鶴岡慎也のニュース

【プロ野球】細川亨無きソフトバンクの正捕手争い。名乗りを挙げるのは7年目の斐紹&拓也だ!

デイリーニュースオンライン / 2016年12月08日17時05分

正捕手争いは、過去の実績からすると鶴岡慎也(15年56試合、16年103試合)と高谷裕亮(15年93試合、16年37試合)がリードしているが、2人とも来季は36歳となるシーズンを迎える。王者として長期政権を続けていくためには、課題と言われ続けている捕手陣の若返りは最優先事項だろう。そこで注目したいのは2010年のドラフト指名された斐紹と拓也の24歳コンビ [全文を読む]

【プロ野球】オフの補強、今年はお休み? ソフトバンクの「燃えない」ストーブリーグ

デイリーニュースオンライン / 2016年12月01日17時05分

FAで鶴岡慎也と中田賢一、メジャーリーグから岡島秀樹、さらにはサファテ、ウルフ、スタンリッジ、李大浩とNPBで実績のある4人の外国人選手も加入。翌年は2011年以来3年ぶりのリーグ制覇と日本一を達成した。 そう考えると来季のV奪を目指すこのオフは大補強? と考えるのも無理はない。 しかし、今年はソフトバンクが過去にドラフトで指名した陽岱鋼を始め、多くの有力 [全文を読む]

【プロ野球】さすが育成のハム!日ハムから他球団に渡った選手たち

デイリーニュースオンライン / 2016年05月20日16時04分

鶴岡慎也(2002年:ドラフト8位) 2013年のシーズンオフ、FAでソフトバンクへ移籍。人的補償は藤岡好明(今季開幕直後、DeNAへ移籍)。今季成績は、29試合/打率.300/0本塁打/3打点。 ※各成績は5月17日現在 このほかにも、日本ハムからキャリアスタートして他球団に渡った選手は、金森敬之(ロッテ)、鵜久森淳志(ヤクルト)、矢貫俊之、實松一成( [全文を読む]

【プロ野球】パ球団のレギュラーが決まらないポジションを徹底解剖

デイリーニュースオンライン / 2016年04月19日16時04分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■ソフトバンク ≪キャッチャー≫ 高谷裕亮 先発8 斐紹 先発6 鶴岡慎也 先発1 ≪指名打者≫ カニザレス 先発6 長谷川勇也 先発5 内川聖一 先発3 吉村裕基 先発1 内川、長谷川、中村晃の3人を中心にレフト、ライト、ファーストを埋めているソフトバンクだが、強いて言えば指名打者が空席 [全文を読む]

注目FA捕手は嶋基宏に炭谷銀仁朗 大野奨太は隠れた有力候補

NEWSポストセブン / 2015年10月08日16時00分

2008年ドラフト1位で入団するも、鶴岡慎也(34=現SB)との併用が続いたため、100試合以上出たシーズンは2度しかない。だがそのためランクCと“お買い得”で、人的・金銭的補償なしで獲得できる。地味だが、隠れた有力候補として注目されている。 捕手の世代交代に悩むチームは多い。巨人はもちろん、谷繁監督が引退した中日、貧打・ベテラン捕手しかいないSBなど。彼 [全文を読む]

【プロ野球】FAの人的補償をチャンスに変えた選手たち

デイリーニュースオンライン / 2015年01月12日11時50分

1996年 川辺忠義投手(河野博文の補償で巨人→日本ハム) 2002年 平松一宏投手(前田幸長の補償で巨人→中日) 2002年 ユウキ投手(加藤伸一の補償で近鉄→オリックス) 2006年 小田幸平捕手(野口茂樹の補償で巨人→中日) 2006年 江藤智内野手(豊田清の補償で巨人→西武) 2007年 吉武真太郎投手(小久保裕紀の補償でソフトバンク→巨人) 2 [全文を読む]

ソフトバンク 「豊富な補強資金&王貞治氏」で今年も大型補強連発

アサ芸プラス / 2014年11月25日09時57分

投手では中田賢一(32)、岡島秀樹(38)、スタンリッジ(36)、ウルフ(33)、サファテ(33)、そして主砲として李大浩(32)、捕手の補強では鶴岡慎也(33)まで獲得した。近年で言えば、五十嵐亮太(35)や寺原隼人(31)、帆足和幸(35)などなど“乱獲”しまくっているのだ。それでも、まだ足りないというのか‥‥。 「世界富豪ランキングにも名を連ねる孫 [全文を読む]

ホークスOB藤原満氏 「淡白采配の秋山監督こそが不安要素」

NEWSポストセブン / 2014年09月15日07時00分

* * * 昨年のBクラス転落(4位)で危機感を持ったチームは李大浩、鶴岡慎也、投手陣ではサファテ、ウルフ、中田賢一などを補強しました。野手は全般的に順調でしたが、投手陣はここにきてもたついています。 結局、補強はしたもののどれもエース級ではなく、10勝すれば10敗する投手が多かったということ。ライバル・オリックスの金子千尋のような絶対的エースがおらず、 [全文を読む]

