中井大介のニュース

広澤克実氏 「巨人はまずコーチ陣を補強してはどうか」

NEWSポストセブン / 2017年06月09日16時00分

「なんとか出場機会を得ている中井大介(27)や石川慎吾(24)の能力は疑問です。現時点の彼らでは頑張って2割7分、本塁打はせいぜい1ケタでしょう。小林誠司(27)も打率1割台。補強ばかりでコーチ陣が若手の力を伸ばそうとしてこなかった責任は重い。補強は弱いところを補うものですから、巨人はまずコーチ陣を補強してはどうか」 ※週刊ポスト2017年6月16日号 [全文を読む]

巨人・高橋監督 「引退即監督」の弊害はどこまであるか?

NEWSポストセブン / 2017年06月07日16時00分

開幕からセカンドを任せた中井大介が結果を残していないにもかかわらず、5月中旬までスタメンで起用し続けた。外国人枠の問題があったとはいえ、同じくセカンドで、二軍で3割1厘、8本塁打と格の違いを見せつけていたルイス・クルーズはなかなか昇格できず、7連敗後にようやく今季初昇格させたものの、好調の時期は過ぎ去ってしまったのか、6月2日の初スタメンから3試合連続ノー [全文を読む]

日ハム・中島卓、巨人・クルーズが昇格 2日のプロ野球公示

ベースボールキング / 2017年06月02日15時08分

<6月2日の公示情報> ※再登録=6月12日以降 ■ 北海道日本ハムファイターズ -登録- 9 中島卓也/内野手 =抹消= 36 中村 勝/投手 ■ 東北楽天ゴールデンイーグルス -登録- 60 古川侑利/投手 =抹消= 63 小山雄輝/投手 ■ オリックス・バファローズ -登録- 21 西勇輝/投手 =抹消= 49 沢田圭佑/投手 ■ 読売ジャイアンツ [全文を読む]

4位転落と波に乗れない巨人

ベースボールキング / 2017年05月31日11時15分

昨季まで所属するメンバーに目を向けても、長野久義がオープン戦から極度の打撃不振に陥り、小林誠司も打率リーグワーストの.164、立岡宗一郎、中井大介も開幕から積極的に起用されているがレギュラーを奪うまでの活躍を見せることができていない。投手陣も菅野、マイコラス、田口麗斗の3本柱に続く、先発陣が現れず苦しむ。 投打が噛み合っていない状況の中で、ニッポン放送シ [全文を読む]

二塁は若手に? 不振の中井は由伸監督の“恋人”になれるか

NEWSポストセブン / 2017年05月28日07時00分

その中で、目を引くのが開幕からセカンドに起用している中井大介だ。開幕戦でいきなり2安打を放つも、その後は不振に陥り、打率は2割台前半に。セカンドには片岡治大やルイス・クルーズなどが控えるにもかかわらず、高橋監督は我慢強く使い続けた。野球担当記者が話す。 「監督というものは、自分の色を出したがる生き物。前任者との違いをどうしても見せたくなる。高橋監督はFA [全文を読む]

安定感を欠く巨人の6番打者

ベースボールキング / 2017年05月19日11時15分

【6番でスタメン出場した選手の今季成績】 長野久義(20試合) 率.162 本0 点0 石川慎吾(11試合) 率.161 本0 点0 亀井善行(6試合) 率.050 本0 点0 中井大介(1試合) 率.000 本0 点0 6番でスタメン出場した選手で、本塁打、打点を記録している選手が誰もいない。特に長野はチーム最多の20試合で6番に座りながら、打点0と寂 [全文を読む]

石井一久氏がみた巨人のドラ1・吉川尚輝

ベースボールキング / 2017年05月18日10時00分

開幕から全試合スタメン出場していた中井大介に代わって、二塁のポジションでスタメン出場となった吉川尚だが、4打数0安打2三振。守備でも記録に残らないミスをするなど、ホロ苦いスタメンデビューとなった。 ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める石井一久氏は「もうひとつバットを強く振れないというか、力が抜けるようなスイング。プロのバットスイングではないと言 [全文を読む]

