羽田孜のニュース

“一本気な男”羽田孜・元首相 スーツの袖も任期も短かった

NEWSポストセブン / 2012年10月20日07時00分

引退を表明した羽田孜・元首相(77)。羽田氏が、いち早く環境問題を意識し、半袖スーツを着始めたのは1979年のこと。その後、四半世紀も遅れて日本が「クール・ビズ」に突入したことを思えば、羽田氏の先見の明と信念には恐れ入る。 1994年4月に首相となるも、わずか64日で辞任。スーツの袖と並び、その任期の短さも有名だ。 自民、新生、新進、太陽、民政、民主と6つ [全文を読む]

小沢ガールズが「私の決断」を連続告白(1)

アサ芸プラス / 2012年07月24日10時57分

永く小沢の盟友だった羽田孜元首相(76)が、病気を理由に採決を欠席したのだ。多くの人は見過ごしたが、これは、長男の雄一郎(44)を国交大臣として人質に取られた羽田の、盟友小沢に対するせめても友情の証しだった。理由が病気であったためか、現職大臣の父親であったためか、羽田孜はたった1人処分対象から外された。 【関連記事】 小沢ガールズが「私の決断」を連続告白 [全文を読む]

指導力、官僚掌握力などで評価、平成総理の最高、最低は誰か

NEWSポストセブン / 2017年06月08日16時00分

【6】羽田孜(新生党、1994.4.28~1994.6.30、在任64日)総合評価1.1内閣不信任案が成立した際、衆院解散ではなく総辞職を選択し、結果的に小選挙区制導入を実現させたことが唯一の成果。【7】村山富市(社会党、1994.6.30~1996.1.11、在任561日)総合評価1.5社会党は自衛隊を違憲としていたが、村山は総理に就任するや「自衛隊は合 [全文を読む]

今年の夏は「クールビズ」vs.「ビーチスーツ」が政治の争点だ!

文春オンライン / 2017年05月30日11時00分

羽田孜の政治家としての印象は、ほぼあの省エネルックに尽きるといってもいい。 おぐら でも、その後まったく定着しませんでした。 速水 アメリカの民主党と共和党が、ネクタイの色で対立していたりするように、服装で対立を煽るのはありだよね。自民党には、ぜひノータイ、ノージャケットに対抗して、「ビーチスーツ」の提唱をオススメしておきたい。 おぐら 何ですか? ビーチ [全文を読む]

二階幹事長の「GWは外遊せず選挙区回れ」指令は角栄のDNA

NEWSポストセブン / 2017年05月17日07時00分

この人材育成のシステムで後に“竹下派七奉行”と呼ばれた小渕恵三、橋本龍太郎、羽田孜、小沢一郎、梶山静六といった人材を輩出し、時代の要請に合った多くの政策が田中派から出てきたことは事実です」 田中派の復活が現在の自民党を大きく変えるインパクトを持つ可能性があるのは、そうした田中角栄氏の政治手法が安倍政治のアンチテーゼでもあるからだ。小林氏は角栄氏の手法は「 [全文を読む]

現役&OB議員が選ぶ歴代最高首相 1位は吉田茂

NEWSポストセブン / 2017年01月06日16時00分

時代の求めるものが違うとはいえ、当時の政治家は手応えが感じられてやりがいがあったと思う」 いまや政界に少なくなった角栄門下生の羽田孜・元首相は、その人柄を「最も国民の生活を大切にした情の政治家」と振り返った。 ※週刊ポスト2017年1月13・20日号 [全文を読む]

小池百合子 逆境ハネ返し「突破の女王」!!(7)小沢一郎を旗印に掲げる!

