岩下志麻のニュース

「極妻」岩下志麻 当初は戸惑いと葛藤があったことを明かす

NEWSポストセブン / 2014年12月01日11時00分

とりわけ印象的だったのは、初代から計8作登場した岩下志麻。今でこそ「岩下志麻なくして、極妻なし」といわれるほどの当たり役となったが、当初は戸惑いがあったと明かす。 「ピストルを撃たなきゃいけないし、背中に刺青をいれなくてはいけない。これまで演じてきたものとはまるで違う世界の女性像ですし、最初はとても躊躇しました。ですが信頼する五社英雄監督の『これまで岩下志 [全文を読む]

ブチ切れる萩原健一、怒鳴りつける岩下志麻……NHK BS『鴨川食堂』現場の地獄絵図

日刊サイゾー / 2016年04月01日18時00分

「実は、岩下志麻さんも、連続ドラマの出演は2006年に放送された『花嫁は厄年ッ!』(TBS系)以来、10年ぶりだったんです。岩下さんは75歳とあって、やたらと照明の当たり具合を気にされていました。若手の照明さんに『今、どこに当ててるのよ!』と怒鳴ることもしょっちゅうでしたね。現場は、ショーケンさんと岩下さんのベテランに終始気を使っていました。主役の忽那さ [全文を読む]

岩下志麻 「極妻」での思い出深いエピソードは取っ組み合い

NEWSポストセブン / 2014年12月05日07時00分

シリーズ累計15本のなかでも、とりわけ印象的なのは初代から計8作登場した岩下志麻。 出演した8作の中でも、第1作で妹を演じたかたせ梨乃と取っ組み合いをしたシーンは、特に想い出深いと語る。 「本番はやっぱり、お互い全力でぶつかりあいました。叩いたり、髪を引っ張ったり本気でやり合ったので、髪の毛は抜けるし、着物はびりびりに破けるし。撮り終えた時にはゼェゼェして [全文を読む]

時代劇研究家・春日太一氏が選ぶ「心震える大河ドラマ」TOP5

NEWSポストセブン / 2016年08月21日07時00分

また、壮絶な愛憎のドラマを見せる母親役の岩下志麻、器量人として育てる父親役の北大路欣也、支え続ける家臣役の西郷輝彦と三浦友和、荒武者役で初の本格的な役者出演となるいかりや長介、終生のライバル・最上義光役の原田芳雄、そして天下人としてその前に立ちはだかる秀吉役の勝新太郎……多彩なキャスティングが完璧に決まった」【2位『武田信玄』(1988年)】主演/中井貴 [全文を読む]

相棒、刑事のまなざし…最近イマイチな刑事ドラマ、ときにグッと面白くさせる要素とは?

Business Journal / 2013年12月15日01時00分

が、ちょっと前に岩下志麻が出ると新聞のラテ欄にあったもので、引き寄せられるように観てみた。 岩下は演技力ではなく迫力の人なのだと改めて痛感。女優ライト(白く紗がかかるような、飛ばし気味のヤツ)に守られて、美しさは保たれていたものの、違和感が大きい。「あれ、この人こんなに演技が下手くそだったかしら?」と驚いた。芝居くさい、舞台チックな回だったので、これはこれ [全文を読む]

【下成佐登子】他、シングル39タイトルをMEG-CDにて復刻!

DreamNews / 2017年08月23日10時30分

http://meg-cd.jp/user_data/artist.php?artist_id=1833&s=岩下志麻■罪のように愛して 収録曲:1. 罪のように愛して 2. 海 MSCL-13278 価格 ¥1,100+税タイトルの詳細は、下記のURL を御覧ください。http://meg-cd.jp/user_data/artist.php?artis [全文を読む]

