大塚英志のニュース

大塚先生の一喝でバーンと出血大サービス! 「ぼくとぬえちゃんの百一鬼夜行」2カ月連続刊行記念! コミックス1巻電子版を期間限定0円で提供!

PR TIMES / 2017年04月21日12時25分

原作を「多重人格探偵サイコ」で知られる大塚英志が、漫画を「とでんか」などでも大塚英志とタッグを組んだ樹生ナトが担当しています。 [画像1: https://prtimes.jp/i/7006/3241/resize/d7006-3241-298463-0.jpg ] 期間限定0円で提供される第1巻では、限界集落でおばあちゃんと2人暮らしする柳太(やなぎった [全文を読む]

大塚英志による”ものがたり創作”の授業を「N高等学校」で実施、N予備校のほかニコ生でも公開

ITライフハック / 2017年02月10日15時00分

カドカワが開校した学校法人角川ドワンゴ学園 「N高等学校」 (以下、N高)は、ネットで課外授業を受けることができる双方向学習アプリ 『N予備校』にて、2017年2月21日(火)より、小説作家・批評家・漫画原作者として知られる大塚英志氏による「ものがたり創作授業」を特別授業として全3回にわたり実施する。N高では、高校卒業資格取得のための授業やレポート提出をネ [全文を読む]

『多重人格探偵サイコ』『黒鷺死体宅配便』完結記念! 半額フェア&フルカラー配信決定!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年06月03日17時30分

この機会を生かし、ショッキング・サスペンス漫画の金字塔を、完結のタイミングでイッキ読みしてみては? ■『多重人格探偵サイコ』23巻 著:田島昭宇×大塚英志 配信日:2016年6月4日(土) 出版社:KADOKAWA バラバラ殺人、カニバリズム殺人、フラワー殺人…。次々と起きる猟奇殺人事件に、多重人格探偵・雨宮一彦が挑むショッキング・サスペンス。フルカラーで [全文を読む]

『ヤングエース4月号』にて『僕だけがいない街』堂々完結!!

PR TIMES / 2016年03月04日12時58分

今号では『多重人格探偵サイコ』(著:田島昭宇×大塚英志)の特別編も掲載しています。さらに『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(漫画:関口太郎、脚本:櫻井武晴)、『黒鷺死体宅配便』(原作:大塚英志、漫画:山崎峰水)も『僕だけがいない街』と同じく最終回を迎えました。ぜひ『ヤングエース4月号』で3作品の感動のフィナーレをお確かめください。 ●次号では、アニメ化 [全文を読む]

伝説の球体関節人形作家・天野可淡がよみがえる―観る者を震撼させる衝撃の作品群

ダ・ヴィンチニュース / 2015年12月05日15時00分

天野可淡の人気は没後も衰えることなく、萩尾望都、綾辻行人、高山宏、大塚英志などが追悼作品集に言葉を寄せるなど、球体関節人形の第一人者で在り続けている。『天野可淡 復活譚』の巻末エッセイには、綾辻行人がこのような言葉を添えている。 「人形は虚ろ。虚ろであるからこそ、それは見る者・撮る者の精神からさまざまな想いを吸収し、さまざまな”物語”をこの世に現出させる [全文を読む]

中条あやみ主演 映画「劇場版 零~ゼロ~」の予告編が公開!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年08月07日18時20分

【画像あり】関連情報を含む記事はこちら 累計130万本を記録した大ヒットホラーゲーム「零」シリーズが大塚英志(「黒鷺死体宅配便」、「多重人格探偵サイコ」)原作で待望の映画化となる本作。主人公・アヤ役には中条あやみさん、クラスメイトのミチ役に森川葵さんを起用している。ティーンに絶大な人気を誇るセブンティーン専属モデルのふたりが、学園で起こった”神隠し”の謎 [全文を読む]

「インフラとしての近代はネットが可能にした」 大塚英志×宮台真司 対談全文(後)