アサ芸プラス / 2016年11月28日12時55分

後継は、細川内閣で副総理だった羽田孜だった。 小池百合子は、その羽田政権の命運が今や尽きようという94年6月ごろ、新生党代表幹事の小沢一郎と初めて顔を合わせた。「日本政治の負遺産をすべて背負っている男」それが小池の、小沢に対するそれまでの印象だった。 小池には、日本新党党首の細川護煕前総理が以前言っていた言葉が妙に引っかかっていた。「一番頼りになるのは、小 [全文を読む]

小池百合子 逆境ハネ返し「突破の女王」!!(6)もぎ取った悲願の政権交代

アサ芸プラス / 2016年11月22日12時55分

過半数を取れなかった自民党に代わって、竹下派分裂を契機に小沢一郎、羽田孜らが自民党を飛び出し結成した新生党、武村正義が率いる新党さきがけをはじめ、野党が政権樹立に向けて相談を始めた。これからの政権がどうなるか。政権の枠組みは、まだ混沌としていた。 そんなある日、自民党の名だたる重鎮議員3人が日本新党本部を訪れた。 自民党としても、政権を死守するために必死 [全文を読む]

山崎拓氏 僕が聞いた加藤紘一の最後の言葉

NEWSポストセブン / 2016年10月07日16時00分

小沢一郎、羽田孜、梶山静六、奥田敬和、渡部恒三。我々が初当選したら、歓迎会みたいのをやってくれた」 山崎によれば、酒を飲み、盛り上がった時、出席者が羽田に尋ねた。「ところで羽田さん、総裁選ではいくらもらったんですか?」 羽田はこう答えた。「3000万だよ。なあ皆、貰ったよな」 そう言ったら皆、肯いた。まるで昨日のことのように山崎が振り返る。「みんなで300 [全文を読む]

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(15)金庫番として田中を支える

アサ芸プラス / 2016年07月21日05時55分

この総選挙では、小沢一郎、羽田孜、梶山静六、奥田敬和、渡部恒三といった、後に竹下派七奉行と呼ばれることになる議員たちが、初当選を果たした。田中幹事長のもとで当選した彼らは「田中派の初年兵」を自任していた。田中を「オヤジ」、昭を「ママ」と呼んで、しばしば田中事務所に出入りした。 昭もまた、小沢を「イッちゃん」、羽田を「ツトムちゃん」と呼んで、かわいがった。 [全文を読む]

民主・維新合流の民進党に対する永田町の反応

東京ブレイキングニュース / 2016年03月16日20時00分

そういえば畑氏は小沢氏と羽田孜氏が争った95年12月の新進党の代表選で、羽田陣営にいったんですよね。畑と羽田で「読み」が同じだからかなと思っていたら、当初は勝ち馬に乗ろうとして小沢陣営に行こうとしたら、小沢氏のバリバリの側近だった(もう遠い過去ですが)小池ゆり子氏に「女王は2人はいらないのよ!」と拒否されたからとか。あくまで伝聞ですけど。 その後、畑氏と [全文を読む]

羽田雄一郎議員「民主党もしっかりしろ」と父・孜氏から叱咤

NEWSポストセブン / 2015年09月23日07時00分

羽田孜・元首相(80)も脳梗塞を患い2012年に引退したが、今年8月には安保法案に反対する提言を発表。 秘書が口述筆記した内容には、〈海外派兵を認める集団的自衛権は、絶対に認められない〉とある。息子の羽田雄一郎・参院議員が語る。 「都内で母と一緒にリハビリを続けながら暮らしています。二大政党を目指して自民党から外に出た父からすれば、同志だった人の中に自民 [全文を読む]

【太陽党、スポーツ平和党…】居酒屋で盛り上がること必至の懐かし政党4選

しらべぇ / 2014年11月19日09時00分

内閣総理大臣をつとめた羽田孜さんが代表となり結成されました。政治思想が政党名に付与されていない政党名であったこともあり、当時は国民から強く印象に残ることとなりました。なおこの太陽党、2012年に石原慎太郎さんを中心に結成された「太陽の党」とは別物です。 2:スポーツ平和党 言葉の通り、スポーツの精神で平和を実現することを理念に掲げていた政党で、1989年に [全文を読む]

雑誌『健康』最大ヒットは「野菜スープ」 今も問い合わせあり

NEWSポストセブン / 2014年03月25日07時00分

同年10月号から翌年10月号まで毎月特集を組み、赤塚不二夫、内海好江、竹村健一、丸茂ジュン、坂本冬美などの著名人が実践者として誌面に登場し、羽田孜、渡辺美智雄といった政治家にも愛飲者がいると紹介された。 その間、1993年10月に単行本『元祖病気治し汁 野菜スープが効く』(主婦の友社刊)が出版されると、なんと初版50万部があっという間に売り切れ、最終的な発 [全文を読む]

