高田渡のニュース

日常を生きる高田渡の姿と言葉があるーードキュメンタリー『まるでいつもの夜みたいに』のリアル

リアルサウンド / 2017年05月12日14時55分

伝説のフォークシンガーとして今も熱狂的なファンを持つ高田渡。すでに他界して10年以上が経つが、この間もトリビュートライブが開催されたり、『高田渡と父・豊の「生活の柄」』といった関連書籍が発売されたりと、その存在は若者を中心にさらに広く知られるようになっている気がする。昨年も彼の歌う「値上げ」が赤城乳業の「ガリガリ君」の値上げに際しての謝罪CMに使われ、若者 [全文を読む]

はっぴいえんどのオールメディアボックスから単体ハイレゾ音源が配信スタート

okmusic UP's / 2015年03月18日19時00分

■『はっぴいえんどマスターピース』2014年12月26日(金)発売 PCCA.04140/¥12,000(本体)+税<収録内容> ■アルバム「はっぴいえんど」「風街ろまん」 ■アナログ盤/デジタルリマスター CD/ハイレゾ音源ダウンロードカード ■はっぴいえんど資料集 (28Pアナログジャケットサイズ) /松本隆作詞ノート レプリカ(48P)■アルバム『U [全文を読む]

URCアナログ復刻シリーズ12作品をアナログLP&カセットテープで発売

okmusic UP's / 2017年04月30日13時00分

はっぴいえんど、をはじめ、五つの赤い風船、遠藤賢司、岡林信康、加川良、金延幸子、斉藤哲夫、ザ・ディランII、シバ、高石友也、高田渡、友部正人、中川五郎、早川義夫、休みの国、六文銭、三上寛など、ここからデビューした強烈な才能は枚挙にいとまがない。1960年代末の反戦・社会運動の高揚を背景に、綺羅星のごとく才能が集い、個性溢れる名盤を送り出し、今なお大きな影響 [全文を読む]

松本隆の“幻の対談集”が復活! オフィシャルHPの人気対談コーナーも書籍化され2タイトル同時発売

ダ・ヴィンチニュース / 2016年12月04日15時00分

長らく絶版となっていた同書が、高田渡との対談やエッセイを加え、『松本隆対談集 風待茶房1971-2004』として復刊。松本隆の対談相手は各界の著名な17人。“はっぴいえんど”や歌謡曲のことはもちろん、映画、F1、建築と様々なジャンルの話を、リラックスした雰囲気で語り合っている。 第1章:谷川俊太郎、桜井淑敏、林静一 第2章:太田裕美、細野晴臣、佐野史郎、大 [全文を読む]

作詞家・松本隆の“幻の対談集”が、 装いも新たに復活Web公開中の人気対談も初書籍化し、2017年1月に2タイトル同時発売!

PR TIMES / 2016年11月28日14時47分

長らく絶版となっていた本書が 、高田渡との対談やエッセイを加え、この『松本隆対談集 風待茶房1971-2004』として復刊します。松本隆の対談相手として話をくみ交わしているのは、各界の著名な17 人。はっぴいえんどや歌謡曲のことは もちろん、映画、F1、建築と様々なジャンルの話を、リラックスした雰囲気で語り合っています。CONTENTS◎第1章:谷川俊太郎 [全文を読む]

日本のフォーク、ロックの礎を築いた伝説のレーベルのドキュメント 大瀧詠一、細野晴臣、あがた森魚、鈴木慶一、高田渡、小室等…。『ベルウッドの軌跡』全国の一般書店でも販売開始!

PR TIMES / 2016年03月01日10時00分

輝かしい一時代を築いた大瀧詠一、細野晴臣、あがた森魚、鈴木慶一、高田渡、小室等などの作品や活動をドキュメントタッチで追い、このレーベルの歩みや業界にもたらした大きな功績を語っています。『ベルウッドの軌跡』[画像: http://prtimes.jp/i/5875/1103/resize/d5875-1103-635050-1.jpg ]著者:奥和宏本体価格 [全文を読む]

フランク・シナトラ生誕100年!萩原健太がアルバム全作を聞き倒す 伝説のフォーク歌手 高田渡の金字塔「ごあいさつ」を息子・漣が解き明かす フリーの電子版音楽雑誌「ERIS」第13号12月3日発行