神木隆之介の「将棋」だけじゃない!? 役にドハマリして“マジ”になっちゃった役者たち

日刊サイゾー / 2017年04月01日19時00分

岩下志麻は『極道の妻たち』シリーズに出演した際、役柄になりきってしまい、新幹線で騒いでいた子どもにドスを効かせた言葉遣いで怒ってしまったそうです。当時は本物の極道が岩下を見かけると、深々と礼をしたといいますから、相当なオーラを放っていたのは確かでしょう」(同) 役柄への入り込みは、役者にとっては名物エピソードであり、ある意味、勲章であるのは確かだろう。 [全文を読む]

「月曜スペシャル『銀幕の大女優~BS12人の女~』」

@Press / 2017年03月30日10時00分

詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press 【関連画像】 [全文を読む]

“ #老後貧困 ”の心配をなくす、お金の貯まる暮らし方。

PR TIMES / 2017年03月01日17時28分

ちょっと心持を変えるだけて“貯まる暮らし方”が実現します! [画像2: https://prtimes.jp/i/9728/258/resize/d9728-258-519019-2.jpg ] [画像3: https://prtimes.jp/i/9728/258/resize/d9728-258-901116-0.jpg ] 別冊家庭画報『ときめき20 [全文を読む]

「芸能界の都市伝説」これが真相だ!<女優のギョーテン篇「大竹しのぶはヤケドする役で本当に顔面が腫れた」>

アサ芸プラス / 2017年02月27日05時57分

これに負けないのが岩下志麻で、代表作の「鬼畜」78年、松竹)では、こんなエピソードを残す。〈役に没頭するあまり、夫の愛人の子を演じた子役の首を窒息死させる寸前まで絞めた〉 撮影が終了したあとも、その子役は岩下に近づかなかったそうである。 続いて女優の酔態を2つ。まず意外にも宮崎あおいが酒豪らしく、芸能界で横綱級の松方弘樹にも酒勝負を挑んだ。「ふだんは飲ま [全文を読む]

男がとろけた「芸能界・魔性の女」を徹底追跡!(6)毒婦を味わう傑作シネマ

アサ芸プラス / 2017年02月02日12時57分

小川真由美(77)が「八つ墓村」(77年、松竹)で萩原健一を相手に濡れ場を見せた森美也子役も、岩下志麻(76)が「悪霊島」(81年、角川春樹事務所)でオナニーまで演じた巴御寮人役も、それぞれの個性が際立つ。 新しいところでは「渇き。」(14年、ギャガ)の小松菜奈(20)が、まだ新人なのに役所広司と堂々と渡り合っていて、役柄同様に「これはバケモノだ」と感心さ [全文を読む]

マーティン・スコセッシ監督『沈黙』神をどう見るのか?【ネタバレ注意】

メディアゴン / 2017年02月01日07時40分

井上筑後守に岡田英次、フェレイラに丹波哲郎、岩下志麻、三田佳子等のスター級が顔を揃えるが、感心の出来る映画ではなかった。役者の格が邪魔をして本当の主人公キチジローや、転ぶ神父が浮かび上がってこない。宣教師役の外国人俳優が限りなく下手である。脚本家・遠藤周作は映画と小説は違うと言うことを意識しすぎたのではないか。拷問ばかりが強調された映画となっていた。明らか [全文を読む]

大河のヒロインが映す時代1~ひずみの時代に求められたたくましい姿

WEB女性自身 / 2017年01月14日06時00分

『草燃える』( 79年)で岩下志麻が演じた「尼将軍」北条政子の登場である。 「大河ドラマの中で、初めて、『男に寄り添う女』といった感じのしないキャラクターでした。凛として、たくましい女性像が与えたインパクトはすごい」(林氏・以下同) 源頼朝を演じた石坂浩二とのダブル主演というかたちでのスタートだったが、ドラマ中盤で頼朝が死んでからは、「尼将軍」と呼ばれた政 [全文を読む]

