森祇晶のニュース

西本聖氏「江川さんのカーブが決め球ナンバーワン」

NEWSポストセブン / 2016年08月28日07時00分

巨人のV9を名捕手として支え、監督として西武の黄金時代を指揮した森祇晶氏も「長嶋茂雄はじめ当時のジャイアンツはみんなこれに手こずらされた」と語る。 その平松氏は、自らの全盛期のシュートについて、 「ベースの真ん中を目標に投げると、インコースぎりぎりのストライクになった。それも150キロのストレートと同じ勢いでバッターに向かっていく感じ」 と表現し、右バッタ [全文を読む]

森祇晶氏 優れたキャッチャーをいかに育てるかについて語る

NEWSポストセブン / 2015年08月16日07時00分

巨人のV9時代を支えた捕手・森祇晶氏(78)は、監督時代には西武で伊東勤を一流のキャッチャーに育て上げるなど、指導方法にも定評がある。そんな森氏が、昨今のプロ野球界におけるキャッチャーの問題と、その育て方について、長年の経験から意見する。 * * * 今のキャッチャーは勉強が足りないと思います。ビデオや数字をスコアラーから与えられても、それを明確に分析でき [全文を読む]

森祇晶もビックリ!西武ライオンズの獅子が都内あちこちにゲリラ出没【動画】

AOLニュース / 2015年03月26日13時00分

埼玉西武ライオンズのユニフォームを着た44人の獅子が、突如都内のあちこちに出没する動画が公開され、「いったいこれは何!?」と話題を呼んでいる。 https://youtu.be/Zd7ua_Hu2nY <関連動画はこちら> https://youtu.be/icnegRf3ZVU <関連動画はこちら> https://youtu.be/bmGr8q9we5 [全文を読む]

森祇晶氏 伊東・工藤・大久保・田辺「弟子監督」の長短分析

NEWSポストセブン / 2014年11月10日11時00分

1986年から1994年まで西武監督として彼らを率い、9年間でリーグ優勝8回、日本シリーズ3連覇2回の成績を残した名将・森祇晶氏の目に愛弟子たちはどう映っているのだろうか。森氏が語る。 「秋山(幸二)の後を継いだ工藤(公康)は、色んなチームを渡り歩き、“優勝請負人”として結果を出してきた。その経験は、大型補強も多いソフトバンクでは、移籍してきた選手の使い [全文を読む]

森祇晶氏「V9巨人には派閥やグループはなく一匹狼の集団」

NEWSポストセブン / 2014年10月04日07時00分

球史に燦然と輝く巨人のV9において、守備の屋台骨を支えた正捕手が森昌彦(現・森祇晶)氏である。森氏の入団時、巨人には藤尾茂という正捕手がいたが、打棒を買われ1959年外野にコンバートされ、代わって主戦級に昇格したのが森氏だった。 森氏は「川上監督に感謝している」という。だが川上監督はその後も野口元三(平安高)、佐々木勲(明大)、大橋勲(慶大)、宮寺勝利(東 [全文を読む]

【オリックス】「監督」の仕事とは「ミキシングエンジニア」である?

文春オンライン / 2017年06月08日11時00分

仰木彬監督、野村克也監督、森祇晶監督に星野仙一監督、まして王貞治監督に長嶋茂雄終身名誉監督、大沢啓二親分など「監督」と聞けば誰もが球団オーナー以上のオーラを放っていたイメージだった。 しかし、大人になってプロ野球球団と一緒に仕事を手がけるようになるとそんな考えは一変する。我々が思っている以上にプロ野球球団はずっとずっと大きな組織で戦っているのである。経営を [全文を読む]

【西武】80~90年代の黄金カード「LG決戦」の記憶

文春オンライン / 2017年06月07日11時00分

指揮をとって2年目の森祇晶監督は、広岡前監督より、対巨人を意識していなかったように思えました。このシリーズのインパクトは何といっても日本一を決めた第6戦でしょう。まず2回、一死2塁の場面。ジョージ・ブコビッチの打球は大きな中飛。タッチアップで3塁に進んだ清原和博は、オーバーランして止まりかけました。ところが、伊原春樹3塁コーチの腕がグルグル回っているのを見 [全文を読む]

