北条氏政のニュース

『真田丸』高嶋政伸 三谷脚本は「練習するとわからなくなる」

NEWSポストセブン / 2016年06月12日07時00分

7年ぶりの大河出演となる高嶋政伸(49才)演じる北条氏政が束ねる北条家の滅亡が、22回(6月5日放送)から描かれ注目を集めている。高笑いなどの“怪演”でも話題となっている高嶋に、三谷幸喜の脚本や役作りなどについて熱く語ってもらった。――インパクトの強い、北条氏政の役作りの方法は?高嶋:三谷さんから直接電話をいただいて、北条氏政のイメージは、映画『クォ・ヴァ [全文を読む]

真田丸『第24話』裏解説。北条氏降伏の決定打、石垣山「一夜城」伝説

まぐまぐニュース! / 2016年06月19日13時00分

#真田丸 pic.twitter.com/2KvsqcqSIl — ゆずず (@yuzu0905) 2016年6月19日 #真田丸 北条氏政は当時でも珍しい、「生まれついての戦国大名」である。上杉景勝のようなお家騒動も、徳川家康のような他家に隷属する事もなく、生まれてから豊臣家に降伏するまで「戦国大名」であり、そして「戦国大名」のまま死んでいく。誰にも隷 [全文を読む]

真田丸『第23話』解説。北条軍が無謀な「籠城戦術」を選んだ理由

まぐまぐニュース! / 2016年06月12日13時00分

戦国乱世をしたたかに生き抜いてきた北条家が、そんな勝ち目のない選択をするだろうか? 実はこの時期、北条氏政は伊達政宗としきりに連絡を取っており、南下した伊達軍との連携に期待していたことがわかっている。そればかりではない。北条軍は、小田原からくりだした主力部隊を箱根に展開して、東海道を下ってくる秀吉軍の主力を撃破する作戦構想を持っていた、と僕は考えている。こ [全文を読む]

『真田丸』第6話をマニアック解説。氏政は息子に社長を譲った会長?

まぐまぐニュース! / 2016年02月14日13時00分

今回は、高嶋政伸さん演じる北条氏政に注目し、小田原城主・北条一族が、いかにして乱世を生き抜いてきたかを解説します。 今週のワンポイント(2月14日) 今週の注目人物は、北条氏政と氏直。 氏政は、一般にはそれほど高い評価を得ていないけれど、北条五代の中ではもっとも勢力拡大に成功した当主だし、活躍期間も長い。ドラマで描かれている天正10年の時点では、すでに氏直 [全文を読む]

吉岡里帆、でんでん、香川照之…本人まで嫌いになる!? 悪役がハマりすぎた役者たち

dmenu映画 / 2017年05月30日07時00分

高嶋政伸/北条氏政「真田丸」 NHK大河ドラマ「真田丸」での北条氏政を演じたのは、今、高笑いさせたら一番むかつく俳優・高嶋政伸。もともとは爽やかな役が多かったのですが、テレビ朝日系「DOCTORS~最強の名医~」の森山卓や、映画『暗殺教室』の鷹岡明など、最近は悪役での活躍が目立ちます。この人の「あ、こいつ話しても無駄だ」と思わせる演技はすごい。 吉岡里帆 [全文を読む]

さらば北条氏政! ようこそ伊達政宗、そして開催される“ずんだ餅”パーリィ!? 『真田丸』第24話「滅亡」徹底レビュー!!

おたぽる / 2016年06月21日20時00分

粘りを見せた北条氏政(高嶋政伸)もついに降伏し、今週で退場――一方で、小山田茂誠(高木渉)が復活、さらに前話では顔見せぐらいの出番に止まった伊達政宗(長谷川晴朝)が、なぜか餅つきで豊臣秀吉(小日向文世)を熱烈接待! と、格好良いが物悲しいシーンもあれば、ひどく格好悪いが楽しいシーン、両方が激しく入り交ざった『真田丸』24話「滅亡」をレビューする!「滅亡」で [全文を読む]

大物たちの連れション、高嶋の怪演、相変わらずなパパ幸に、高木渉4カ月ぶりの復活! 『真田丸』第23話「攻略」ざっくりレビュー!!