後世に伝えたい「ニッポンの大ヒット映画」女優!(3)<壮絶エピソード編>「蛇にピアス」決定翌日に顔の皮が剥がれた吉高由里子

アサ芸プラス / 2016年12月13日12時57分

85年公開の「食卓のない家」(松竹富士)で、岩下志麻の目の前で金魚をかみ砕くという演技を見せた。「卒倒しそうになりました」 そんな感想を漏らす岩下に対し、小川は何食わぬ顔で答える。「あまりにも生臭かったからレモン水を飲んだら、小骨が刺さりまくって大変だったわ」 かつて「悪女」の代表であっただけに、堂々たる後日談である。最後に、変わったケースを経験したのは江 [全文を読む]

後世に伝えたい「ニッポンの大ヒット映画」女優!(1)「三田佳子・Wの悲劇」

アサ芸プラス / 2016年12月11日17時57分

大女優というのなら、例えば浅丘ルリ子さんとか岩下志麻さんとか適任の方がいらっしゃるんじゃないかと。そこで監督さんに会わせてくださいとお願いしたら、現れたのが澤井ちゃんでビックリ。──澤井信一郎監督は、東映の任侠映画で長らく助監督を務めていたから、顔なじみだったわけですね。三田 そう、それで監督とじっくり話して、これがアイドル映画ではなく「アイドルと大女優が [全文を読む]

高橋大輔が愛される理由。

PR TIMES / 2016年12月01日10時23分

『家庭画報 1月号』通常版 特別定価 1,400円(税込) 『家庭画報 1月号』プレミアムライト版 定価 1,200円(税込) http://www.kateigaho.com/ [画像2: http://prtimes.jp/i/9728/232/resize/d9728-232-251430-1.jpg ] ●目次●(通常版) ・生誕260年、世界を [全文を読む]

料理、洗濯は夫、掃除は業者…観月ありさが「16億円豪邸生活」で失った“代償”

アサ芸プラス / 2016年11月10日17時58分

「有名なところでは岩下志麻ですが、彼女は庶民派じゃないですからね。でも、観月はCMやドラマにしてもアットホームな庶民派の役が多い。お金持ちアピールは、現在流れている鍋のCMやサザエさん役にはそぐわないと思います」 神田うののように“セレブ生活”を前面に押し出し過ぎて、反感を買わないように。“口は禍の元”を忘れないでほしい。 [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「草刈正雄」(4)今の草刈さんなら三船敏郎も狙える

アサ芸プラス / 2016年10月23日17時57分

草刈 で、そのことをマスコミの方が、美談みたいな形で取り上げてくれたんですが、その記事が掲載された週刊誌を、ちょうど篠田正浩監督が見てくれて、「卑弥呼」という映画の、岩下志麻さんの弟役として起用してくれたんです。さらにそのあと、岩下さんのマネージャーが僕を推薦してくれて、出目昌伸監督「神田川」での関根(恵子)さんの相手役に抜擢されて、そこから東宝とのおつき [全文を読む]

週プレ創刊50周年!で、レアなバックナンバーの高額ランキングは?

週プレNEWS / 2016年10月20日06時00分

というわけで、最後に週プレバックナンバーの高値ランキングを発表しちゃいたいと思います! (※2016年10月現在、ARATAMA新店での在庫・取扱価格となります) ★第1位 2万4000円 1970年5月12日号(No.18) 内容:今や泣く子も黙る大女優・岩下志麻のギリギリセミヌードグラビア7P。『極道の妻たち』で知られるが、週プレにご登場いただいてたん [全文を読む]

夏目雅子、高倉健らを撮った写真家・立木義浩が語る「女、文豪、役者、そして写真」

週プレNEWS / 2016年08月09日06時00分

五社英雄監督の映画に準じた作品で、主演の夏目雅子さんほか、岩下志麻さん、夏木マリさんなど女優7名を撮り下ろした。映画が元気な時代だったから、今ではタイアップなんて言うの? 現場のセットを借りて撮影することも多かった。 夏目さんとは神様の思し召しか、折に触れて撮る機会に恵まれた。売れている女優さんはとにかく時間がないから、メイク中の楽屋や舞台挨拶の合間でパッ [全文を読む]

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