阿久悠のニュース

~文芸賞大賞作は芸術評論誌「ユリイカ」に掲載~「倉橋由美子文学賞」「阿久悠作詞賞」の第7回受賞作が決定2月26日、駿河台キャンパスで表彰式

@Press / 2016年02月24日13時30分

明治大学の卒業生で、作家・倉橋由美子氏、作詞家・阿久悠氏の故人2人の功績を顕彰する「明治大学連合父母会文学賞」の「倉橋由美子文芸賞」(小説)と「阿久悠作詞賞」(歌謡曲・ロック・ポップス・演歌等あらゆる音楽ジャンルの歌詞)の第7回受賞作がそれぞれ決定しました。2月26日(金)に駿河台キャンパスにて表彰式を執り行います。 「倉橋由美子文芸賞」大賞には、農学部4 [全文を読む]

【出版社「(株)ホーム社」プレスリリース】『瀬戸内少年野球団』電子コミック化のお知らせ

DreamNews / 2016年09月15日09時00分

武井 咲主演・2016年9月17日(土)テレビ朝日系スペシャルドラマでも復活!! 阿久 悠原作の不朽の名作「瀬戸内少年野球団」を電子コミック化!!YJCD 「瀬戸内少年野球団」 ヤングジャンプコミックスデジタル 原作:阿久悠 漫画:宇佐悠一郎2016年9月16日(金) 各電子書店から配信スタート!!昭和20年夏、瀬戸内海に浮かぶ淡路島に戦争に終わりを告げる [全文を読む]

暑い夏をさらに熱く! 高校野球を盛り上げる定番応援歌5選

okmusic UP's / 2016年08月15日18時00分

一節によると、この曲を野球の応援歌として初めて使用したのは、作詞者の阿久悠先生がOBだった明治大学。明治大学応援団が東京六大学野球で「チャンステーマ」として導入したことをきっかけに、中日ドラゴンズや阪神タイガースの応援でも使用されるようになり、高校野球でも応援歌の定番曲として使用されるようになったとのこと。ちなみに同じく応援歌としてよく使用されている、ピン [全文を読む]

【文化放送】夕方ワイド『吉田照美 飛べ!サルバドール』は 9日に少年隊の錦織一清が 12日に内田裕也が出演

PR TIMES / 2014年06月04日16時15分

また、毎週阿久悠の名曲をお届けしている午後4時40分頃からの「夕暮れの阿久悠」は、6月10日(火)の放送で、沢田研二の「時の過ぎゆくままに」の知られざるエピソードをお送りします。 「サルのアトリエ」 午後4時20分頃~40分頃 *6月9日(月)歌もダンスもトークも超一流 少年隊・錦織一清 *6月10日(火)日本一元気で熱い64歳 無限の明るさ 松崎しげる [全文を読む]

78年の石野真子と石川ひとみ(1)デビュー前なのに「真子ちゃ~ん!」の雄叫び

アサ芸プラス / 2013年07月26日10時00分

そしてデビュー曲は、稀代のヒットメーカーである阿久悠が作詞、フォーク界の大御所である吉田拓郎が作曲──垣根を越えた夢の組み合わせになるはずだった。ところが、と谷田は言う。 「拓郎さんの行きつけだった表参道の『プレイバッハ』に押しかけて、10万円以上もするナポレオンのボトルを入れて、それでも『イヤだよ』の一点張り。それなら真子に会ってもらうしかない。会えば絶 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】AKB48渡辺麻友&柏木由紀 “まゆゆきりん”でピンク・レディーをコラボ「難しかった」

TechinsightJapan / 2017年02月08日12時50分

2月7日に生放送されたNHK総合『うたコン』では“阿久悠 大ヒット曲SP”をテーマに作詞家・阿久悠さんによる作品の数々を届けた。そのなかで渡辺麻友と柏木由紀が挑戦したのがピンク・レディーのヒット曲『UFO』と『サウスポー』だ。柏木が「リアルタイムでピンク・レディーさんを見てはいないが、曲はたくさん知っている」というように2人とも音源や映像でピンク・レディ [全文を読む]