おたぽる / 2016年06月14日22時00分

絶体絶命の窮地を迎えた北条氏政(高嶋政伸)の怪演がどんどんスゴイことになってきていている。あと少しでお別れと思うととても寂しいし、もっと見たい! と思わせられるが、ついに始まった豊臣家の国内最後の大戦・北条攻め。小山田茂誠を演じる声優・高木渉が久しぶりの出演となったほか、真田昌幸(草刈正雄)と信幸(大泉洋)が合流、さらには上杉勢も登場と見どころ満載だった『 [全文を読む]

真田丸『第10話』解説。「領土分割」は紳士協定ではなかった?

まぐまぐニュース! / 2016年03月13日13時00分

家康と北条氏政・氏直との間で成立した領土分割協定ですが、この時代の領土分割は紳士協定ではなかったとのこと。分割した領土を支配できるかどうかは「自力次第」だったとのことですが、どういうことなのでしょうか? 今回のワンポイント解説(3月13日) 今回の解説ポイントは領土分割。天正壬午の乱で徳川家康と北条氏政・氏直が講和した結果、 上野一国を北条領、甲斐と信濃の [全文を読む]

真田丸『第9話』解説。黒駒合戦がなければ徳川の天下はなかった?

まぐまぐニュース! / 2016年03月06日13時00分

天正壬午の乱とは、本能寺の変によって織田政権がガタガタになったあと、北条氏政・氏直と徳川家康との間で起こった武田遺領争奪戦のこと。 ドラマでも描かれたように、このときの北条軍主力は神流川合戦で滝川一益を撃破して信濃に入り、上杉軍を牽制したのち南に旋回して甲斐に向かった。その兵力2万以上。一方で、北条氏忠・氏勝らの率いる別働隊約1万が東から甲斐に侵攻しており [全文を読む]

傲慢バカ息子に暴力教師、『真田丸』の怪演も光る高嶋政伸の覚醒

messy / 2016年02月24日20時00分

極めつきなのが、北条氏政役を演じる高嶋政伸(49)だろう。氏政は当時関東一帯をおさめていた後北条氏の四代目当主である。のちに、豊臣秀吉の小田原征伐に破れる。北条家滅亡をまねいた無能の人物として歴史上の評価は低い。「ドラマにおいても高嶋演ずる北条氏政は、二枚舌と裏切りで真田家をほんろうする悪役として描かれています。悪だくみの際の高笑いや、相手を睨みつける三 [全文を読む]

『真田丸』第5話をマニアック解説。景勝公の無口は本心隠す処世術?

まぐまぐニュース! / 2016年02月07日13時00分

謙信の急死によって起きた御館の乱では、北条氏政の弟で 同じく謙信の養子となっていた景虎と後継者の座を争うこととなる。景勝は北条軍の介入を排除し、景虎を倒して越後国主となったわけだが、内乱の後遺症として、越後国内の各所に火種が残ることとなった。この乱に際して、武田勝頼は当初は北条氏政と同盟関係にあったことから景虎を支援していたが、途中から景勝支援にスイッチし [全文を読む]

グラドルが甲冑を脱いでビキニ姿に TV番組『鎧美女』が人気

NEWSポストセブン / 2017年05月10日07時00分

小田原ふるさと大使合田雅吏が北条早雲、高嶋政伸が『真田丸』で怪演した北条氏政の姿で馬に乗ってにこにこパレードする中、注目されたのが、りっぱな甲冑を身に着けた「侍大将隊」であった。 なんとその艶やかな甲冑は、段ボールなどによる精巧な手作りだという。確かに城や刀剣は、手作りでカスタマイズというわけにはいかないが、この甲冑なら…って、みんなそんなに甲冑を身に着け [全文を読む]

マーベラス×DMM GAMESが送る本格アイドル育成ゲーム『天歌統一ぷろじぇくと』 登録者数が20万人を突破!

PR TIMES / 2017年04月28日17時52分

限定SRアイキャラ北条氏政がもらえる「とってもお菓子な大追跡」も開催中!ゲームの企画・開発・運営事業を展開するDMM GAMES(http://www.dmm.com/netgame/)と、ゲームの企画・開発・運営および音楽・映像などのエンターテインメント事業を展開する株式会社マーベラス【代表取締役会長 兼 社長 CEO:中山 晴喜(なかやま はるき)】( [全文を読む]

直虎だけではない「おんな城主」白馬に跨る美女・甲斐姫など

NEWSポストセブン / 2017年01月23日16時00分

「文献では絶世の美女だったとされ、秀吉に側室として召しあげられた女性です」(小和田氏) 北条氏政の家臣だった父・成田氏長は男児に恵まれなかったため、甲斐姫に兵法・武術を仕込んだ。背も高く、大人びていたため、家臣らは「男子なら一代の栄華を極める成田家の家宝となったものを……」と囁き合ったとされる。 天正18年(1590年)、秀吉の関東攻略への対処で、父・氏 [全文を読む]

真田丸『第43話』裏解説。「籠城」作戦は本当に愚策といえるのか?