ニコニコニュース / 2012年02月05日20時30分

これは、評論家の大塚英志氏が挙げる「近代的個人の前提」だ。しかし、この前提は必ずしも自明なものではない。まして近代への努力を怠った日本にとっては――。 2012年1月30日のニコ生トークセッション「愚民社会」では、大塚氏と社会学者の宮台真司氏が対談。両者はともに、日本の近代の不十分さを指摘する。日本は、近代化の産みの苦しみの中で何かを得、何かを失った。一体 [全文を読む]

「日本は民主主義社会ではない」 大塚英志×宮台真司 対談全文(前)

ニコニコニュース / 2012年02月05日13時22分

2012年1月30日に放送されたニコ生トークセッション「愚民社会」では、社会学者の宮台氏と評論家の大塚英志氏が登場。両者はともに、空気に縛られやすく、政治を人任せにしてきた日本人は近代への努力を怠ってきたと指摘する。番組では宮台氏と大塚氏が、「愚民」というキーワードを軸に、3.11以降よりあらわになった日本の問題点を暴いていった。 以下、トークセッション [全文を読む]

【書評】成熟をしないことが村上春樹なりの筋の通し方

NEWSポストセブン / 2017年05月20日16時00分

【書評】『騎士団長殺し』(第1部 顕れるイデア編・第2部 遷ろうメタファー編)/村上春樹・著/新潮社/各1800円+税 【評者】大塚英志(まんが原作者) 村上春樹の新作の評判が今一つのようだ。今になって同じ話の繰り返しだ、という批判は散見するが、『羊をめぐる冒険』以降、同じ構造の反復をずっとしてきたのに今更、言われてもな、と村上に同情する。 不評というより [全文を読む]

【書評】文化や国家を越えた柄谷行人の20年におよぶ講演集

NEWSポストセブン / 2017年03月31日16時00分

【書評】『柄谷行人講演集成 1995-2015 思想的地震』/柄谷行人・著/ちくま学芸文庫/1000円+税 【評者】大塚英志(まんが原作者) ぼくが「まんがの描き方」を教える旅を始めたのはアジアとの「領土問題」がきな臭くなり始めた頃だ。2012年の秋、中国で反日デモの嵐が吹き荒れた直後、日本人の姿が消えた北京にいた。その時、中国の友人が「今、北京にいる日本 [全文を読む]

【書評】「陰謀史観」がいかに政府の意思決定に作用したか

NEWSポストセブン / 2017年02月04日16時00分

【書評】『終戦と近衛上奏文 アジア・太平洋戦争と共産主義陰謀説』/新谷卓・著/彩流社/4500円+税 【評者】大塚英志(まんが原作者) ポストファクトの時代の助走としてあったのは陰謀史観の公然化である。トランプの主張に地球温暖化中国陰謀説などの「陰謀史観」が多く紛れ込んでいるが、日本でもヤフーニュースのコメントなどで「サヨク」の「勢力」が「反日」的陰謀によ [全文を読む]

【書評】普通選挙によって不戦が可能になる教育の必要性

NEWSポストセブン / 2016年12月27日16時00分

まんが原作者の大塚英志氏は、主権者教育を読み解く書として『憲法の無意識』(柄谷行人・著/岩波新書/760円+税)を推す。大塚氏が同書を解説する。 * * * 柄谷行人が湾岸戦争以来、久しぶりに「憲法九条」について話し始めた時、ぼくの知る、柄谷にかつて傾倒していた若い批評家は「もうついていけない」と言った。 なるほど、九条の理念が戦後の日本人の「無意識」だと [全文を読む]

「天皇」も「文学」も「お気持ち」化する。あまりに”感情化する”日本の社会ってどういう状態?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年12月23日11時00分

だが、このような「国民」の反応は図らずも本書の主題である「感情」という問題を明確化した出来事であり、「感情化」と本書が便宜上呼ぶ事態が天皇制に及んだのである、という指摘から『感情化する社会』(大塚英志/太田出版)は始まる。【画像あり】詳しくはダ・ヴィンチニュースへ あえて本書のいう「感情化」の説明を外して、著者がここで何を問題としているのかを見ていこう。 [全文を読む]

