渡辺周のニュース

電通「買われた記事」問題をスクープ ワセダクロニクルとは

NEWSポストセブン / 2017年02月19日16時00分

奇異なのは、医薬品という命に関わる問題に関する報道で、しかも大企業と大メディアという錚々たる顔ぶれが登場しているのに、テレビや新聞が見て見ぬふりをしているということでした」 ワセダクロニクルの編集長を務める渡辺周氏は、昨年3月までは朝日新聞の記者で、原発事故に関する長期連載「プロメテウスの罠」取材チームの主要メンバーだった。退社後に、早稲田大学ジャーナリズ [全文を読む]

調査報道メディア「ワセダクロニクル」編集長に聞く (上)

Japan In-depth / 2017年02月19日11時30分

元朝日新聞社記者渡辺周編集長に話を聞いた。■学生にジャーナリズム実践を教育安倍:大学の中にジャーナリズムができるのって日本ではめずらしい。それについてはどうなんですか。早稲田大学のジャーナリズム研究所というものがあって、花田先生も設立にかかわられていると思うのですが、大学にメディアが所属しているという形なのか、それとももっとインデペンデントな形か、どちら? [全文を読む]

調査報道メディア「ワセダクロニクル」の衝撃

Japan In-depth / 2017年02月14日10時05分

この取材で中心的な役割を果たしたのは、渡辺周氏だ。渡辺氏は元朝日新聞記者。昨年3月に朝日新聞を退職し、ジャーナリズム研究所に移籍した。「ワセダクロニクル」立ち上げの中核となった人物である。筆者が渡辺氏と知り合ったのは三年前だ。仲介してくれたのは、朝日新聞の依光隆明記者である。実は、この二人はメディア業界では知らない人はいない有名人だ。ニューヨーク・タイムズ [全文を読む]

日本代表武藤がスタイル抜群美人妻と踊るYouTube映像

WEB女性自身 / 2015年07月16日06時00分

また、父親が民主党の渡辺周代議士(53)ということでも話題だ。その渡辺代議士を、赤坂の議員宿舎そばで直撃した。表情は、花嫁の父特有の嬉しくもあり、寂しげでもあった。 「彼のコメントにもあるように、学生時代から娘が支えになっていたというのであれば、喜ばしいことです。娘は今後、いちばん近いところにいるサポーターになるわけですから、『結婚してダメになった』と武藤 [全文を読む]

[細川珠生]【集団的自衛権行使は慎重に】~安全保障法制の問題点~

Japan In-depth / 2015年04月26日11時00分

衆議院議員の渡辺周氏を招き、日本の安全保障法制の問題点について聞いた。平時でも有事でもない、いわゆるグレーゾーン、例えば北朝鮮や中国で危機があった時、日本とアメリカはどこまで協力して動くことができるのか。アメリカの船が攻撃されたとき、日本の領海内ではない公海では日本は反撃してはいけないのではないかという議論は終わり、荒くれ者はみんなで退治しようということに [全文を読む]

安倍首相 民主党分裂で生まれる「前原新党」と連立の構想も

NEWSポストセブン / 2013年06月14日07時00分

その中核になるとみられているのが、「改憲4人組」と呼ばれる前出の渡辺周氏、長島昭久氏、笠浩史氏、鷲尾英一郎氏で、いずれも96条改正議連の役員を務めている。参院民主党には改憲に慎重な労組出身者が多いとはいえ、野田グループ、前原グループ、旧羽田グループなどの参院議員には改憲に前向きな保守派が約20人いる。 前原新党がそうした勢力を吸収できれば、憲法改正の3分の [全文を読む]

小沢元秘書石川氏 検事と三宅雪子氏の「車イス事件」語った

NEWSポストセブン / 2012年05月16日07時00分

そんなに冷たい奴は」 石川:「冷たいのは、渡辺周です」 もしこのくだらない聴取の録音データが検審に送られていれば、小沢氏も強制起訴されることはなかっただろう。控訴審では、是非このテープを詳細に分析し、特捜捜査の闇を広く国民に知らしめてもらいたいものである。 ※週刊ポスト2012年5月25日号 【関連ニュース】石川遼の父が石川家の教育方針やエピソードを披露し [全文を読む]

「お騒がせ男女」に激辛直言 オマンら、許さんぜよ!(5)田中直紀←屋山太郎(政治評論家)

アサ芸プラス / 2012年03月10日10時54分

防衛副大臣の渡辺周や総理大臣補佐官(外交および安全保障担当)の長島昭久なんかは防衛をわかっているから彼らに代えればいいんだが、野田総理に独自の人事権がないんだから、結局は輿石がガンでどうしようもない。彼らには、「何でこんなのを大臣にしたのか」って問題の自覚がないということ。トップ連中がこんなだから辺野古の問題でも進展は期待できないだろうね。 [全文を読む]

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