鶴岡慎也のニュース

日本ハムの捕手といえば…最近10年の最多出場選手を振り返る

ベースボールキング / 2017年02月24日10時00分

日本ハムの捕手に注目すると、近年は大野奨太、市川友也、鶴岡慎也がソフトバンクへFA移籍する前は鶴岡と大野と2人体制を敷いていた印象がある。 最近10年間の日本ハムの捕手最多出場選手をみると、07年に高橋信二が104試合に出場したが、08年以降は鶴岡と大野の2人が最多出場を分け合っている。 08年は鶴岡がチーム最多の95試合に出場。翌09年は大野がプロ入りし [全文を読む]

ソフトBの捕手といえば…最近10年間の最多出場選手を振り返る

ベースボールキング / 2017年03月09日10時00分

工藤公康監督が就任した15年は高谷裕亮の93試合、16年は鶴岡慎也の103試合がチーム最多出場となっている。 今季は細川が自由契約となり、斐紹、甲斐拓也ら若手と鶴岡、高谷のベテランで正捕手を争う構図だ。今年も捕手2人体制でいくのか、それとも正捕手の座を奪う選手が出てくるのか注目だ。 ◆ ソフトバンクの最近10年のシーズン最多出場捕手 07年 99試合 山崎 [全文を読む]

低調な打線、主力の故障 日ハム・栗山監督の腕の見せ所

ベースボールキング / 2017年04月11日10時00分

これまでも野手では糸井嘉男がトレード、金子誠、稲葉篤紀といったチームの中心選手が引退、鶴岡慎也、小谷野栄一といった主力がFA移籍したが、その度に若手選手を抜擢しチーム力をあげてきた。 今回もここまで、6試合に出場し、打率.462(13-6)二塁、三塁をこなすユーティリティープレーヤーのルーキー・石井一成をはじめ、中田がWBCの不在の間にオープン戦で存在感 [全文を読む]

小久保監督が退任濃厚 代表の監督候補は誰がいる?

ベースボールキング / 2017年03月26日11時15分

特に14年は李大浩、サファテ、スタンリッジ、ウルフ、岡島秀樹、中田賢一、鶴岡慎也など大型補強し、優勝へのプレッシャーがかかる中、期待通りチームをリーグ優勝と日本一に導いている。各球団の主力が集まる代表の監督でも、上手く選手を起用してくれそうだ。 今大会の小久保監督のように指導者経験がないまま、代表監督に就任するケースも十分に考えられる。監督経験がない人でい [全文を読む]

『継投ノーヒッター』、実は日米同日の達成だった!

ベースボールキング / 2017年03月25日19時00分

先発した松坂は初回に丸佳浩へ四球を与えて走者を許したものの、鶴岡慎也が盗塁を阻止して3人で仕留める立ち上がり。2回以降も広島打線を無安打に押さえ込み、結局7回までを無安打無失点。与四球2、奪三振6のノーヒットピッチングをみせた。 オープン戦ということもあって7回で降板したが、その後を五十嵐亮太、サファテも無安打投球を披露。継投でのノーヒットノーランを達成し [全文を読む]

OP戦開幕投手のソフトB・松坂、3回2失点 大引に被弾

ベースボールキング / 2017年03月04日14時05分

松坂は坂口に投じた5球目のストレートが、捕手の鶴岡慎也が構えるミットの上をいく暴投で二塁へ進塁を許す。得点圏に走者を背負った松坂は、坂口に3ボール2ストライクと粘られるも一飛に仕留め二死まで漕ぎつけた。 しかし、雄平に1ボールから2球目のストレートを一二塁間に弾き返され、先制のタイムリーを許した。続く畠山和洋を三邪飛に打ち取り、最少失点で切り抜けた。 2点 [全文を読む]

巨人時代は出場機会に恵まれず…新天地でチャンスを掴んだ選手

ベースボールキング / 2017年02月27日11時15分

14年から加入した日本ハムでは、13年オフに鶴岡慎也がFAでソフトバンクに移籍したこともあり、大野奨太に次ぐ2番手捕手に定着。シーズン終盤にヘルニアの影響で出場機会がなかったが、自己最多の71試合に出場した。翌15年はヘルニアで出遅れたこともあり、出場機会を43試合にとどまったが、10年ぶりに日本一となった16年は70試合でマスクを被った。 ◆ ロペスは [全文を読む]

苦悩の田中正義を救うのは…?

