井阪隆一のニュース

セブン&アイ「脱・鈴木」で井阪社長が挑む構造改革

プレジデントオンライン / 2017年02月27日09時15分

井阪隆一社長にとっては昨年5月の就任後に打ち出した本格的な人事であり、「創業家の反乱」でカリスマ経営者、鈴木敏文氏が去った後、人事面で「脱・鈴木色」を鮮明にし、いまだ道半ばにある構造改革を加速するのが狙いだ。 典型は祖業である総合スーパー、イトーヨーカ堂のトップ人事で、昨年1月、鈴木氏に請われ顧問から再登板した亀井淳社長が退任する。また、ファミリーレストラ [全文を読む]

セブン&アイ、鈴木敏文路線を全面否定…容赦ないヨーカ堂&百貨店縮小、負の遺物を一斉整理か

Business Journal / 2017年01月05日06時00分

井阪隆一氏が社長になり、居場所がなくなったことが原因と社内ではみられている。 一方、16年12月19日付で、グループ創業者で現名誉会長の伊藤雅俊氏の二男、伊藤順朗取締役が常務に昇格する。新設する経営推進室でグループのガバナンス体制の構築を担う。「中期経営計画づくりに伊藤氏も参画した。中経を推進し、リーダーシップを発揮してもらうための人事だ」と説明されている [全文を読む]

セブン&アイ、混迷深まる…鈴木前会長の肝いり戦略を否定、コンビニも圧倒的強さ消失

Business Journal / 2016年10月19日06時00分

セブン&アイの井阪隆一社長は10月6日の記者会見で、「百貨店市場の縮小は不可避。地域の1番店と2番店以下の差は拡大する。関西1番店を有するH2Oとの提携は本当に意味のあることだ」と述べた。 井阪氏は「7月中旬ごろ、我々(セブン&アイ)から提携をお願いした。(H2Oは)店舗運営などで高い能力を持っていると以前から思っていた。業務が円滑に運ばれるよう、相互に [全文を読む]

セブン&アイ、深まる混迷と社内に鬱積する不満…「皆の意見を聞く」井阪社長の限界

Business Journal / 2016年10月15日06時00分

ベルサール東京日本橋で行われた発表会では、同社IR部シニアオフィサーの金子裕司氏が半期決算について説明した後、井阪隆一社長が壇上の大スクリーン横に立ち、当面の取り組みと中期3カ年計画を説明し、私は注意深く聞いた。質疑に移るまで、井阪氏はスクリーンに映し出された資料を使い、淡々と30分ほど説明を行った。●望まずに社長にされた経営者 井阪社長の第一印象は、「 [全文を読む]

エースコック「ベビースターラーメンBIGチキン味」新発売

PR TIMES / 2016年10月03日12時30分

エースコック株式会社(本社:大阪府吹田市 社長:村岡寛)と株式会社セブン&アイ・ホールディングス(本社:東京都千代田区 社長:井阪隆一)は、株式会社おやつカンパニー(本社:三重県津市 社長:松田好旦)とのコラボレーション商品、「ベビースターラーメンBIGチキン味」を、全国のセブン‐イレブン、イトーヨーカドー等、セブン&アイグループ合計約19,500店舗で新 [全文を読む]

エースコック 廣記商行(こうきしょうこう)監修 中華風野菜タンメン 味覇(ウェイパァー)味」新発売

PR TIMES / 2016年08月15日11時56分

エースコック株式会社(本社:大阪府吹田市 社長:村岡寛)と株式会社セブン&アイ・ホールディングス(本社:東京都千代田区 社長:井阪隆一)は、株式会社廣記商行(本社:兵庫県神戸市 社長:山下兼一)とのコラボレーション商品、「廣記商行監修中華風野菜タンメン 味覇味」を、全国のセブン‐イレブン、イトーヨーカドー等セブン&アイグループ合計約19,000店舗(7月末 [全文を読む]

この夏、“おかし”なお便り届けます『残暑“おみかん”申し上げます』2016年夏版「ポテトチップス みかん味」8月17日より全国のセブン&アイグループ限定で発売

PR TIMES / 2016年08月09日11時15分

株式会社セブン&アイ・ホールディングス(本社:千代田区/代表取締役社長:井阪隆一)と株式会社フレンテの事業会社である株式会社湖池屋(本社:板橋区/社長:田子忠)は2016年8月17日(水)より、「ポテトチップス みかん味」をセブン‐イレブン、イトーヨーカドーなど全国のセブン&アイグループ合計約19,000店(7月末現在)で発売します。 [画像1: http [全文を読む]

