西村健太朗のニュース

石井氏、11連敗の巨人に「やるべきことをやらないから失点する」

ベースボールキング / 2017年06月07日10時00分

特に6日の試合で“やるべきことをやっていれば…”の象徴的だった場面が、7回の桜井俊貴と西村健太朗の投球だ。同点の7回からマウンドにあがった桜井俊貴は、先頭の秋山翔吾に四球、一死後、中村剛也、栗山巧に連続四球。制球が定まらず3つの四球を与えた桜井は、ここで降板した。 一死満塁のピンチで西村健太朗が登板するも、悪い流れを止めることができず、メヒアに押し出し四 [全文を読む]

里崎氏、12連敗の巨人に「仕方がない」

ベースボールキング / 2017年06月07日21時05分

その裏、5回途中からマウンドにあがった西村健太朗が、この回先頭の中村剛也に13号ソロを打たれた。リードを3点に広げられた巨人は7回も、一死走者なしから石川慎吾、クルーズの連打で一、三塁と好機を作る。しかし、代打で登場した長野久義が最悪の二併殺で、この回も得点を挙げることができなかった。その後も、巨人打線は西武投手陣に抑え込まれ完封負け。連敗は球団ワースト [全文を読む]

日ハム・中島卓、巨人・クルーズが昇格 2日のプロ野球公示

ベースボールキング / 2017年06月02日15時08分

<6月2日の公示情報> ※再登録=6月12日以降 ■ 北海道日本ハムファイターズ -登録- 9 中島卓也/内野手 =抹消= 36 中村 勝/投手 ■ 東北楽天ゴールデンイーグルス -登録- 60 古川侑利/投手 =抹消= 63 小山雄輝/投手 ■ オリックス・バファローズ -登録- 21 西勇輝/投手 =抹消= 49 沢田圭佑/投手 ■ 読売ジャイアンツ [全文を読む]

【プロ野球】今年がラストチャンス? レギュラー奪取に燃える上本博紀(阪神)が背番号に込める想い

デイリーニュースオンライン / 2017年03月19日16時05分

広陵時代、1年夏から4季連続で甲子園に出場した上本は、2年時のセンバツでは西村健太朗(巨人)、白濱裕太(広島)のバッテリーとともに優勝に貢献する。このときの背番号は4番だった。 しかし3年のセンバツでは、大会2カ月に中井哲之監督から捕手へのコンバートを持ちかけられ、チームのために受諾。捕手として背番号2を背負って出場した。 また、早稲田大の4年時には主将 [全文を読む]

【プロ野球】試合を締めるのは投手だけじゃない! “守備のクローザー” 飯山裕志(日本ハム)の安定感

デイリーニュースオンライン / 2016年09月24日16時05分

■打撃も侮れない! 9月中旬までのOPSは天文学的な数字の3.000!? 前述したように通算打撃ではよい成績を残せていないが、2012年の巨人との日本シリーズで西村健太朗からサヨナラヒット放つなど、ときに飯山は光る打撃も見せた。 今季は8月3日のロッテ戦が初打席で、見事に二塁打を記録。9月17日の同じくロッテ戦が2打席目となり惜しくも三振に終わったが、こ [全文を読む]

広岡達朗氏が巨人・阿部慎之助に決断を求める

NEWSポストセブン / 2016年06月10日07時00分

「その場にいたのは芸能マスコミばかりで、“こんなところに来てていいんですか?”と聞く記者はいなかったが、他の選手からは顰蹙を買った」(球団関係者) かつての守護神・西村健太朗(1億3000万円)は、開幕三軍スタートで先日ようやく一軍へ上がったばかり。開幕4番・ギャレット(3億円)も、打率低迷と5月22日の中日戦での1イニング2失策で “戦犯”となり二軍落 [全文を読む]

【プロ野球】大学や社会人にも勝てず…巨人3軍の厳しい現状

デイリーニュースオンライン / 2016年04月21日16時04分

かつては1軍で最多セーブに輝いたこともある西村健太朗だ。 さすがにこのカテゴリーでは大活躍してほしいところだが、4月9日の愛媛戦で9回2死一塁から登板してサヨナラ負けを喫すると、翌10日も9回のピンチに登板し、あっさり逆転サヨナラ負け。石川戦でも敗戦投手になり、なんと3戦連続で救援失敗している。なんとも不甲斐ない……。復活はまだ先と言えるだろう。 ■「さす [全文を読む]

巨人の投手派閥 「内海組」に代わり「チーム菅野」台頭

NEWSポストセブン / 2016年01月27日07時00分

ハワイでは西村健太朗、澤村拓一らのグループと合流。近年、チームを引っ張っている中堅投手陣の集まりとして存在感を示している。 対照的なのが杉内俊哉。一昨年は地元・鹿児島での自主トレに江柄子裕樹、一岡竜司、星野真澄と、初めて巨人の選手を誘い、昨年は土田瑞起を加え、一大勢力になる兆しを見せた。しかし昨年の手術後の不振もあり、今年はソフトバンク時代に一緒にやってい [全文を読む]