ベースボールキング / 2017年02月24日11時30分

ソフトバンクには鶴岡慎也と高谷裕亮という二人のベテラン格がいるが、田中にはぜひとも鶴岡と組んでもらいたい。 というのも、鶴岡は昨季東浜が先発した20試合のうち、10試合でスタメンマスクを被っている。悩める若手投手の力を、ベテランらしく引き出したという部分も大いにあるだろう。 さらに千賀滉大とも16試合でバッテリーを組んでおり、自身初の2ケタ・12勝を挙げた [全文を読む]

【プロ野球】細川亨無きソフトバンクの正捕手争い。名乗りを挙げるのは7年目の斐紹&拓也だ!

デイリーニュースオンライン / 2016年12月08日17時05分

正捕手争いは、過去の実績からすると鶴岡慎也(15年56試合、16年103試合)と高谷裕亮(15年93試合、16年37試合)がリードしているが、2人とも来季は36歳となるシーズンを迎える。王者として長期政権を続けていくためには、課題と言われ続けている捕手陣の若返りは最優先事項だろう。そこで注目したいのは2010年のドラフト指名された斐紹と拓也の24歳コンビ [全文を読む]

【プロ野球】オフの補強、今年はお休み? ソフトバンクの「燃えない」ストーブリーグ

デイリーニュースオンライン / 2016年12月01日17時05分

FAで鶴岡慎也と中田賢一、メジャーリーグから岡島秀樹、さらにはサファテ、ウルフ、スタンリッジ、李大浩とNPBで実績のある4人の外国人選手も加入。翌年は2011年以来3年ぶりのリーグ制覇と日本一を達成した。 そう考えると来季のV奪を目指すこのオフは大補強? と考えるのも無理はない。 しかし、今年はソフトバンクが過去にドラフトで指名した陽岱鋼を始め、多くの有力 [全文を読む]

【プロ野球】さすが育成のハム!日ハムから他球団に渡った選手たち

デイリーニュースオンライン / 2016年05月20日16時04分

鶴岡慎也(2002年:ドラフト8位) 2013年のシーズンオフ、FAでソフトバンクへ移籍。人的補償は藤岡好明(今季開幕直後、DeNAへ移籍)。今季成績は、29試合/打率.300/0本塁打/3打点。 ※各成績は5月17日現在 このほかにも、日本ハムからキャリアスタートして他球団に渡った選手は、金森敬之(ロッテ)、鵜久森淳志(ヤクルト)、矢貫俊之、實松一成( [全文を読む]

【プロ野球】パ球団のレギュラーが決まらないポジションを徹底解剖

デイリーニュースオンライン / 2016年04月19日16時04分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■ソフトバンク ≪キャッチャー≫ 高谷裕亮 先発8 斐紹 先発6 鶴岡慎也 先発1 ≪指名打者≫ カニザレス 先発6 長谷川勇也 先発5 内川聖一 先発3 吉村裕基 先発1 内川、長谷川、中村晃の3人を中心にレフト、ライト、ファーストを埋めているソフトバンクだが、強いて言えば指名打者が空席 [全文を読む]

注目FA捕手は嶋基宏に炭谷銀仁朗 大野奨太は隠れた有力候補

NEWSポストセブン / 2015年10月08日16時00分

2008年ドラフト1位で入団するも、鶴岡慎也(34=現SB)との併用が続いたため、100試合以上出たシーズンは2度しかない。だがそのためランクCと“お買い得”で、人的・金銭的補償なしで獲得できる。地味だが、隠れた有力候補として注目されている。 捕手の世代交代に悩むチームは多い。巨人はもちろん、谷繁監督が引退した中日、貧打・ベテラン捕手しかいないSBなど。彼 [全文を読む]