オールスターゲームのファン投票がスタート!【ノミネート選手一覧】

ベースボールキング / 2017年05月16日10時40分

◆ セ・リーグ【先発投手】九里亜蓮(広島)野村祐輔(広島)ジョンソン(広島)菅野智之(巨人)マイコラス(巨人)田口麗斗(巨人)石田健大(DeNA)井納翔一(DeNA)今永昇太(DeNA)能見篤史(阪神)藤浪晋太郎(阪神)メッセンジャー(阪神)石川雅規(ヤクルト)ブキャナン(ヤクルト)小川泰弘(ヤクルト)吉見一起(中日)大野雄大(中日)バルデス(中日)【中継 [全文を読む]

主力選手高齢化が深刻な巨人…生え抜きスターが育たない!

週プレNEWS / 2017年05月15日11時00分

「投手では昨年のドラフト4位の池田駿(しゅん・24歳)や篠原慎平(26歳)などを積極的に起用していますが、野手ではプロ10年目、27歳の中井大介が二塁に入っている程度。それも打率2割そこそこですから、使いたくても使える若手がいないのが現状です」(前出・記者) なぜ、こんなことになってしまったのか。球界関係者が言う。 「巨人は昨オフもFAで山口俊、陽岱鋼、 [全文を読む]

里崎氏、連勝ストップも「阪神の強さは本物」

ベースボールキング / 2017年05月10日22時15分

ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務めた里崎氏は初回、失点した場面に「岩貞が踏ん張り切れなかったもの痛いですけど、北條のエラーからというところも痛かった」と無死一塁から中井大介の遊ゴロをファンブルした北條史也のプレーを残念がった。 また、3点を追う9回の攻撃についても「(無死一塁で)糸井が走っていたら結果が変わっていたとは言いませんけども、もっと違 [全文を読む]

里崎氏、9回阪神・福留の併殺に「糸井が走らなかったことで…」

ベースボールキング / 2017年05月10日21時50分

無死一塁で打席には4番・福留孝介を迎え、巨人の守備陣は一塁の中井大介がベースから離れ、守護神のカミネロもクイックするそぶりを見せず、昨季パ・リーグ盗塁王の糸井に盗塁するチャンスが十分にあった。しかし糸井は盗塁せず、福留は二ゴロ併殺打と最悪な結果に。 このプレーに里崎氏は「糸井が走らなかったことで、起きたダブルプレーですね。(若いカウントで糸井が)走っておけ [全文を読む]

江本氏、巨人打線に喝「線になっていない」

ベースボールキング / 2017年05月10日10時00分

中でも1、2番を組んだ立岡宗一郎、中井大介は2人で8打数0安打。四球での出塁もなく、1、2番の役割を果たすことができなかった。 ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める江本孟紀氏は「野球の打線というのは、ぶつぶつ切っていくものではない。流れがあるんですよ」と解説する。「2番最強打者といいますけど、2番が打って優勝するのは、10年に1度。1、2番が出塁 [全文を読む]

江本氏、敗れた巨人に「取り返すだけの打撃はない」

ベースボールキング / 2017年05月09日21時05分

また、この日立岡宗一郎、中井大介の1、2番コンビが揃って無安打に終わったが、江本氏は「(1、2番に)誰を持ってくるかですよね。苦しいですよ。変える人もいないし、変えたとしても効果がない。今日の坂本あたりがバッティングに影響が出ている」と話した。 (提供=ニッポン放送ショウアップナイター) [全文を読む]