SMAP“あの名曲”は、お経がヒント!? 大ヒット曲の「意外すぎる真実」

日刊大衆 / 2016年11月18日10時00分

そういったことが伝わり最終的に町からは感謝状も贈られて、現在は歌碑が建っています」 石川さゆりの『津軽海峡・冬景色』(作詞・阿久悠/作曲・三木たかし 77年1月発売)は、竜飛崎近くに歌碑が建っている。「この歌のすごさは詞の力。最初の2行で上野から青森到着まで行っている。やっぱり阿久悠さんはすごい」 この曲を石川は紅白で9回歌唱し、うち3回は紅組のトリ。これ [全文を読む]

暑い夏が過ぎても、熱い心は忘れたくない5曲

okmusic UP's / 2016年08月22日18時00分

■1.「熱き心に」(’85)/小林旭コーヒー『マキシム』CMソングに起用され、作曲は大滝詠一、作詞は阿久悠という最強コンビで作られた楽曲。当初、作詞は松本隆にお願いする予定だったが、小林旭のキャラクターにそぐわないという理由で、阿久悠に依頼したという。そして、この大名曲が誕生した。イントロからさわやかなストリングが広がり、小林旭のやさしくも芯の強さを感じ [全文を読む]

【卒業生】作詞家・作家阿久悠の未公開日記を研究

@Press / 2016年08月01日11時30分

明治大学史資料センター(所長 山泉進法学部教授)の下に設置された昭和歌謡史研究会分科会・日記研究会(代表 吉田悦志国際日本学部教授・副学長)では、未公開の「阿久悠日記」をめぐる共同研究を続けています。今後その研究成果を『大学史紀要』(同センター刊行)をはじめとする各種媒体に発表するとともに、この「文化的遺産」を次代に伝えるための方策を検討・発信していく予定 [全文を読む]

語っていいとも! 第11回ゲスト・さとう宗幸「仙八先生の教え子たちが還暦祝いをしてくれて。これもドラマチックなんです」

週プレNEWS / 2015年10月04日12時00分

そしてあの詩を書いたのはほとんど阿久悠さんなんですよ。曲の都倉俊一さんとのコンビで。 ご存知だと思うけど、阿久さんはすごい多彩な人でね。キレイなシャンソンみたいなものを書かせれば書く、演歌だったら「津軽海峡冬景色」じゃないけど、ど演歌も書ける。だけどそういう中にあって、阿久悠さんにピンクレディーのああいう詩をね、求めてた時代なんです。 ―ですから、あの時代 [全文を読む]

山口洋子「よこはまたそがれ」も阿久悠「勝手にしやがれ」もサザン「勝手にシンドバッド」もインスパイア?それとも盗作?

メディアゴン / 2015年07月17日07時00分

阿久悠さん作詞の「勝手にしやがれ」はフランソワ・トリュフォー原案、ジャン=リュック・ゴダール監督のヌーベル・バーグ映画「勝手にしやがれ」からのインスパイアだろうし(もっとも、邦題をつけたのは日本の映画会社社員だろうから、そこからのインスパイア)、サザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」は阿久悠さん作詞の「勝手にしやがれ」と「渚のシンドバッド」の、諧謔、 [全文を読む]

岩崎宏美クリスマスディナーショー

PR TIMES / 2014年11月22日10時33分

「ロマンス」「聖母達のララバイ」などのヒット曲を持つほか、最近では「さだまさし」「阿久悠」のトリビュートアルバムを発売するなど、美しい歌声と圧倒的な歌唱力で幅広い年代を魅了しています。 料理は当ホテル総料理長 中宇祢満也が担当。クリスマスにふさわしい繊細でアーティスティックなフランス料理を、プレミアムなステージとともにご堪能ください。 【岩崎宏美クリスマ [全文を読む]

田原俊彦の楽曲に新鋭作家を起用したジャニー喜多川氏の慧眼

NEWSポストセブン / 2014年07月09日16時00分

「1980年のデビュー以降、阿久悠さんや筒見京平さんなど、超大御所が田原の楽曲を担当することもありました。ただ、ライバルと見なされていたマッチ(近藤真彦)と比べると、田原の場合は新鋭の作家が書くことも多かった。『ハッとしてGOOD!』『NINJIN娘』『ブギウギI LOVE YOU』などは、宮下智さんという女性が手がけていました。 マッチの楽曲は作詞・松 [全文を読む]

