榎本喜八のニュース

パ・リーグ初代王者の軌跡を特集!『戦後の流星 毎日オリオンズ~野球雲7号』を発売

@Press / 2016年09月27日09時30分

第1回日本シリーズを振り返る ●大毎・東京そしてロッテへ ―― その後のオリオンズ悲哀史 ●別当薫や荒巻淳、榎本喜八など主力選手名鑑と8年間の全記録収録 ●新発掘した貴重な当時の写真が満載 古い野球に新しい価値を見出す ―― 野球史の知られざる「真実」に光を当てる『野球雲』シリーズの7号目は、パ・リーグ初代王者にして黎明期の2リーグ制時代を流星のごとく駆け [全文を読む]

清宮幸太郎 早大で4年間過ごせば斎藤佑樹の二の舞か

NEWSポストセブン / 2016年11月15日16時00分

「かつて早実のスター選手といえば王貞治(1959年卒、巨人)、榎本喜八(1955年卒、毎日)から荒木大輔(1983年卒、ヤクルト)まで、高卒プロ入りが当たり前でした。それが1984年の板倉賢司(大洋)、上福元勤(巨人)を最後に、高卒プロ入りがいないのです」(同前) 近年は有力選手も早稲田大に進学し、六大学野球を経るのが定番コースなのだ。 「しかも清宮の場 [全文を読む]

小山正明は近藤和彦、米田哲也は榎本喜八、金田正一の苦手は

NEWSポストセブン / 2015年01月07日11時00分

米田:僕は榎本喜八さん(毎日)です。追い込んでからもうまくコツンと当てて内野と外野の間に落とす。打った後に一塁ベースから「どうもありがとう」と声をかけてくる変わった人でした(笑い)。 小山:カネさんはヨッさん(吉田義男)やね。 金田:あのチビな(笑い)。ワシの球はグイッと伸びて浮き上がるからチビだとストライクにならん。それに打席でさらに屈むからストライク [全文を読む]

打率ワンツー独占の価値と難しさ

ベースボールキング / 2017年05月22日17時00分

【打率ワンツー独占】▼ 1956年1位 .3251 豊田泰光(西鉄)2位 .3246 中西 太(西鉄)⇒ 優勝・日本一▼ 1960年1位 .344 榎本喜八(大毎)2位 .317 田宮謙次郎(大毎)⇒ 優勝▼ 1970年1位 .383 張本 勲(東映)2位 .339 大杉勝男(東映)⇒ 5位 [全文を読む]

2リーグ制後は1度もなし…“チーム打率1割台”の恐怖

ベースボールキング / 2017年05月19日12時00分

助っ人のスタンリー・パリスも打率.274で25本塁打をマークし、元祖・安打製造機こと榎本喜八も不振に苦しみながらも打率.268を記録した。出だしこそ遅れたものの、最終的には各選手が巻き返して終えている。 ちなみに、2リーグ制になってからはチーム打率が2割を切ってシーズンを終えたチームというのはなく、1962年の国鉄スワローズが記録した.201というのがワー [全文を読む]

【プロ野球】マニー・ラミレスは555本塁打! では444本塁打、888打点など「NPBゾロ目記録」保持者は?

デイリーニュースオンライン / 2017年03月04日16時05分

■主要三部門以外の打撃成績ではこんなところにゾロ目が! では、通算出場試合数はどうか? 4ケタ以上の出場回数の選手を見ると、「安打製造機」の異名を持つ榎本喜八(元毎日ほか)が2222試合出場で唯一のゾロ目だ。もう少し条件を下げてみると、999試合はいなかったが、横山光次(元阪神)888試合だった。 やはり母数が大きくなりやすい記録は難しいのだろうか。そこ [全文を読む]

【プロ野球】珠玉の一撃で「ON」の記録を超えろ! 今シーズンは松井稼頭央(楽天)の復活劇に期待!!

デイリーニュースオンライン / 2017年01月18日16時05分

9位・榎本喜八氏(元毎日ほか)の409本、8位・長嶋茂雄氏(元巨人)の418本、7位氏・張本勲氏(元東映ほか)の420本を視野にとらえている。 通算177回の猛打賞は歴代6位。5位・福本豊氏(元阪急)の178回まで残り1、4位・野村克也氏(元南海ほか)の180回まで残り3だ。 今季の復活劇を見守り、快記録達成の瞬間を楽しみに待ちたい。 柴川友次楽天に関する [全文を読む]

故・荒川博さんが明かした「王がはじめて一本足で打った日」

NEWSポストセブン / 2016年12月13日07時00分

毎日オリオンズに入団後は左の好打者としてプレーしながら、早実の後輩・榎本喜八氏を指導して通算2314安打の大打者に育て上げた。 1961年に現役引退、翌年には川上哲治監督率いる巨人の打撃コーチに迎えられ、入団4年目の王氏と“再会”する。まだ、“王は王でも三振王”と揶揄されていた頃である。荒川氏は川上監督から「王を榎本のようにしてくれ」と指示を受けたという。 [全文を読む]

荒川博氏 「打撃の神様と呼ばれた川上さんに王の指導は無理」

NEWSポストセブン / 2014年09月23日16時00分

毎日オリオンズ(現・ロッテ)での現役時代に榎本喜八(通算2314安打、首位打者2回)を育てた実績から、巨人コーチとして荒川に期待されたのは王貞治を育てることだった。入団3年間でホームランが7本、17本、13本。通算打率は2割4分、三振は245個だった王に出会ったころの思い出を、荒川氏が語った。 * * * これ(王)を榎本のような打者に育ててくれという。し [全文を読む]

豊田泰光氏「田中将大と稲尾和久は、まったくレベルが違う」

NEWSポストセブン / 2013年12月26日07時00分

山内一弘、榎本喜八、張本勲、野村克也……錚々たる顔ぶれが並ぶんですよ。また、稲尾とタイトル争いをやった投手には杉浦忠、スタンカ、土橋正幸、尾崎行雄、米田哲也がいて、こんな連中と真っ向から投げ合ったんです。 そんな中で、シーズン42勝、30勝以上が4回、入団以来8年連続20勝、年間400イニング以上2回と、今のプロ野球では考えられないハードワークの記録が並ん [全文を読む]

伝説の名選手“和製ディマジオ”小鶴誠“安打製造機”榎本喜八

NEWSポストセブン / 2013年05月08日16時00分

そしてあのイチローよりも早く1000本安打を達成した天才打者が、“元祖・安打製造機”の榎本喜八だ。 「中距離ヒッターで、ライナー性の強い打球が特徴の理想的な打者だった。王の師匠・荒川博さんの一番弟子でもある」と、“フォークの神様”杉下茂氏はいう。 毎日、西鉄を渡り歩き、通算2314安打、首位打者2回。しかし未だ野球殿堂入りを果たしていない(名球会は退会扱 [全文を読む]

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