DeNA、巨人・小林との勝負が裏目に…

ベースボールキング / 2017年05月04日09時00分

中井大介を空振り三振に仕留め二死とし、打席には打率1割台の小林誠司を迎える。 ラミレス監督は試合後、「小林を打席に迎えたところで、バッテリーコーチの光山さんと2ボールになったら歩かせようという話はしていた」と明かしたが、初球はシュートが真ん中に決まりストライク。このボールにニッポン放送ショウアップナイターで解説を務めた野村弘樹氏は「正直コントロールがアバウ [全文を読む]

野村氏、ホロ苦デビューのDeNA・水野に「悪い面の方が多かった」

ベースボールキング / 2017年05月03日21時25分

中井大介を空振り三振に仕留め二死としたが、小林誠司にセンター前に落ちる2点タイムリーで逆転を許した。 3回は先頭の立岡宗一郎に三塁打で、いきなり無死三塁のピンチを招くと、橋本到にレフト前タイムリーで1点を失った。5回は簡単に二死を奪ったが、橋本に四球、坂本勇人に死球を与えたところで降板。プロ初登板は4回2/3を投げ、5安打、5奪三振、3四死球、3失点だった [全文を読む]

山崎氏、敗れた巨人に「初歩的なミスで勝てなかった」

ベースボールキング / 2017年04月30日21時10分

ここを抑えたいマシソンは、坂口智隆を二塁・中井大介の前に打たせるも、中井が一塁走者・武内にタッチするも空振り。慌てて一塁へ送球するもセーフ。その間に三塁走者の生還を許し、勝ち越しを許した。これが決勝点となり、巨人は敗れた。 ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務めた山崎武司氏は7回の守備について「ジャイアンツの首脳陣が考えなければいけないところだった。 [全文を読む]

凄みを増した巨人・坂本勇人

ベースボールキング / 2017年04月16日10時00分

坂本は打者走者のビシエドが全力疾走していないのを見て、ワンバウンドで捕球し二塁・中井大介へトスしフォースアウト。二塁・中井は一塁へ送球しダブルプレーを完成させた。 この頭脳プレーに里崎氏は「開幕戦から素晴らしいプレーがでました。1年に1回見られるかどうかのプレーですね」と坂本の守備を高く評価した。 山本昌氏から“凄みを増した”と絶賛されるなど、攻守で一回り [全文を読む]

巨人・岡本、自身の打撃に「球の見極めはできてきた」

ベースボールキング / 2017年04月15日10時00分

そんな中、中井大介、立岡宗一郎、岡本和真といった若手・中堅組が開幕から先発出場のチャンスを掴んでいる。 昨季はオープン戦で苦戦し、シーズンはわずか3試合の出場にとどまった岡本だが、3年目の今季は、3月31日、中日との開幕戦に『7番・左翼』でスタメン出場。第3打席にレフトへ今季初安打をマークした。翌4月1日の中日戦の第1打席から4月4日のDeNA戦まで9打席 [全文を読む]

巨人、課題の“1、2番コンビ”

ベースボールキング / 2017年04月14日11時00分

今季は3番・坂本勇人、4番・阿部慎之助が打撃好調も、1番の中井大介が打率.222、2番の立岡宗一郎の打率も.217と“1、2番”にしては物足りない。 特に2番を任されている立岡はバントを失敗するシーンが目立つ。そのことについても山本氏は「使ってもらっているうちはいいんですけど、バントを失敗したりしていると、少し(調子が)落ちたりすると代役が出たときに、スパ [全文を読む]

巨人・立岡の起用法に江本氏「相手からしたらおいしい」

ベースボールキング / 2017年04月12日10時00分

立岡は初回、1番の中井大介がヒットで出塁し、早速バントの場面で打席が回ってきた。初球をファール。2球目もバントを試みたが捕邪飛に倒れ、一塁走者の中井を二塁に進塁させることができなかった。 ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦で解説を務めた江本孟紀氏は、「相手からしたらおいしいですよね、要するにバントの上手い人が出てくると嫌なので、ボールになった [全文を読む]

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