シーナ&ロケッツ、待望のニューアルバムが7月23日にリリース決定!

okmusic UP's / 2014年06月11日20時00分

さらに、ロンドンレコーディングされたアルバム『ROCK ON BABY』の全作詞を担当し、2007年に亡くなるまで数々の名曲を送り出してきた作詞家、阿久悠の未発表作品「ロックンロールの夜」が鮎川誠により、時を経て新たにリアリスティックな息吹きをもたらして収録されている。阿久の作詞したシーナ&ロケッツの名曲「ロックの好きなベイビー抱いて」が現代の世相を表して [全文を読む]

日本レコード大賞 炎の四番勝負!<第3回>「1980年~五木ひろしVS八代亜紀~」(3)

アサ芸プラス / 2013年12月18日09時58分

作詞・阿久悠、作曲・浜圭介、編曲・竜崎孝路というトリオで、前年の「舟唄」(79年5月)に続く第2弾である。 詞を書いた阿久悠は「舟唄」~「雨の慕情」と来て、第3弾の「港町絶唱」(80年9月)でレコード大賞を獲るというプランを描いていた。ではあるが、候補曲となったのは1つ前の「雨の慕情」である。 五木陣営の軍師であるひのきは、そこが勝負の大きな分かれ目だった [全文を読む]

藤圭子、デビュー当時のトレードマークは“白いギター”と“黒いベルベットの衣装”

アサ芸プラス / 2013年09月04日10時00分

ほとんどの作品を石坂氏が手がけてきたが、起死回生のため阿久悠氏を起用したのが「京都から博多まで」(72年)だった。 「僕は離婚に向かうゴタゴタでマネジャーを辞める決意をしていたけど、最後に担当したこの曲はどうしても売りたかった。テレビ局や雑誌社など、いろんなところに営業をかけまくったね」(前出・川岸氏) 久しぶりにスマッシュヒットを記録し、復活を印象づけ [全文を読む]

百恵と淳子、モモさんと「ひとつ屋根の下」

アサ芸プラス / 2013年03月05日10時00分

71年10月3日に始まった「スター誕生!」(日本テレビ)は、企画した阿久悠や池田文雄プロデューサーの思いをよそに、最初のスターにたどり着けずにいた。番組のコンセプトも定まらず、どんな素材を推すべきか模索が続く。 ここに登場したのが13歳の森昌子だった。幼い頃から引っ込み思案の性格で、歌は好きだが歌手になるとは夢にも思わなかったと昌子は言う。 「親戚に『中 [全文を読む]

百恵と淳子、淳子の幻となった大人の曲

アサ芸プラス / 2013年02月12日09時58分

同じく審査員の阿久悠と“エンジェル”というコンセプトのもとに、それぞれの立場から淳子を見た。 「やはり最初の頃は歌っていても、音程を探るうちに秋田なまりが出ていた。それを気にするとノドを締めるクセがあって、どういう歌い方にしたら、彼女のボイスに色を出せるんだろうかと思ったね」 中村が参考にするようにと聴かせたのは、いしだあゆみのレコードだった。鼻濁音をうま [全文を読む]

百恵は人としての器が違う!

アサ芸プラス / 2013年01月23日10時00分

伊藤は淳子、岩崎宏美とともに「阿久悠門下生」の位置づけとなる。百恵と阿久悠は最後まで縁がなく終わったが、この3人はデビューから長らく、作詞だけでなくトータルのプロデュースでも指示を受けた。 「僕からそれぞれのマネジャーに言っておくから」 阿久の一言で3人は同じ日に休みをもらい、伊東の別荘に招かれた。そこに置いてあった「平凡パンチ」を見て、淳子が「不潔よ!」 [全文を読む]

百恵と淳子、このままでは“美空ひばり”になってしまう

アサ芸プラス / 2013年01月15日10時00分

この牙城を切り崩すため、淳子のデビューにはビクターや所属のサンミュージック、これに日本テレビや作詞家の阿久悠が加わり、連日の議論が白熱した。 「天地真理と同じく正統派のラインでありながら、天地真理を超えたい。そのためには『天使』というコンセプトを徹底させ、曲のタイトルはもちろん、トレードマークの白い帽子にも『エンゼルハット』とネーミングしました」 アイド [全文を読む]

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