セブン&アイの「深刻な難題」ニッセン、債務超過寸前で解体が現実味…買収は完全に失敗

Business Journal / 2016年07月24日06時00分

すったもんだのお家騒動の末、井阪隆一氏が5月26日の株主総会後にセブン&アイ・ホールディングス(HD)の社長に就いた。社長就任後の最初の決算は深刻な難題をあらためて浮き彫りにした。 セブン&アイHDの2016年3~5月期連結決算は、営業利益が前年同期比0.5%減の814億円だった。市場コンセンサス(840億円台)を下回り、株価は年初来の安値に沈んだ。 主力 [全文を読む]

セブン&アイを蝕む「がん」…不可解な報復人事蔓延、鈴木元会長の息子の横暴がアダに

Business Journal / 2016年06月29日06時00分

井阪隆一社長の喫緊の経営課題は、社内に巣食う“鈴木もどき”を一掃することに尽きる。 鈴木もどきのオペレーション・フィールド・カウンセラー(FC)を量産できたのは、通称「御前会議」と呼ばれるフィールド・カウンセラー会議があったからだ。以前は毎週、本部で開かれていたが、経費削減で今では2週間に1度の開催となっている。FCはセブン-イレブンの店舗を7~8店ずつ担 [全文を読む]

「セブン&アイ鈴木前会長は流通の神様」のデタラメ…ヨーカ堂と百貨店は完全に失敗

Business Journal / 2016年06月10日06時00分

セブン-イレブン・ジャパンの井阪隆一前社長の処遇をめぐる鈴木敏文前会長の人事案から巻き起こった経営混乱で、堰を切ったように持株会社であるセブン&アイ・ホールディングス(HD)内部の深い事情が赤裸々に伝わってきました。 それにしても、「もの言うファンド」のサード・ポイントならずとも鈴木氏が提示した人事案は、いかにも唐突に感じたはずです。井阪社長からはなんの新 [全文を読む]

鈴木体制崩壊でも変わらない...セブン-イレブンのブラック体質は「自衛隊人脈」が支えていた! トップ直属の特殊部隊も

リテラ / 2016年06月04日22時30分

コンビニエンスストア最大手のセブン-イレブンの親会社・セブン&アイ・ホールディングスは5月26日、東京都内の本社で株主総会を開き、新社長に昇格する井阪隆一氏らを取締役に選任する人事案を承認した。また、井阪氏の後任のセブン-イレブンの社長には古屋一樹副社長が昇格する。米国発祥のコンビニエンスストアという業態を日本に導入し、日本を代表する小売りチェーンに育て上 [全文を読む]

セブンイレブン鈴木前会長の「引退表明」をどう見るべきか

Forbes JAPAN / 2016年06月04日14時00分

この記者会見の白眉は、後藤光男顧問が井阪隆一社長のお父様のところに行って、息子が社長をやめるように説得を試みるところ。後藤顧問は80代である。その80代の顧問が上場企業の社長、それも流通業のトップ企業であるセブン-イレブンの社長の父親(おそらく80代)を訪ね、社長をやめるように促すというのは驚天動地である。そりゃ、井阪社長も怒るだろう。それで怒って電話をし [全文を読む]

セブン&アイ鈴木前会長を放逐した伊藤邦雄とは何者?社外取締役が大企業に激震呼ぶ時代に

Business Journal / 2016年06月03日06時00分

24年ぶりのトップ交代となった引き金は、新たに社長に就任した井阪隆一氏の処遇をめぐっての年初来の出来事だったのは周知のとおりである(本連載『老害化した天才経営者・鈴木セブン&アイ会長、なぜ退任に?一介の雇われ経営者の末路』)。 鈴木氏が策動した井阪氏更迭の動きに対して、イトーヨーカドー創業家の伊藤家やアクティビスト・ファンド(物言う投資家)である米サード・ [全文を読む]

