金元弘のニュース

金正男氏と電話をしただけで?北朝鮮秘密警察のトップがクビ、幹部ら数人は処刑=「北朝鮮は地獄だ」「これが正男氏暗殺の理由」―韓国ネット

Record China / 2017年02月22日12時30分

2017年2月21日、韓国・テレビ朝鮮によると、かつて北朝鮮の実力者として君臨していた北朝鮮の秘密警察・国家安全保衛部の金元弘(キム・ウォンホン)部長が先月解任され、同部幹部が相次いで処刑されていたことが分かった。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長への報告なしに、金正男(キム・ジョンナム)氏と電話で通話したことが原因という。 韓国政府関係者によると [全文を読む]

北朝鮮の核実験 月曜日に行われる可能性が高いと専門家指摘

NEWSポストセブン / 2012年06月27日16時01分

しかし、4月の人事では、禹東則は国防委員を解任され、党政治局を離れ、総政治局組織担当副局長だった金元弘大将が国家安全保衛部長に新任された。韓国情報によれば、禹東則は脳出血で倒れたと言われているが、権力闘争に敗れた可能性も否定できない。 いずれにせよ、金元弘が国家安全保衛部長に就任した時点で、PAL方式のコードは更新され、金正恩と金元弘の2人が握ったと考え [全文を読む]

金正恩・“暴君国家”北朝鮮が崩壊しないこれだけの理由(4)正恩はただの飾り物にすぎない

アサ芸プラス / 2016年09月22日05時55分

国家安全保衛部の金元弘部長は、正恩の母・高英姫にたいへん信頼されていた人物。金元弘同様、正恩は母親と近かった部下たちは殺していないんです。正日が確立した北朝鮮の体制を支えたのも日成から引き継いだ幹部ではなく、実際には正日の母・金正淑が育てたブレーンだった。正恩もまた、正日が育てた幹部ではなく、母親のブレーンたちに支えられている。国家という名の、その屋台骨を [全文を読む]

「腐りきった権力への恨み」北朝鮮で秘密警察への襲撃事件が発生

デイリーNKジャパン / 2017年06月01日06時44分

北朝鮮の金正恩党委員長は昨年末、金元弘(キム・ウォノン)国家保衛相を解任、複数の幹部を処刑した上で、省全体に対して「職権を乱用して金儲けをするな」、「住民に対する暴行、拷問などの人権侵害をやめよ」などといった指示を出した。 それに伴い、保衛省は今までのようにやりたい放題できなくなってしまっている。また、市民が保衛員に激しく抵抗する事件も増加している。 [全文を読む]

金正恩氏が摘発を厳命、北朝鮮の「4大犯罪」とは

デイリーNKジャパン / 2017年05月29日06時44分

トップの金元弘(キム・ウォノン)氏が解任され、複数の幹部が処刑、権限が次々に奪われるなどして、組織はガタガタ、やる気はダダ下がりになっていると伝えられる。今回の文書は、それに活を入れる意味合いがあったものと思われる。 文書は同時に、人民保安省(警察)と検察所にも送付されており、各機関の間での過剰な忠誠競争を戒める意味も含まれているようだ。 両江道(リャン [全文を読む]

現実味を帯びてきた北朝鮮への先制攻撃。手を下すのは米国か中国か

まぐまぐニュース! / 2017年03月02日05時00分

嘘の報告をしたことが罪状であり、さらに秘密警察のトップである金元弘も身分を剥奪されて調査されていると報じられています。 ● 北朝鮮 秘密警察幹部ら5人銃殺か=韓国情報機関 そして韓国側の情報によると、金正男の暗殺はこの秘密警察と外交部門が計画、実行したものであり、これら秘密警察幹部の粛清も金正男暗殺となんらかの関係があるのではないかと見られています。親中派 [全文を読む]

金正男殺害の謎…金正恩「暗殺王朝」血の憎悪!(2)正男氏を担いで海外政権樹立

アサ芸プラス / 2017年02月25日17時55分

1月中旬、秘密警察組織トップの金元弘(キムウォンホン)氏(71)を解任。その理由について韓国統一省は拷問や不正行為があったと説明するが、北朝鮮内部の権力闘争が大きく影を落としているという。「水面下で元弘氏が正男氏と組んで、中国を後ろ盾にクーデターを画策していたフシがあります。その動きを察した正恩氏が先に手を打ち、元弘氏の軍階級を大将から少将に降格。調査は [全文を読む]

衣替え終えた金正恩 過激傾向更に強まる

Japan In-depth / 2016年07月03日07時00分

国務委員会委員には、党宣伝担当の金己男(キム・ギナム)、朴永植(パク・ヨンシク)人民武力部長、国際担当の李スヨン、軍需工業担当の李萬建(リ・マンゴン)、対南担当の金英徹(キム・ヨンチョル)の各党政務局副委員長が就き、そのほか金元弘(キム・ウォンホン)国家安全保衛部長、崔冨一(チェ・ブイル)人民保安部長、李容浩(リ・ヨンホ)外務相の8名が選ばれた。国務委員の [全文を読む]

北朝鮮 兵士入隊基準引き下げで身長150cm→143cm、体重48kg→37kg以上に

NEWSポストセブン / 2014年04月28日07時00分

また、正恩の事実上の右腕は張の摘発を指揮した国家安全保衛部長の金元弘で、徹底した監視・統制を敷いて党や軍に睨みを利かせています。ひとたび正恩の不興を買えば、たとえ最高幹部でも張と同様の運命を辿るでしょう」 粛清の嵐は政権外部にも及んでいる。3月12日の「ラジオ自由アジア」は北朝鮮情報筋の話として、張成沢に近いと見られる国民的俳優や歌手40人余りが強制収容所 [全文を読む]

人間・金正恩 1兆円支援で拉致被害者30人を返す!(3)

アサ芸プラス / 2012年06月07日10時57分

この他、国防委員には金元弘(キム・ウォンホン)国家安全保衛部長と李明秀(リ・ミョンス)人民保安部長が就いた。保衛部は体制批判などの政治犯を取り締まる秘密警察であり、保安部は警察だ。この3人が新たな側近として注目を浴びている。 中でも崔竜海氏は、目立った軍歴がないにもかかわらず、軍の思想統制を担当する総政治局長に就任しており、軍では元帥に次ぐ地位の次帥でも [全文を読む]

北朝鮮のミサイル発射実験失敗は幹部人事に影響しなかった

NEWSポストセブン / 2012年05月22日07時00分

人民軍総政治局組織副局長だった金元弘大将(66歳)は、金正日が兼任していた国家安全保衛部(秘密警察)部長という重職に任じられ、序列58位から18位に急上昇。さらに、昨年4月から人民保安部長(内務相)を務める李明秀大将(78歳)も、党政治局員、党中央軍事委員、国防委員の3職に新任され、序列は74位から一気に19位に駆け上った。 この3人は金正日時代から軍部 [全文を読む]

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