若松孝二のニュース

追悼、映画監督 若松孝二。俳優・井浦 新「監督は僕らに本当の自由を与えてくれた」

6 / 2012年10月30日15時30分

10月17日、不慮の事故で帰らぬ人となった若松孝二監督。彼の反骨の魂を次の世代に伝えるために、25日の葬儀で弔辞を読んだ俳優・井浦新が“闘う映画監督”の生きざまを証言する。 *** 若松作品に参加するようになったきっかけは、足立正生監督が35年ぶりにメガホンを取った『幽閉者 テロリスト』の現場です。そこで、「若松孝二も連赤(連合赤軍)の映画を撮る」と知った [全文を読む]

BS-TBS 特別編成に関するお知らせ 若松孝二さん追悼番組を11月24日(水)に放送

6 / 2012年10月22日13時08分

BS-TBS 特別編成に関するお知らせ 10月24日(水) 23:00~24:00 若松孝二さん追悼番組 『恋する日曜日・文學の唄 蒲団』 連合赤軍をテーマとした、『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』(2007年)や、平成22年に主演女優の寺島しのぶがベルリン国際映画祭で、主演女優賞を受賞した、『キャタピラー』などの映画監督として知られる若松孝二さんが、 [全文を読む]

亡くなった若松孝二監督 酒代は全員分払い、脚本料は数千円

5 / 2012年12月19日07時00分

連合赤軍などを題材とした社会派の映画で知られる若松孝二監督。タクシーにはねられて重傷を負った後、容体が急変し、10月17日に死亡した。作家の山藤章一郎氏が、破天荒な氏の人生を偲ぶ。 * * * 踏みはずすと転がり落ちる狭い階段を2階にあがる。新宿ゴールデン街・呑み屋〈鳥立(とだ)ち〉。1畳半の畳敷きにちゃぶ台ひとつ。目の前に白髪の老革命家が坐る。足立正生( [全文を読む]

脱原発デモの先に何が見えるのか? 映画監督・若松孝二「革命やるんだったら、100年先を考えろよ」

4 / 2012年08月16日06時00分

この行為によって変わることって? そして、その意義は? 『キャタピラー』や『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』などの過激な作品で知られる映画監督・若松孝二氏に話を聞く。 *** 世界ではデモから革命が起きるわけで、そこに意義がないわけはないんだよ。しっかりデモについて国民全員が本当に考えてやれば、革命ってのはそうやって起きるもの。むしろ今こんなこと [全文を読む]

【第65回カンヌ国際映画祭 出品作】若松孝二監督や『トワイライト』カップルの新作も

4 / 2012年04月20日16時30分

また日本勢では、若松孝二監督の『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』が「ある視点」部門に選出されている。こちらは、日本を代表する文豪・三島由紀夫(『仮面の告白』『金閣寺』『潮騒』)が1970年11月25日に自決を遂げるまでの日々が描かれている。 一方、ポール・トーマス・アンダーソン監督の『The Master』や、昨年の最高賞(パルム・ドール)に輝 [全文を読む]

『トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ』 が衛星デジタルラジオ「ミュージックバード」でアーカイブ放送開始~“あまちゃん”テーマ曲・大友良英&故・若松孝ニ監督全出演回を一挙放送!

3 / 2013年09月19日11時47分

また、昨年10月に他界した映画界の鬼才・若松孝二監督の一周忌にあわせ、若松監督が出演した全17回を放送いたします(10月14日~11月5日まで)。1989年の番組開始以降、「音楽にジャンル分けなんかいらない!」をスローガンに様々なジャンルの音楽と人を紹介してきた、この番組。貴重な放送を是非お楽しみください。『「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」ア [全文を読む]

タブーではなく人間を描く―白石和彌が初ロマンポルノで込めたエール

2 / 2017年01月12日20時00分

若松孝二監督の弟子でもある白石監督の作品は、かつての日本映画のように、社会の暗部に生きる人間をタブー視せず、ありのままに描くのが特徴だ。さて、“かつての日本映画の象徴の一つ”でもある日活ロマンポルノが、2016年に45周年を迎えるにあたり、今をときめく5人の監督によって、28年ぶりに新作が撮り下ろされることとなった。白石監督は「10分に1度の絡み」のルール [全文を読む]

高岡蒼佑、Twitter騒動に言及 「感じることもある」

2 / 2013年01月17日20時09分

昨年10月に交通事故で急逝した若松孝二監督の遺作となった同作は、紀州が生んだ鬼才・中上健次の代表作を映画化したもの。三重県尾鷲市の静かな集落を舞台に、匂い立つような命、不条理故に美しい命の讃歌を描く。 若松組に初参加となった高岡は「ちょうどごちゃごちゃしたタイミングの後に声を掛けて頂きました。そういうことがなければ監督の目に触れることもなかったかもしれない [全文を読む]

vol.3 「し」さん 〜人生はじめての彼女〜

1 / 2017年03月16日18時15分

彼はノイズ?とかの音楽をやっていて、ボアダムスや山本精一、暴力温泉芸者、映画監督の若松孝二などは、すべて彼から教わった。彼は長野出身だった。話は戻って。「なんで童貞なの?」「りきや、ぜんぜんいけるよ」「好きな人いるなら、いけばいいのに」「告白したらいけるって」など、夜中のノリで適当に持ち上げられた。まったく無根拠に。無責任に。そして、みんな次々に寝落ちして [全文を読む]

「ロマンポルノ出演で子役の幻影が消えた」井端珠里が語る18年

1 / 2017年01月12日20時00分

私のほうは覚えてなかったんですけど……」――ええっ、出逢っていたんですか?「若松孝二監督の『17 歳の風景 少年は何を見たのか』という作品に出たことがあったんです。そのときは、怖いという噂のあった若松監督に、怒られないようにということだけ考えていて。緊張しながら現場にいたんですよね。だからスタッフさんのお顔も覚えていないような状態だったんですけど、そのとき [全文を読む]

フォーカス