安さに不安も…「プライベートブランドの商品が好き」約3割

NewsCafe / 2016年05月28日12時00分

人事を巡る混乱は先月の取締役会で一段落、今月26日の株主総会で井阪隆一新社長を中心とした新体制が発足し、話題になった。井阪氏といえばセブン-イレブンのプライベートブランド「セブンプレミアム」の立役者として知られ、イオングループの「トップバリュ」と並んで200年代中盤からのPB商品ブームを牽引してきた存在だ。全国どこでも購入できる有名企業の定番商品"ナショナ [全文を読む]

セブン&アイ井阪体制 「反トップダウン」での船出に不安も

NEWSポストセブン / 2016年05月28日07時00分

新たにホールディングスのトップに就いたのは、井阪隆一氏(58)。4月7日に突如行われた鈴木敏文元会長の記者会見で、「(セブンイレブンの)COOとしての役割を果たしていない。新しい改革案が出てこない」と、名指しで社長失格の烙印を押された人物だ。結果として社内クーデターに勝った井阪氏が鈴木氏を追い出す形となった。「鈴木会長は名誉顧問に就任し、今までと同じよう [全文を読む]

セブン&アイ、わずか2人の「社外」取締役が社長人事を決める異常さ…極めて危険

Business Journal / 2016年04月27日06時00分

結果、鈴木氏と村田氏が退任し、子会社のセブン‐イレブン・ジャパンの井阪隆一社長が社長に就くという“ドンデン返し”が起こった。 ここで注目されるべきは、わずか1カ月半前に設置された指名・報酬委員会で、それも2人の社外取締役が、日本を代表する小売業のトップ人事を決めてしまったことの“異常さ”だ。社内の派閥抗争であれば当事者たちは社内状況や会社の業況もわかるだ [全文を読む]

セブンイレブン・ブラック商法の元凶は“新首領“井阪社長だった!? お膝元の商品本部にスキャンダル

リテラ / 2016年04月21日08時00分

セブン-イレブンの天皇・鈴木敏文会長兼最高経営責任者(CEO)の辞任表明に伴い、新たな経営体制を検討してきたセブン&アイ・ホールディングス(HD)の指名・報酬委員会は15日、中核子会社セブン-イレブン・ジャパン社長を務める井阪隆一取締役をHD社長に昇格させる人事案を決め、19日の取締役会で決定。後藤克弘常務を新設する副社長に充て、井阪氏を支える体制をつくる [全文を読む]

鈴木敏文氏告白「親族が後を継ぐことには基本的に反対」

NEWSポストセブン / 2016年04月19日16時00分

その理由は、鈴木氏が提案した子会社のセブン-イレブン・ジャパンの井阪隆一社長を退任させる人事案が取締役会で否決されたことと説明したが、限られた会見時間の中での説明には数々の疑問が残った。 日本最大の流通グループ、セブン&アイを率いるカリスマの電撃退任の背景には、「息子への世襲をめぐって、創業家との確執があった」との憶測が飛び交った。 事実とすれば、まさに両 [全文を読む]

鈴木敏文会長独占告白「7-11を創業したのは私だ」

NEWSポストセブン / 2016年04月18日07時00分

その理由は、鈴木氏が提案した子会社のセブン-イレブン・ジャパンの井阪隆一社長を退任させる人事案が取締役会で否決されたことと説明したが、限られた会見時間の中での説明には数々の疑問が残った。 なぜ、業績好調にもかかわらず井阪社長を退任させようとしたのか。蜜月といわれた創業家、伊藤雅俊・名誉会長はなぜ退任案に反対したのか。そして、噂された次男、鈴木康弘・取締役 [全文を読む]

セブン&アイ鈴木会長の横暴…際立つ好業績で交代理由ゼロのセブンイレブン社長解任を画策!

Business Journal / 2016年04月18日06時00分

鈴木会長はセブン-イレブン・ジャパンの井阪隆一社長を交代させる人事案を取締役会に諮ったが、否決されたことを受けて退任を決意した。 鈴木氏は記者会見で、役員会での井阪氏の発言が「(セブン-イレブンの運営を)いかにも1人でやってきたかというような発言だった」と憤りの言葉を述べた。今回の人事案が通らなかった理由については、「7年間最高益を続けた社長を辞めさせるこ [全文を読む]

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