【プロ野球】日本一気の早い2016シーズンにFA権を獲得する選手

デイリーニュースオンライン / 2015年12月23日11時00分

巨人では村田修一(34歳/内野手)、内海哲也(33歳/投手)、西村健太朗(30歳/投手)ら、冷や飯を喰っている選手も複数年契約の最終年を迎え、一発ブチ切れFA宣言にも期待したい。 文=落合初春(おちあい・もとはる) スマホマガジン『週刊野球太郎』 オフシーズンも話題満載!「プロ野球引退物語2015」でレジェンドたちを振り返ろう! ジワジワと人気が高まって [全文を読む]

第75回大会優勝投手、巨人・西村健太郎が語るセンバツの思い出「春はひと冬越した成果を発揮する舞台」

週プレNEWS / 2015年03月22日11時00分

広陵高で4度甲子園に出場し、03年春の選抜大会で優勝した巨人・西村健太朗投手にとって今振り返るその記憶とは…。 ―西村投手は3年春のセンバツ(2003年)で優勝投手になりました。甲子園は2年春から4季連続で出場しています。 西村 下級生の時は、先輩を差し置いて背番号1をつけていたので無我夢中でした。 ―2年時は、春は2回戦で大谷智久(ロッテ)がエースの報 [全文を読む]

「えっ?ミスターを知らない?」巨人ルーキーの仰天言動に球団も危機感?

アサ芸プラス / 2015年03月01日09時56分

ブルペンに姿を見せては、菅野智之(25)や西村健太朗(29)ら、投手陣にアドバイス。さらには、主砲・阿部慎之助(35)に対して35分間も熱血指導するなど元気な姿を見せ、紅白戦で4番に座り、バックスクリーン弾を放った大田泰示(24)には目を細めて「ひょっとしたら、おもしろいよ。今年は」と絶賛したものだった。 もはや「生きる伝説」と化したミスターに見守られ、選 [全文を読む]

CS4連敗…巨人が行う「粛清と大補強」激震舞台裏!(2)レギュラー選手全員が来期の保証はない

アサ芸プラス / 2014年11月05日09時57分

「山口鉄也(30)、西村健太朗(29)、マシソン(30)のトリオが昨年より数字をかなり落としており、ウルトラCとしての懸案事項が、藤川球児(34)の獲得です。カブスとの2年契約を終え、3年目は球団側に選択権がある。日本に戻るかどうか迷っているというし、阪神にはかつての背番号22をつけた新守護神、呉昇桓(32)がいる。藤川を獲れたら、マシソンはもともとのセ [全文を読む]

日本シリーズ 落合、山本昌などタイトルホルダーは不振傾向

NEWSポストセブン / 2014年10月24日07時00分

昨年のシリーズでは、シーズンで防御率1.13、最優秀救援投手に輝いた西村健太朗が、防御率4.91と安定感を欠いた。また2012年には最優秀防御率(1.71)でパ・リーグMVPを獲得した吉川光夫(日本ハム)が0勝2敗、防御率12.15と大炎上している。 打者も同様だ。2006年に首位打者(.351)を獲得した中日・福留孝介は.200とバットが湿り、2005年 [全文を読む]

セ・リーグ「3強天王山」に水を差す“優勝妨害”戦犯は誰?(1)練習不足の巨人枢軸

アサ芸プラス / 2014年09月16日09時57分

巨人が有利なことは間違いないですね」 とはいえ、その巨人も「勝利の方程式」を担う山口鉄也(30)、マシソン(30)、西村健太朗(29)の背信的な不調や打線の湿りなどが響き、昨シーズンまでのような圧倒的な強さは影を潜めている。 中でも“戦犯”扱いされているのは、原辰徳監督(56)が「枢軸」とまで持ち上げていたはずの阿部慎之助(35)と村田修一(33)である。 [全文を読む]

掛布雅之 今年のセ・リーグを大胆予想!(1)

アサ芸プラス / 2014年04月10日09時57分

昨年42セーブという驚異の成績を残した西村健太朗を筆頭に、38ホールドの山口鉄也、40ホールドのスコット・マシソンという強力な抑え投手たちはいまだに健在。彼らが試合で本来の役目を果たせば、防御率がよくなるのは間違いありません。 そして、最も争いが激化するのは2位、3位、4位の3チーム。私の予想では2位は阪神、3位広島、4位横浜です。 とはいっても、この3チ [全文を読む]

本命・巨人を大失速させる潜在的要因とは?(2)原監督と川口投手コーチの関係が悪化している?

アサ芸プラス / 2014年04月09日09時57分

その際、内海と西村健太朗(28)は名指しでやり玉にあげられていましたね。これには、川口コーチも投手陣も不満をため込んだ」(球団関係者) というのも、投手の不調には理由があったからだ。2月11日に長嶋茂雄終身名誉監督(78)と松井秀喜氏(39)がそろい踏みで視察した紅白戦のために、ふだんはスロー調整の主力投手もキャンプ初日からブルペンに入らされ、原監督から早 [全文を読む]

プロ野球「火薬庫男」たちの遺恨爆弾(1)まず菅野ありきのシフト

アサ芸プラス / 2013年02月01日09時59分

元来、山口鉄也(29)、昨年32セーブの西村健太朗(27)、マシソン(28)がいるうえ、さらにストッパー候補としてメジャーからアコスタ(31)を補強した。しかし原監督は、彼らでは完璧とは言えないと考え、先発の澤村に転向を打診したのです」 なぜ澤村なのか。球団関係者が、その舞台裏を明かす。 「監督が言うのは、『澤村は2年間で21勝21敗(1年目11勝11敗、 [全文を読む]

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