まぐまぐニュース! / 2016年10月30日22時00分

旅行代金 5,500 円 コース番号 03339-098 でお問い合わせ下さい ★『図解・戦国の城がいちばんよくわかる本』 KK ベストセラーズから発売中 ★『復元イラストで見る「東国の城」の進化と歴史』河出書房新社から発売中 ★『真田丸』がより一層楽しめる4コマ漫画、『ふぅ〜ん、真田丸』発売中 今週の『真田丸』SNS反応【編集部まとめ】 武田勝頼様・北 [全文を読む]

真田丸『第41話』裏解説。家康はなぜ豊臣家との決戦を急いだのか?

まぐまぐニュース! / 2016年10月16日22時00分

かつて北条氏政が氏直に、織田信長が信忠に、豊臣秀吉が秀次に、権力を継承したケースを。彼らは、後継者に本家の家督を譲って、自身はグループ全体の総帥におさまり、軍事・政治の実績を積ませていった。家康も、基本的には同じ方式で秀忠に権力を継承しようとしていたことがわかるだろう。 しかし、関ヶ原に参戦できなかった秀忠は、軍事的な実績をつむ機会を失ってしまった。そして [全文を読む]

高嶋政伸 14000円高級プールでカナヅチ妻に愛の水泳レッスン

WEB女性自身 / 2016年08月24日06時00分

「高嶋は、NHK大河ドラマ『真田丸』での北条氏政役が 怪演 として評判になりました。プライベートでは、美元(37)との泥沼離婚後に再婚した女医の奥さんと今もアツアツ。二人で外出する姿がよく目撃されています」(芸能関係者) そんな公私ともに絶好調の高嶋が ガチ泳ぎ を堪能したところで、黒い水着に身を包んだスタイル抜群の美女が近づいてきた。昨年再婚を報じられ [全文を読む]

竹内結子だけではない! これまで“茶々役”を演じた女優たちが4人が“悪女”揃い!

tocana / 2016年08月02日09時00分

堺雅人、大泉洋、草刈正雄といったメインの真田親子キャスト陣のほか、豊臣秀吉役の小日向文世、徳川家康役の内野聖陽、北条氏政役の高嶋政伸、なんかわかんないけど出ている長澤まさみなど、それぞれの個性が物語にスパイスを付加しているのも理由のひとつとして挙げられるのではないだろうか。ただもうひとり、気になる出演女優がいる。茶々役の竹内結子だ。 今作で竹内は、天真爛漫 [全文を読む]

「真田丸」大坂編描くBD&DVD第弐集の発売決定!

Smartザテレビジョン / 2016年07月15日18時45分

今回発売が決まった第弐集には、真田家が徳川家康(内野聖陽)と争った第一次上田合戦を描いた第13回「決戦」から、北条氏政(高嶋政伸)の最期を描いた第24回「滅亡」までを収録。信繁たちが真田の郷で暮らした上田編のクライマックスと、新たな舞台・大坂での物語が描かれる。 本編映像に加えて特典映像として、PR番組やVFXメーキング映像が収録予定で、第壱集同様、ブッ [全文を読む]

『真田丸』脚本の三谷幸喜、大スランプで得意の「法廷もの」「犯人探し」頼みに?

日刊サイゾー / 2016年07月05日21時00分

第22回では、北条氏政(高嶋政伸)の上洛の条件である沼田城をめぐって、真田信繁(堺雅人)が秀吉の前で北条方や徳川方と議論する「沼田裁定」を、法廷劇としてエンタテインメントに仕立てている。 また第20回では、茶々が懐妊した直後に「本当に秀吉の子なのか?」と揶揄する落書きが書かれ、犯人探しを信繁がすることに。落書きが壁の高いところに書かれていたため、はじごを [全文を読む]

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