@Press / 2015年11月26日10時30分

エリス メディア合同会社(東京都渋谷区)発行のいままでにないフリー(無料)の電子書籍版音楽雑誌「ERIS/エリス」第13号(12月3日(木)発行)は、フランク・シナトラの「全オリジナル・アルバム再訪記」と高田漣のライナーノーツで父・高田渡の金字塔・傑作アルバム「ごあいさつ」を掲載します。 今年生誕100年を迎える“20世紀最高のエンターテイナー”フランク・ [全文を読む]

高田漣、6thアルバム『アンサンブル』発売決定! 4月16日(火)青山CAYでのライブを生中継。

okmusic UP's / 2013年04月15日22時58分

また、奇しくもライブ当日は、父であり日本を代表するフォークシンガーである高田渡の命日で、高田渡の曲も演奏を予定している。ライブには盟友の伊賀航(B)、伊藤大地(Dr)に加え、ゲストとして辻村豪文 from キセル(Vo,G)が出演する。 また、9月25日(水)に ビルボードライブ東京、9月27日(金)にビルボードライブ大阪でライブ「フォーカデリック・アンサ [全文を読む]

フォーク・イズ・ノットデッド! 熱いフォークイズムを感じる楽曲5選

okmusic UP's / 2017年06月19日18時00分

パンク+フォークという新ジャンルの発明や、高田渡の「自衛隊に入ろう」カバーを音源化したり、前田が泉谷しげるとユニットを組むなど、60~70年代のフォークソングへのリスペクトが色濃く出た音楽性や活動から、その頃を知らない若い世代にフォークへの関心を抱かせたこと。そして、フォークソングのパンクにも通ずる強いメッセージ性やアンチイズムを継承して、後世へと受け継い [全文を読む]

なぎら健壱 フォークシンガーの肩書き背負う時代への抵抗

NEWSポストセブン / 2017年05月13日07時00分

しかし、2年生になる頃、高田渡、岡林信康、高石ともやらの社会的メッセージの強い「アングラ・フォーク」に衝撃を受けた。 [全文を読む]

加川良追悼! 教育勅語復活のいまこそ思い出せ、国のために命を捨てることのばかばかしさを歌った「教訓Ⅰ」

リテラ / 2017年04月08日19時30分

加川良は、高田渡、岩井宏、岡林信康、高石ともや、遠藤賢司、ザ・フォーク・クルセダーズ、中川五郎らとともに1970年代のフォークブームを牽引した人物。作詞に困った吉田拓郎が、加川と思しき男性が恋人に宛てたと思われる手紙の文面をそのまま歌詞にした「加川良からの手紙」の人物としてもよく知られている(この「加川良からの手紙」の制作過程には諸説ある)。 そんな彼の [全文を読む]

カバー曲ばかりで勝負したスリー・ドッグ・ナイトの最高傑作『ナチュラリー』

okmusic UP's / 2017年04月07日18時00分

70年初頭と言えば、ジェームス・テイラー、キャロル・キング、エルトン・ジョン、キャット・スティーヴンスなど、当時はシンガーソングライターが大いに受けた時代で、日本でも高石友也、岡林信康、高田渡、加川良(残念なことに、4月5日に逝去)など、フォークシンガーを中心に自作自演が当たり前になりつつあった頃である。そんな中で、時代に逆行するような彼らのスタンスが僕に [全文を読む]

新しいモノを追い続ける学生の街、京都から生まれた独自の音楽性とは?

マイナビ進学U17 / 2016年07月06日12時02分

高石友也さん、中川五郎さん、高田渡さん、遠藤賢司さんらが京都に拠点を移し、活動を開始。後に“関西フォーク”と呼ばれるブームとなっていったこのシーンは、岡林信康さんの登場で最高潮の盛り上がりを見せたといえるのではないでしょうか。■関西の若者文化の核となっていた西部講堂時代は70年代へと移り変わり、1970年12月31日、京都・西部講堂で開催されたイベントが、 [全文を読む]