経産省出身の岐阜・福岡両県知事に不満噴出 経歴自慢だけで「給料泥棒」との批判も

Business Journal / 2013年09月20日14時00分

さらにジェトロでニューヨーク駐在の産業調査員、羽田孜、村山富市両内閣では首相秘書官も歴任、経産省から外務省に出向して経済協力局長を最後に退官した。その後は、2005年に岐阜県知事に就任し、13年2月には3選を果たしている。 悪評の内容は、「2期8年の間にまったく何も成果が残せておらず、やったのは昨年開催した『ぎふ清流国体』くらい」(県庁中堅幹部)といった政 [全文を読む]

首相公邸幽霊騒動 歴代首相も恐怖体験、小泉氏はお祓いも

NEWSポストセブン / 2013年05月30日16時00分

他にも羽田孜元首相(77才)は、霊能者に「庭に軍人がたくさんいる」と言われ塩を撒いたり、細川護熙元首相(75才)は部屋で香を焚いていたこともあった。 「寝入りばなにカチャカチャと音がするので、目が覚めた。ドアノブの音。そっと外を見たら、じゅうたんの廊下をタッタッタッと音が遠ざかっていくんだ」 森喜朗元首相(75才)は在任中、不気味な公邸暮らしをそう語った [全文を読む]

安倍首相 「幽霊出る」の噂ある首相公邸未入居期間記録更新

NEWSポストセブン / 2013年05月20日07時00分

たとえば、羽田孜元首相の夫人は霊能力者から「庭に軍人がたくさんいる」と告げられ、羽田元首相はお清めの塩を撒いていたという。また、森喜朗元首相は就寝中にカチャカチャとドアノブを回す音がしたため、「誰だ!」と叫んでドアを開けたら、廊下を足音だけが遠ざかっていったと方々で話している。 森元首相から話を聞いて笑っていた小泉純一郎元首相も、公邸入居後にお祓いをした [全文を読む]

今夏の参院選 新潟は森ゆうこ氏の刺客に田中真紀子氏出馬か

NEWSポストセブン / 2013年01月06日16時00分

2議席目は得票率で民主と維新が横一線で並んでいるが、引退した羽田孜・元首相の長男、雄一郎氏が抜群の知名度で当選圏内か。富山(定数1)、石川(定数1)、福井(定数1)は自民の地盤が強固で公明党を合わせると5割を超える得票率。 とくに“原発銀座”の福井は過去、参院選で自民が負けた例はほとんどなく、仮に公明が自民と選挙協力せず、第3極政党と「脱原発」で統一候補を [全文を読む]

マドンナ旋風から民主党政権誕生まで 激震走った選挙を回顧

NEWSポストセブン / 2012年12月11日07時00分

■トンちゃんブームに陰り 連立3党後退(1995年7月参院選) 非自民の政権は細川内閣から羽田孜内閣で終わり、自社さ連立の村山富市内閣へ移行し、1995年7月の参院選に突入。投票率44.5%は過去最低で、公明党を取り込んだ新進党が議席を倍増させ、与党3党は議席を減らした。 ■郵政選挙“くノ一旋風”で自民・小泉勝利(2005年9月衆院選) 2005年8月8 [全文を読む]

大人の政治談議 総理大臣をどこまで遡って覚えておくべきか

NEWSポストセブン / 2012年11月17日16時00分

ただし、勢い余って、小渕恵三、橋本龍太郎、村山富市、羽田孜、細川護熙、宮沢喜一、海部俊樹……と、どんどん遡りすぎるのは危険。心の中で「お前は、東海道線の駅名を全部言える小学生か!」と突っ込まれて、微妙な評価を受けることになるでしょう。大人としては、常に「ほどほど」の大切さを忘れないようにしたいものです。 【関連ニュース】【キャラビズム】君は携帯電話がなか [全文を読む]

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