【プロ野球】FAの人的補償をチャンスに変えた選手たち

デイリーニュースオンライン / 2015年01月12日11時50分

1996年 川辺忠義投手(河野博文の補償で巨人→日本ハム) 2002年 平松一宏投手(前田幸長の補償で巨人→中日) 2002年 ユウキ投手(加藤伸一の補償で近鉄→オリックス) 2006年 小田幸平捕手(野口茂樹の補償で巨人→中日) 2006年 江藤智内野手(豊田清の補償で巨人→西武) 2007年 吉武真太郎投手(小久保裕紀の補償でソフトバンク→巨人) 2 [全文を読む]

ソフトバンク 「豊富な補強資金&王貞治氏」で今年も大型補強連発

アサ芸プラス / 2014年11月25日09時57分

投手では中田賢一(32)、岡島秀樹(38)、スタンリッジ(36)、ウルフ(33)、サファテ(33)、そして主砲として李大浩(32)、捕手の補強では鶴岡慎也(33)まで獲得した。近年で言えば、五十嵐亮太(35)や寺原隼人(31)、帆足和幸(35)などなど“乱獲”しまくっているのだ。それでも、まだ足りないというのか‥‥。 「世界富豪ランキングにも名を連ねる孫 [全文を読む]

ホークスOB藤原満氏 「淡白采配の秋山監督こそが不安要素」

NEWSポストセブン / 2014年09月15日07時00分

* * * 昨年のBクラス転落(4位)で危機感を持ったチームは李大浩、鶴岡慎也、投手陣ではサファテ、ウルフ、中田賢一などを補強しました。野手は全般的に順調でしたが、投手陣はここにきてもたついています。 結局、補強はしたもののどれもエース級ではなく、10勝すれば10敗する投手が多かったということ。ライバル・オリックスの金子千尋のような絶対的エースがおらず、 [全文を読む]

野村克也 講演会で原・秋山両監督に「ダメ出し」猛ボヤキ

アサ芸プラス / 2014年07月02日09時57分

パ・リーグでは細川(亨・34)は評価しているんですけど、秋山(幸二)監督(52)はすぐ代えるんですよ」 体力が衰えてきた細川を休ませ、FAで獲得した鶴岡慎也(33)と併用していることが気に入らないようだ。 セ・パAクラスを快走する2球団の指揮官にここまでダメ出しをするのには、実は根本的な理由があった。 「ノムさんは捕手、遊撃手、二塁手、投手以外は試合に参加 [全文を読む]

巨人出身者が新天地で活躍 広島・一岡、日ハム・市川など

NEWSポストセブン / 2014年05月28日07時00分

鶴岡慎也がソフトバンクに移籍した今、正捕手候補として期待されています」(日本ハム担当記者) 現在、巨人で課題となっている投手(抑え)と捕手の有望株が流出していたとは、なんとも皮肉な事実である。 ※週刊ポスト2014年6月6日号 [全文を読む]

スポーツ紙が書かないプロ野球“裏相関図”<パ・リーグ編>(2)「ソフトバンクのえげつない補強の行方は?」

アサ芸プラス / 2014年04月02日09時57分

新戦力は、投手ではウルフを日本ハムから、中田賢一を中日、スタンリッジを阪神、岡島秀樹をメジャーから、サファテを西武から獲ると、捕手では鶴岡慎也を日本ハムから呼び寄せた。野手ではオリックスから李大浩と空前の大補強。これで勝てなければ、秋山幸二監督の更迭はもちろん、王貞治球団会長が、秋山から小久保裕紀へと今後の幹部人脈を路線変更する可能性もある。そうなればホ [全文を読む]

プロ野球キャンプイン!セ・パ12球団の地雷地帯を先取りガイド(3)

アサ芸プラス / 2014年02月13日09時57分

負けてもしかたないと思っているのかも」 星野監督が持ち上げたソフトバンクは李大浩(31)、スタンリッジ(35)、中田賢一(31)、サファテ(32)、ウルフ(33)、岡島秀樹(38)、鶴岡慎也(32)を大型補強。 「払った金もすごい。報道されている以上にもらっているようです。中には(報道の)2倍の選手もいるらしく、ナインはそれを知って『何だよ、あんなにもらい [全文を読む]

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