ガリガリ君 新フレーバー開発は若手社員の登竜門

NEWSポストセブン / 2016年06月30日11時00分

過去の教訓から、値上げは誠意をもってお客様に報告すべきと、CMで社員一同謝罪をしました」 伝説のフォークシンガー故・高田渡の曲『値上げ』に合わせ、社員120人が頭を下げるCM(現在は放送終了)が、話題に。同社のウェブサイトで140万回再生され、海外で『ニューヨーク・タイムズ』にも紹介された。 CMの効果もあったのか、60円から70円になった今も売上げは堅調 [全文を読む]

“不滅の男”遠藤賢司の『東京ワッショイ』は、エンケンしか辿り着けなかった圧倒的高み

okmusic UP's / 2016年06月22日18時00分

高田渡、南正人ら東京勢、高石ともや、加川良ら関西勢、いずれのフォークシンガーたちとも交流を持ち、69~71年の三度行われた『中津川フォークジャンボリー』にも出演していることから、初期はフォークで語られることが多かったことは間違いない。しかし、69年のデビューシングル「ほんとだよ/猫が眠ってる」から当時のフォークソングとは一線を画していたことも間違いない。「 [全文を読む]

舛添都知事はお詫びCMが大反響の「ガリガリ君」を見習え!

デイリーニュースオンライン / 2016年04月09日12時01分

BGMに伝説のフォークシンガー・高田渡の名曲『値上げ』を使ったペーソスあふれる映像は、動画サイトでも4日間で70万回以上再生された。 まさに大反響なのだが、一体いくら値上げしたのかと言えば、<10円>。 1991年から60円に据え置きだった『ガリガリ君』が、70円になったことへの製造元・赤城乳業からのお詫びだった。 「近年の厳しい環境の中、価格を据え置いて [全文を読む]

4月1日と2日の2日間だけ限定「ガリガリ君値上げ篇CM・広告」展開

PR TIMES / 2016年04月01日12時21分

TVCMでは、知る人ぞ知る昭和の名曲「値上げ」(高田渡)を、新CMのBGMとして採用し、社長含め、赤城乳業社員が出演します。 「値上げ」の歌詞は、その当時の新聞の見出しをつなげて作ったような手法で、今の時代の空気感にもマッチする聞き応えのある60秒CMとなっております。 そして、赤城乳業の気持ちを真っ直ぐに表現しています。 <“値上げ篇”CM 歌詞/台詞 [全文を読む]

曽我部恵一、「RECORD STORE DAY」実施を記念してベスト盤のカセットテープをリリース

okmusic UP's / 2016年03月10日20時00分

■RECORD STORE DAY JAPAN第一弾公認リリース・曽我部恵一/スプリング・コレクション ・高田漣/コーヒーブルース~高田渡を歌う~ ・ザ50回転ズ/12 ・ザ50回転ズ/Vinyl Change The World ・ROTH BART BARON/化け物山と合唱団 ・アネクドテン/シューティング・スター ・OLD LACY BED /Co [全文を読む]

語っていいとも! 第15回ゲスト・玉袋筋太郎「芸名もね、俺の宿命ですよ。水道橋博士ってもらってたら…」

週プレNEWS / 2016年01月03日12時00分

高田渡(わたる)さんでしょ、中島らもさんでしょ…。こ~れもう呼ばれちゃってるんだな、俺って。 ―はははは! それはまたスゴいラインナップですね。 玉袋 最高ですよね。これ呼ばれたら、俺も死ぬしかねぇ。そこの元編集長の大竹(聡)さんっていう人が来てくれてインタビューしたんだけどさ、その人も飲んべえだから、通風で足ひきずってきてるんだよ。それで飲んでるんだ。よ [全文を読む]

Go!Go!GUITAR Presents『THE ALFEE 坂崎幸之助のギター音楽館 -すべてのギターに愛をこめて-』12月18日発売!

PR TIMES / 2015年12月14日14時47分

【Go!Go!GUITAR PresentsTHE ALFEE坂崎幸之助のギター音楽館 -すべてのギターに愛を込めて- 内容】◆Special対談きたやまおさむ×坂崎幸之助“Side by Side”◆My Guitar’s History PartI僕のギターが歩いてきた道◆My Guitar’s History PartII坂崎ギター写真館◆Photo [全文を読む]

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