野村克也 講演会で原・秋山両監督に「ダメ出し」猛ボヤキ

アサ芸プラス / 2014年07月02日09時57分

パ・リーグでは細川(亨・34)は評価しているんですけど、秋山(幸二)監督(52)はすぐ代えるんですよ」 体力が衰えてきた細川を休ませ、FAで獲得した鶴岡慎也(33)と併用していることが気に入らないようだ。 セ・パAクラスを快走する2球団の指揮官にここまでダメ出しをするのには、実は根本的な理由があった。 「ノムさんは捕手、遊撃手、二塁手、投手以外は試合に参加 [全文を読む]

巨人出身者が新天地で活躍 広島・一岡、日ハム・市川など

NEWSポストセブン / 2014年05月28日07時00分

鶴岡慎也がソフトバンクに移籍した今、正捕手候補として期待されています」(日本ハム担当記者) 現在、巨人で課題となっている投手(抑え)と捕手の有望株が流出していたとは、なんとも皮肉な事実である。 ※週刊ポスト2014年6月6日号 [全文を読む]

スポーツ紙が書かないプロ野球“裏相関図”<パ・リーグ編>(2)「ソフトバンクのえげつない補強の行方は?」

アサ芸プラス / 2014年04月02日09時57分

新戦力は、投手ではウルフを日本ハムから、中田賢一を中日、スタンリッジを阪神、岡島秀樹をメジャーから、サファテを西武から獲ると、捕手では鶴岡慎也を日本ハムから呼び寄せた。野手ではオリックスから李大浩と空前の大補強。これで勝てなければ、秋山幸二監督の更迭はもちろん、王貞治球団会長が、秋山から小久保裕紀へと今後の幹部人脈を路線変更する可能性もある。そうなればホ [全文を読む]

プロ野球キャンプイン!セ・パ12球団の地雷地帯を先取りガイド(3)

アサ芸プラス / 2014年02月13日09時57分

負けてもしかたないと思っているのかも」 星野監督が持ち上げたソフトバンクは李大浩(31)、スタンリッジ(35)、中田賢一(31)、サファテ(32)、ウルフ(33)、岡島秀樹(38)、鶴岡慎也(32)を大型補強。 「払った金もすごい。報道されている以上にもらっているようです。中には(報道の)2倍の選手もいるらしく、ナインはそれを知って『何だよ、あんなにもらい [全文を読む]

売れるモンは売る! プロ野球・ソフトバンク「キャンプ広告」販売ラッシュの舞台裏

日刊サイゾー / 2014年02月04日13時00分

「大型補強として、野手ではオリックスで4番を打っていたイ・デホ、日本ハムの正捕手・鶴岡慎也が目玉に。投手では、中日で先発を任されていた中田賢一、阪神のローテーションを守っていたスタンリッジなど、そうそうたる顔ぶれがそろっています」(プロ野球番記者) この4人だけ合わせても、年俸はざっと10億円は下らない。当然、孫オーナーの「優勝指令」が飛んでいるため、豊 [全文を読む]

ソフトバンクの背番号30 「鶴岡」専用ナンバーのジンクス

NEWSポストセブン / 2013年12月07日16時00分

「ホークスの30はあくまで“鶴岡”のもの」……そう考えると、日本ハムから移籍してきた鶴岡慎也にこの番号を与えれば、大化けするかも!? ※週刊ポスト2013年12月13日号 [全文を読む]

大谷翔平のスライダー受けたハム鶴岡「俺の反射神経の限界」

NEWSポストセブン / 2013年04月02日16時00分

そのスライダーは、あのダルビッシュ有(レンジャーズ)の150km超のストレートと激しく動く変化球を受け止め続けた鶴岡慎也捕手(日ハム)にまで「オレの反射神経の限界だ」と言わせたほどのキレ味。躍動感にボディーバランス溢れる豪快な投球フォーム。それになんたって、マウンドの立ち姿がこんなに美しい投手なんて、そうはいない。捕手としてミットを構えながら、その“華” [全文を読む]

『カープ芸人』の山根発言「釣り好き選手多い」の真偽を検証

NEWSポストセブン / 2012年06月28日16時00分

日本ハムでは斎藤佑樹、武田久、鶴岡慎也といった主力が、阪神では広島県出身で広陵高校の福原忍、上本博紀などが趣味にあげている。いちばん少なかったのは、西武の1人。3年目の美沢将だけである。 番組では、「今村のブログはダーツのことばかり」「北別府はブログのコメントを丁寧に返してくれる」というマニアックな広島情報が飛び交ったが、「釣り好きが多い」という一言も、ち [全文を読む]

捕手のサインに首を縦に振ったダル 「捕手への“遠慮”」か

NEWSポストセブン / 2012年04月16日16時00分

そのためか、その後のダルは不自然なくらい積極的にナインに話しかけるなど、明らかに気を遣うようになっている」(在米スポーツジャーナリスト) 日本ハム時代は、「女房役の鶴岡慎也が、ダルが気に入らなかったら何度でも首を振って結構、というタイプだった」(パ球団スコアラー)ため、ある程度自由にやれた。だが、新天地での初登板で、捕手に気を遣いすぎたのか。日本人大リーガ [全文を読む]

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