんのイガグリ頭、三世代七人の雑居型大家族、出入りの商人・職人 [全文を読む]

ノルウェー企業 女性役員比率40%への引き上げが「足枷」に

NEWSポストセブン / 2014年04月10日07時00分

無理に女性を登用しようとしたことによるシワ寄せが出てしまったということでしょう」(同前) 東京家政大学名誉教授で男女共同参画審議会のメンバーでもある評論家・樋口恵子氏でさえ、「安倍首相は、世界の中で日本だけが立ち遅れていることにやっと気づいて、躍起になってスピードアップしようとしている感じがする。でも、あまり急ぎすぎると危険です」と危惧する。 埋もれがちだ [全文を読む]

「万引き犯顔写真掲出&罰金は違法ではない」と弁護士が解説

NEWSポストセブン / 2013年06月14日16時00分

そこをないがしろにして鮮魚店を非難するのは本末転倒です」(伊東弁護士) 一方、評論家の樋口恵子さんは「社会常識として行きすぎ」との立場だ。 「一生懸命働いている鮮魚店の店主に同情しますし、万引きを憎むべきですが、法律が裁く前に店主が罰してはいけません。これではリンチです。万引き行為は警察や司法に委ねるべきです」 こんな私刑が拡大すると、高齢者の人権侵害につ [全文を読む]

雑誌のレシピで塩10gを100gにし読者が「食べてみろ」と抗議

NEWSポストセブン / 2013年04月26日07時00分

評論家の樋口恵子さん(80才)は『女性セブン』創刊当時のことを覚えていた。 「当時から女性週刊誌にはニュースもあったし、経済問題の記事もありました。それでいて、実利的。働く女性のライフスタイルに合わせて始まったことが、結果的によかったんじゃないかしら」 当時は『女性自身』の独壇場。しかし、『女性自身』もまた、記事作りには苦労があったという。創刊時にはいち編 [全文を読む]

介護の担い手が嫁から娘へ 「介護の繰り上げ当選」との指摘

NEWSポストセブン / 2012年05月14日16時00分

これを「顕著な変化」ととらえるのは、「高齢社会をよくする女性の会」理事長で評論家の樋口恵子さん(80才)だ。 「『子の配偶者』とは主に『嫁』のことです。『子』は主に『娘』のこと。つまり、介護の担い手が『嫁』から『娘』へとシフトしているのです」(樋口さん) 大家族が消滅し、家長である父が絶対的なリーダーとして家庭内を取り仕切った「家」制度が崩れたいま、嫁が [全文を読む]

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