五箇公一のニュース

昆虫を愛でることができるのは日本人だけだった!! 五箇公一が語る「生物学的に世界でも特殊な日本人」

tocana / 2016年07月12日08時00分

国立環境研究所の外来生物研究プロジェクト・リーダーである五箇公一(ごかこういち)先生に、地球環境保護の基礎となる大きなテーマ“生物多様性”を解説してもらう。今回は、人間がいかに環境保護をしながら生きていくかがテーマだ。実は日本人の歴史にヒントが隠されていた?■日本の“縄文時代”の素晴らしさ―人口が爆発して、これから人間はどうしていけばいいのでしょうか?五箇 [全文を読む]

人間がチンパンジーに発情しない理由とは? 生態学者・五箇公一が語る「生物多様性」から、ハイブリッド生物、UMAの見分け方まで

tocana / 2016年07月08日08時00分

今回は、国立環境研究所の外来生物研究プロジェクト・リーダーである五箇公一(ごかこういち)先生にその“生物多様性”を解説してもらった。さらにはハイブリッド生物、昆虫宇宙人説、火星での生命発見の可能性など不思議な質問を誰にでも理解できるようわかりやすく教えてもらった。そして、生命が織りなす神秘の世界はとてつもなく面白いということに気づかされたのだった。■自然 [全文を読む]

「脱力タイムズ」名物解説員が語る番組の魅力とは!?

Smartザテレビジョン / 2017年04月12日06時00分

そこで、レギュラー解説員として番組に出演する、生態学者の五箇公一氏に、これまでの放送の振り返りや番組の魅力などをあらためて聞いた。――4月で放送3年目を迎えられ、どのようなお気持ちですか?正直、驚いてます。出演を引き受けた時は、半年ぐらいで終ると思ってたんで…(笑)。しかも、丁度、開始半年後に天海祐希さんがゲストで出演されて、これはもう「最終回だ!」と思い [全文を読む]

【リオ五輪】選手村から「ジカ熱」世界蔓延の恐怖 コンドーム45万個配布も、懸念の声止まず

tocana / 2016年08月04日13時00分

そして、生物学者の五箇公一氏も指摘する通り、リオ五輪でもっとも懸念されているのが、今大会が世界に「ジカ熱」を拡大させるキッカケとなってしまう可能性だ。現在、ブラジルを中心に中南米で猛威を振るうジカ熱は、妊婦が感染すれば胎児の小頭症を招きかねない恐ろしい感染症である。しかも、これが性交で人から人へと感染することも判明している。世界中からブラジルにやって来た [全文を読む]

「この世で一番気持ち悪い生物って何ですか?」あらゆる疑問を生態学者・五箇公一先生にぶつけてみた

tocana / 2016年07月13日07時00分

国立環境研究所の外来生物研究プロジェクト・リーダーである五箇公一(ごかこういち)先生に、一問一答方式で不思議な質問をしてみまた。●Q1もしもの話ですが、地球に小惑星が衝突したらどうなりますか?五箇 生物は生き残りますね。地球には何回も危機が訪れています。赤道まで氷に覆われる全球凍結、隕石の衝突、火山の噴火で地球上すべてが灼熱地獄になったこともありました。そ [全文を読む]

ジカ熱やエボラ…東京五輪でウイルスパンデミック起きる可能性は? 生態学者語る「人類駆逐するウイルス」

tocana / 2016年07月10日17時00分

国立環境研究所の外来生物研究プロジェクト・リーダーである五箇公一(ごかこういち)先生に、地球環境保護の基礎となる大きなテーマ“生物多様性”を全6回にわたり解説してもらうシリーズ。ジカ熱やエボラなどのウィルスとオリンピックの知られざる関連と、人口爆発をしている地球では、ウイルスが人類を駆逐するかもしれないという重いテーマを語ってもらった。——五箇先生の研究で [全文を読む]

クマムシレベルの最強生物がいた!! 生態学者が語る「火星の生物と、未知なる生命体の探求」

tocana / 2016年07月10日07時00分

国立環境研究所の外来生物研究プロジェクト・リーダーである五箇公一(ごかこういち)先生が、地球環境保護の基礎となる大きなテーマ“生物多様性”を解説。今回は、宇宙に存在する生命体の可能性と、狂牛病の原因となった自己増殖するタンパク質「プリオン」の不思議について語ってもらった。■クマムシだけではない、最強生物の色々——生物のお話の続きです。新種というのは年間どれ [全文を読む]

猛毒“殺人ヒアリ”が侵入の危機? 生態学者が語る「外来種と昆虫宇宙起源説の真相」

tocana / 2016年07月09日07時00分

国立環境研究所の外来生物研究プロジェクト・リーダーである五箇公一(ごかこういち)先生に、地球環境保護の基礎となる大きなテーマ“生物多様性”を解説してもった。「昆虫宇宙起源説」や「危険な外来種」について、ズバリ聞いてみた。■昆虫宇宙起源説についての考察——まずは単純な質問ですが、陸と海ではどちらの方が生物は多いんですか?五箇 生物量(個体数・重量)は海のほう [全文を読む]

中島健人VS身近に潜む危険生物!? その対処法とは

Smartザテレビジョン / 2015年06月23日10時00分

「この夏、気をつけたい身近にいる危険生物講座」では、国立環境研究所主席研究員・五箇公一氏がSexy Zone・中島健人、武井壮らを相手に講義する。 海や山で自然と触れ合う機会がぐっと増える夏だが、自然に近づけば野生動物のテリトリーに入ることにもつながって思わぬ被害に遭う危険も。そこで、生物の生態調査の第一人者である五箇先生が登場。 夏に気を付けたい身近に [全文を読む]

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