石橋湛山のニュース

第37 回「石橋湛山賞」受賞作決定

PR TIMES / 2016年08月19日15時02分

2016 年度・第37 回の「石橋湛山賞」(石橋湛山記念財団主宰、東洋経済新報社・経済倶楽部後援)受賞作は、京都大学公共政策大学院教授の翁邦雄氏による『経済の大転換と日本銀行』(岩波書店、2015 年3 月刊)に決定いたしました。全国の有識者からご推薦いただいた40 を超える著作・論文の中から、厳正なる審査を経て選考されました。 日本銀行入行後、調査統計局 [全文を読む]

保護者支援の有効な手法「ペアレントトレーニング」をテーマに「第10回 LITALICO教育実践フォーラム」を開催

PR TIMES / 2017年05月23日15時00分

500名の教育関係者とともに支援が必要な子どもの親への関わりを考える「障害のない社会をつくる」というビジョンの下、障害者向け就労支援事業や子どもの可能性を拡げる教育事業を全国展開する株式会社LITALICO(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:長谷川敦弥、証券コード:6187)は、教職員や医療・福祉・行政機関などで子どもの支援に携わる方を対象にした「第10 [全文を読む]

参院選で「戦後」が終る。憲法改正草案を読んでわかった危険性

まぐまぐニュース! / 2016年07月07日19時30分

安倍晋三に、祖父の岸信介より、政敵だった石橋湛山に目を向けよと言いたい。 石橋は大正10年、「大日本主義を捨てよ」「植民地を放棄せよ」と、自らが主幹をつとめる東洋経済新報の誌上で説いた。 欲が戦争という苦しみを生む。領土への妄執を棄て、自由と平和に生きよ─仏教的な生の知恵と西欧のヒューマニズムがみごとに調和した簡明な主張であった。 これにくらべ、戦後の自 [全文を読む]

朝日新聞の若宮啓文氏を悼む その4 歴史切り取りと日本不信

Japan In-depth / 2016年06月24日11時00分

≪日本のシベリア出兵や米騒動をめぐって寺内正毅内閣と激しく対決した大阪朝日新聞は、しばしば「発売禁止」の処分を受けた≫≪満州へ中国へと領土的野心を広げていく日本を戒め、「一切を棄つるの覚悟」を求め続けた石橋湛山の主張(東洋経済新報の社説)はあの時代、「どこの国の新聞か」といわれた。だがどちらが正しかったか≫このように若宮氏は遥か遠い戦前の出来事の特定な一部 [全文を読む]

叙位最高位「正一位」 最後に贈られたのは1917年の織田信長

NEWSポストセブン / 2016年01月03日07時00分

首相在任期間が1年未満だった石橋湛山氏、宇野宗佑氏らはこの位階である。また、民間人である経団連会長やノーベル賞受賞者などの事実上の最高位ともなっている。 正三位になると、松下幸之助氏や盛田昭夫氏など大企業の創業者、川端康成氏、横山大観氏など日本を代表する作家・芸術家が、従三位は黒澤明監督、俳優の森繁久彌氏がいる。スポーツ選手では相撲の大鵬が正四位だ。四位以 [全文を読む]

[岩田太郎]【派遣法で経済格差が拡大するなか中国と戦えるか】~憲法・戦争・経済の国会②~

Japan In-depth / 2015年06月27日18時00分

自由主義経済が不条理であり、新たな国家経済形態が必要という思考は、陸軍の「統制派」、北一輝から石橋湛山、高橋亀吉に至るまで、当時の右翼と左翼の多くが共有していた。このように統制経済下での「資本と経営の分離」を推進する商工省事務次官の岸と、資本家の利潤を最重要視する商工大臣の小林一三の間で論争が起こり、いったんは小林が勝利するものの、岸ら革新官僚は「資本・経 [全文を読む]

【三橋貴明氏 最新刊! 国防経済学】『目覚めよ!日本経済と国防の教科書』が発売!

PR TIMES / 2013年04月23日09時26分

目からウロコの国防経済論! もくじ 第1章 防衛費の経済効果 「世界」と高橋是清 所得創出のプロセス 安全保障は天から降ってこない 日露戦争の戦費調達 石橋湛山はなぜ財政出動を認めたのか セイの法則 デフレは民間主導で脱却できない 誰かの黒字は、誰かの赤字 政府の最終消費支出は「日本国民の消費」 公共投資や防衛費を削り続けてきた政府の愚 第2章 防衛費拡大 [全文を読む]

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