【西武】衝撃的だった「1イニング6本塁打」の記憶

文春オンライン / 2017年05月21日11時00分

いつものごとく森祇晶監督はソッポを向いて手を出すだけでも、選手たちは笑顔と拍手で迎えました。その後、ベンチ裏に出てきたデストラーデは通訳とひと言、ふた言。何を話していたのか確かめたところ「オレ、なんか悪いことした?」。 (中川 充四郎) [全文を読む]

野村克也氏 「大学出身のキャッチャーは信用していない」

NEWSポストセブン / 2017年04月07日07時00分

森祇晶(巨人)や岡村浩二(阪急)、谷繁元信(中日)。俺を含めてもいいかは分からないけどね(笑い)。 キャッチャーには、観察力、分析力、洞察力の3つの力が要求される。まず相手打者をよく見て、攻め方を考え、選んでいくということだ。リードも(1)ピッチャー中心、(2)相手バッター中心、(3)状況(アウトカウントや走者など)中心の3つが基本。だが、WBCのような国 [全文を読む]

【プロ野球】ペナントレースの火花は開幕早々に消えるのか? 巨人が開幕戦を3タテしたワケ

デイリーニュースオンライン / 2017年04月06日16時05分

V9時代の巨人しかり、森祇晶監督時代の西武しかり、黄金時代を築くチームには必ず名捕手が守備の要として存在していた。もしかすると今季が由伸巨人の黄金期元年になるかもしれない。 ■ルーキーイヤーに磨かれた監督力 2つ目には、その高橋由伸監督の采配がズバリと的中していることが挙げられる。 開幕2戦目では、9回裏に送った代打・村田修一が阿部慎之助の逆転サヨナラ弾 [全文を読む]

【書評】オレ流・落合を完全サポート。森繁和に学ぶ二番手の品格

まぐまぐニュース! / 2017年02月08日15時00分

1988年まで西武ライオンズの投手として活躍した森繁和氏は、翌年からライオンズ、その後大島康徳監督時代の日本ハム、森祇晶監督時代の横浜ベイスターズで15年間ずっと投手コーチを務めた。中日ドラゴンズの監督に就任する落合博満氏から直接オファーを受け、森繁和氏は2004年から中日ドラゴンズの投手コーチとなった。 落合監督が就任した当初、その采配に対して「オレ流 [全文を読む]

【プロ野球】さよなら「ヤギの呪い」。ジンクス・法則・呪いで振り返る日本シリーズとワールドシリーズ

デイリーニュースオンライン / 2016年11月07日17時05分

まず、1992年の西武・森祇晶監督以降、チームでの日本シリーズ連覇はあっても、同一監督での日本シリーズ連覇は実現していない。20年以上続いているものは、もう立派なジンクスといっていいだろう。それだけ現代野球において、連覇が難しい、ということの証左ともいえるわけだが、来季、栗山監督はこのジンクスに挑むことになる。 また、監督にまつわる話でいえば、捕手出身監 [全文を読む]

【プロ野球】日本一に手が届かなかった伝説の球団・近鉄バファローズの日本シリーズを振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年11月01日16時05分

■黄金期の西武に挑んだ時代 1980年中盤以降のパ・リーグは、森祇晶監督率いる西武の黄金期。これに挑んだのが仰木彬監督の近鉄だった。 1988年、西武との激しい優勝争いの行方は10月19日の最終戦、ロッテとのダブルヘッダーまでもつれた。第1試合はものにするも、第2試合は奮闘むなしく延長10回時間切れ引き分け。あと一歩で優勝を逃した。 リベンジに燃える翌1 [全文を読む]

名将対決に舌禍事件。プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「熱狂!平成編1」

週プレNEWS / 2016年10月27日06時00分

ともに捕手出身であるヤクルト・野村監督と西武・森祇晶(まさあき)監督の頭脳戦も注目されるなか、日本シリーズが始まった。 序盤はヤクルト打線が好調で、敵地・所沢で連勝スタートを切った。だが、第3戦は西武が取り返し、第4戦を迎える。 この日の神宮球場は、センターから本塁方向に時折強い風が吹いていた。ヤクルト先発の川崎憲次郎と古田敦也のバッテリーは、追い風を利 [全文を読む]