【書評】『太陽の季節』を強い日本の象徴と錯誤してきた戦後

NEWSポストセブン / 2016年11月18日07時00分

【書評】『文學界』10月号 対談「死」と睨み合って/石原慎太郎×斎藤環/文藝春秋/定価970円 【評者】大塚英志(まんが原作者) このコラムをスタバで書き始めたら、外の通りをマリオの格好をした小学生が通り過ぎた。無論、ハロウィンであるからだが、安倍のアレのコスプレかと思った。今年は小池百合子が「リボンの騎士」。そう考えると石原慎太郎は田中角栄をチャネリング [全文を読む]

ONE PIECE、BLEACH、銀魂、食戟のソーマ、プラチナエンド…【本日発売のコミック一覧】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月04日06時30分

(2)』 大塚英志 山崎峰水 『脳漿炸裂ガール(3)』 名束くだん れるりり(Kitty creators)ほか 『文豪ストレイドッグス 楽描手帖』 春河35 朝霧カフカ 『文豪ストレイドッグス 公式アンソロジー ~麗~(1)』 ヤングエース編集部 朝霧カフカほか 『いのりちゃんの残業日誌』 宮場弥二郎 『ブスに花束を。(1)』 作楽ロク 『ヒメの惰飯(2 [全文を読む]

【書評】安倍マリオでわかった「煽動の技術」が不要な日本

NEWSポストセブン / 2016年09月16日16時00分

【書評】『絶対の宣伝 ナチス・プロパガンダ3 煽動の方法』/草森紳一・著/文遊社/3300円+税 【評者】大塚英志(まんが原作者) あのさ、リオ五輪の閉会式の安倍マリオ、あれバカでしょ。webだけでなく、TVなどの旧メディアでさえ「世界中大絶賛」と自己愛妄想全開中だけれど、呆れて物が言えないだけだよ。批判すれば即「反日」だろうし、小学館系のドラえもんも出て [全文を読む]

【書評】「アメリカに罪はない」 被爆者が語る「物語」

NEWSポストセブン / 2016年07月15日07時00分

【書評】『オバマ広島演説』/『CNN English Express』編集部・著/朝日出版社/700円+税 【評者】大塚英志(まんが原作者) 広島におけるオバマのスピーチに異を唱えることは政権与党のなさることに意義を唱えてはいけないこの国では当然NGであるだけでなく、国際社会は「外交を通じて紛争を防ぎ、すでに起きてしまった紛争を終わらせる」ように「戦争その [全文を読む]

宅配されてきたのは、四肢を切断された恋人だった……!? 物議をかもした問題作『多重人格探偵サイコ』ついに完結!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月08日17時30分

1997年に連載が始まり、当初からその内容で物議をかもしてきたマンガ『多重人格探偵サイコ』(大塚英志:原作、田島昭宇:作画/KADOKAWA)。猟奇殺人をテーマにしており、第一話の“とあるシーン”は、本作の連載開始を遅らせるほど問題視されたことでも有名だろう。先日、そんな問題作がついに幕を下ろした。そして、6月30日(木)、待望の最終巻が発売された。 しか [全文を読む]

日本のオタクはすでに死んでいる?―中国メディア

Record China / 2016年06月22日10時50分

「オタキング」と呼ばれる日本のオタク評論家・岡田斗司夫氏は、著書「オタク学入門」で、マンガ雑誌の編集者・大塚英志が1992年にオタクを対象に実施した調査に触れ、「オタクは友人の数が普通の人よりも多く、社交的で、エンジニアや医師が多い」としている。 また、「日本は、子供に自由で寛大な文化が伝統的にある。そのため、マンガという子供向けの文化が日本では大手を振り [全文を読む]

「おたく」第一世代のトキワ荘!? 「おたく」文化転形期の目撃者となった著者が語る「二階の住人」たちの軌跡

ダ・ヴィンチニュース / 2016年06月02日06時30分

『二階の住人とその時代 転形期のサブカルチャー私史(星海社新書)』(大塚英志/講談社)は、その第一世代に当たる1950年代生まれの著者が、資料と関係者へのインタビューに自らの想い出を交えたエッセイだ。 タイトルにある二階というのは、七階建てのビルの二階に入居していた徳間書店の第二編集局のことなのだが、ハガキ整理のアルバイトとして迷い込んだという著者によると [全文を読む]

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