堀内のカーブ、潮崎のシンカー 森祇晶氏が述懐

NEWSポストセブン / 2016年08月22日07時00分

まず、巨人のV9を名捕手として支え、監督として西武の黄金時代を指揮した森祇晶氏は、V9時代のエース2人の名前を挙げた。 「僕が実際に受けた中では、城之内邦雄(巨人ほか、1962~1974年、通算141勝)のシュートがすごかったね。キャッチャーが手を痛めるくらいの威力があった。それに、ホリ(=堀内恒夫、巨人、1966~1983年、通算203勝)のカーブも素 [全文を読む]

【プロ野球】投手・イチローに代打・野茂…誰もが驚いたオールスター珍事件

デイリーニュースオンライン / 2016年07月15日17時05分

その時、森祇晶監督(西武)が下した決断は「代打・野茂」。投手の野茂英雄(近鉄)は、オリックスのヘルメットをかぶり、打席へ入る。結果は残念ながら、カウント2ボール2ストライクから見逃し三振に終わった。 さらに12回裏、センターを守っていた秋山の代わりに、レフトを守っていた愛甲猛(ロッテ)がセンターへ。レフトには、これまた投手の工藤公康(西武)が守ることにな [全文を読む]

【プロ野球】高橋、金本、ラミの命運は?成功事例で振り返る”1年生監督”の利点

デイリーニュースオンライン / 2016年04月11日16時00分

また、古くは森祇晶も1986年のルーキー監督時代に日本一を達成。その後の西武黄金時代の幕開けとなった。 また、2010年に千葉ロッテの監督に就任したのが西村徳文。ペナントレースこそ3位だったが、CS以降快進撃を見せ、まさかの「下克上日本一」を達成している。 ■なぜ、1年生監督たちは成功するのか? もちろん、ここでは成功事例ばかりを挙げたため「1年生監督=優 [全文を読む]

清原和博が西武時代に起こしたパーティ疑惑全貌(1)元西武監督・伊原春樹氏が語るには…

アサ芸プラス / 2016年03月02日17時57分

非常に残念だよね」 清原が入団した当時の西武は、9年間で8度のリーグ優勝を成し遂げた森祇晶監督が指揮を執り、「管理野球」で、黄金時代を担う選手たちの手綱を締めていた。 伊原氏もこう証言する。「私生活を引き締めるという指導は、球団主導でやっていました。もちろん、私ら指導者もきちんと選手を管理し、間違いを起こせばひと説教したものです。森さんが退任したあとでも、 [全文を読む]

「勝つのが仕事」先駆者が語る(上)プロ野球選手のセカンドキャリア その5

Japan In-depth / 2016年02月18日18時00分

栄光のV9時代に名前を連ね、森祇晶の後継者と目された。が、1972年広島戦でブロックの時、膝の亜脱臼、75年にはベロビーチキャンプ中にひどい腹膜炎を起こし「九死に一生を得た」。復帰後も、代打出場に頭にデッドボールを受け亀裂骨折、さらにはA型肝炎など次々と身に降りかかって来た。この間にも、家が全焼するなど、実に苦しい時代が続いた。7年間の現役生活後、そのまま [全文を読む]

清原の恩師・森祇晶氏 巨人でピアスした頃から変わったか…

NEWSポストセブン / 2016年02月18日07時00分

清原の入団2年目から西武ライオンズで指導をした恩師・森祇晶氏が、清原からの相談事を明かす。 * * * 5年ほど前、清原が家族とハワイに来た時に連絡があった。「一対一で話がしたい」という。我が家に呼び、2人で3時間ほど話をした。彼は「家族を守りたいが、野球人としてこれからどうしたらいいか分からない」「もう一度ユニフォームが着たい」という相談をしてきた。だか [全文を読む]

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